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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
赤芽ソロ寄植
昨夜からの雨が午前中降り続きました。
午後になって陽がうっすらと出てきたんですが、こんどは蒸し暑く、日曜日だというのに憂鬱な天気でした。

こんな日は涼しげなこんな飾りもいいもんですね。
赤芽ソロの寄植です。

平石の上にのせてあるだけですよ。
無鉢です。

10年ほど前でしょうか。
山に遊びに言ったついでに山道に生えていた実生苗を引き抜いてきました。
赤芽ソロの寄植は風情があって夏の飾りにはもってこいですね。

赤芽ソロ寄植

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深山カイドウの取り木の巻
朝から今にも降りだしそうな曇り空の静岡です。

取り木を掛けた深山カイドウに根がでてきました。
環状剥皮した時の様子です。5月6日の写真です。
P5060098.jpg



カイドウは根が出るのが早いですね。
2週間ほどで根が出始めましたよ。
080524カイドウ01



080524カイドウ02



無理は禁物ですが、ミズゴケを丁寧に取り除きます。
無茶をすると根が折れちゃいますからね。
取れなけりゃそのまま植えつけてもいいんですよ。キニシナイキニシナイ・・
080524カイド03



080524カイド05



良く見ると切り口からは根が出ていません。
周囲の幹から出ているんです。
ずっと小鉢で締めていたので、ここぞとばかりに出てきたのかも知れません。


木というものは実に正直で、斜めに環状剥皮すると下ばかり根が出て上の方は根が出難いです。
根は下に伸びていくもの、理に適っていますよね。
080524カイド04



気にしないで上の部分を下に傾けて植えつけます。
植え付けで気を付けなければいけないことは、根の量が少ないので、葉の蒸散とバランスがとれるよう、大きな葉は切り取ります。
080524カイドウ0植え付け



残った親木は傷口の保護をして、残った枝で作って行こうと思います。
将来の半懸崖の樹形が楽しみです。
080524カイドウ09



080524カイドウ08







コバノズイナ
コバノズイナです。
購入して5年ほどになりますが、小さい鉢で作っているので、一向に太りません。

この時期に、遠くから見ると白いブラシのような変わった花が咲きます。
別名、アメリカズイナとも呼ばれています。

秋の紅葉も真っ赤に色づき綺麗なんですよ。

080517コバノズイナ



080517コバノズイナ花




写真は難しい
今日は久しぶりに五月晴れが戻ってきて、気持ちの良い天気でした。
本来休日の土曜日ですが、仕事が忙しくて、半日会社に出勤してきました。
記録の意味でも、もっとブログを書きたいのですが、中々思うようにいきませんね。

モミジのミニ盆栽の場合、葉が出てくると、モサッとして樹形がよく分からないですね。

この写真は部屋で投光器使って撮影したんですが、どうも思うように綺麗に撮れません。
誰か部屋の中での撮影の仕方を教えてくれないものでしょうか?

080517モミジ



080517モミジ根元





挿し木した夏ヅタに芽が・・
午後になって雨はやんだものの、昨日に続いて寒い一日です。

今年2月に太幹を挿し木した夏ヅタから芽が出てきました。
知り合いの家から塀を被っていた夏ヅタの根元を頂いてきた。
根が付いていなかったので、挿し木のようなものです。
2月の夏ヅタ

080511夏ヅタ芽吹き01



080511夏ヅタ芽吹き02




オンコです。
080511オンコ01

オンコはアララギや一位とも呼ばれいます。
アララギとはアイヌ語で、アイヌはこの材に熱を加えて曲げ、弓に使用したそうです。

長野地方ではオンコの生垣をよく見ますし、岐阜県飛騨地方ではこの材を使って一刀彫が作られるのは有名なところですね。

このオンコは葉性がやわらかく芽吹きが良い性です。
8年ほど前に親戚の家の庭木を挿し木して作っています。
なかなか太りませんね。

ずっとほって置いたんですが、切り込んでみました。
080511オンコ02




モミジの紹介です。
このモミジは立ち上がり、コケ順も良く、やわらかい素直な曲線をもっています。
ずっと素焼き鉢で作ってきましたが、そろそろ化粧鉢に入れ枝作りをして行きたいと思っています。
080511モミジ01



080511モミジ02



豆梨の取り木
ゴールデンウィーク後半に休みがとれたので、今日も日誌を書くことにしました。
今日は風が強いですが、爽やかな五月晴です。

師匠から預かっている豆梨の取り木をしました。
080506mamenasi01.jpg



2箇所、取り木しました。
080506mamenasi02.jpg



もう一つの作業を紹介します。
園芸店で買って来た一重庭桜、プチチェリーとかチャイナチェリーとも呼ぶそうです。
立ち寄った時、丁度小さな桜の花がびっしり咲いていたので、ミニ盆栽に仕立てようと、つい買ってしまった。
この木も庭木用の苗のため、単調に直線に伸びている。
根元からヒコバエが二本出ていたので、これを利用し、何とかなりそうです。
080506niwasazakura01.jpg



根はもうぐちゃぐちゃでこんな感じでした。
080506niwazakura02.jpg



根を整理し、太い真ん中の幹を切り、ヒコバエ2本活用しましたよ。
ちょっと面白い盆栽になりそうです。
080506niwazakura03.jpg



この木はプチチェリーというように小さなサクランボが実ります。
ミニ盆栽に変身してサクランボが生った姿が今から楽しみです。
080506niwazakura04.jpg






モミジの苗を採りに行くの巻
元会社の先輩で小品盆栽の師匠でもあるH氏から久しぶりに電話があった。
H氏は盆栽歴が40年以上ある。
ほとんどを実生、挿し木や取り木で作っている。
俗に言う作り屋です。

実生から丹精したケヤキは国風展にも展示されたことがある実力者です。
自分では展示会などに出展することがなく、作る楽しみを実践しておられる。

私の古いモミジは、30年前H氏とモミジの苗を抜いてきたものがほとんどなんですよ。

電話は昔行った場所へモミジの苗を採りに行こうということであった。
もう70才近い年齢でなのに、まだ実生するんだそうです(笑)

車を飛ばして隣の市に住んでいるH氏と現地へ・・

30年前にモミジを採ってきた懐かしい場所。
モミジの新緑が綺麗でしたよ。
080504モミジ



古いモミジの幹の味は何とも言えないですね。
080504モミジ02



落ち葉の中から沢山のモミジの苗が生えていました。
080504モミジ苗



私はこれ以上増えても置く所もないので10本ほど持ち帰りました。
080504モミジ03



植え込んで、葉性を確認してから来年ビニールポットにでも植えて、作って行こう思っています。
080504モミジ04







おかめ桜の取り木
今春、ずっと欲しかった、おかめ桜を通販で買った。
盆栽素材と呼べるものではなく、庭へ植えるための真っ直ぐな素材でした。
どんなものでも取り木を掛けたり、接木をすればどうにでもなるもの・・
080504オトメ桜01



ひとまず上部を取り木掛けしました。
もう少し曲があればいいんですが、発根して鉢上げする時、斜めに植え込んで一曲付ければ何とかなります。

まず環状剥皮。
基本通りに幹径の2倍に皮を剥く・・ まあ適当で(笑)
080504オトメ桜02




ミズゴケを巻いてビニールで被って、発根を待ちます。
080504オトメ桜03




ニレケヤキの続き
この前の日記の続きです。
という訳で、途中で切り込んで芽吹きを待つことにします。
080430ニレケヤキ01



切り落としたこの部分は勿体ないので挿し木することにしましたよ。
将来は三幹か双幹になるのでしょうね。
080430ニレケヤキ02



080430ニレケヤキ03



挿し木の深さが浅いので、アルミ線をU字形に曲げて挿し木の中間に抜けてこないように挿しこみます。
080430ニレケヤキ04