欅

上下20cm 左右18cm
ほとんど実生でつくる欅の盆栽。
へそ曲がりの私は挿し木で出来ないことは無いと挿し木して20年経ちました。 基本の箒作りではなく段箒の樹形ですが、古い欅の樹形は基本の樹形とは異なる。
少しは見れるようになったと思います。
実生して鋭角の枝分かれをしない欅は淘汰する。
昔、欅の小物を専門に作っていた方が「何千本も実生しても性のいい欅は数本だよ」と言っているのをよく聞いた。
どうして性の良い欅を挿し木しないのか疑問に思った。
欅材は昔から神社・仏閣の材料として使われ、数十年、数百年風雪に耐えた欅材は非常に硬く粘り強く日本の代表的な木材です。
箒のような枝が雲を掃いているかの如くすっと立ち上がる大木の欅。
真っ白な肌。
神々しくも感じる。
植替え
事情があり、休みましたが少しずつ日記を書き始めようかと思います。
今年はどうも暖冬のようで雪国も雪が少ないようです。
この辺も正月から暖かい日が続きました。
私は何年も前から植え替えを正月から始めています。
勿論、落葉樹だけですがね。
植え替えの適期は春の彼岸前後と書物には書いてありますが、どうも芽が動き出してからでは遅いような気がします。
力を出し始めてから根を切るより休眠の状態で根を切った方がいいように思います。
枯らした木もないしかえって植え替え後の生育も良いように思います。
では我が家の唐カエデの植え替えを紹介いたします。

剪定して切り落とした枝を挿して仕立鉢で5.6年ほど経つでしょうか。この唐カエデを化粧鉢に植替えます。

鉢から抜きそのまま根の高さの1/3ほどの所でハサミで切り落とす。

こんな感じ。

次に周り(1/2位)を切り取ります。

この様になります。


木で作ったこのような箸で余分な固まっている土を落とします。

ホースの水で洗い落とします。


完全に土を洗い流しました。

植える鉢はこれにしようと思います。仮に入れて確認します。

鉢穴には防虫網を置き下からアルミ線を通します。


浅い鉢ですので大粒の土を薄く敷き小粒の土を中側を少し高くして入れます。土は赤玉土3の桐生砂1の割合をで使用しています。

通しておいたアルミ線で根を止めます。植え替えた後、安定しないので風等で木が倒れないように行います。

全体に土を満遍なく入れます。

たっぷりと水を掛けます。

乾燥が怖いので表面にコケを張ります。これで終了です。
今年はどうも暖冬のようで雪国も雪が少ないようです。
この辺も正月から暖かい日が続きました。
私は何年も前から植え替えを正月から始めています。
勿論、落葉樹だけですがね。
植え替えの適期は春の彼岸前後と書物には書いてありますが、どうも芽が動き出してからでは遅いような気がします。
力を出し始めてから根を切るより休眠の状態で根を切った方がいいように思います。
枯らした木もないしかえって植え替え後の生育も良いように思います。
では我が家の唐カエデの植え替えを紹介いたします。

剪定して切り落とした枝を挿して仕立鉢で5.6年ほど経つでしょうか。この唐カエデを化粧鉢に植替えます。

鉢から抜きそのまま根の高さの1/3ほどの所でハサミで切り落とす。

こんな感じ。

次に周り(1/2位)を切り取ります。

この様になります。


木で作ったこのような箸で余分な固まっている土を落とします。

ホースの水で洗い落とします。


完全に土を洗い流しました。

植える鉢はこれにしようと思います。仮に入れて確認します。

鉢穴には防虫網を置き下からアルミ線を通します。


浅い鉢ですので大粒の土を薄く敷き小粒の土を中側を少し高くして入れます。土は赤玉土3の桐生砂1の割合をで使用しています。

通しておいたアルミ線で根を止めます。植え替えた後、安定しないので風等で木が倒れないように行います。

全体に土を満遍なく入れます。

たっぷりと水を掛けます。

乾燥が怖いので表面にコケを張ります。これで終了です。
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