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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
イワシデの植替え
1月は「行く」、あっという間でした。
仕事も何かと忙しかったのだけれど忙中暇ありで行かなきゃね。
今日の天気は晴れたり曇ったり、夜になって小雨が降りだしています。

以前、中品から取り木したイワシデの植替えをしました。
四方から撮った下の写真ですが、よく分からないでしょうね。
写真は立体感がつかみ難いですから。

100131イワシデ01




100131イワシデ02




100131イワシデ03




100131イワシデ04




植替えのついでに枝接ぎを行いました。
正面もまだ決めていないんですがね。
将来使うことになりそうな場所に早めに枝を接いでおくことにしました。

100131イワシデ05
2箇所に穴接ぎしました。




100131イワシデ06
左側の上に真っ直ぐ伸びた枝は芯にはしません。
接いだ枝を将来の芯にするつもりです。
さて、どうなることでしょうね。


〖追記〗
そうそう忘れてました。
写真は師匠の作っている真柏です。
私も師匠も真柏の培養の経験があまりありません。
そこで、このつたないブログを見てくださっている方にお聞きしたいのです。
真柏の追い込みの一番良い時期を教えていただきたいのです。
懐枝を吹かせるための追い込みなんですが、、

100124真柏01



100124真柏02
2本とも挿し木で作ってきたものだそうです。



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庭桜(ニワザクラ)の植替え
一重庭桜の植替えです。
庭桜は桜が咲く頃、桜の花に似た小さなピンク色の花が咲き。
7月ごろにサクランボの様な実が生る。
一昨年、園芸店で購入してきたものを切り込んで作っています。



090124庭梅01




090124庭梅02
花を見たいので軽く剪定して植替えました。



080506の庭梅
2年前の入手時の写真です。

あまり太る樹種ではないんでしょうか。
変わり栄えしませんね。





キンズ
昨日に続いて師匠の樹を紹介します。
師匠はほとんど実生、挿し木或いは接ぎ木から作っています。

100124キンズ01
昨年実生したキンズです。
ヨーグルトの容器なんかを使ってますね。



100124キンズ02
実生2年生


100124キンズ03
平成13年実生、9年生



師匠は盆栽歴40年を超える。
しかも一貫して小品盆栽一筋です。
10年ほど前、大きくなりすぎたと云うことでほとんどを処分されたが、60才を過ぎてから実生や挿し木で再出発。
もう見れる樹があるんですからね、頭が下がります。



ムラサキシキブ
師匠が作っているムラサキシキブ(コムラサキの可能性も・・)の紹介です。
挿し木から作ったそうです。

100124ムラサキシキブ01
樹高12cm

株立ちは、出てきたヒコバエを利用したそうです。
好い樹です。

本来ムラサキシキブはヒコバエが出やすく株になりたがります。
なりたがるものには逆らわない。
そんな自然な樹形かもしれませんね。

100124ムラサキシキブ02
味わいのある根張りですね。

私も1鉢だけツマ楊枝のような若木のコムラサキを持っているんですがね。
こんな樹を作ってみたいものです。



黒松接ぎ木 その2
昨日紹介しきれなかった、黒松の接ぎ木の続きです。
ベランダは暗くなって作業ができなくなったので、部屋の中での作業です。
通常はビニール袋を穂木一つひとつに被せるんですが、穂木が多すぎて面倒。
なにしろ11本接ぎましたから・・

奥の手です。

100124黒松接ぎ木101
割りばしを周囲に差し込んで



100124黒松接ぎ木102
アルミ線をよって割りばしにしっかり固定し、ドーム形の骨組みを作ります。



100124黒松接ぎ木103
湿度を保つためミズゴケを敷きました(別にいらないかも・・)



100124黒松接ぎ木104
安売りスーパーの袋を被せます。

こんな感じで温室の出来上がり。

接ぎ木後は風に当てて乾燥させないことが重要です。
穂木には根がないので、葉から水分が蒸散しても補うことができませんからね。
適当な湿度のある環境をつくってあげます。

置き場所は一日中、日に当たらない場所へ置きます。
師匠曰く朝日が当たる程度の所が良いそうです。

師匠の黒松の接ぎ木は百発百中、だから置き場所については信用できますよ~。
後の所はちょっとねぇ・・
参考までにしてください(笑)



黒松の接ぎ木 その1
昨日の接ぎ木作業を紹介します。

黒松自体あまり育てていないので接ぎ木の経験も少ないんですよ。
昔を思い出して・・。
まあ、適当にやってみたんですがね。

接ぎ木作業は2月中旬位が適期だと言われてるんですよ。
師匠は今なら充分つくと言ってましたがね。
失敗したら、真似しないでくださいね。
なんて、当たり前だけど(笑)



100124黒松接ぎ木01
元気のいい穂木を貰ってきました。



100124黒松接ぎ木02
ローソク芽の周りの葉を4~5本を残します。



100124黒松接ぎ木03
道具はナイフと専用のノミ(自作)



100124黒松接ぎ木04
ナイフでクサビ状に切ります。



100124黒松接ぎ木05
こんな感じ
写真を撮るの忘れちゃったんですが、尖った先は裏から少しだけ切り返します。



100124黒松接ぎ木06
台木に斜めにノミを入れます。
木質部まで達するように金づちで打ち込みます。



100124黒松接ぎ木07
そこへ穂木を差し込みます。
形成層どうしを合わせるなんてよく言うけれど、穂木の方は形成層が緑色なので良く分かりますが、台木の方はまったく分かりませ~ん・・ので適当に差し込みました。



100124黒松接ぎ木08
色々試すために中品の黒松を1本持ってるんですが、これを台木にしました。
実験用のマウスのようなものなんですがね。
全部で11箇所接ぎましたよ。
まるでハリネズミ。

1本でもついてくれればいいんです。
ヘタなテッポ~も数打ちゃなんとやらです。
ことわっておきますが、この樹を作るんじゃなく穂を増やすための接ぎ木です。
ついたら挿し木か?取り木?で、、、こんな目論見なんですがねぇ・・


今夜も遅くなっちゃったので、こんなところで・・・



黒松荒皮性
今日は朝から暖かかったので午前中は植替え。
午後から師匠の家に行って来ました。

師匠の家には非常に優れた荒皮性の地植えの黒松がある。
以前、あまりの皮性の良さにほれ込んで入手したそうです。

100124黒松03



100124黒松04
すごい荒れ方です。錦性ほどではありませんが。

3,4鉢接ぎ木してミニ盆栽に仕立てられています。
前から芽をもらって接ぎ木したいな、と思っていました。
ところが、地に植えてあるので邪魔だからと、植木屋さんにあげる約束をしたんだそうです。
ありゃああ~。
なんちゅうことを!

それじゃあってんで、威勢の良い芽を選んで頂いてきましたよ。
待ってもいられないので、早速家に帰ってから接ぎ木作業。
ベランダは暗くなるやら寒いやらで、最後は部屋に持ち込んで・・・
さっきまでかかりました。
部屋は散らかり放題。マタオコラレルカナァ~

仕事の書類の確認もあるしねぇ・・
こんなことやってる場合じゃないんですけどね。
まあ、いいかぁ

「人間はパンのみに生きるにあらず」 聖書 マタイ伝

今夜は時間がありません。
接ぎ木の模様は明日以降にアップいたします。



梅一輪
昨夜つぼみが大きくふくらんでいた緋梅の花が咲きました。

100123梅03

今年は例年より寒いように感じるんだけど、梅の花は概ね同じ日に咲くんですね。

梅一輪 一輪ほどの あたたかさ
               服部嵐雪

梅一輪 一輪ごとの せいかくさ かな?


100123梅02
緋梅  上下左右13cm   添え 姫セキショウ


樹勢がなく、昨年は花が一輪しか咲かなかったので少し大きめの鉢に植替えました。
今年は蕾をたくさんもっています。



梅のつぼみ
最近、日記を毎日書きたくなっちゃってます。
なんでしょうかねぇ。

日記は普通毎日書くもんだからね、なんて・・
突然止めたりして・・
いや、たぶん来週は仕事が忙しいので止めるでしょう。

人間とはなんとも不可思議なものです。

昨年は梅が咲き始めてたな、確か。
梅の花を見たければあちこちの公園で咲き始めてるんだけどね。
自分の樹に花が咲くって、またひとしおなんですよね。
梅?
ああ、昨年枝接ぎ失敗したっけな。
このブログで梅の接ぎ木を紹介して、そのまんま。
失敗したら失敗も紹介しなきゃあね。
反省です。

100122梅つぼみ





松食い虫
先ほどテレビのニュースで遂に青森県に松枯れ病が発生したと伝えていた。
2007年に青森県に松枯れ病が侵入しないよう、秋田県との県境で広い範囲の松林を伐採したようですが、及ばずですね。

松枯れ病の原因は、カミキリ虫(マツノマダラカミキリ)。
このカミキリ虫の体内に線虫(マツノザイセンチュウ)が共生する。
カミキリ虫が松の皮を食べている時に線虫は松に侵入し増殖して松を枯らす。
枯れた松の皮にカミキリ虫は産卵する。
しかしこれでは終わらない、孵化したカミキリ虫に再び線虫が入り込む。
なんと上手くできた自然の仕組みなんでしょうね。
強かです。

マツノマダラカミキリの北上は温暖化が原因だそうですが・・。

ところで盆栽の松は大丈夫なんでしょうかね。

     マツノマダラカミキリ
          ↓
http://had0.big.ous.ac.jp/~hada/plantsdic/gymnospermae/pinaceae/akamatsu/kamikiri.htm
こりゃ、どう見ても"サタン"ですよね。

一応この顔、覚えとかないとね。



松平の小品盆栽
江戸時代、お殿様が手軽な小物盆栽をお駕籠に入れて参勤交代の長旅のお供にしたようだけど、現在の小品盆栽を辿っていけば松平頼寿伯爵や東京駒形の杉本佐七翁に行き着くんでしょうか。

ふと見た昭和47年発行の「盆栽世界」に載っていた松平昭子氏(松平頼寿夫人)の真杉。

100120松平の杉
樹齢は記載されていなかったけれど、多分樹齢60年、いやそれ以上かもしれない。

なんだこの樹形はと思う方もいるかもしれないけど、そんなもの超越してますね。
凄い!!


山モミジ2年生
一昨年の5月5日に春芽生えた山モミジの幼苗を引き抜いてきました。
だからこのモミジは実生2年生です。

100117モミジ01
密集植えにしてたので、まだこんな太さですけどね。
1本ずつビニールポットに入れることにしました。



初めてモミジを実生した時は、わざわざ1本ずつ黒松などに行う、俗に言う軸切り挿し芽をしたんです。
まだ寒い中、時間掛けて、苦労しました(笑)
八方根張りになるっていうのでね。
しかし、モミジはそんなことする必要がありません。
後でいくらでも根が出てきます。

そして大事なことは鉢に植える時、深植えにすることです。
モミジの苗は最初の節間が長く伸び、将来、腰高な樹になってしまいます。
しかし最初の節は伸びていても2,3番目の節は詰まっているものです。
で、植えつける時、2.3番目の節まで埋めておきます。
そうすると詰まった節の所から根がでてきますので、腰の低い樹を作ることができます。


100117モミジ02
用土から取り出すと根はこんな感じです。
深く植えていたので上の節から根が出ています。



100117モミジ03
用のない下の根は切り落とします。
八方根張りじゃありませんが、後で邪魔になるほど根が増えますよ。





100117モミジ04

あ~あ、、(汗)
また増えちゃいますね。




蝋梅をペットボトル挿し
1月3日に挿し木ができないという蝋梅を挿し木しましたが(矛盾するけど・・・。)
ペットボトルに挿し替えしました。

100116ロウバイ挿し木
ひょっとしたらと、微かな期待。




日本カマツカです。
古い樹ですよ。
父が山採りして鉢で育てていたものを取り木して、それから20年は経っています。

100116カマツカ01
主幹が単調なのでいずれ大改作するつもりですがね。



100116カマツカ02
幹肌が荒れていますが、荒皮性なのか古いからなのか、よく分かりません。





で、このカマツカにまだ少し葉が残っているんですが。
緑色のアブラムシが生きていましたよ~~
1月中旬だっていうのに!!

100116カマツカ03
葉に隠れて寒さを凌いでいるんでしょうね。
健気です・・・・。って、写真撮ってから潰しちゃいましたけど。





ペットボトルに挿し木
昨日は温暖な当地では珍しい風花が舞いました。
寒い寒い。
しかしそんなことは言っていられません。
残業しました(笑)

以前、ネットで紹介していたペットボトルを使った挿し木を試してみます。
もう一度、詳しく確認して見たかったんですがね。
お気に入りにもしてないし、、
見つけられませんでした。
しょうがないので記憶を辿ってやってみました。
確かこんなだったかな?


10011301.jpg
ペットボトルの上下部を切り離します。



10011302.jpg
電気ドリルで底に水抜けの穴を開けます。



挿し木するのは、以前から秘密基地に密かに庭木として植えている小葉性の唐カエデ。
この枝を9本挿してみます。

100113カエデ挿し木02



100113カエデ挿し木03



100113カエデ挿し木04



100113カエデ挿し木05



100113カエデ挿し木06



100113カエデ挿し木07



100113カエデ挿し木08



100113カエデ挿し木09



100113カエデ挿し木10



10011303.jpg
通常の素焼鉢とペットボトルに分けて挿しました。
ペットボトルの中は適度な湿気もあるし暖かい。


春には違いが分かるかな。




静岡県東部小品盆栽展
今日は静岡県東部小品盆栽展を見に行ってきました。
ところでいつも気になっているんですが、「見る」なのかそれとも「観る」なのかどちらなのでしょう。
使い分けに困っています。
ネットで調べてみると、一般的な視覚入力なら「見る」、より集中していれば「観る」だそうです。
ん~~
だとすると「観に行ってきました」かな(笑)

今日は弟と一緒でした。
遺伝なんでしょうかね。
父は犬バカから始まって金魚バカ、そして最後に盆栽バカで締めくくりました。
私は子供の頃から○○バカで実家を出てから盆栽バカでずっと。
弟は犬バカですがちょっぴり盆栽バカ。
まあ、生き物好きなバカ一族ってとこかな。

くだらない話はやめて東部小品盆栽展、なかなかの粒揃いでした。

100111ラクザ展示会ゴヨウマツ
素晴らしい五葉松でした。懐にしっかり葉も付いているし・・? 
これだけ太い五葉松は食いつき枝なんて普通ないんですがね。
枝接ぎなのかも。




100111ラクザ展示会カイドウ
姫リンゴ。
自己主張してました。
根張りに問題があったのでしょうか、斜めに植え付けてあります。
枝のクネクネが気になるところですが・・(これ好みなので、スミマセン)
でも良い樹でした。




100111ラクザ展示会ズミ02
無理に肥培せずにハサミ作り。
味のある樹です。
飾りにもセンスがありました。




100111ラクザ展示会リンゴ
○○リンゴ。姫国光???忘れました。



100111ラクザ展示会姫コブシ
姫コブシです。
早春に咲く花は春を感じさせてくれていいですね。


 

100111ラクザ梅
緋梅。
花の少ない時期は花物が目を引きますね。




100111ラクザ飾り
こんな飾りもいいもんだなぁ・・・。


私が小品盆栽を始めた25歳のころは中部地区の静岡市、清水市が圧倒的に小品のレベルは高かったんですがね。
これも栄枯盛衰ってことかな。
祇園精舎の鐘のおと~~♪ ベンベン♪

しかし中国の輸出額がドイツを抜いて世界一とか・・・



今日も植替え
今日はちょっと風が冷たかったけれど、植替えです。
ウインドブレーカーを着れば春のようです。

100110カエデ挿し木01
昨年、古枝を挿し木した唐カエデです。



100110カエデ挿し木02
鉢から抜くと根が2本しか出ていませんでした。



100110カエデ挿し木03
そのままにして置くと、この2本の根だけ太って根が増えてくれません。
大きく切りとって置きます。




100110カエデ挿し木04
写真を撮っておき、来年、根の状態を比較してみたいと思います。
5年後、10年後の姿がどうなっているか楽しみです。






100110姫リンゴ01
3年前、東名のサービスエリアの植木の露店で買ってきた姫リンゴです。
大きく改作して樹形を変えましたが、とにかく立ち上がりが悪い。




100110姫リンゴ02
で、深植えをしておいたら、うまい具合に右側から根が出てきました。
大事な根です。
この根を太くし立ち上がりを良くしたいと思っています。



100110姫リンゴ03
植替えもこの根だけ切りません。



100110姫リンゴ04
園芸盆栽でも作り方次第で、ここまで良くなるんだと自己満足したくて・・・



まだまだ植替え
今日は市内でも催されていた骨董市でハサミを買ってきました。
店の親父が手作り品でよく切れるって盛んに勧められてね。
剪定に使えそうな感じだったのでつい買ってしまいましたが、、、
よく見たらCHINA製、腰が弱すぎ、剪定には使えませんでした~。
・・・ったく、安物買いの銭失いってよく言ったものですよね。
100109ハサミ



今日は暖かかったので、唐カエデやモミジを10鉢ほど植替えました。
100109.jpg



100109モミジ01
以前、取り木をして作ったモミジです。



100109モミジ02
矢印部分が単調だしどうもしっくりこないので切り詰めます。



100109モミジ03
根張りがまだ弱々しいので化粧鉢から素焼鉢に換えることにしました。
根を作る時は根が見えないように深く植えておきます。



唐カエデの芯を決めました
今日は二十四節気の「小寒」だそうで、この日から節分までを「寒」と言い、寒さが一番厳しいそうです。
昨夜は暖房もいらないほど暖かかったのに今夜はやけに寒いんですが、寒の入りなんですね。

1月3日の作業です。
以前紹介した唐カエデです。
芯をどちらにしようか迷っていたんですが、限がないので思い切って片方の芯を切り落とすことにしました。


100103カエデ01
まだ正面は決めかねていますので仮に0°から



100103カエデ03
時計回り90°から 二本の芯、右側を落とすことにしました



100103カエデ02
時計回り180°から



100103カエデ04
切り落とし後0°から



100103カエデ05
素焼き鉢に植替え後0°から



100103カエデ06
切り落とし後時計回り180°から


さてどちらを正面にしようかな。
傷が巻ききった後にでもゆっくりと決めようと思っています。



ロウバイは挿し木ができない?
実家に年始のあいさつに行くと庭の蝋梅の花がちらほらと咲き始めていた。
蝋梅の花は初春の花というよりまさに寒中の花ですね。
調べてみたら原産国の中国では蝋梅、梅、水仙、椿を「雪中四友」と言うそうです。
なるほど、中国らしい情緒のある表現ですね。

挿し木でもしようと数本の枝を頂戴してきました。
家に帰ってからネットで調べてみると蝋梅の繁殖は実生か接ぎ木、挿し木は困難だそうです。
まあ、ネットの情報は受け売りが多いようなので・・・
一応、挿してみましょう。



100103ロウバイ挿し木
挿し木の極意を知っていますか?
ついて下さいと云う気持ちが大事なんだそうです。
初詣には行ってないけど、「ついて下さい」と手を合わせましたよ(笑)





新年明けましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます。

皆様の盆栽達も年を越すごとに、一歩一歩樹格を増していることでしょうね。

とても寒い年明けでしたが、ベランダの梅の蕾も少しずつ膨らんできています。

本年もよろしくお願いいたします。



年賀状02 のコピー