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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
米ツガ
今日は午前中に行きつけの盆栽店で米ツガを購入。
090531コメツガ

まだ小苗ですが、富士山からの山採りだそうだ。
葉は小さく性は良さそうですが、葉が小さい木は一般的に太りが遅いので何時になったらできるんでしょうね。



2006年の秋、種を取蒔きした黄実のピラカンサです。
090531ピラカンサ



今年に春、非常に実着きが良いということで枝を譲っていただいて挿木したマユミです。
090531マユミ



2007年秋、盆栽展の即売会で購入した、満州コナシ。
090531満州コナシ



今年2月根伏せしたロウヤ柿と小椿です。
090531ロウヤ柿01


090531ロウヤ柿02


090531小椿



今日挿木した西洋サンザシ。
090531西洋サンザシ

まあ・・一応写真を撮って記録しておきましょう。



昭和53年(1978年)実生のモミジです。
090531モミジ





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コムラサキの花
雨が降ったり止んだりの静岡です。

コムラサキです。
090525コムラサキ


ムラサキシキブより実着きが良く、ミニ盆栽でも実を楽しめるようです。
一昨年の秋、盆栽展の即売場で購入しました。
昨年は花が咲きませんでしたが、今年はよく咲いてくれました。
肥培せずにこのままじっくり育てて行こうと思っています。

コムラサキの花
090525コムラサキ花




ウメモドキの花も咲きだしました。
ウメモドキは雄雌異株なので雄木と雌木があると実が着きやすくなります。

雌花です。
地味でそっけない花ですね。
090523ウメモドキ雌花



雄花です。
090523ウメモドキ雄花

雌花にくらべて黄色い花粉が目立ち、花の量が圧倒的に多いです。
受粉は花粉を風で飛ばすのか、昆虫によって運ばれるのかは分かりませんが、我がベランダでは蟻が花にまとわりついていますので蟻が花粉の運び屋なんでしょう。

力いっぱい花を着けて、花粉を飛ばすだけ。
この子孫を増やす苦労を考えた時、人間も植物も男は大変ですね(笑)
そう思いません?




モミジの芯の立て替え
昭和53年実生のモミジです。
このモミジはすーっと伸びてしまって締りがなくなっていますね。
090523モミジ01



090523モミジ02



私の棚はこんな木が多いんですが、切り返しに適した場所に芽を持ってくれるまで、待っている、気長な盆栽作りなんですよ。
枝接ぎすれば簡単なんですが、まあ、慌てることもないのでのんびりと楽しんでいます。

理想の場所ではありませんが、上部の左の枝が芯になりそうです。
一度に切らずに作業がしやすいように途中で切っておきます。
090523モミジ03



こんな感じで仕上げます。
090523モミジ04



下の右側の枝も太り過ぎで角度も不自然でしたが、コケ順も良くなるしそのまま捨て枝として置いてありました。
丁度いい所に芽が出てきましたので、処理しようと思います。
ひとまず途中で切っておきます。
090523モミジ05



090523モミジ06



090523モミジ07


裏が表になったり、大きくしたり小さく切り詰めたりで、いつまで経っても完成しません(笑)



楡ケヤキ
折角の連休も雨に終わりました。

ベランダの盆栽達も今日はいじられることがないと、ほっと一息でしょうかね。(笑)


この楡ケヤキは以前園芸店で購入し上部を取り木して作りました。
090517楡ケヤキ


もう少し、樹高を低くしたいと思っているんですが・・




ツルウメモドキの取り木
今日は朝早くから町内のドブ掃除でした。
早く起きちゃって、天気も最高、そのままの勢いで作業をしてしまいました。
ツルウメモドキの取り木です。

このツルウメモドキは以前紹介しましたが、根伏せで作りました。
090510ツルウメA取木01



立上がりが単調なので、白線あたりで取り木をします。
090510ツルウメA取木02



上部を取り木することを前提に曲を付けておきました。
090510ツルウメA取木03



ハサミを挟むように幹をぐるりと一周します。
090510ツルウメA取木04



ナイフで縦に切り込みを入れ、ヤットコ等で皮を剥けば綺麗に仕上がります。
090510ツルウメA取木05



090510ツルウメA取木06



水ゴケを巻いてビニール(私の場合はサランラップ)で包みます。
臭いが漏れません(笑)
090510ツルウメA取木07




調子にのってもう一本のツルウメモドキの取り木をしました。
090510ツルウメB取木01



白線の部分で取り木をします。
090510ツルウメB取木02



さてさて、どうなることでしょうね。
090510ツルウメB取木03





一向に花の咲かない夏グミ
一向に花の咲かない夏グミです。
元気の良さは人(木)一倍?、毎年シューシュー枝を伸ばします。
他にナワシログミ(寒グミ)、秋グミ、マルバグミ等を育てていますが、この夏グミは葉がペラペラで大きく薄い。で、だらしなく枝を伸ばすのです。
おまけに花も咲かないんですからね。

以前、山から採ってきたのですが・・
いつの日か、なんとか(汗)・・に期待します。
090509ナツグミ01



下の幹とバランスがとれるまで伸ばしていた前に突き出た太い枝を切り取ることにします。
090509ナツグミ02



090509ナツグミ03



こんな感じになりました。
090509ナツグミ04

一般的にどんなグミもとても強く育てやすいし、可愛い実も魅力的です。


お口直しにセッコクの花を。
090509セッコク








津山ヒノキ
今日はこどもの日、快晴を期待したんですが朝からあいにくの雨です。
そうそう、五月五日の風物詩、鯉のぼりも最近は見なくなりましたね。
なんて言ってますが、我が家も・・

朝から行きつけの盆栽店へ。
棚の下に見捨てられた檜を見つけました。
雑草が生え放題で、ずっと植え替えられていないのでしょう。根が鉢穴から出て地面に入り込み簡単に持ち上げられないほどでした。
葉は細かく詰まって、おそらく八つ房性の津山ヒノキでしょう。
で、「500円」でした(笑)


こんな状態です。
090505津山ヒノキ01



細かい葉性は津山ヒノキだと思います。
090505津山ヒノキ葉性



ここの曲が魅力です。
090505津山ヒノキ02



長い間、植替えされていなかったんでしょう。根がパンパンですね。
090505津山ヒノキ04



余分な枝を取り除き、植替えをして基本の樹形を作りました。
090505津山ヒノキ03



090505津山ヒノキ06



090505津山ヒノキ08



こんな感じになりました。
素焼鉢で樹勢をつけてから曲の下で取木をかけても面白いと思います。
090505津山ヒノキ07



切り取った枝は挿し木をして置きました。
090505津山ヒノキ挿木



清楚なエゴの花
昨日は八十八夜。
静岡はお茶どころです。
親戚から届いた新茶をさっそく美味しくいただきました。

8年ほど前でしょうか、山から掘ってきたエゴの木です。
欲をかいて太い木を選んできたんですが・・
太い木は持て余しますね。
なるべく細い味わいのある苗木のほうが将来楽しめます。
090503エゴノキ01



今年も純白の清楚な花が咲き始めました。
090503エゴノキ02



イギリスでは五月の花「メイ・フラワー」と呼ぶ、西洋サンザシの花です。
090503西洋サンザシ02