プロフィール

BON人

Author:BON人
BONSAIは何年やっても納得のいくものは出来ませんね。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
つくし
くれなゐの梅散るなへに故郷に
つくしつみにし春し思ほゆ
                 子規


病床の子規は紅梅の盆栽の鉢から出た土筆を見て、故郷
のことを懐かしみ、この和歌を詠んだそうです。



080307土筆
2008年3月7日




スポンサーサイト
挿し木したクチナシ
ここ数日暖かいですね。
まだ寒さはぶり返すんだろうけど、、
間違いなく春はもうそこまできてるんですね。

昨年クチナシを剪定した時に切り落とした枝を挿し木しました。
太かったので無理かなと思いましたが、着きました。

100227クチナシ01
根もよく出ています。




100227クチナシ02
どうもクチナシって、木のように思えないんですがね・・。



曲付け
いや~!浅田真央ちゃん、惜しかったー。
やはり自信の差がでたんでしょうかね。
しかし残念でした。
今日でオリンピックの楽しみもなくなったかな。



話は変わって盆栽の曲の話なんですが。
私は針金でクネクネ曲げたものが好きじゃないんです。
だから入手した種木の針金を掛けた嫌味な曲は、即刻切断しちゃうんですよ。
ま、人それぞれなんだから別にとやかく言うこともないんですがね。
しかし、まれに人工臭さのない、うーんと思うような素晴らしい曲付けの樹を見ることがあります。

この真柏もそのひとつです。
盆友の所有です。
この屈曲に惚れ込んで入手したそうです。


100221真柏
一体誰がどうやって作ったんでしょう。


ロウヤガキ
師匠から頂いたロウヤガキ。
初めて手がけますのでロウヤガキのことはよく分かりません。


070610ロウヤガキ01
我がベランダに来て2年になります。



070610ロウヤガキ02
独特のバネの様な根ですね。


昨年、雄木を購入して実を付けるために準備万端整ったんですがね。
まだ花を見ていません。


取り木した山モミジの植替え
フィギュアスケート女子ショートプログラム、真央ちゃんが73.78点の高得点。
やった!と思ったら、、
韓国のキム・ヨナが78.50点の歴代女子世界最高得点。
スゲエヨナ~
直前にあの演技を見せられたら相当なプレッシャーを受けるんだけどね。
只者ではないスミダ。
今日は今回のオリンピックの中で日本中が1番盛り上がったのかな。


2007年に取り木から外して、ずっとそのまま素焼鉢で培養してきた山モミジです。
初めての植替えです。

070610モミジ
当分三幹の樹形で作っていこうと思っています。




070610モミジ取り木
2007年6月の環状剥皮した時の写真です。



アリドオシ
今日はアリドオシの紹介です。
アリドオシを偶然杉の植林の中で見つけた。
以前艶やかな赤い実を付けたアリドオシの盆栽を見たことがあり、特徴のある葉と鋭い棘ですぐ分かった。

その時、曲がある固体を選んで抜いてきたのがこの樹です。
100219アリドオシ01




昨年の春、大きく切り込んでほとんど葉のない状態にしましたが、一年でこんなに葉が出てきました。
俗に言うバカッ木なのでしょうかね。
強く、作りやすいようです。

調べると、関東地方以西の山林下に生える常緑小低木。
赤く熟した果実が翌年の花期まで残るとある。

別名を「一両」。
万両、千両、百両(カラタチバナ)、十両(ヤブコウジ)、一両(アリドオシ)と言われています。
蟻を通すような鋭い棘からアリドオシとも・・。
千両、万両と共に正月の縁起物として活け花で使用されるそうです。
「千両万両有り通し」だそうです(笑)
そんな目で見ると何かたいせつ~にしたくなりますよね。


100219アリドオシ02
昨年同じ所でもう1本抜いてきました。




100219アリドオシ03
幹に曲のある所を残して切り込んでおきました。

日陰で見かける樹だけれど、ベランダで一年中日に当てても元気が良いようです。


おかめ桜が開花
一昨年通販で購入し、挿し木したおかめ桜が早くも開花しました。
こんなに小さいのに健気ですね。

おかめ桜を調べると、英国の桜研究家イングラムが日本から輸入した寒緋桜と富士桜(豆桜)を交配して作出したんだそうです。


100219オカメザクラ01
花は一重でほど好いピンク色、うつむき加減に咲きます。
日本人より謙虚な日系2世ですね(笑)




100214河津サクラ
2月14日の三島の展示会の河津桜です。
河津桜は枝が少しゴツイ感じでしたが、おかめ桜は富士桜の性質を受け継いでいるんでしょうか、小枝も細く(桜にしては)、小物には向いているように思います。


山採りのコナラ
山採りのコナラです。
8年ほど前でしょうか、山に遊びに行った時、茶畑の脇で見つけました。
邪魔になるので何回も下刈りされたんでしょうね。


100221コナラ01
双幹にしても変な樹形ですね。

何もせずそのまま植えておきましたが、そろそろ何とかしたいですね。
今日、ひらめきました(笑)
主幹を起こし、左側の幹を一の枝にすれば見れるようになるのでは・・。


100221コナラ02




100221コナラ03
主幹を起こしてみます。




100221コナラ04
どうでしょう?


キブシ(木五倍子)
カーリング 第9エンド
目黒のショット。
お見事でした。
二つのストーンをはじき出し。
これでイギリスはギブアップ。

テレビに見入ってしまいましたよ。
しかし日本のカーリングの選手は可愛いですね。
何か理知的な感じがします。


さて、今日は三寒四温の四温の内なのか、温かくて外でもセーターだけで作業ができました。
植替えの土が足りなくなり、近くの園芸店に寄ったらキブシが売っていました。
先週の展示会のキブシを見たばかりなので・・・(笑)
で、懲りずにまた買ってしまいました。


100219キブシ01
なるべく節のつまった、ひ弱なものを選びました。




100219キブシ02
左側のヒコバエを利用しようと思います。




100219キブシ03
直立している太い方は切り落としました。




100219キブシ04
アルミ線で下へ引っ張り少し曲をつけました。




100219キブシ05
さて、来年は花を咲かせてくれるんでしょうかね。



ハマゴウ(浜栲)
今日は帰宅が遅く、更新が今になってしまいました。

展示会の即売で買ったハマゴウです。
立ち上がりもコケで隠れて見えないので、どんな樹形なのか分からなかったんですけど。
1,000円だったし。
ま、要するにハマゴウを欲しかったんです。
1鉢あればいいんですけどね。



100214ハマゴウ01
こんな樹です。




100214ハマゴウ02
根張りも悪く。
単調な弓なりの樹を斜めに植えておいたんでしょうね。




100214ハマゴウ03
一応、同じように植え付けておきました。
樹勢も思わしくないので、今年は素焼鉢での培養して樹勢をつけようと思います。
しかし、こんな樹が面白くなるんですよ。

ハマゴウのことはまったく知りません。
切り込みには強いのか、肉巻きはするのか。
小物で花は咲くんでしょうか。
未知の樹種です。


盆栽展その3
フィギュア男子の高橋、織田そして小塚、がんばってます。
しかしプルシェンコはどうして再開なんてしたんでしょうかね?
フルチンコ、名前で負けちゃいそうー

ハーフパイプのチッ、國母くん。
惜しかった。
個人的には応援してたんですが・・
メダルとった時のコメントが楽しみだったのにね。

またオリンピックネタになってしまいましたが・・。
勤め人のため、ブログの更新もネタをためておかないと続きません。
で、また昨日の続きでつなげさせていただきます。


100214カングミ
寒グミです。古い樹ですね。
私の寒グミは毎年びっしり花は咲くんですが実が付きません。
どうしてなんでしょうね。




100214マンサク
写真がボケてますが、ボケではありません。マンサクです。
マンサク(万作)の花が多い年は豊作。
早春の縁起花です。
いいですね、1本欲しくなりました。




100214梅
淡いピンクの花の梅、品種は何でしょうか。
まだ若い樹ですが、樹形に作意がなくて好いですね。



盆栽展その2
昨日に引き続き、静神小品盆栽会の盆栽展の紹介をさせていただきます。
時間がなく、とにかく目に付いた樹を写真に収めました。
丹精して出品された皆様には写真写りも悪く恐縮いたしますが、そんな訳ですのでお許し下さい。



100214黒松
好い黒松ですね。
太くはありませんが、斜めに立ち上がり少し下に折れてからストンと下垂した曲。
幹に古さもあり、舎利もきいていますね。




100214オウバイ
春の訪れを告げる黄梅。
中国では迎春花(インチュンホァ)と呼び、春一番に咲く花です。
以前旅行した中国杭州のあちこちで見た黄梅は日本で見る黄梅より花が少し大きく、中国の迎春花はたぶん雲南黄梅ではないかと勝手に思っている。


盆栽展
やりましたね。
スピードスケート男子500m、長島が銀、加藤は銅。
日本勢の今大会初メダルです。

しかしスピードスケート選手の腿の筋肉はすごいですね。
そしてピチッとしたウエア・・。
いつも私はあの姿をみると中学校の時のカエルの解剖を思い出しちゃうんですけどね。

意味のない話はこのくらいにして、14日に行った三島市の小品盆栽展の紹介をいたします。
静神小品盆栽会主催です。
アットホームな雰囲気が気に入って、毎回お邪魔しています。
家の用事が終わってからだったので、到着したのは午後3時。
最終日は終了が午後4時ということで、もう後片付けが始まっており、慌しい鑑賞になってしまいました。


今日は展示の中からキブシ(木五倍子)と椿の紹介です。


100214キブシ
キブシの下垂する穂と花はちょうど日本髪に付けたかんざしの下げ飾りのようですね。




100214ツバキ
何という椿なのか品種は分かりませんが、小さな深紅の花は存在感がありました。



イワチドリとトキソウの植替え
バンクーバーオリンピックの女子モーグル、上村愛子ちゃん、惜しかったですね。
最近、上村ばかりが騒がれていましたが、長野オリンピックで金メダルを獲得した里谷多英ちゃん、どうしちゃったんでしょうね。
転倒して19位。
以前、泥酔事件で週刊誌で叩かれてから影が薄いですね。
酒飲んで暴れたぐらいでちょっとかわいそうです。


さて、昨日の作業の続きです。
イワチドリとトキソウも植替えをしました。


100214イワチドリ01
イワチドリの芋はサギソウより細長い形です。




100214イワチドリ02
管理が悪いのか、サギソウのように増えてくれません。
サギソウより繊細なんでしょうかね。




日本トキソウです。
昨年花後に購入したので、まだ花は見ていません。

100214トキソウ01
ニホントキソウはサギソウやイワチドリと同じラン科ですが、球根を作らずに根茎で繁殖するんだそうです。



100214トキソウ02
トキソウの用土は山野草の土と赤玉土を半々、それにミズゴケを混ぜてみました。


初夏に咲く朱鷺色の花を想像しながらの植替えでした。



サギソウの植替え
今日は親戚の法事でした。
で、関係ないけど今日はバレンタインデーだそうで。
Wikipediaで調べると「バレンタインデー あるいはセントバレンタインデー(St. Valentine's Day)は、2月14日に祝われ、世界各地で男女の愛の誓いの日とされる。もともと、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス・・伝々」

セントバレンタインデーにお経を聴いてくる。
日本って・・・ま、平和です。

法事に行く前、サギソウ、トキソウ、イワチドリの植替え。
帰ってきてから、東名を車飛ばして三島市まで盆栽展を見に行ってきました。
あー、忙しい日でした。(充実したかな(笑'')




100214サギソウ02
大き目の網目のフルイにサギソウの鉢の用土をすべて入れて、芋(球根)を取り出します。




100214サギソウ03
これが取り出したサギソウの芋(球根)です。
いや~~!こんなに増えていました。




100214サギソウ04
もう芽が出始めている芋もありました。




100214サギソウ05
用土を少し少なめにして、それぞれの間隔が分かるよう均等に立てておきます。




100214サギソウ06
立て終わったら、残りの用土をそっと掛けて、表面にミズゴケをのせて植替えの完了です。


増えてくると植替えも苦労しますねー 
先のことも考えなければ・・・(汗''



ヒメヒイラギ
休みなのに野暮用があり、なかなか植替えが出来ません。
ま、彼岸までにはなんとかなるでしょうけどね。

節分は終わってしまいましたが、ヒイラギの紹介です。
「ヒメヒイラギ」、ネットで調べたら別名「アマミヒイラギ」と言い、奄美地方の原産だそうです。
奄美地方の樹ですが、当地方なら冬場に屋外に置いても問題はありません。
葉が小さく、小物盆栽には向いてそうです。




100213ヒメヒイラギ
5年ほど前、園芸店で見つけ購入しました。 樹高13cm


黒松のペットボトル密封挿し
1月に皮性の良い黒松の保存のための接ぎ木を紹介しました。
この時残った接ぎ穂を勿体ないので素焼き鉢に挿し木しましたが、よく根が出ると言われているペットボトルの密封挿しに切り替えてみました。

100206クロマツペットボトル01
一応、発根促進剤(ルートン)を付けました。




100206クロマツペットボトル02
(2月6日の作業です)


挿し木が容易な樹種でこの方法を試しても意味がありませんからね。
3本だけですが、ちょっと楽しみです。

昨年の6月14日に素焼き鉢に11本挿し木した黒松はまだ4本、からくも生きてるけど、葉は黄色くなりつつ・・・
たぶん失敗です(汗''



冷たい雨の一日
二日ほど異常な暖かさだったのに、せっかくの休日の今日は冷たい雨。
がっかりでした。

東京では国風展が開催されています。
数年ぶりに行ってみようかとも思ったんですが、この雨じゃねぇ。
来年かな・・・。

冷たい雨の中、ベランダの木々は、もうそこまできている春を予感させてくれています。


100211八房梅
徳川家康公が駿府城内で特に愛でていたといわれる八房梅が咲き出しました。




100211おかめ桜01
一昨年挿し木したおかめ桜です。




100211おかめ桜02
昨年よりだいぶ早くつぼみが開き始めています。

日本人にとっての開花は特に待ち遠しいですね。





イワ藤
「2月7日の作業」
昨年園芸店で購入したイワ藤(ニワ藤)の植替えです。
大きな園芸用のビニール鉢に植わっていたものを小さなビニールポットに植替えしました。
園芸苗ですからね。
根は暴れ放題です。
2本、根からヒコバエが出ていましたので、ついでに株分けをしました。
100207イワフジ01




100207イワフジ02
根を露出してやれば面白い立ち上がりになりますね。




100207イワフジ03




100207イワフジ04




100207イワフジ05
株分けをして残った根は根伏せをしておきました。




100207イワフジ06




イワ藤は藤と属は違いますが同じマメ科です。
小物盆栽では花の咲き難い藤ですが、イワ藤は藤の代用品になりますよ。

090525ニワフジ花(イワフジ)
昨年5月のイワ藤の花です。



接ぎ穂の保存
緋梅は1鉢しか持っていません。
増やしたくて何回か挿したんですが、発根しませんでした。
数年前に挿して置いた野梅を台木にして、昨年接ぎ木しましたが失敗。
穂木も弱かったし、時期も悪かったんですがね。
いつも思いつきでやっちゃうんですが、今年は計画的に且つ慎重にやってみようと思っているのですよ。
まさにプラン→ドゥー→チェック→アクトです。
なんてね、ま、いつもテキトーに、です。


100207緋梅接ぎ穂01
緋梅の穂木
他に久能山東照宮さんに頂いた家康公ゆかりの「八房梅」、「実割梅」の穂木を保存しました。




100207緋梅接ぎ穂02
穂木は水に浸した新聞紙で包んでビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に保存しました。
(2月7日の作業)


しかし今日は暖かかった、22.2度。
5月上旬の陽気だそうです。



趣味はなんですか?
「ところで趣味は何ですか?」
「盆栽ですよ」
「えーー!じじぃーおじいさんのあの松をちょきちょきってやつ?」

こんな経験をお持ちではありませんか?
日本人の固定観念ですかね。
そういえば日本の国民的マンガ、「サザエさん」の波平じじぃお父さんだって松の盆栽を縁側でちょきちょきやってますよね。
カツオに枝を折られて「けしから~ん!」なんて怒ってる場面をよく見ます。


なんとかならないんでしょうかねー
盆栽愛好家に市民権をー!(笑)
いっそのこと盆栽のイメージを変えるため、テレビ業界用語でサイボンとか・・
俺、マイウーなメンラー食ってからサイボン見よっと。ナンテ

ま、好きでやってるのでどうでもいいんですがね。



100207原種シクラメン
原種シクラメン



新芽がふくらんで・・
昨年梅の接ぎ木を思いつきでやって見事に失敗した。
今年は反省し、セオリーに従って穂木を取り、台木に接ぐ来月に備えて冷蔵庫に保管しました。
他に数鉢の植替えをしました。

今日は昨日のような風もなく、いい一日でした。
二十四節気の立春も過ぎ、これから三寒四温を繰り返し春になっていくんでしょうね。


100207黄梅花
迎春花、黄梅の花ももう少しです。




早いものはもう芽がふくらんできています。

100207ザクロ芽だし
ザクロ




100207グミ芽だし
グミ




100207ルリヒョウタン芽だし
ルリビョウタン


早く春がこないかなー


カリンの植替え
寒波の影響で日本中大荒れの天気のようです。
静岡もご多分に漏れず午前中は風が冷たく植替えどころではありませんでした。
風がやんできた午後から少しだけ作業をしました。


美男カズラ(サネカズラ)です。

100206ビナンカズラ
枝を剪定し、同時にアルミ線で下に誘引しました。
枝は上へ上へ伸びようとするので時々下にひっぱります。





10年ほど前に実生したカリンを植替えました。

100206カリン01
一の枝は太くするため伸ばしてきましたが、この辺で切り詰めることにしました。



100206カリン02
大体の樹形は出来ていたんですが、、
以前、夏場の水切れで枝がほとんど枯れてしまいました。
なんとか芽が出てきてくれ、からくも息を吹き返してくれました。



100206カリン03
長く持ち込む内に色んなことがあります。
今まで何鉢枯らしたことか。トホホ・・
やはり古い樹は貴重ってことなんでしょうね。




韓国旅行
韓国旅行から帰ってきました。
日程にも余裕がなくあわただしい旅行で、結局食べ歩きツアーになってしまいました。
韓国といえば焼肉でしょうが、焼肉は日本の方が美味しいように思いましたね。

100204サムゲタン01
2日目の昼食のサムゲタンです。
有名な店のようで韓国人の客も多く、とても美味しくいただきました。
ここのキムチ、カクテキも絶品でした。
盆栽に関係なくてすみません




ソウルで見た松はほとんどが赤松でした。
世界遺産の昌徳宮(チャンドックン)にも赤松の庭木が沢山植えられていました。

100204赤松01
株立ち状に仕立てられた赤松を多く見ました。
韓国の樹形様式なんでしょかね。
昔、こんな樹形の五葉松小品をよく見ましたが・・・。


100204赤松02




近くにある景福宮(キョンボックン)で見た赤い実の植木。
樹種は何でしょうね?

100204赤い実

日中でも-7度、とにかく寒いソウルでした。

$追記$
後で調べたら、この赤い実は枝の様子、芽、実の形からサンシュウであることが判明しました。



琴姫モミジ
明日から三日間、社員旅行で韓国へ行ってきます。
「韓国の盆栽探訪の旅」なんていうツアーならわくわくなんですがねぇ・・
カリンの自然木なども見てみたいんですけどね。
お寺周りに南大門市場かあ~
おまけに寒そうだし・・。
ぜんぜん気乗りがしないんですよ。



今夜もまた師匠の盆栽の紹介です。
「琴姫モミジ」、別名「秩父八房」です。
山モミジの矮性種です。

100124琴姫
琴姫モミジ 樹高8cm 挿し木約10年

節間は細かく詰まるんすが、とにかく芽の整理が大変。
でも適切な芽掻きをすれば、今時の極小の盆栽にはぴったりでしょうね。
この樹が証明しています。





内縁鉢は・・・
先日小さい化粧鉢に植えていた赤芽ソロを素焼き鉢に植替えました。(1月24日)

100123ソロ01



植わっていた鉢は内縁鉢、これが困るんですよね。
樹が抜けないんです。
内側の縁が邪魔するんです。
特に植替えを怠っていた樹は根が回ってコチコチ。

100123内縁鉢

周りをナイフで切ったりして苦労する。
ついつい、こじたりしてね。
これで何鉢か割ってしまったこともあります。
この辺も鉢を買うときは気を付けましょう。
気に入って買ったものでも鉢は樹を育てる器ですからね。
特に小物用の鉢は肉厚で土が入らないんじゃ駄目ですしね。
鉢穴も小さすぎても大きすぎてもいけないし。
この加減がむずかしい。

サラリーマンで、お小遣い生活。
有名な作家の鉢なんてとても買えないんですがね(笑)




100123ソロ02
ま、1年間素焼き鉢でお休みですね。