深山カイドウの取り木の巻
朝から今にも降りだしそうな曇り空の静岡です。
取り木を掛けた深山カイドウに根がでてきました。
環状剥皮した時の様子です。5月6日の写真です。

カイドウは根が出るのが早いですね。
2週間ほどで根が出始めましたよ。


無理は禁物ですが、ミズゴケを丁寧に取り除きます。
無茶をすると根が折れちゃいますからね。
取れなけりゃそのまま植えつけてもいいんですよ。キニシナイキニシナイ・・


良く見ると切り口からは根が出ていません。
周囲の幹から出ているんです。
ずっと小鉢で締めていたので、ここぞとばかりに出てきたのかも知れません。
木というものは実に正直で、斜めに環状剥皮すると下ばかり根が出て上の方は根が出難いです。
根は下に伸びていくもの、理に適っていますよね。

気にしないで上の部分を下に傾けて植えつけます。
植え付けで気を付けなければいけないことは、根の量が少ないので、葉の蒸散とバランスがとれるよう、大きな葉は切り取ります。

残った親木は傷口の保護をして、残った枝で作って行こうと思います。
将来の半懸崖の樹形が楽しみです。


取り木を掛けた深山カイドウに根がでてきました。
環状剥皮した時の様子です。5月6日の写真です。

カイドウは根が出るのが早いですね。
2週間ほどで根が出始めましたよ。


無理は禁物ですが、ミズゴケを丁寧に取り除きます。
無茶をすると根が折れちゃいますからね。
取れなけりゃそのまま植えつけてもいいんですよ。キニシナイキニシナイ・・


良く見ると切り口からは根が出ていません。
周囲の幹から出ているんです。
ずっと小鉢で締めていたので、ここぞとばかりに出てきたのかも知れません。
木というものは実に正直で、斜めに環状剥皮すると下ばかり根が出て上の方は根が出難いです。
根は下に伸びていくもの、理に適っていますよね。

気にしないで上の部分を下に傾けて植えつけます。
植え付けで気を付けなければいけないことは、根の量が少ないので、葉の蒸散とバランスがとれるよう、大きな葉は切り取ります。

残った親木は傷口の保護をして、残った枝で作って行こうと思います。
将来の半懸崖の樹形が楽しみです。


挿し木した夏ヅタに芽が・・
午後になって雨はやんだものの、昨日に続いて寒い一日です。
今年2月に太幹を挿し木した夏ヅタから芽が出てきました。
知り合いの家から塀を被っていた夏ヅタの根元を頂いてきた。
根が付いていなかったので、挿し木のようなものです。
2月の夏ヅタ


オンコです。

オンコはアララギや一位とも呼ばれいます。
アララギとはアイヌ語で、アイヌはこの材に熱を加えて曲げ、弓に使用したそうです。
長野地方ではオンコの生垣をよく見ますし、岐阜県飛騨地方ではこの材を使って一刀彫が作られるのは有名なところですね。
このオンコは葉性がやわらかく芽吹きが良い性です。
8年ほど前に親戚の家の庭木を挿し木して作っています。
なかなか太りませんね。
ずっとほって置いたんですが、切り込んでみました。

モミジの紹介です。
このモミジは立ち上がり、コケ順も良く、やわらかい素直な曲線をもっています。
ずっと素焼き鉢で作ってきましたが、そろそろ化粧鉢に入れ枝作りをして行きたいと思っています。


今年2月に太幹を挿し木した夏ヅタから芽が出てきました。
知り合いの家から塀を被っていた夏ヅタの根元を頂いてきた。
根が付いていなかったので、挿し木のようなものです。
2月の夏ヅタ


オンコです。

オンコはアララギや一位とも呼ばれいます。
アララギとはアイヌ語で、アイヌはこの材に熱を加えて曲げ、弓に使用したそうです。
長野地方ではオンコの生垣をよく見ますし、岐阜県飛騨地方ではこの材を使って一刀彫が作られるのは有名なところですね。
このオンコは葉性がやわらかく芽吹きが良い性です。
8年ほど前に親戚の家の庭木を挿し木して作っています。
なかなか太りませんね。
ずっとほって置いたんですが、切り込んでみました。

モミジの紹介です。
このモミジは立ち上がり、コケ順も良く、やわらかい素直な曲線をもっています。
ずっと素焼き鉢で作ってきましたが、そろそろ化粧鉢に入れ枝作りをして行きたいと思っています。


豆梨の取り木
ゴールデンウィーク後半に休みがとれたので、今日も日誌を書くことにしました。
今日は風が強いですが、爽やかな五月晴です。
師匠から預かっている豆梨の取り木をしました。

2箇所、取り木しました。

もう一つの作業を紹介します。
園芸店で買って来た一重庭桜、プチチェリーとかチャイナチェリーとも呼ぶそうです。
立ち寄った時、丁度小さな桜の花がびっしり咲いていたので、ミニ盆栽に仕立てようと、つい買ってしまった。
この木も庭木用の苗のため、単調に直線に伸びている。
根元からヒコバエが二本出ていたので、これを利用し、何とかなりそうです。

根はもうぐちゃぐちゃでこんな感じでした。

根を整理し、太い真ん中の幹を切り、ヒコバエ2本活用しましたよ。
ちょっと面白い盆栽になりそうです。

この木はプチチェリーというように小さなサクランボが実ります。
ミニ盆栽に変身してサクランボが生った姿が今から楽しみです。

今日は風が強いですが、爽やかな五月晴です。
師匠から預かっている豆梨の取り木をしました。

2箇所、取り木しました。

もう一つの作業を紹介します。
園芸店で買って来た一重庭桜、プチチェリーとかチャイナチェリーとも呼ぶそうです。
立ち寄った時、丁度小さな桜の花がびっしり咲いていたので、ミニ盆栽に仕立てようと、つい買ってしまった。
この木も庭木用の苗のため、単調に直線に伸びている。
根元からヒコバエが二本出ていたので、これを利用し、何とかなりそうです。

根はもうぐちゃぐちゃでこんな感じでした。

根を整理し、太い真ん中の幹を切り、ヒコバエ2本活用しましたよ。
ちょっと面白い盆栽になりそうです。

この木はプチチェリーというように小さなサクランボが実ります。
ミニ盆栽に変身してサクランボが生った姿が今から楽しみです。

モミジの苗を採りに行くの巻
元会社の先輩で小品盆栽の師匠でもあるH氏から久しぶりに電話があった。
H氏は盆栽歴が40年以上ある。
ほとんどを実生、挿し木や取り木で作っている。
俗に言う作り屋です。
実生から丹精したケヤキは国風展にも展示されたことがある実力者です。
自分では展示会などに出展することがなく、作る楽しみを実践しておられる。
私の古いモミジは、30年前H氏とモミジの苗を抜いてきたものがほとんどなんですよ。
電話は昔行った場所へモミジの苗を採りに行こうということであった。
もう70才近い年齢でなのに、まだ実生するんだそうです(笑)
車を飛ばして隣の市に住んでいるH氏と現地へ・・
30年前にモミジを採ってきた懐かしい場所。
モミジの新緑が綺麗でしたよ。

古いモミジの幹の味は何とも言えないですね。

落ち葉の中から沢山のモミジの苗が生えていました。

私はこれ以上増えても置く所もないので10本ほど持ち帰りました。

植え込んで、葉性を確認してから来年ビニールポットにでも植えて、作って行こう思っています。

H氏は盆栽歴が40年以上ある。
ほとんどを実生、挿し木や取り木で作っている。
俗に言う作り屋です。
実生から丹精したケヤキは国風展にも展示されたことがある実力者です。
自分では展示会などに出展することがなく、作る楽しみを実践しておられる。
私の古いモミジは、30年前H氏とモミジの苗を抜いてきたものがほとんどなんですよ。
電話は昔行った場所へモミジの苗を採りに行こうということであった。
もう70才近い年齢でなのに、まだ実生するんだそうです(笑)
車を飛ばして隣の市に住んでいるH氏と現地へ・・
30年前にモミジを採ってきた懐かしい場所。
モミジの新緑が綺麗でしたよ。

古いモミジの幹の味は何とも言えないですね。

落ち葉の中から沢山のモミジの苗が生えていました。

私はこれ以上増えても置く所もないので10本ほど持ち帰りました。

植え込んで、葉性を確認してから来年ビニールポットにでも植えて、作って行こう思っています。

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