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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
常盤柿
常盤柿を買ってきたんですが・・・
大物盆栽では山柿を多く見かけます。
とても風情があり、まさに日本の里山を連想させてくれます。

里古りて 柿木もたぬ家もなし
芭蕉の句にもあるように柿は日本人に昔から親しまれている。 
ミニ盆栽でこんな風情が出せたならどんなに素晴らしいんでしょう。

小品盆栽に仕立てられている柿は、中国原産のロウヤ柿をよく見ます。
調べると常盤柿は常緑で一般的には、中国原産の四川常盤柿と日本に自生する常盤柿の2種類あるそうです。
落葉する豆柿(ここでは小さい実の柿)では中国原産が老鴉柿(ロウヤガキ)日本に自生するものは琉球豆柿などがあるそうです。

この木は盆栽屋の主人が中国の常盤柿だと言っていたが、四川常盤柿なんだろうか。

いずれ実が生ったら分かるんでしょうが・・・
常盤柿


琉球豆柿は種を通販で購入し、先日蒔いたんですが、桃栗三年、柿八年、実が生るのは、いつの~~日ぃ~~かぁ~♪です(笑)





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夏ヅタを・・
今日は代休で仕事は休み。
ポカポカ陽気でついていた~(笑)

知り合いの家の塀を被っていた夏ヅタを譲り受け、植えつけてみました。
どうもネットで調べると夏ツタは挿し木が難しいらしいんですが、、、
まあ・・やってみましょう。
080225夏ヅタ


深く植えつけて・・ミズゴケで保護しましたけど・・
夏ヅタ植え付け



同じく定家カズラもついでに貰ってきました。
080225定家カズラ



曲が面白いんですよ。
080225定家カズラ植え付け


イワシデ
昨日の突風がまだ少し残っているのでしょうか。
天気は良かったんですが風が冷たくて・・
今日の作業は友人から頂いたイワチドリの球根の植え付けとイワシデの植替えで終わりました。

このイワシデは10年ほど前挿し木して作りました。
イワシデは挿し木が難しく、なかなか活着しにくいんです。
この木も根が2本しかでなかったんでが、そのまま素焼鉢で培養し太ってきてから一方の根を切り取り(ここが曲になる)作ってきました。
1本の根といってもやがて幹になり、下には沢山の根が出てそこが座となります。
始めは下が細く不自然なんですが、徐々に太り上部に追い付いてきますので心配いりません。
イワシデ01

中断の傷は根を切った跡です。



イワシデ02




芽吹き
やはり2月、朝晩は、ぐっと冷えてきました。
しかし相反して日中の陽射しは強くなったなあと感じます。

植物は日照と陽射しを敏感に感じ取るんでしょうか・・

サンザシの芽が吹き始めましたよ。
ンザシ芽吹き2160001



とても古いモミジです。
直幹で単調な樹形だからいらないと知り合いに貰ったのが15年ほど前になるでしょうか。
斜めに取り木をして、このようになりました。
どんな木でも取り得はあるものです。
モミジ2160007



実生で育ててきたモミジです。
素焼き鉢で仕立ててきましたが、化粧鉢に植え替えました。
安鉢でも素焼きの鉢よりは見栄えが良くなりますね。
モミジ2160012



穴接ぎ2
昨日の寒さにうって変わって今日は陽射しが強く風もなく、とても暖かい一日でした。
こんな日に植替えをやらない手はない(笑)

紹介するのは、昨年上部を取り木して残った下部の処理と接木です。
昨年の切り離し
モミジの取り木

切り口が腐り込まないよう昨年は肥料をやり上部を伸ばしてきました。
01.jpg


切り離したままなので、綺麗に傷口を処理します。
02.jpg


細い彫刻刀で彫ります。特に肉が巻き始める周りは表皮の厚さも考え深く彫りこみます。
03.jpg


だいたいこの位でしょうか。
兎に角、肉を巻いた後のことを想定して彫り込みます。
彫りが浅いと後で醜くなります。
04.jpg


ドリルで穴を開け、長く伸ばして置いた枝先を(一の枝と将来の芯)2本差し込みます。
05.jpg


差し込んだ部分を保護して終わりです。
傷が大きいので今年は剪定はしないで肥培に努めます。
06.jpg

穴接ぎ
今日は全国いたる所で雪で大混乱のようですね。
静岡市は雪こそ降りませんでしたが、冷たい雨の一日でした。

植替えは諦めて、部屋の中でモミジに枝接ぎをいたしました。


このモミジは10年ほど前、素材を手に入れました。
ただ左側に流れているだけの素材でしたが、立ち上がりに魅力を感じ手に入れました。
紹介01

?に大きい傷を巻いた跡がありますが、ここを大きく切り落としました。
切り落とす前に?と?の枝を枝接ぎをしておきます。
?と?が活着し充分に太くし力をつけませんと木が焼けこみますので充分注意が必要です。


まず場所の選定をします。このペンの角度で接いでみようと思います。
momiji02.jpg



接ぎ穂の芽の幅をノギスで測ります。約4mmでした。
momiji03.jpg



ドリルに4.2mmのキリを付けます。
momiji04.jpg



角度を考えながらゆっくりと穴を開けます。
momiji05.jpg



穴が開いたら、前もってアルミ線で曲げておいた枝先を注意しながら差し込みます。
momiji06.jpg



水が入らないようにカットパスター等で養生をいたします。
momiji07.jpg


後は枝を充分伸ばし、太くすれば今年中には切り離すことが出来ますよ。


ついでに、これも昔求めたカエデの枝接ぎも行いました。
カエデ01


この接ぎ方は穴接ぎ、テッポウ接ぎなどと呼ばれています。
道具さえあれば百発百中の安全な接木法です。




富嶽雅展
毎年、楽しみにしている富嶽雅展に行ってきました。
会場の様子


冬は一年の丹精の結果がでる季節なのでしょうね。
力作が並んでいましたよ。


発想の面白い、センスの光る席飾りがありました。
アンティークの小引き出しを利用した飾りです。
飾り