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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
小品盆栽展
今日は富士市で開かれた盆栽展を鑑賞に行ってきました。
毎回、楽しみにしている盆栽展です。
091024飾り02



秋は一年間の丹精の総決算ですね。
良い席飾りばかりでした。
091024飾り01



今や富士市は静岡県内で一番小品盆栽が盛んなのではないでしょうか。
みごとな姫イタビ
091024飾り03



道中、あいにくの天気で富士山がうっすらと・・幻想的でした。
091024富士山




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深山カイドウの素材購入
昨日、購入した深山カイドウです。
太らせるために大きい鉢で培養していたそうだ。
091018深山カイドウ01



立ち上がりを活かせば面白い素材。
テッポウ虫に蝕まれ枯れている部分がありますが、なんとかなりそう。
正面です。(のつもり)
091018深山カイドウ02



裏面です。
091018深山カイドウ03



上部は要らないので切り落とし、一応挿しておきました。
091018深山カイドウ04



091018深山カイドウ05



数年植替えをしていないようなので、来春植替えて、もう一段下で切り詰め、大き目の鉢で培養したいと思っています。



モミジの種
久しぶりにモミジの種でも蒔こうかと、三島市の楽寿園での小品盆栽展を見に行ったついでに園内で種を採取してきました。

採取した親木です。
091010三島楽寿園モミジ種02



091010三島楽寿園モミジ種03



091010三島楽寿園モミジ種01




もう1箇所、以前から採取している静岡市内のお寺からも。
モミジは節が詰まり、膚が白く、葉性の品のいいものが良いですね。
それには、なるべく親木の選別が大事なってきます。
091012モミジ01



091012モミジ02



でもどんな性の良い親木から採取しても色々な固体が生まれます。
枝が垂れたがるもの、節がツンツン伸びるもの。
膚が茶色がかったものなど・・。
やはりモミジは白い肌が魅力のひとつです。
また葉が大きく切れ込みの浅いものはよく太りますが、節間が伸びやすく作りにくいです。



091013モミジ種
来春まで種を湿らせビニールに入れて冷蔵庫の中に保管します。


さて、この素材は・・・
昨日、三島市の盆栽展の即売でこんな木を買ってきました。
これです。
満州小ナシ。
091010コナシ01
良く分からない木ですねぇ。



しかし、よくもここまで曲げたもんですね。
ため息がでます。
091010コナシ02



強く針金で曲げ、やがて太ってくるとこうなります。
上部は曲がきついので幹同士が癒着して途中から極端に太ってしまっています。
ヘビがうねっている様で醜いですね。
091010コナシ04



上は取り木をかけて。
091010コナシ03



こういう木は可愛そうな気がして、がぜん何とかしてやりたくなるんです。
ひとまず素焼鉢に入れて来年は力を付けましょうか。
091010コナシ05



他にアメリカヅタの苗木を購入。
記録しておきます。
091010アメリカヅタ



お口直しに白花ホトトギスを。
091010白花ホトトギス



水切れ
これからが水切れに一番気を付けなければならない季節です。
活動期なら少しぐらいの水切れで葉がふるっても日陰で養生すれば木は強いもので暫くすると葉が出てくるものです。
しかし今から葉をふるって仕舞うと芽が出てきたところで寒さがやってきます。
力を出し切ってからの寒さ。
アウトです。


このモミジは2週間ほど前に油断から水切れさせて、葉を全部ふるってしまった。
幸いにも早く葉が出てきてくれました。
まだ紅葉までは時間があるのでなんとかなるでしょう。
091004モミジ



このアカメソロは9月初旬に水切れさせて葉をふるってしまった。
091004アカメソロ



盆栽職人めざすドイツ人
盆栽についてのニュース報道をユーチューブで見た。
ドイツの若者の日本での盆栽修行の様子を紹介している。

固定された偏見。
素晴らしい生きた芸術に気が付かない日本人。
代わって外国の若者が気が付き始めているんでしょう。

盆栽は、かの浮世絵と同じ道を辿るんでしょうか。