モミジの穴接ぎ続編

今年の2月に穴接ぎをしたモミジの枝を切り離しました。
一週間前の作業です。

仕事が忙しくて、中々更新ができませんので、写真だけ撮っておきました。

枝の出口側はもうすっかり太くなり幹の形成層から水を上げ始めました。
もう間違いなく癒着したので切り離してもいいでしょう。


080822モミジ接木02


080822モミジ接木03


挿しこみ側の枝も使えるかも知れないので、一節残してあります。


080822モミジ接木


サギソウ

サギソウ

風鈴の涼しげな音は夏の暑さを和らげてくれる。
同じようにサギソウ(鷺草)は名前もさることながら、花の色や姿が夏を涼しく感じさせてくれます。

田舎の夕刻、縁側に座り、ヒグラシが鳴き、涼風にサギソウの花が揺れる。

工場地帯のベランダでは叶わないけれど、この花を見ながら想像上の望郷にひたるのも良いものだ。

風知草

今日は全国的に暑かったようですね。
静岡もうだるような暑さでした。
清水みなと祭りも、最終日の今夜、海上花火大会で終わりました。

明日からまた普段通りの暑い夏が当分続くのでしょうね。

風知草の飾りです。

風知草01


あ〜〜〜!またやってしまった。

毎日暑い日が続いています。
毎年ちょっとした油断の水切れで木にダメージを与える。

いつもやられるのがシナサンザシです。
大き目の素焼き鉢に入れて気をつけているのですが
乾きに弱いのか。
葉に覆われ水が鉢に掛かり難いのでしょうか?

どうも葉の形が災いしているようです。

家人に、「これこれ、このサンザシには丁寧に水をやって・・ この木は少し乾かしぎみでぇ・・それから・・・」なんて言えないしね。

080727サンザシ01


緊急の葉刈りですが、何とか一命は取りとめてくれるでしょう。
080727サンザシ02



松の芽切り

全国的に梅雨明けしたようですね。
梅雨が明けようが明けまいが連日むっとした暑い日が続いています。
最近の値上がりラッシュ、部屋の冷房もガマンガマンです。

毎年のことですが、この暑い時期は、どうも炎天での盆栽の手入れがおっくうになりがちです。
しかし松の芽切りだけはそんなことは言っていられません。
特にミニの松だけはこの作業を怠ると節間が伸びてしまって、見るも無残になってしまいます。

080720芽切り



080720黒松芽切り01


080720黒松芽切り02



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モサモサの葉を落とし、風通しが良くなりました。
さっぱりとしたところへ水を掛けてやる。

080720黒松芽切り06

さぞ気持ちが良いだろうと勝手に思ってしまいます。