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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
捩幹ザクロ、挿し木2年
捩幹ザクロ、挿し木して2年目をむかえます。
どうもザクロは短命のようです。
20年ほどの命とか・・。
果かない命、この侘しさも美しさなのかもしれません。

100328ニジカンザクロ01




100328ニジカンザクロ02
しかしこんな樹ほど命を繋ぐ術を知っていて、挿し木は百発百中活着します。
自然とはなんと上手くできているんでしょうね。


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フジザクラ
フジザクラです。
曲が面白かったので4年前に山野草店で購入しました。
盆栽の素材を山野草店でとは。
園芸店であろうが山野草店だろうが、夜店だって、どこでも買っちゃいます。

100328フジザクラ
ちょっと幹にヤケが入っていますが、こんなところに野趣があって・・(笑)





山モミジの芽生え
3月13日に蒔いた山モミジ、ぞくぞくと芽が出てきました。
こんな出てきちゃって、どうするんだろう?
置くとこないんだけど・・
まったく計画性がありません。

100328モミジ芽生え
昔は一つひとつ軸切り挿し芽したんですがね。
今は若い頃の気力もないし・・・。



ヒトエニワザクラ(一重庭桜)の花
ニワザクラを調べると花は八重で、一重はヒトエニワザクラと言い、八重と区別しているようです。
またヒトエニワザクラをプチチェリー、チャイナチェリーなどとも呼んでいるようで、可愛い名前をつけて購入意欲をくすぐるんでしょうね。

100327ニワザクラ01
しかし、どうも八重はニワザクラ(庭桜)、一重はニワウメ(庭梅)のようです。
園芸店の名札には一重庭桜(チャイナチェリー)と書いてあったので、ヒトエニワザクラで・・・。(笑)
どちらもバラ科、さくら属、同じようなものでしょう。




100327ニワザクラ02



キンズ
天気は良いとの予報で期待してたんですがねぇ・・。
期待は見事に裏切られ今日の冷たい風には閉口しました。
花冷えですね。

昨年の春、腰高だったキンズを環状剥皮して深植えにしておきました。

100328キンズ01




100328キンズ02
あまり良い根の出ではありませんが、懸崖にでもしようかと思っています。


挿し木したロウバイ
ペットボトルに挿し木したロウバイ。
温室は住環境が良いんでしょうね。
葉が開いてきました。

100322挿し木の蝋梅
根が出ないとそろそろ葉が萎んでくるんですが、、




100322挿し木の蝋梅02
同じ日に素焼鉢にそのまま挿したロウバイです。


ヒサカキ(姫榊)
ヒサカキです。

100322ヒサカキ
北海道を除く日本全国に自生する常緑樹です。
2年前に師匠にいただいた樹で、育ててみると非常に育てやすい樹種です。
挿し木で6年ほどだと思います。
葉も小さく小物盆栽にはもってこいかもしれませんね。
花は今咲いていますが、米粒ほどの大きさでまったく目立ちません。


小物の難しさ
昨日の海斗さんの言うように捨て枝等で太らせず、小さい鉢で締めて作ってきた山モミジです。
青矢印の所が太ってしまっていますね。
ここが欠点です。

100322モミジ05-2
折角、素直な立ち上がりなのに不自然です。
幹や枝が細いうちは枝の段差が気にならないんですが、抑えても枝や幹は太ってきます。
気にならなかった枝の段差がやがて閂になってしまいます。
気が付いても時すでに遅し。
またその処理が悪いと、尚更瘤になったりして悪循環のスパイラルに陥ります(笑)
で、こんな具合になっちゃうんです。
ここはえぐり取らないといけませんね。




100322モミジ05画像修正
こんな感じです(画像処理)
実際はこんなうまくはいきませんけど。


山モミジの植替え
実生から20年の山モミジです。
犠牲枝を徒長もさせたりせず作ってきたので年数のわりには細いです。

100322モミジ01
しかしこの肌の汚さ・・・。    3月22日


不思議なのは自然の木です。
樹皮が綺麗なんですよね。
手でこすっても手に汚れが付きません。
新陳代謝?
さて、どんなメカニズムなんでしょうか。


この辺で一応手を加えておくことにしました。
100322モミジ02
枝が複数出てふくらんでしまった所などを切り落とし、傷を巻いた後も違和感がないように削り込みます。




100322モミジ03
ブラシで樹皮を綺麗にします。




100322モミジ04
このまま作っていくか、或いは下から吹いた芽から作り直しか、、?
どうしましょう。


コバノズイナ
コバノズイナです。
盆栽雑誌でコバノズイナの小品盆栽を見て、いつか育ててみたいと思っていました。
偶然、即売店で見つけたのが6年前でしょうか。

100322コバノズイナ01
別名アメリカズイナとも呼ばれ、アメリカ原産です。
明治時代に日本に渡ってきたそうです。
性質は極めて強く、小物でも花も紅葉も美しく、紅葉木とも呼ばれるそうです。
このサイズでも花はよくつくし、枝も柔らかくでき、小物盆栽に向いているように思います。




100322コバノズイナ02
葉が付いていますが、これは昨年の葉なんです。
紅葉木と呼ばれていますが、この辺はよっぽど暖かいんでしょうね。
紅葉どころじゃなく、今冬は落葉もしませんでした。



サンザシの変遷
昭和58年(1983年)のサンザシです。

83年3月サンザシ
実家の庭木から取り木したのは多分前年の昭和57年だと思います。




00年サンザシ
平成12年(2000年)の取り木から18年後のサンザシの姿です。




100320サンザシ01
28年経った現在の姿です。 樹高16cm
上の写真の状態を90度起こして右側の1の枝を主幹に、今までの主幹は左側の1の枝に変更しています。

いい加減な培養管理でよく枯れずに生きてきてくれました。


アオツヅラフジ
アオツヅラフジは藪の中でよく見るけれど、盆栽などには出来ないと思っていた。
しかし最近盆栽誌などで時々紹介されていて、秋に熟すブドウの様な青い実がなかなか魅力があり、つい買ってきてしまった。

100320アオツヅラフジ01
小枝は冬によく枯れるし、まあ、本格的な盆栽にはなりそうにないんですがね。
棒立ちの立ち上がりなので、上から根を出そうと昨年針金を巻いて置きました。




100320アオツヅラフジ02
鉢から抜いてみると根は1本だけ・・・。




100320アオツヅラフジ03
もう少し深植えにして、もう1年様子をみようと思います。


山モミジ
我がベランダの棚の3割は山モミジなんです。
小物盆栽を始めた頃見た素晴らしい山モミジに感動して種を蒔きました。
この感動した小品山モミジは後に国風盆栽展で棚の天場に飾られました。

若気の至り、こんな山モミジが作りたいと大それた夢を描いて、種を蒔きすぎちゃって、、
鉢を置く所は狭いし、当然他の樹種は増やせませんしね。
そんな理由で古い山モミジが多いんです。


090401モミジ01
昭和53年(1977年)実生 樹高12cm 3月14日
枝なんて何時からでもできると思って、骨づくりだけに努めてきたんですがね。
しかし枝づくりも難しいですね。


根伏せした満州小ナシ
昨年1月18日に根伏せした満州小ナシです。
おかめ桜も同じ日に根伏せしたんですが、芽が出ませんでした。
同じバラ科のカイドウやズミは根伏せができるんですがね。

100313満州コナシ01
3月13日



100313満州コナシ02




100313満州コナシ03




100313満州コナシ04




100313満州コナシ06




100313満州コナシ07




100313満州コナシ05

それぞれビニールポットに単植えしました。


捩幹ザクロ(ネジカンザクロ)
捩幹ザクロです。

090401捩幹ザクロ
樹高12cm   3月14日


5,6年前でしょうか。
盆栽店に片隅に「その他」として雑草のように置いてありました。
捩幹ザクロは以前育てていたんですが、寒さで挿し木苗も含み全滅させたことがあります。
性懲りもなく、また育てたくなって買ってきました。

私は室は使用していないので、冬場はなるべく霜の降り難く寒風にも当たり難い場所に置いています。
ザクロは枝を切ると肉を巻かず焼けこみますから、作りにくい難しい樹ですが、幹の捩れと幹肌に渋い趣があり、非常に魅力のある樹種です。


唐カエデ石付き
唐カエデ石付きです。
6年前、東海名品展の即売店で購入しました。

090401カエデ石付き

畑で急速に太らせたものでしょう、入手時は太く節の飛んだ枝が四方に走っていました。
そして石付きを作った時に根を縛り付けた針金傷が何本もついていました。

針金傷は削り直し、走った枝は節の詰まった弱い枝に立替えを行ってきました。
今では枝も優しさが出て嫌みな傷もだいぶ消えてきました。

後は樹冠作りと根張り作りでしょうか。



カワヤナギ
川柳(カワヤナギ)です。センリュウデハアリマセン
花が猫のしっぽのようで面白くて、昨年展示会の即売店で買ってきました。
猫のしっぽじゃ、猫柳(ネコヤナギ)なのでは?
ネットで調べてみると、カワヤナギは別名ネコヤナギだと説明していたり、いやいや別種である、など、はっきりしたことは分かりません。
ま、店の主人はカワヤナギと言っていましたから、カワヤナギです。(汗)

これが昨年入手時の姿です。
蛸づくりとはこのことだと確信したキュビスムの流れを汲む作品でした(笑)

090401カワヤナギ01
2009年4月1日
これどう思います。
こんな具合にしないと売れないんでしょうかね?




090401カワヤナギ04
針金は即刻外してやりました。




100314カワヤナギ01
今年は初めての植替えとなりました。




100314カワヤナギ02
ネコヤナギ?の花は春を告げる風物詩ですね。


見捨てられた紀州真柏
真柏の植替えです。
紀州真柏です。

100314真柏
糸魚川真柏を先輩からいただき最近作り始めましたが、真柏はこの紀州真柏1鉢だけをずっと作ってきました。
樹齢は20年以上になります。
ほとんど太さは変わってないような気がします。
植替えは何回やったんだろう。
ほとんどやっていません。
棚の片隅に置かれ、見捨てられても生き残ってきた強者(つわもの)です。
改めてじっと観てみると、、
うっ、なかなか・・(笑)


山モミジの種蒔き
今日は天気は良くて暖かかったんですが、なんせ風が強くって参りました。
春特有の風です。
植え替えの時しっかり固定しないとこの春風にやられます。
昔、隣の家の庭まで飛ばされた杜松がありました。
まさに飛翔(トショウ)でした(笑)

今日は冷蔵庫に保管していたモミジの種を蒔きました。

100313モミジ種まき01




忘れてましてね。
1週間遅かったかな。
もう冷蔵庫の中で芽が出ていました。

100313モミジ種まき02
冷蔵庫の中も春?

何年ぶりのモミジの種蒔きでしょうか。


昨年実家の庭木から採取したナツツバキの種も蒔きました。

100313ナツツバキ種




100313ナツツバキ種まき
ナツツバキは芽が出にくいんですよ。
以前蒔いたことがあるけれど1本も出ませんでした。
ナツツバキは葉も大きいし花も大きくて小物には向かないんでしょうが、肌合いがいいんです。
1鉢作ってみようかと思っています。

今年はどうなんでしょうかね。


ルリビョウタン(瑠璃瓢箪)の花
ルリビョウタンの花が咲きました。
早春の花は黄色が多いですね。

100306ルリビョウタン花
3月6日



100306ルリビョウタン
普段はベランダのフェンスにのたらせてますが、なかなか太りません。


マユミの芽生え
ベランダで一番の芽生えです。

100306マユミ
3月6日

マユミの雄木がないので実生しました。
雄花だけが目的なんですがね。

しかし、こんな可愛いのを見てるのも純粋にいいもんです。



パソコンは便利です
一昨日の山モミジですが、よくコメントを頂いている海斗さんからも左の幹を落とす方がいいとお勧めがありまして、ちょっと遊んでみました。

100307モミジ09

               

100307モミジ09-2
こんな感じになりました。
よくなりましたね。

画像処理ソフトで消してみましたが、パソコンは便利です。


山モミジ
この樹も手つかずの山モミジです。
8年前に入手しました。
たぶん取り木で作られたんでしょうが、、
根張り部分が腐っていたので培養に努めてきました。
肉も巻いて違和感がなくなってきています。

100307モミジ05
まだまだこれから樹形を作っていくんですが、、
どんな樹形にしようかと、眺めるのがこれまた楽しいんです。

実生の山モミジを沢山持っているんですが、よっぽど山モミジが好きなんでしょうね。
自分で出来そうにない樹形の樹はつい買ってしまいます。
もちろん、安価な種木ですけどね。


山モミジ
寒の戻りですね。
寒い寒い!

取り木したモミジです。
どんな樹形にしようかと思いつつ何年もそのままにしています。

100307モミジ09
樹高15cm

また今年も手付かずでしょうかね。


今日も雨・・
連休2日とも雨なんだから、嫌になっちゃいます。
しょうがないので部屋に持ち込んで簡単な作業をしました。
汚しちゃうんですよね。
下に新聞紙を敷いても、そのうち忘れて・・

9年前に入手したモミジです。
100307モミジ01

上を切り落として枝を芯に立て替えて作ってきました。
鉢が正面ではありませんが、根張りが鉢に入らなくてこんな具合になってしまいました(笑)
いい鉢に入れてあげたんですがねぇ・・。
まあ、その内に。




100307モミジ02




100307モミジ03
頭部が単調なので切り返しました。




100307モミジ04
樹高11cm
そろそろ枝作りを始めようかと思っています。


真柏の枝接ぎ
今日は朝から雨、残念な休日でした。
少し作業をしましたけどね。

盆友に昨年の秋、いただいた真柏。
紀州真柏を1鉢だけ育てているけれど、糸魚川真柏は初めてです。
100306真柏接木01




100306真柏接木02
下に枝葉がありません。
このままだと小物になりそうにないので、失敗を覚悟で枝を接いでみました。




100306真柏接木04
上部の勢いの良い穂を接ぎ穂にします。




100306真柏接木07
それぞれの幹に合計3本接ぎました。




100306真柏接木08
ビニール袋で保護しました。

ま、失敗するんでしょうが・・・


取り木したツルウメモドキ
取り木したツルウメモドキです。

100221ツルウメモドキ
10年2月21日



090510ツルウメA取木02
昨年5月10日に白線の部分で取り木を掛け、7月18日に鉢上げしました。
取り木を掛けるため、事前に切り返して曲を作って準備しておきました。




090510ツルウメA取木07
取り木掛けした樹は07年2月15日に根伏せして作りました。





山採りのカナシデ
今日紹介するのは8年前に山採りしたカナシデです。
山道の脇に生えていました。
数年前、青矢印の枝だけ残し黒矢印の所で切り落としました。
切り落とした当初は残した枝が細くて不自然でした。
しかし太ってくるとバランスがとれ一応見られるようになりました。

100213カナシデ
樹高12cm
赤矢印のあたりへ枝を接ぐ予定です。
カナシデ(クマシデ)はアカメソロ(アカシデ)より枝枯れが少ないし、芽吹きも良いので小物盆栽に仕立てやすいように思います。




山モミジ
1979年に実生した山モミジです。

100221モミジ
樹高12cm
もうすぐ31年目を迎えます。

31年も作ってるんだからもっと好い樹ができるんじゃあ?と、思う方もおられるんじゃないでしょうかね。
帰宅は毎日夜10時過ぎ、何ヶ月も休みなしの時など水だけ掛けて枯らさないのが精一杯の時代もありました。
よく枯れないで生きてきてくれたと思います。
子供みたいなものですね。
女房より付き合いの長い子供です(笑)

右側の太い枝を切っちゃってもいいんですがね。
ま、このままにしときます。


片根の黄梅
挿し木した黄梅です。

100227オウバイ01
俗にいう片根張りですね。
黄梅は挿し木で100%着きますが、こんな根の樹もあります。
通常は捨てちゃうんでしょうがね。
私はこんな樹でも捨てませんよ。




100227オウバイ02
この根の出た所が立上がりになると考えてください。
今は細く不自然ですが、将来は太るので分からなくなります。
おまけに一曲がつくことになりますからね。




100227オウバイ03
どんな樹でも何とかなるものです。
往々にして癖のあるものほど面白くなるしね。
人間と一緒かも。




080315オウバイ
園芸店で購入した樹から挿し穂を採りました。(08年3月15日)