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BONSAIは何年やっても納得のいくものは出来ませんね。

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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
山モミジ
手に負えなくなった上部を切断して2年目の山モミジです。
大きい傷でしたがほとんど肉を巻ききっています。

100627モミジ
以前の姿を写真に撮っておけば良かったんですが、つい忘れちゃうんですね。
傷の下に一の枝を接ぐ予定です。


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ロウヤガキ
山モミジや唐カエデ以外は若い樹ばかりの我がベランダです。
どうしようかと考えもせず、適当に枝を伸ばし、適当に切り戻しているロウヤガキです。

100724ロウヤガキ
親が勝手に幼い子供の人生を決めてしまってはいけません。


山モミジ接ぎ木のその後
今日は朝から雨。
盆栽たちも暑さから解放され、ほっと一息ついたことでしょうね。

樹形を変えようと、今冬穴接ぎをした山モミジです。
早く活着させるため穂木を伸ばしています。
100725モミジ接ぎ木01




100725モミジ接ぎ木02
入り口側と出口側との太さに差がでていないので、まだ完全に活着していません。
出口側の方が太ってくれば、幹から水をあげている活着の証しです。


またまた唐カエデの葉刈りです。
今夜も唐カエデの葉刈りの紹介です。

100725カエデ葉刈り01
この樹も古枝挿しです。




100725カエデ葉刈り02
葉刈りの目的は間延びした徒長枝と弱い懐枝の力の入替。
必ず葉刈りと同時に徒長枝を切り落とします。


唐カエデの葉刈り
今日も日中は暑かったけど、夜になって風が出てきたので多少過ごしやすい気がします。

また唐カエデの葉刈りです。

100725カエデ葉刈り05
昨日の唐カエデと同様に剪定時にでた古枝挿しから作っています。




100725カエデ葉刈り06
7月25日作業
しかしモミジの葉刈りは唐カエデのようにはいきませんね。
出た芽の節間が一気に伸びてしまいます。


唐カエデの葉刈り
先週で猛暑もひとまず終わるかと思いましたが、今日も暑かったー。
盆栽達にもそろそろ冷っとした雨で休息をとらせてあげたいところです。

昨日も書きましたが、黒松の芽切りが終わり、ま、暑いってこともあるんですが、これといった作業はしていません。
小さな唐カエデの葉刈りをしました。

100725カエデ葉刈り03




100725カエデ葉刈り04
7月25日作業
あまり葉色がよくありませんが・・。
やっちゃいました。


小葉性寒グミ
ベランダへ出て作業をしようと思っても暑くて長くできません。
頭がくらくらしてきます。
暑い日が続き、このところ大した作業はしていません。
軽い剪定や唐カエデの葉刈りくらいですかね。


100724カングミ
近くの日本平丘陵での山採りの寒グミ。
数多くの山採りの中から選別した小葉性です。


息を吹き返した満州コナシ
6月20日に取り木から切り離した満州コナシ、どうも葉っぱをふるって危機的な状態だったんですが、なんとか息を吹き返してきました。

100724マンシュウコナシ01




100724マンシュウコナシ02
新芽が吹いてきました。




100724マンシュウコナシ03
十分樹勢をつけておいたのが良かったんでしょうね。
半分諦めていたこともあり、こんな時は嬉しいものです。


唐カエデ三幹
取り木の唐カエデ三幹。

100719カエデ01




100719カエデ02
左側の幹の枝が高すぎます。
右の主幹より低くないとサマになりません。




100719カエデ03
ひとまずここで切ることにしました。




100719カエデ04
芽が出なければ双幹にすればいいしね。


盆栽は癒し
一昨日のNHKの「クローズアップ現代」で生物資源の先進国と途上国の攻防の様子を放送していた。
カビからペニシリン、中華料理でお馴染みの香辛料の八角からタミフルが生成されるそうです。
これからの新薬開発のカギをにぎるのが生物資源なんだそうです。

昔読んだ本に人間の病気を治す薬はすべて自然界に用意されており、苦痛を与える動物実験でなどで特効薬を作り出すことはできない。世の中の生物に意味のないものはただのひとつも存在しない。というようなことが書いてあった。

盆栽はまさに精神の癒し、などと勝手に解釈している。

100620モミジ飾り


チリメンカズラの取り木
今日も蒸し暑い一日でした。
この暑さ、今週いっぱい続くそうですね。
ふ~~!

チリメンカズラやテイカカズラなどは気根が出やすいので、ミズゴケで包み、周りをアルミホイルで覆っておきました。

100627チリメンカズラ
作業6月27日

面白みのない樹なので腰を低くして変化をつけるため、斜めに取り木掛けをしようと思いましたが、斜めの取り木は上部に根が出にくいんです。
で、ミズゴケで水分を保って自由に根を出させてみようと思います。
うまくいったら斜めに植え付けようと目論んでいますが、、


猛暑
女房とたわいもないことで喧嘩をして1週間以上口を利いていない。

先週は天気がぐずつき盆栽の水遣りの心配はなかったのですが、、
今日は猛暑。
う~~ん
水を掛けてくれたんだろうかなぁ・・
こんな時女房に水遣りを頼っているサラリーマンって辛いんですよね。

植物には罪はないぞーー!

帰宅して一目散にベランダへ。
鉢はしっかり湿ってました。
ヤレヤレ・・ ( iдi )


100704ケヤキ
葉刈りしたケヤキも順調に葉が出ています。



松の芽切り
今日すべての松の芽切りが終わりました。

100718黒松01
実生で30年経ってるけど、こんなもんです。
松は雑木のように胴吹きしないので思うようにいきませんね。



100718黒松02
小さい鉢で締めて作っているのでシュートがあまり伸びません。
芽切りしても変わり映えはしませんがね。


十月桜の挿し木
昨日植木屋さんで買って来た十月桜です。

100718ジュウガツザクラ01
庭木用の苗木ですから、ひょろひょろと2m以上あるんですよ。
このままじゃ、とても置けません。




100718ジュウガツザクラ02
これで1,000円、安いのか高いのか分かりません。
ま、挿し木用ですのでどうでもいいんですけど。




100718ジュウガツザクラ03
ひとまずこの辺で切って、全部挿し木です。




100718ジュウガツザクラ04
さてさて・・


梅雨明け、早速黒松の芽切り
当地方も梅雨が明けました。
久々の青空はいいものですね。
100717青空




黒松の芽切りにはうってつけの天気です。
100717黒松01




昨年のアブラムシの影響でいまひとつ元気はありませんが、これをやっておかないといけません。

100717黒松02




100717黒松03


黒松の挿し木
昨年6月挿し木した黒松。
10本ほど挿しましたが、まだ3本残っています。
1年と1ヶ月、芽も伸びず、フリーズ状態です。

100710黒松挿し木
1本ぐらい根が出てるんでしょうかね(笑)


山椒の実
さてこの国の第一条の
「火薬を使って鳥をとってはなりません、毒もみをして魚をとってはなりません。」
というその毒もみというのは、何かと云いますと床屋のリチキはこう云う風に教えます。
山椒(さんしょう)の皮を春の午(うま)の日の暗夜(やみよ)に剥(む)いて土用を二回かけて乾(かわ)かしうすでよくつく、その目方一貫匁(かんめ)を天気のいい日にもみじの木を焼いてこしらえた木灰七百匁とまぜる、それを袋(ふくろ)に入れて水の中へ手でもみ出すことです。

そうすると、魚はみんな毒をのんで、口をあぶあぶやりながら、白い腹を上にして浮びあがるのです。そんなふうにして、水の中で死ぬことは、この国の語(ことば)ではエップカップと云いました。これはずいぶんいい語です。

宮沢賢治
「毒もみのすきな署長さん」より

100704サンショウ02
挿し木の山椒。
昨年はいつの間にか実をふるってしまいましたが、今年はちょっといけそうかも・・。


手に負えそうにない琴姫モミジ
昨年、師匠から貰ってきた琴姫モミジ。

100704コトヒメ01
もってけもってけって言うので(笑)



100704コトヒメ02
しかしこの芽の多さ。
葉がぐちゃぐちゃですね。
八房恐るべしです。

師匠は上手く作ってるんですが、、
適当な私には手に負えそうにありません。


コムラサキ
3年前、盆栽展の即売会でコムラサキの苗木を購入しました。
ムラサキシキブとコムラサキの区別は分かりませんが、コムラサキの方が実付きが良いですね。

100710コムラサキ01
単純な箒立ち風で持ち込もうと思ったんですが、どうも枝枯れがしやすいようです。

後でつぶしが利く模様木風にすることにしました。
ま、ここで針金を掛けちゃえばかっこが付いちゃうんでしょうが、、
掛けませんよー。
100710コムラサキ02
コムラサキなどの小さな実を着ける樹は、細い瀟洒な樹形がお似合いなのかと思います。




100710コムラサキ03
切り落とした残りはいつものように挿し木をしましたよ。


モミジの挿し木
昨日は久しぶりに晴れて、風も何となく爽やかに感じましたが、今日はまた鬱陶しい梅雨の気候になってしまいました。
先輩の棚から葉性の良いモミジの穂を貰ってきて、あまりやらない挿し木をしてみました。

100711モミジ01
どんな葉性が良いのか聞かれても困るんですがね。
個人の好みですから。
好きな葉性は全体に小さいこと、次に葉の切れ込みが深く、一片が細いものです。
ま、感覚的に品の良い形というんでしょうかね。




100711モミジ02
普段あまり使わない、お呪いの発根促進剤などを・・(笑)




100711モミジ03
しかし、こんな葉性の樹は呆れるほど太りませんよ。
盆栽はうまくできていますよねー。


盆栽とは待つことなり
取り木から6月20日に切り離した満州コナシ。
こんな状態になってしまいました。

100710満州コナシ
反省ですね。
根が少なかったかな。

「盆栽とは待つことなり」
トホホ・・・


挿し木した姫イタビのその後
3年前、2007年7月に挿し木した時の姫イタビです。

070729himeitabi.jpg
ブロック塀を這っていた姫イタビを貰ってきて挿し木しました。
以来植替えもせずそのままです。


100704ヒメイタビ
来年は植替えをしようと思っています。
この歳になると3年はあっという間ですね。


唐カエデの芯を伸ばす
この唐カエデはずっと迷っていた2箇所の芯候補を片方に決定し、今年1月に一方を切り落としました。(カットパスター部)
その後、写真の赤いラインで切除しました
100105kaed.jpg
2010年1月5日




以後、傷の治癒と芯を太らせるために伸ばし続けています。
100704唐カエデ01
7月4日撮影




傷が癒え、太さが追いつくには3,4年、いや5年はかかるでしょうか。
100704唐カエデ02
写真の角度は最初の写真と少し違います。


忙中閑有
暑い一日でした。
二日間の旅行のつけで半日仕事に行ってきました。
忙中閑ありというけれど・・

夕刻、仕事から帰って盆栽に水をやる。

100704ツキミソウ
姫月見草が咲いているのを見つけました。

ほっと一息の瞬間ですね。


御船ノ松
さて、長野旅行の二日目は信州の鎌倉と呼ばれる別所温泉に立ち寄った。
安楽寺の国宝八角三重塔や縁結びで有名な北向観音などを拝観した。
しかし私は常楽寺の御船ノ松を見ることが目的であった。
安楽寺のほど近い所に常楽寺はある。

100702常楽寺
珍しい茅葺きの本堂は上田市指定有形文化財に指定されているそうである。
境内には形の良い赤松の古木が何本かあるが、その中心に御船ノ松はあった。




100702御船ノ松01
樹齢300年 御船ノ松
大事に管理されているのだろう、非常によく手入れをされていた。




100702御船ノ松02
三幹のようにも見えるが、一の枝と二の枝が横に長く伸び肥大し、枝を広げている。
その形が帆をあげている船のように見えることから御船ノ松と呼ばれているのだろうと容易に想像できる。




100702御船ノ松03
長年の枝枯れや手入れによる枝の模様は唸るほど素晴らしい。
盆栽の手本になる。


専女の欅
昨日から社員旅行で長野県に一泊してきました。


100702諏訪大社01
諏訪大社下社秋宮。
この鳥居のすぐ近く左手に専女の欅(とうめのけやき)という巨木あった。

100702専女の欅01
樹齢約千年、目通り周囲6m56cm。




100702専女の欅02
幹には大きな洞(ウロ)があり、長い歴史の中、この巨木に危機的な出来事があったことを物語る。




100702専女の欅03
大きな洞の周囲は、未だ旺盛な樹勢で傷を癒すべく肉が巻き込んでいる。




100702専女の欅04
こんな樹を盆上で見たいという日本人の欲求から、盆栽は生まれたのではないかと思う。