姫リンゴ

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東名高速道路、富士川サービスエリアへいった。
このサービスエリアは一般道からも入ることが出来るので便利だし、いつも色んなイベントをやっている。
私の次男(キョウヘー)は自閉症である。
もう親に付いてくる年ではないのだが、何処へでも付いてくる。
でも、付いてくるって言うより「連れて行く」んでしょうね。
普通、子供は親からは次第に離れるのに、「お前とは一生、一緒なんだろうね」と思う。

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すぐ側に富士川がある。最上川、球磨川と並ぶ日本三大急流の一つだ。
でも今はめっきり水量が減ったそうだ。
アユ釣りの人たちの姿がみえる。

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遠く見える富士市の製紙工場。(遠く煙突が見えるところが製紙工場)
この製紙工場で大量に水を使うため、今では実際の富士川は製紙工場を流れているんだと誰かに聞いたことがある。

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サービスエリアでは屋外で色んなものが売っている。
ミニ盆栽を発ケ〜〜ン。
この研ぎ澄まされた鋭い感覚は、どこでも見逃がすことはない。
一見、見てくれはよくないが、意外とグッドな物が見つかる時がある。
取り木や接木したり切り込んだりすれば、どうにでもなるものだ。
で、まだ持っていない姫リンゴを買うことになった。

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店のおじさんに必殺の質問攻め、親しみを持ってもらうのが肝心だね。
1,500円が1,000円に・・・
大人のオモチャなら安いものだね。

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で、帰ってきて、我慢できない性格。
早速、私好みにお色直し・・・

もうすぐ小さなかわいい赤い実が楽しめるだろう。

芙蓉

天気もいいし、暇だしな・・

たまには・・・山へ

秋を見つけようなんて思ったりして

デジカメもって出かけてみた。

山の方角めざして・・・・・


「あれれ・・」「みつけたぞ〜〜」

ピンときた。「ハッケ〜〜ン」

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槿とは違う雰囲気。

農家の庭先に芙蓉らしき花。

槿の事、書いたらこんどは芙蓉が気になっていた。

車を止めて

確認作業に・・・・

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近くにこの家の方だろうか?

お婆さんがお孫さんと遊んでいた。

「これ、フヨーの花?」

「そうだね。それ・・フヨウだよ」

「綺麗ですよね〜」

「その辺にあんのみんなムクゲなんですよね〜」

「はじめて見ましたよ。うん、うん」

「写真撮らせてもらいます」

「どうぞ。これね・・胞子が飛んで増えるんですよ」

「エッ・・ホウシッテ、コケルイトカダヨナ〜〜」などと思いながら・・

「へ〜。そうなんですか。すごいですね!」

「それにしても綺麗ですね。ふ〜〜ん」

「お孫さんですか?かわいいですね〜。将来、芙蓉の花のように綺麗になっちゃうね・・アハハ・・・」

なんて交流も深め、写真を撮ってきた。

これで槿と芙蓉の区別がつく。百聞は一見にしか〜ずです。

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葉の形が違い、葉も何倍も大きい。

葉の形はカナダの国旗のカエデの葉っぱかな・・

槿はつんつん上へ伸びるが、芙蓉はアジサイのように丸い株になっている。マルクカッテアッタカモシレナイガ・・

ビッシリと花をつけ、次々と蕾が咲く順番を待っていた。

槿より芙蓉の方が葉、姿全体からみると品があるように思えた。

白砂青松

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白砂青松
白砂青松とは白い砂浜に青い松、日本の海岸の美しい風景を表現しています。

この松は盆栽を始めた頃、先輩から2本の芽が伸びただけのひとさし指ほどの松をいただき見よう見まねで作ってきた。
裕に樹齢は30年を超えているだろう。
まだまだ海岸の老松のような迫力はないが、なんとなく古さが出てきたのかなと思っている。

日本の三大松原を調べてみると、我が静岡の三保の松原、福井県敦賀の気比の松原、佐賀県唐津の虹の松原だそうである。

気比の松原も虹の松原も是非行ってみたい所である。

三保の松原には天女が舞い降りたとされる羽衣の松と呼ばれる樹齢約650年の古松があるが、葉の色も生気がなくどうも心配だ。

岐阜県本巣郡根尾村の名木薄墨桜も千数百年という命が昭和23年頃に枯死寸前になった。心配した有志や村民が協力して、若木の根を接ぎ元気によみがえらせたと聞く。

三保の松原の羽衣の松を市をあげて元気して、松原を富士に映える白砂青松の日本一の名勝にして欲しいものだ。



お茶の花

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いつものように「ぼ〜〜」っとして朝起きる。

たまには「皆さん、おはよーーー♪♩♫♪ニコニコ」って起きたい

いつものワンパターンの朝の仕度

雨か〜

「え〜〜と」

「俺のかさがないな〜」

「ええ〜い・・・誰のでも・・・」怒られるのは覚悟の上

「あ〜あ・・」

この一連の行動は直りませんな!

うつむきながら歩く・・・・・テクテク・・いやいや・・ズルズルかな

すれ違う人たちにも暗い顔だよな〜

ふと、お茶畑に小さな花が1輪

静岡は昔からお茶どころ

住宅の間に少し残るお茶畑

お茶の花は10月下旬からなのに・・・

元禄7年(1694)、芭蕉は江戸をたって東海道を京に向かいます。

「旅ゆけば駿河の国に茶のかおり」

この句を島田から友人へ手紙に添えて贈ったそうです。

芭蕉も通ったであろう旧東海道を歩くと駅に着く



しかし、芭蕉ばっかりでスミマセン・・・・m(_ _)m
ココノトコロバショウニコッテマスノデ・・ハイ

芭蕉布

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会社の近くに広い庭を持たれている家がある。
正体不明のバナナのような植物が昔からある。
自分なりにバナナだと思っていた。「しかしバナナなんて〜出来る訳ないかな〜」なんて考えたり。

なんとなく気になっていた。

芭蕉であった。

芭蕉は芭蕉布になる。
芭蕉はバナナがなる実芭蕉(みばしょう)と花芭蕉そして、芭蕉布の原料となる糸芭蕉(いとばしょう)

糸芭蕉の繊維から糸をとって織った芭蕉布は沖縄の代表的な織物だそうです。
サラリとした肌触り、涼しげな風合いで、風通しがよく、まさに南国沖縄で生まれた織物である。

昔は庶民の普段着であったようだ。

芭蕉布の収穫と繊維を作る過程がこのサイトで見れますよ。

ちなみに松尾芭蕉はこの芭蕉をこよなく愛していたため、名前にしたとも言われています。

それから今日は9月11日です。
外国の9.11はどんなオチャラケタ掲示板にも、沢山の人からの追悼の言葉が寄せられるそうです。
被害を受け或いは不幸にも亡くなられた方々に黙祷いたしましょう。
勿論、その後の戦争に巻き込まれたアフガニスタン、イラクの人々にも黙祷いたしましょう。

・・・・・黙祷・・・・・

秋の飾り

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今日は金屏風に松を飾ってみた。
この松は25年程前に実生したものです。やっと最近、古色がでてきました。
下草は大文字草です。



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大文字草の鉢は心山
秋月揚明輝と書いてあります。
陶淵明の詩「四時詩」だそうです。
春水滿四澤、夏雲多奇峰、秋月揚明暉、冬嶺秀孤松と四つの詩が鉢に書いてあります。
残りの詩は隠れている3面に書いてあります。
「秋月揚明輝」とは秋月が明るく輝くということだそうです。
秋らしくていい詩でしょう。
ネットはこういうのを調べるにはほんとうに便利ですね。



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ユウゼンギクにミニ壷
盆栽はいいですよ。
時々こうして遊びます。

槿

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写真は携帯で撮りました。
私は槿(ムクゲ)と芙蓉(フヨウ)の区別が出来ませんでした。
綺麗な花です。槿が韓国の国花であることは最近知りました。

ネットで調べたら槿の葉は卵形で、芙蓉の葉は五角形状の円形とのことです。そうするとこの花はどうも槿のようです。

「道のべの 木槿は馬に 食はれけり」
       松尾芭蕉(野ざらし紀行)

芭蕉が馬上から綺麗な槿の花を眺めていると突然、馬が花を食べてしまったということらしいですね。

朝に咲いて夕方には萎んで落ちる花なのに・・・・・

芭蕉中期の最高傑作だそうです。

ほかに
「それがしも 其(そ)の日暮らしぞ 花木槿」
                 小林一茶

昔からこの花は旅人の心をとらえたんでしょうね。

う〜〜む・・・ 今日はうまくまとまったかな? 

モミジ

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このモミジは山採りです。
曲もその時のまま、小さい鉢で肥培しないで、じっくりと持ち込んできました。

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根張りも味があるでしょう。よく八方根張りっていいますが、均等に八方に張る、太さの大小もなく均等な根張りは不自然で自然界にはありませんね。




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スーパーで買ってきた干物を私はよく天日干しにします。人工的に乾燥した干物はおいしくありません。
太陽の美味しさが染み込みますよ。
やってみてください間違いなく美味しいですよ。
これ、お勧め。



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これやると
最高
きもちい〜〜ぃ!

サンザシの実


昨日のブログは大分、愚痴っぽくなりました。反省しております。ご忠告ありがとうございました。

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サンザシの実が赤く色づきました。

この道は いつかきた道
ああ そうだよ
アカシアの花が咲いてる

この丘は いつかきた丘
ああ そうだよ
ほら 白い時計台だよ

この道は いつかきた道
ああ そうだよ
おかあさまと馬車でいったよ

あの雲は いつか見た雲
ああ そうだよ
サンザシの枝もたれてる

作詞・北原白秋/作曲・山田耕作

「この道」にサンザシが歌われているのを思い出した。

時々、来たことがないのに、ここって昔来たかもしれないって懐かしく思うような所ってありませんか?








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ちょっとセンチになった後に少し現実に戻ります。これはかわいいサンザシの実とは似ても似つかわしくない卑猥ともグロテスクともいえる写真である。見てくださいこの足の火傷の跡を(笑)昨日からヒリヒリ・・・・もう風呂なんか入ろうもんならヒ〜〜〜〜!です。
実は年甲斐もなく兄の愛車ハーレイ・ダビットソンに乗ろうとしてチンチンに焼けたマフラーに足を押し付けてしまった痕跡である。ジューって音がしたような気がしましたよ。