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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
忘れかけていた取り木
http://hanatumibito.blog73.fc2.com/blog-entry-292.html
                ↑
         今春紹介したモミジです。

100627モミジ取り木01
つい忘れていた取り木をかけることにしました。
しかしウドンコ病の重症ですね。




100627モミジ取り木02
いずれ外すことにしている左側の幹を取り木しました。




100627モミジ取り木03
左側側面から




100627モミジ取り木04
こんな場所は皮を剥き難いですね。




100627モミジ取り木05
しかし今夜は眠い!



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もったいないので挿しました。
昨日紹介した唐カエデ。
切り落とした古枝。

100626カエデ04
「なんとかなりそうだなぁ・・」ってなっちゃうんです。
剪定するたびに繰り返し。
しかし10年もこれやってると次々に楽しみが巡ってきます。
で、いつの間にか、あれ・・良くなってんじゃん、と言うこともあるんですよ。




100626カエデ05
唐カエデは実生より葉性の良い樹を挿し木することをお勧めします。


唐カエデ
挿し木から作ってきた唐カエデです。

100626カエデ01
双幹で作ってきたんですが、、
右の幹が単調になりました。
単幹にしちゃおうかな?
と、思いながらも一縷の期待を込めて途中で切断しておきました。




100626カエデ03
まあ、いい所から胴吹きすれば、双幹も有りです。


ヒノキの取り木
今日は雲の間から青空も見えましたが、それが返って蒸し暑さを助長したようでした。
盆栽達もまだまだ続くこの蒸し暑さ、耐え忍ぶ以外ありません。

昨日ヒノキの取り木掛けを行いました。

100626ヒノキ取り木01
始めて手がけるヒノキ。
昨年ただ同然の種木を購入しました。
今春にミズゴケを被せておいたんですが、一向に根が出る気配がありません。




100626ヒノキ取り木03
今度は環状剥皮をして強制的に根を・・。




100626ヒノキ取り木04
今回は取り木にアルミホイルを使ってみました。
アルミホイルをお椀状にして用土を入れます。




100626ヒノキ取り木05
乾かないように上にミズゴケを敷いておきます。
これは始めての試みなんですが・・・さて。


枝もどき
この写真の中にイモムシがいますが、分かりますか?

虫01




虫02
ヒゴケが着いているように見えるし、節までも。
枝とほんとに見間違う。
自然の驚異ですね。
調べてみるとオオトビスジエダシャクという蛾の幼虫のようです。

枝なので剪定しちゃったけど・・


黒松の接ぎ木、その後
今年2月に接ぎ木した黒松。
ことごとく失敗したんですよ(予想どおり)
適当はいけませんね。

でも数撃ちゃ当たります。
まぐれで活着した穂がありました。

100620クロマツ接ぎ木
特別皮性の良い樹のDNAの継承用なので1本あればいいんですがね。
しかし、これからどうしましょうね。


イワシデ
実生苗のイワシデを買ってきて、ただ鋏のみで作ってきました。
迫力はないけれど、イワシデ特有の白い肌と縦のすじに味わいがでてきました。

100620イワシデ01
こんな樹は見ていて飽きないですね。


元木はどうしましょう
6月20日に紹介した取り木の満州コナシの元木です。

100619満州コナシ元木01
いやはや、見事な曲がついて、手に負えませんね。
細い時に針金を掛けたんでしょうね。
どうしてこんなことするんでしょうか、理解できません。



角度を変えて見てみます。

100619満州コナシ元木02
座が面白そうです。
針金で曲げた所はすべて切除。
座だけを使って作って行こうかと思います。


ネジバナ
今夜は仕事で遅くなりました。
盆栽と同じように仕事も思うようにはいきませんね。

今室内は29℃もあります。
やれやれ・・・
今夜も寝苦しい。(;-д-)ゞ

で、ちょっと涼しげなネジバナです。

100620ネジバナ
全国的に減ってきてるようですが、わがベランダでは増え続けています。


満州コナシの切り離し

昨日は取り木を掛けていたツルウメモドキと満州コナシを元木から切り離しました。
満州コナシは環状剥皮をしないで直にミズゴケを被せただけです。

100619満州コナシ取り木01
一昨年、マメナシの取り木に失敗をしてるし、針金で極端な曲を付けてある種木だったのでナイフを入れにくかったこともあり、根が出なくて元々、無難な取り木法を試みてみました。




100619満州コナシ取り木02
根はこんな具合。




100619満州コナシ取り木04
この樹は株立ち作っていくことになるんでしょうね。
しかし、予想より根は少なかったですね。




100619満州コナシ取り木05
最小限の根は出ているし、樹勢は十分付いているので活着してくれると思うんですが。
大きな葉を極力落として根の水の吸い上げと葉からの蒸散のバランスをとり、半日陰へ置いておきました。


取り木をかけたツルウメの切り離し
昨年5月に取り木をかけたツルウメモドキ。
根の出が悪く、秋に再度環状剥皮をやり直しました。
こんな経緯もあり、葉色が悪く元気がありません。

100619ツルウメ取り木01
ビニール越しに見ると根の出はいまいちですが、これ以上待てません。
切り離すことにしました。



ミズゴケを取ってみると・・

100619ツルウメ取り木02
根の数はありますが細いですね。




100619ツルウメ取り木03
上に伸びている枝ははずして懸崖でしょうかね。




100619ツルウメ取り木04
残った元木は大きな傷ができたので腐りこみが心配です。
ひと回り大きな素焼き鉢に移して肥培です。




100619ツルウメ取り木05
またひと鉢増えてしまいました。



マユミ
このマユミは大物盆栽から取り木したものです。

100613マユミ
親父は晩年盆栽に凝って、山から太い樹を採ってきては両手がまわるような素焼き鉢に植えていました。
この樹の元木もそんな山採りです。
ちょうどコブになっていた所を取り木しました。
親父が亡くなってから、もう二十数年になりますから、この樹も古くなりました。
呼び接ぎに失敗した傷がありますが、また再挑戦です。


梅雨ですね
中部地方も数日前に梅雨入りしました。
また鬱陶しい日が続きそうです。
昨日は午後になって気温が34度に急上昇。
湿気と暑さでほとほと参りました。
植物には夜の葉水はよくないようですが、暑い日は葉水を掛けてやるようにしています。
まぁ、これで枯らしたことはないんですから・・

西洋サンザシの挿し木

100613西洋サンザシ挿し木
6月13日


姫リンゴの挿し木
姫リンゴって挿し木ができるんでしょうかね?
ネットで検索してみると、取り木、挿し木は難しいそうですが、、
挿してみました。

100613姫リンゴ挿し木
どうも性分なんでしょうね。
剪定した枝をつい挿してしまいます。


カエデ石付き
サッカー日本代表、やりましたー!
初戦突破ですね。

それにしても眠いです。
こんな日に限って仕事が遅くなるんです。
もう12時を回っちゃいましたね。

でも根性で更新です。
挿し木を石に付けて10年の唐カエデです。
葉刈りをしました。

100613カエデ石付
しかし、睡魔には勝てません。
おやすみなさい。


またまた懐かしい写真が・・
ケヤキの葉刈りをしました。

100613ケヤキ01
挿し木 樹高18cm

盆栽を始めた頃、天を突くようなケヤキの姿に憧れて、ご多分に漏れずケヤキを実生したんですが、すべて失敗しました。
ケヤキは簡単には良い性は出てくれませんね。
で、挿し木をして作ったケヤキです。
箒づくりではありませんがね。
ケヤキはずっとこの1鉢だけでした。
けっして良い樹ではありませんが、古さだけは出てきたと思います。


100613ケヤキ02
足元にも貫禄が出てきました。


確かこのケヤキの昔の写真があったような気がして探したら出てきました。

58年3月ケヤキ
昭和58年3月撮影
挿し木して3~4年たってるんでしょうか。
だからもう樹齢30年。
今と基本樹形はほとんど変わっていませんね。

最近、再度箒に挑戦してみたくなって、2,3本種木を購入したんですがね(笑)


自然農法
自然農法で世界的に有名な福岡正信さんの「種団子」の発想や同じ自然農法の「奇跡のりんご」の木村秋則さんには感動をもらいました。
木村秋則さんは、自然農法が思うような成果がでず、近所には変人扱いされ、おまけに生活苦で行き詰る。
死に場所を求め岩木山に登る。
しかし、どん底で光明を見る。
「どうして自然の木は病気にならず常に生き生きとして、たわわに実をつけるんだろう?」
すべてがここから始まります。

盆栽で自然農法をしようなんて思っていませんがね。
なんとなく興味があるんですね。

「どうして山の木はうどんこ病などの病気にならないんだろう?」
「どうして山の木は肌が汚れていないんだろう?」
以前からこんなこと思ってるんですが、、
原因は分かりませんけどね(笑)




うどんこ病が深刻になってきました。
100613ウドンコ01




100613ウドンコ02
新芽もこうなっちゃうと手遅れですねぇ・・。


木村秋則さんは食酢で消毒をするそうなので、今日は食酢を試してみました。
100倍に薄めました。

100613ウドンコ03
昨日、殺菌剤も散布しましたので、ダブルパンチになるでしょうかね。




今日、静岡も入梅宣言。
案の定夕方から雨が降ってきました。

100613ウドンコ梅雨入り




100613ウドンコモミジ01
明朝まで軒下へ移動です。


エノキの4年
エノキ、今年は素焼鉢で休ませています。
盆栽は鉢で締めて苦労させることが必修でしょうが、私はご苦労様と・・時々素焼きでリラックスさせてやります。

100606エノキ
10年6月6日撮影




080412エノキ
08年4月撮影




060729エノキ
06年7月撮影
少しは太ったんでしょうかね。


ヘビイチゴ
蛇イチゴは毒イチゴなどとも呼ばれ、子供の頃から好い印象はありませんでしたけど。
鉢に入れてみるとなかなか風情がありますね。

100606ヘビイチゴ

名前といえば、春に青いきれいな花が咲くイヌノフグリなど、可愛そうなものです。
フグリってき○玉のこと。
だから「犬のき○玉」。
オオイヌノフグリはもっと最悪。
「犬の大き○玉」なんですから・・(笑)

命名はあの有名な牧野富太郎博士なんですよ。


梅の取り木
このチビは徳川家康公が愛でたと言われる梅です。
7年前、特に勢いのある枝を頂き、梅雨時に挿し木したものです。
だから棒幹でとても小物にはなりません。
で、3年前に針金結束法で取り木を掛けをし、そのまま放置状態です。

100206梅取り木


縁起が良さそうなので実家の母にあげた兄弟樹は庭に植えられ、私の背丈を有に超えています。
実家に帰ってこの梅を見るにつけ、その大きさの落差に盆栽の不思議さを感じます。

ところで根は出てるんでしょうかね。


10年前はこんなだったんです
モミジの双幹です。
後ろにちょこっと1本ありますので、三幹かも・・
100606モミジ01




幹のアップです。
100606モミジ02




これが10年前の写真です。
2000年モミジ003
矢印の枝を接いでから幹を大きく切り戻して何年目でしょうか。
接いだ枝の太さから2~3年経過してるんでしょうかね。
接いだ枝を伸ばしてきたので傷もほとんど巻ききっています。
で、何回か切り戻し、現在に到っています。
今では傷跡も巻ききり、接ぎ枝も太ったので自然なコケとなり違和感がなくなってきています。

しかし写真の技術は最低ですねぇ(笑)
トホホ・・



ウドンコ病で今年は被害が出そうです
今年はウドンコ病がでるのが早いように思います。
モミジを育てる上でウドンコ病が悩みの種なんです。
そろそろ入梅だし、特効薬はないものでしょうか。
昨日トップジンM殺菌剤を使ってみましたが、、

宮崎の口蹄疫もそうですが、目に見えないものは不気味です。
人間にあんなウイルスが発生したらどうなんでしょう。
発生地域を封鎖して殺処分なんてできないしね。

ところで新型インフル、みんな冷めちゃったようだけど、いったいどうなっちゃったんでしょうねー。



100530モミジ05
実生 樹高14cm


サクラの挿し木
菅総理大臣ねぇ・・。
普天間基地、県外移設。
鳩山さん、ちょっと可愛そうに感じます。

おかめ桜と富士桜の挿し木をしました。

100606挿し木
増えすぎても困るので、1,2本根着いてくれればいいんですが・・。


ケヤキの葉刈り
ケヤキの葉刈りを行いました。
昨年入手して初めての葉刈りです。

100506ケヤキ01




100506ケヤキ02
ケヤキはこの繰り返しでしょうか。


五葉松の芽切り
五葉松の仕立て方は分かりません。
黒松は芽切りで懐芽を促すことができるんですがね。
どうも五葉松はそんな単純な方法ではないようです。

五葉松を小さく維持するのは難しそうです。

100530五葉松01
冬にプツンと芽を持っているのを認めたんですが、まだ弱々しい芽です。




100530五葉松02
ひとまず、懐に吹いてきた芽に元気を付けるため、芽の数を減らし古葉を切っておきました。
はてさて、これでいいんでしょうかね。


チリメンカズラ
たぶん初めて紹介するチリメンカズラです。

100529チリメンカズラ
買ってから7年ほどたちますが、ただ水を掛けているだけの樹です。
どうも単調で個性がありません。
要するに面白味がない。
左の長い枝も間延びしちゃってるしね。
今年は取り木して革命的な変貌を目論んでいるんですが。




100321チリメンカズラ
3月21日枝を追い込んで植え替えました。


昔、チリメンカズラは目が飛び出すほど高かったですね。
30年前、神奈川県の盆栽店で見たチリメンカズラの半懸崖。
太さは親指と人差し指で回る位だったでしょうか。
良い樹でしたけどね。
確か20万円でした。
すげえ!ってたまげたものです。

ま、こんな時は買わないことですね。
皆さん増やしますからね。
だぶついてきて安くなった時が買いです(笑)


昨年荒療治した深山カイドウ
昨年12月、荒療治(ぶった切り)した深山カイドウです。

100530カイドウ01
表と裏にある傷を巻かせるためと次の段階の荒療治に備えるため、今年はグングン樹勢を付けようと伸ばし放題にしています。




100530カイドウ02
新たに胴吹き芽もでてきました。




091226カイドウ08
昨年12月26日
盆栽はこの作る過程が楽しいんですよー。


山モミジ三幹の懐かしい写真
山モミジの懐かしい写真が出てきました。
1983年(昭和58年)の写真です。

1983年三幹モミジ
なんとまあ・・
モノクロのレトロな写真ですねー
当時から針金掛けが嫌いだったんですね。
よく見ると、下から針金で引っ張ってます。
この頃は夢があったなー
最近は現実が分かってきちゃったんですけどね。


で、これは1998年の写真です。

1998年三幹モミジ
中央の樹を太らせたくて捨て枝を伸ばしてますね。




これが今の姿です。

100530モミジ03
中央の樹は、もう少し太くして全体にメリハリを付けたいんですが・・。




100530モミジ04
座は完全に癒着しています。