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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
窯出し
焼成温度1250度、窯入れから窯出しまで38時間。
とても長く感じましたね。

160203ショウセイ01
焼成が終了しました。



160203ショウセイ02
わくわくしながら中を覗きましたが・・・。
なにやら、あまり変化がありません。
ちょっとがっかりしましたが、ひとまず初めての焼成が終わりました。


160203ショウセイ03



160203ショウセイ04



160203ショウセイ05



160203ショウセイ06



160203ショウセイ07
表面のざらつきはなくなりましたが、特段色の変化はありませんでした。



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電気窯で焼成
早速、電気窯で焼き始めました。
仕事の関係で陶芸教室に行けなくなってもう2年になるでしょうか。
造ってあった鉢の素焼きが終わりました。
一昨年穴窯で焼いた鉢が、温度が上がりきれず灰の溶けが悪かったような気がして・・・。(素人が勝手に考えています。)
これを再度この窯で焼いてみることにしました。

2014年5月 穴窯で焼いた鉢

160201-140518ハチ01


160201-140518ハチ02


160201-140518ハチ03
表面がざらざらして色合いも良くありません。



160201デンキガマ
上にあるのは今朝取り出した素焼きの鉢です。
1250度に達すると温度が落ち始め、現在1226度です。(20:00)
さてどうでしょうか、窯出しが楽しみです。


で、忘れやすいため、記録しておきます。

素焼き: 温度700度 1月30日 23:00 2月1日 7:00 窯だし
本焼き: 温度1250度 2月1日 7:30 窯入れ 同日 19時 1250度 




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窯出し
今日は待ちに待った穴窯の窯出し。

140518アナガマ01
穴窯の側面、2箇所の出入口から作品を出します。



内部の様子。

140518アナガマ02


140518アナガマ03
すでに7割ほど出されていました。


140518アナガマ03-02


140518アナガマ03-03


140518アナガマ03-04
取り出してすぐ水洗いをします。



みなさんの作品は個性が溢れていましたよ。
140518アナガマ04


140518アナガマ05
穴が開いているのは私のだけ(笑)



で、焼きあがった鉢です。

140518ハチ01


140518ハチ02


140518ハチ03


140518ハチ04


140518ハチ05


140518ハチ06


140518ハチ07


140518ハチ08


140518ハチ09


140518ハチ10


140518ハチ11


140518ハチ12


140518ハチ13


140518ハチ14





久々に陶芸工房へ
5月のGW中の穴窯での焼成。
久しぶりに造りためていた鉢を工房へ持っていきました。

140421ハチ
穴窯は温度が不安定で歪みやすいということで厚めに造りました。
自然釉の焼き上がりを考え、たたらもありますが手びねりであえて無骨な形にしました。
さてさてどんな感じに焼きあがるんでしょうね。
生徒さん達は昼夜交代で焼成の手伝いをするそうですが。
めったにない体験なので参加したいのですけどね。



140421アンチョビ
ついでに。
3月に塩漬けにした鰯をオリーブオイルに入れました。
5月の中旬には出来上がりの予定。
で、因みにアンチョビとは鰯の総称であって油漬けはオイルサーディンなのだそうです。



雨なので鉢づくり
今日は一日中雨が止んでくれず植替えは中止。
やれやれです。

陶芸工房で5月のGWに穴窯で焼成を行うとのこと。
自然釉がかかり面白いものができるそうです。
植替えは諦め、鉢を造ることにしました。

140302ハチ01
土:信楽古陶 タタラ


140302ハチ02
土:信楽古陶 手びねり


140302ハチ03
土:信楽古陶 手びねり

穴窯での焼成に合わせ、ごつく荒々しい感じに造ってみました。