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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
呼び接ぎしたミヤマカイドウのその後
明日から人並みに連休がとれそうです。
ホッ・・


一昨年上部を取り木して残った下部に昨年呼び接ぎをしたミヤマカイドウ。

090816ミヤマカイドウ接ぎ木03
       2009年8月撮影
上下共にものにしようとの企みなんですがね。




080920ミヤマカイドウ01
上方の芽を抑制して穂木に力を付けています。



080920ミヤマカイドウ02
穂木も太ってきましたが、切り離しはもう少し待とうと思います。


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取り木した椿(胡蝶侘助椿)のその後(涙)
2007年に庭木に取り木をして1年経ってもカルスのみ。
業を煮やして2008年9月に鉢に上げた胡蝶侘助。

080920胡蝶侘助
       2008年9月20日

徐々に葉が落ちて昨年は葉が1枚だけで生き延びていました。

ワビスケ01





ワビスケ02
冬には「さようなら」だと諦めていましたが、芽が吹き出してきました。
からくも根が1本だけ出たんでしょうかね。


テントウムシ
てんとう虫が顔を見せ始めました。
アブラムシが発生してきた証拠ですね。

100425テントウムシ
テントウムシも色々な種類があるようで、調べるとこれはナミテントウムシの二紋型だそうです。



以前、youtubeで見つけたテントウムシの飛び立つ瞬間です。


背中に付けているのは、翅ではなく保護カバーだったんです。
こんなチビでも、人間が創ることのできない超精密機械なんですね。


満州コナシの取り木
昨年の秋、盆栽展の即売会で購入した満州コナシ、今年の2月に取り木をかけました。
100206満州コナシ取り木02
立ち上がり部のくねりはいやらしいけれど、途中で取り木をかければ株立ちで何とかなりそうなので買ってきました。




100206満州コナシ取り木
         2月6日取り木掛け
環状剥皮はしてません。
ただミズゴケで巻いてビニールで包んだだけです。




100425満州コナシ01




100425満州コナシ02
           4月25日
予想より早く根が出てきました。
樹勢をつければこれだけで根は出てきます。
もちろん樹種によりますがね。


黄モッコウバラ
黄モッコウバラは中国原産の棘のないバラです。
3年前、友人から穂をもらい挿し木しました。

100425黄モッコウバラ01




100425黄モッコウバラ02




100425黄モッコウバラ花
花の色は淡い黄色の八重咲きです。
小物盆栽向きのように思います。
展示会シーズンが終わった頃に花が咲きだしますので注目はされないでしょうが。
どうでもいいことですがね。



山野草展
地元の山野草展をのぞいてきました。
数年前まで興味のなかった山草。
最近は少し育てるようになりました。
山草の姿は自然でいいですね。
肩が凝らないしね。

100424藤席飾り




100424岩チドリ01
        岩チドリ
どんな管理してるんでしょう。
花は早いし元気がいいし・・。
やはり「じゃの道はへび」なんでしょうね。




100424乙女カンアオイ
       乙女カンアオイ



100424ヒメアヤメ
       姫アヤメ
どうしても小さい物ばかり見ちゃうんですけどね。


マルバアキグミ
マルバアキグミはアキグミの一種で本州の関東以西の海岸沿いに自生するそうです。
清水の海岸沿いにも昔は沢山あったという話を聞き、秋の実の生る頃、三保半島を探し歩いたんですよ。
別に珍しい木ではないんでしょうが、見つけた時は嬉しかったですね。

100424アキグミ
種を蒔いて5年ほどでしょうか。




100424アキグミの花
今年は沢山花が咲きました。


挿し木のフジザクラ
5年前に挿し木したフジザクラです。
2本あったんですが、1本は枯れてしまいました。
ずっと植替えをさぼっていたので、ちょっと遅い植替えをしてやりましたよ。

100418フジザクラ01




100418フジザクラ02
なんだこりゃーなんて言われそうですが、記録写真なのでお許しください。


ヤマフジ(山藤)
このヤマフジは雑木林でぐるりと曲がった蔓を切り取って試しに挿し木したものです。
ひとさし指くらいの太さでしたがついてくれました。
フジは挿し木が簡単なようです。
ところで、フジの小物盆栽を見ませんね。
小さいと花が咲かないからなんでしょうかね。

100418フジ
この樹も挿して8年ほどになるけれど、未だに花を着けてくれません。




100418フジ02
今年は大きな鉢に植え替えてみました。


1鉢だけの五葉松
我のベランダで1鉢だけの五葉松。
2年前に北関東で入手しました。
四国五葉松で実生10年目です。
中部地方は昔から黒松の盛んな地域、静岡もご多分に漏れず、五葉松の入手は困難な所なんです。

100418五葉松01
秋に古葉を切ってやると不定芽が出て来るんだそうですが、、




100418五葉松02
何もしていないのに芽が吹いてきましたよ??




黒松の雌花雄花
昨年思うところがあって、芽切りを休んだ黒松に花が咲きました。

100418クロマツ雌花
雌花はローソク芽の頂部に勝ち誇ったかのように付いています。




100418クロマツ雄花
雄花は出来損ないのとうもろこしのようにだらしなく・・。
人間と一緒かなー


山椒(サンショウ)
山椒の挿し木2年です。
実付きの良い品種です。
ネットで「サンショウ」「小品盆栽」と検索すると出てくるのは磯山椒ばかり・・
磯山椒を最近よく見かけますが、何ものなんでしょうね。
台湾?沖縄?

100418サンショウ01




100418サンショウ02
以前、山椒の素晴らしい中品盆栽を見た事がありますが、未だ好い小品盆栽は見たことはありません。
「小粒でピリリと辛い」、山椒盆栽を作ってみたいものです。




100418サンショウ03
子房が膨らみ実が出来つつあります。
昨年も実が生ったんですが、夏の間に消えてなくなってしまいました。



アリドオシ(蟻通し)の花
一昨年、山採りしたアリドオシに花が咲きました。
アリドオシの種類にはオオアリドオシやヒメアリドオシなどがあるそうですが、これは葉が小さいヒメアリドオシだと思います。

100418アリドオシの花01




100418アリドオシの花02
初めて見る花です。
冬に赤く熟す美しい果実が今から楽しみです。


コフジ
今日は野暮用で忙しく、またまた師匠の愛樹の紹介です。
花の咲かない藤、小藤。

100410コフジ
                   樹高11cm
花が咲かないけれど、夏場は涼をよぶ風情があって中々いいんですよ。


四川常盤柿
寒いーー!
箱根は雪のようですね。

常盤柿は日本に自生する柿ですが、どうも中国から渡来した「四川常盤柿」が常盤柿として小品盆栽に作られているようです。
この常盤柿は師匠から頂いたんですが、たぶん四川常盤柿だと思います。

100410常盤柿
                 4月10日撮影
こんな樹ですが、根伏せでもして、いい樹を作ろうと目論んでいます。




寒いですね。
このところの寒さは何なんでしょう。
当静岡ではお茶の新芽が低温被害で枯れ、深刻な状況のようです。
盆栽に影響がないか心配になります。

さて、またまたネタ切れにならないよう写真を撮ってきた師匠の盆栽の紹介です。
4月10日に紹介した山モミジと同年代です。

100410モミジ02
          樹高12cm  4月10日撮影
根張りが用土で隠れていますが、化粧鉢に入って根張りが露出したら見違えるでしょう。



性懲りもなく、またケヤキを・・
「現在一部機能にエラーが発生しております。復旧までお待ちください。」
昨夜はこんなのが出ちゃいまして、ブログの状態が非常に悪く、ついに更新ができませんでした。

さて、先週の土曜日に師匠の家に行く途中、寄った園芸店。
小品盆栽コーナーがありました。
中に丁寧に作られたケヤキを発見。
よく見ると新芽も鋭角に出て、なかなか性がいいんです。
挿し木の親木としても使えそうなので1鉢買ってきました。

100410ケヤキ
       樹高16cm    4月10日撮影

小物といっても16cmもあり、ケヤキというより棕櫚の木のようだしね。
いずれ取り木ってことになるんでしょう。
最初の二股に分かれている所から上が間延びし過ぎてるのかなー???
まあ、数の中からはねられたものでしょうし・・。
しかし、、もう置くところさえないってのに、しょうがねえなあ(汗



根伏せのロウヤガキ
このところ太いドンとした樹を紹介していますので、今夜は細い味わいのある師匠の樹を紹介します。
ロウヤガキです。
樹齢は10年ほどだそうです。

立ち上がり部の面白い曲は、根の曲がり、根伏せで作った樹です。

100410ロウヤ柿
             樹高10cm  4月10日撮影
完成近くになって買い求めた樹は、作られた過程が分かりません。
師匠の樹はほとんどが挿し木、実生、接ぎ木ですから若い作り屋さんには参考になると思います。


姫リンゴの花
今日は暖かったですね。
やっと本来の気温に戻ったようです。
フジザクラ、ズミ、ミヤマカイドウ、ヒメリンゴなどバラ科の花が咲き乱れ、色とりどりの新芽や若葉も綺麗な季節が訪れました。

小さい鉢に無理に入れていたヒメリンゴを昨年、休ませようと素焼鉢に植替えました。
樹勢がついてきたんでしょう。
今年は花が特別多いようです。

100410ヒメリンゴ



師匠お気に入りの山モミジ
エコカー減税に便乗して、車を買っちゃいました。
天気も良いし、ドライブがてらに師匠の家に遊びに行って来ました。
すっかり植替えを終え整然と鉢が並んでいました。
良い樹を作るには普段の的確な培養が大事だとつくづく思いました。
今年芽生えた山モミジが軸切り挿し芽にちょうどいい時期なので、一緒に実生苗を採りに行って来ました。
もちろん、私は採りませんでしたけどね(笑)

30数年前、二人で採った同じ場所。
当時の山モミジ、師匠のお気に入りです。
軸切り挿し芽した樹なので腰が低いですね。

100410モミジ01
この樹高でこの迫力、しかも無傷です。 樹高11cm         



接ぎ木後の山モミジ
この山モミジは2年前に矢印の枝を接ぎ木しました。
以来、剪定せずにそのままにしてきました。
そろそろ丈を詰めたいところですが、以前基本樹形を作るため大きく切り込んだ時にできた後部に大きなやけ込みがあります。
この傷を巻き込ませたいので後1年、手を付けず培養しようと思っています。

100403モミジ05




080203モミジ01
接ぎ木前           2008年2月3日




080203モミジ02
穴接ぎした時の様子      2008年2月3日


おかめ桜挿し木2年
桜も散り始めたっていうのにいつまでも寒いですね。

おかめ桜、挿し木2年です。

100404オカメザクラ01




100404オカメザクラ02




100404オカメザクラ03




100404オカメザクラ04
どうってことない只の挿し木苗ですが、記録写真なので・・。


姫リンゴの花
4月は転勤や異動の季節。
ご多分に漏れず、私の職場も歓送迎会があり帰りが遅くなりました。
下戸なので酒の席は苦手なんですど、別れはやっぱり寂しいものですね。

ところで盆栽をやってる人って酒を飲めない方が多いですね。

100403ヒメリンゴ花
姫リンゴの花が咲き始めました。 4月3日撮影


山モミジ
この山モミジも古い樹です。
若い頃、よく遊びに行っていた趣味者から頂いた樹です。
貰った当初は直幹でした。
後に斜めに取り木をかけ斜幹にしました。
当時も20年は経っている樹でしたので、もう樹齢は40年以上でしょう。

100403モミジ02
                     4月3日撮影
元は直幹だとはこの姿から想像できないでしょうね。
なんともよく分からない樹形ですが、思い出のある樹です。



ウメモドキ
実生のウメモドキです。
以前は三幹だったんですが、真ん中の太い幹が枯れてこんな状態です。
ウメモドキを松のような太い単幹樹形にするのは難しいですね。
株立ち状になりたがる樹種なので、自然に逆らわず株立ち樹形に仕立てるのが理に適っているように思います。

100404ウメモドキ01




100404ウメモドキ02
軽い剪定をしておきました。     4月4日


雑草取り
予定の植替えも終わり、今日は簡単な作業をしました。
しかしまだ風が冷たく感じます。
樹木の新芽と合わせるように一斉に雑草の芽が出始めますね。

100404草取り
雑草取りは同時に樹の点検もできますから面倒でも小まめにやりましょう。



山モミジ
古い実生の山モミジです。
ずっと素焼鉢で作ってきたので根張りが四方に広がり、前後の根張りが邪魔になり長方鉢入らなくて苦労しました。
確か植替えは2年前でしたが、前後の根張りをえぐり取り、この長方鉢に植え替えました。
根張り根張りと言うけれど、あまり作り過ぎると化粧鉢に収まらなくなります。
やはり何事も加減が大事ですね。

100403モミジ01
来年は忘れずに植替えなければなりません。



イチイ(オンコ)
イチイです。
挿し木して10年になろうとしています。
イチイは成長が遅く太りませんが、小物盆栽ですから、成長が遅い方がいいのかもしれませんね。

100328オンコ
イチイの小品盆栽をあまり見ることがありませんが、葉も小さく芽吹きも良いので是非作って欲しいお勧めの樹種です。




キズミの花
昨年挿し木した、糸魚川真柏、茶、コフジ、キズミ。
無意識に、つい挿し木をしちゃうんですがね。

100321挿し木01





100321挿し木02
キズミは一般的に実が生り難いけれど、一才性は挿した次の年に花が咲くんですから驚きます。