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BONSAIは何年やっても納得のいくものは出来ませんね。

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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
キンズの取り木
5月3日のブログで紹介したキンズです。
下部を接ぎ木しておいたので、上部を取り木がけをすることにしました。

100529キンズ取り木01
枝接ぎ木して1年たっているので癒着してると思うのですが、、
まあ、やっちゃえかな。
根が出る頃には完全に癒着するでしょう。




100529キンズ取り木03
株立ち、或いは立ち上がりのどっしりした樹を作ってみたいと思っています。




100529キンズ取り木04
ミズゴケで包み、根の出るのをじっくり待ちます。


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てんとう虫の幼虫
てんとう虫の幼虫は、アブラムシを食べて成長します。
だから益虫なんですね。
私は手に負えない時以外は薬剤散布を行わないのでよく目にします。

100530テントウムシの幼虫
しかし、これがあのてんとう虫になるとは想像がつきません。
皆さん、気持ちが悪いからって間違っても殺してはいけませんよ。

お天道様には正義の味方、天道虫が似合います。
おめえら、お天道様がお見通しだぜ!
パクパク!


カリンの追い込み
1度がれて仕舞い樹形の変更をしているカリンです。
春から伸ばし放題にしているので、この辺で追い込んでおくことにします。

100529カリン01




100529カリン02
カリンは豪快なイメージがありますので、もうひと回り太くしたいと思っているんですが・・。
地ではグングン太るんですが、限られた鉢の中では中々太らない樹種です。


西洋カマツカの実生苗
昨年の春、芽が出てきたばかりの西洋カマツカです。

090419西洋カマツカ
2009年4月19日撮影
昔、大物盆栽で、寄植えで根が一体化した素晴らしい西洋カマツカを見たことがあります。
いつか小物でこんな樹を作ってみたいと思っていました。




100516セイヨウカマツカ
2010年5月16日撮影
今年1年このままにして来年は寄植にしてみようと思っています。


ミニ薔薇
ミニ薔薇は芽が伸びては枯れ、伸びては枯れる。

100522ミニバラ04
古い樹なんだけど、一向に樹形がまとまらない。




100522ミニバラ03
株だけが大きくなっています。




100522ミニバラ02
小さい花ですが、一人前の薔薇の花が咲きます。


大半夏の仏炎苞

今春、さくら草の展示会を見に行った時、片隅に置いてあったビニールポットの山野草。
「オオハンゲ」50円。
なんだか分かりませんでしたが、50円の魅力につられ2鉢買ってきました。
で、50円の山野草に最近こんな筒状の花のようなものが伸び始めました。

100522オオハンゲ02




ネットで調べてみると、「大半夏(オオハンゲ)、夏、花茎の先に花軸に小花が密集した肉穂花序とその周りをラッパ状の仏炎苞が取り巻くサトイモ科ハンゲ属の多年草」
何とも難しい説明です。

100522オオハンゲ01
形も怪しげですが、名前も大半夏、仏炎苞、怪しげです。
山野草もこのカテゴリーを好む方は相当マニアックなんでしょうね。


我がベランダに1鉢だけの杉。
その杉の立ち上がり部です。
向って左側が右側にくらべ凹んでいるので、すこぶるバランスが悪い。

100515スギ02
昨年、左側から根を出そうと、ミズゴケを被せておきました。




100515スギ01
ミズゴケを外すと案の定、根が出ていました。
あと数本出してから幹に合わせれば左右均等な立ち上がりになるだろう・・・と目論んでいます。




100516スギ
新しいミズゴケを被せ、来年を待ちます。


イワフジの花
今春、株分けをしたイワフジに花が咲きました。

100522イワフジ
この木が黒松やモミジだと、なんだこりゃーなんですがね。
花の咲く木は得ですね。
ま、これに騙されるんですけど(笑)



山モミジの取り木掛け
今日は朝から雨が降り続いています。

で、ごく普通のマイホームパパのように女房のお買い物にお付き合い。
お買い物・・・、大ッ嫌いなんですけどね(笑)

さて、昨日の作業の紹介です。
小物盆栽を作っていてよく起こる事が、気が付かない内に立ち上がり部より上部が太ってしまうこと。
とても不安定で不自然です。
この山モミジもそんな樹のひとつです。

100522モミジ取り木01
今となっては取り木するしかないですね。




100522モミジ取り木02
斜めに傾けてみます。




100522モミジ取り木03
想像を膨らませて・・(笑)
この辺でしょうかね。
流れや変化がでそうです。




100522モミジ取り木04
環状剥皮をします。
この状態をみても上が下より太いのが分かります。




100522モミジ取り木05
たっぷりとミズゴケを巻きつけます。




100522モミジ取り木06
ビニールで包み、完了です。
ま、こんなことの繰り返しやってますので、いつまでも完成木ができないんですけどね。
ジャンジャン♪


緋ネム
深紅の緋ネムの花が咲き始めました。

100522ヒネム01
目が覚めるような色で強烈に自己主張しています。

これは大きな樹なので、昨年枝を挿し木しておきました。
小物で花を咲かせてみたいものです。


今年もエゴの花が咲きました
昨年の秋、大きな傷の処理をした山採りのエゴです。

100515エゴ01
今年は肉巻きに専念なので伸ばし放題にしています。




100515エゴ02
今年は昨年にくらべ花が遅いようです。


実生のマメナシ?
最近、っていうか元来忘れっぽいところがあるんですが、、
以前のブログでマメナシが欲しくて尾張旭市まで種を拾いにいったことを書きました。
で一昨年、師匠からマメナシを借りてきて取り木をして失敗。
しかし、何年か前、確かに盆栽展の即売店でナシの種を買ってきて蒔いたんです。
小さいナシの実でした。
名前が思い出せない。
コナシ?マメナシ?マンシュウコナシ?アイナシ?スズナシ?
5本あるんですがね。

いずれ実が生ったらわかるんでしょうけどね。
その内の1鉢です。
100515マメナシ06




100515マメナシ07
二股に分かれている右側を落とし、曲を作りました。


夏ヅタ
一昨年の冬に挿し木した夏ヅタです。
ツタの樹形は懸崖がいいんでしょうかね。
枝順など気にしないでタラッと枝を垂らせば何とかなりそうです。

100515夏ヅタ02
何鉢も持とうとは思いませんが、夏には涼しげでいいかもしれません。




080225夏ヅタ挿し木
08年2月25日撮影
こんな太いのが活着しちゃうんですからね。


アルプス乙女
「アルプス乙女」、なんと可憐な名前なんでしょう。
はままつフルーツパークへ家族で遊びに行った時、落下した果実を拾ってきて種を蒔きました。
果実の大きさがピンポン玉ほどのリンゴです。
ネットで調べると非常に糖度が高い美味しいミニリンゴだそうです。
未だに花は咲きません。

100516リンゴ01




100516リンゴ02




100516リンゴ03
10年たってもこの大きさなんですからね。
ミニ盆栽の名人かも(笑)




100516リンゴ04
交配種なんでしょうし、実が生っても同じものにはならないでしょうがね。
ま、要するに種蒔きが好きなんですね(笑)
実生してから10年ほどたちますが、ひとつの鉢に蒔きっぱなし、植替えもほとんどしていません。
今年からポットに単植えにしました。



山モミジのその後
この山モミジは、3年前、上を取り木して外した下の部分です。

100516ヤマモミジ01
一の枝と芯の2箇所を穴接ぎして作っています。
接いだ最初の節間は短くできるんですが、次が難しいんです。
傷を巻かせる必要があるので樹勢をつけなければなりません。
樹勢がつくと節間が伸びてしまいます。
しかし傷を早く巻かせるため、かまわず、接いだ一の枝と芯は伸ばし続けます。
肝心なことは、とにかく早く肉を巻かせ骨を作ることです。

100516ヤマモミジ02




100516ヤマモミジ03
2箇所の傷はほとんど巻ききりました。


この段階で次のステップです。
芽を押さえます。

100516ヤマモミジ05




100516ヤマモミジ06
予想通りに懐に芽を持ちました。
これから細部について作っていくことになります。




070804モミジ取り木
07年8月4日、取り木した上部を切り離した状態です。
なんとも情けない姿ですねぇ・・。


洋ナシ
昔、子供と遊びに行った公園にあった洋ナシ。
実が落ちていたので拾ってきて種を蒔いた。
そんな記憶が?
う~~ん・・(汗)
洋ナシ、ラ・フランスを食べた時にも種を蒔いた記憶が・・。
どっちだろう。
どうもどちらか思い出せない。
どちらにしても洋ナシです。

100516ヨウナシ
小物では実は無理ですけどね。
中品にでもして実を生らしてみたいものです。


カマツカ(鎌柄)
日本カマツカです。
入手して3年目です。
古枝の株立ち状の所を挿し木か取り木したものだと思います。
たぶん挿し木でしょう。

100515日本カマツカ01
株立ちは将来、単幹、双幹、三幹など自由な樹形にできるし、コケが良くなります。




100515日本カマツカ02
今年も花が咲いたので秋の実生りが楽しみです。


真柏の挿し木
師匠に頂いてきた葉性の良いという真柏を挿し木して増やしてみようと思います。

100504真柏挿し木
5月4日
真柏は詳しくないのですが、また楽しみが増えます。


山モミジ
今日は仕事が忙しく、帰宅が遅くなりました。
遅い夕食の後、ベランダに行き水遣り。
ストレスがたまった時は癒されますよね。
先週はよく休んだので今週はほんとに長く感じます。

山モミジです。

100504山モミジ03
5月4日撮影
何とも捉え所のない樹形ですがね。
幹の途中が瘤状になっているのでえぐっておきました。


宮様カエデ
ベランダで1本だけの宮様カエデです。
細く小さい樹ですが、挿し木で12年ほどたっています。
数年前から頂部にビッシリは実を着けるようになりました。

100509ミヤサマカエデ

もう少し良かったんですが、以前途中の枝を枯らしてしまいこんな樹形です。

本来の名称は「台湾唐カエデ」ですが、伏見宮殿下のお庭に植えられていたことから「宮様カエデ」と呼ばれるようになったそうです。
原産地は台湾なんでしょうかね。

1本だけでは心もとないので、今年は挿し木して予備を作りたいと思っています。


山モミジの切り返し
古い実生の山モミジです。
100509モミジ01
5月9日
上部の左側に伸びた枝が適度に太ってきたので切り返します。

100509モミジ02
残した枝は節がつまっているので、芽が吹くのを待って、いよいよ樹冠づくりの始まりです。


西洋サンザシ
一般のサンザシは中国から渡来したものですが、こちらはヨーロッパから渡来した西洋サンザシです。

100508西洋サンザシ01
挿し木で5年です。




100508西洋サンザシ02




100508西洋サンザシ03
イギリスでは生垣などによく用いられ、五月の代表的な花だそうです。
サンザシにくらべ枝は細かくできませんが、照り葉で花が豪華で魅力があります。


ベニシタンの切り詰め
今日も爽やかな快適な天気でした。

以前盆栽展の即売で購入した、珍しい太幹のベニシタン。

100509ベニシタン01
20cm以上の大きさで、植木のように丸刈りにされていました。
決まった芯がなく太い枝が放射状に何本も出ていました。
小さく切り詰めれて芯を決めれば何とかなると思い入手しました。
しかしベニシタンは中々のくせものでした。
大きい傷は巻いてくれないので、大きく切り詰めることができません。
おまけに大事な利き枝は枯れるしね。

時間をかけ、少しずつ小さくしてきました。

100509ベニシタン02
今日、おおよその大きさに切り詰めました。
この辺が最終でしょうかね。




切った枝は、もったいないので挿しておきました。

100509ベニシタン03




100509ベニシタン04


コーヒーブレイク
風香る五月と言いますが、いい季節になりました。
心地よい風、一年でもっとも過ごしやすいですね。
軽い芽摘みと肥料を。



100504コーヒーブレイク
これといった作業もなく、暫しコーヒーブレイクです。



山モミジの枝抜き
この山モミジの右側の変な枝は何だろうと思うでしょうね。

100502モミジ01
所謂捨て枝です。
樹にコケを作るために付けています。
早いうちに抜きたくなるところですが、ガマンガマンです。
で、幹がある程度の太さになった所で切断します。

100502モミジ02
この時点でコケと曲ができるわけです。


芽が出てきたハマゴウ
今年2月に入手したハマゴウ。
樹勢がなかったし、一向に芽が出てこないので枯れたのかと思っていましたが、芽が出てきました。

100503ハマゴウ01




100503ハマゴウ02
今年は手を付けずこのまま培養に努めることにします。



挿し木失敗
連休最終日かぁ。
あ~あ・・・

ペットボトルの密封挿しを試みた、挿し木ができないと言われるロウバイ。
みごとに失敗しましたよー。
100503挿し木01-2




100503挿し木01
もうこれも駄目でしょう。




もったいないので空いたスペースに、またまた挿し木ができない緋梅を挿してみましたよ。

100503挿し木02




100503挿し木03
ま、自分で経験しないとね。



ブナの芽吹き

ベランダで毎年一番遅く芽を出す富士ブナ。
今年も芽を吹き始めました。

100503ブナ02




100503ブナ01
いい樹ではありませんが、1本だけのブナなので・・(汗)
ブナは難しいですね。
昔、流行ったことがあるんですが、やはり難しいんでしょう。
最近は見ませんね。


接ぎ木したキンズ
実生のキンズですが、昨年呼び接ぎをしておきました。

100502キンズ01
接いだ一の枝だけで作っていこうと思っています。




100502キンズ02
台木が穂木を完全にくわえ込んでいます。




100502キンズ03
4月が例年にくらべ気温が上がらなかったので暖地性のキンズはいまいち調子が出ませんね。
上部を取り木してから切り離しをする予定です。


ピラカンサ
昨日に引き続き、先輩の小品盆栽を紹介します。
20年以上前、園芸市で購入した黄実のピラカンサです。

100501ピラカンサ01


写真ではよく分かりませんが三幹樹形の素晴らしい樹です。
購入先は園芸市だろうが盆栽店だろうが、作り方次第ですね。