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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
甲州野梅
甲州野梅です。
挿し木3年。
梅の小物は太さはあるけれど、ごつい接ぎ木ものが多いですね。

100926コウシュウヤバイ
肥料は控え、肌が荒れひょろりとした野梅を目指したいと思っています。


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ムレスズメ
ムレスズメ、挿し木2年です。

100926ムレスズメ01
何本か出ている根は幹より太い、変わった特質がある樹種です。



100926ムレスズメ02
根を剪定し立ち上がりの曲に利用します。



100926ムレスズメ03
もう1本の兄弟木です。



100926ムレスズメ04
同じように根で曲を作っておきます。


ミヤマカイドウ
ミヤマカイドウです。

100926ミヤマカイドウ01
挿しっぱなしで3年でしょうか。



100926ミヤマカイドウ02
剪定もしないで芯を伸ばしていたので小根も少なくゴボウ根が1本走っています。



100926ミヤマカイドウ03
植替えと同時にゴボウ根を抑制します。
これで小根が増え根張りが良くなるでしょう。


茶の木
今週は昨日植え替えたチビちゃん達の記録写真を残すことにしました。
今日は茶の木です。
昨年4月に知り合いの竹林に竹の子堀りに行った時、採ってきました。
静岡は何処の山へ行っても必ずと言ってよいほど茶畑があり、あちらこちらに実生の茶が生えています。
茶は今まで育てたことがなかったのですが、茶どころ静岡です。
茶の盆栽も良いかもしれません。

100926茶01
抜いてきた時は実生3年位だったでしょうか。



100926茶02
家に来てから下から吹いた芽を残し上を落としました。



100926茶03
根に自然な曲があるので余分な小根は排除し幹として露出させました。



100926茶04
2本抜いてきた内のもう1本の茶の木です。


秋の植替え
今日は朝から心地よい風が吹き、作業には持って来いの秋晴れ。

100926植替え01
数年前から挿しっぱなしの苗木をビニールポットに単植えしました。
ミヤマカイドウ、ムレスズメ、ルリビョウタン、真柏、レンギョウ、ウツギ、黄ズミ等々。



100926植替え02
こんな苗木ばかりだけど、植替えに半日かかりました。


唐カエデ
唐カエデの「世界の図」は根が盤状に癒着し、名に相応しい座張りを持った銘木でした。
盆栽を始めた頃、憧れに似た思いで盆栽誌に見入った記憶があります。

唐カエデは根が癒着しやすく植替えの際、丁寧な根処理さえすれば素晴らしい座張りになってくれます。

100925カエデ
いつの日か「ミニ世界の図」を作ってみたいものです。


水の遣りすぎ
この夏の暑さ、水切れが怖くて行き過ぎた水遣り。

100919ヤマモミジ01
水はけの悪い鉢は最悪の状態です。



100919ヤマモミジ02
用土の表面や幹をブラシで洗ってやりました。
水てっぽうを表土にかけ、ある程度、用土を洗い出し、新しい土を入れてやるのも一つの方法です。



100919ヤマモミジ04
秋風が吹き、さっぱりして気持ち良さそうです。




ビナンカズラの植替え
ちびちゃんのビナンカズラを植え替えました。

100920ビナンカズラ
挿し木で10年は経っていますが、挿しっぱなしで棚の隅で育ってきたのでこんな状態です。
毎年花は咲きますが、まだ実がついたことはありません。


ツリバナの植替え
ツリバナの植替えをしました。
昨秋は風情のある実を鑑賞できたのですが、今年は花も咲かず、芽もほとんど伸びませんでした。

100920ツリバナ
9月20日
ちょっとへそ曲がりな樹かもしれませんね。



090924吊り花
2009年9月24日
昨年の実なりの姿。
実がない時は何て事ないけれど実がつくと可愛いものです。


山モミジ株立ち
株立ちなのか寄植なのか判断のつかない山モミジです。
たしか初めての紹介だと思います。

100919ヤマモミジ06
実生して数が増えすぎたので、苦し紛れに2~3年たったものを掴み寄せしたものです。
20本ほど寄せたと思いますが、気に入らない幹を1本2本と抜いて数を減らしてきました。



100919ヤマモミジ07
自然に枯れた幹もありますが、現在は4幹立ちとなっています。
4幹立ちは盆栽界では余り好かれません。
あと1本抜いて3幹立ちか、1本加えて5幹立ちでしょうかね。


ビニールポットの水はけ
暑さ寒さも彼岸までなんて言うけれど、今日も暑かったー。
今日は三連休の最終日、古くなった散水ホースの取替え、昨年被害にあったマツホソオオアブラムシ予防のため黒松の消毒、そして少しの植替え等の作業をしました。

ところでビニールポットは水はけが悪いのですが、こんな方法で解決してみました。

100920その他01
植替えの時、防虫網を留めるアルミ線を長く十字に出します。



100920その他02
ボールペンなどに沿わせて先を丸めます。



100920その他03
こんな感じです。



100920その他04
倒れにくく安定感もでて水はけが良くなります。



100920その他05
夕暮れの空は秋の夕焼け、明日も晴れそうです。


秋の植替え
明日20日は彼岸の入り、マルバアキグミの植替えをしました。

100919グミ01
小さい鉢で育てているので太くありませんがこんな樹も良いものです。



100919グミ02
立上がり付近に枝がなくコケがない樹で、途中に枝が何本も出ていると部分的に太って仕舞い見苦しくなります。



100919グミ03
この位すっきり枝を整理します。



100919グミ04
これからの台風シーズンに備え、しっかり固定しておきます。



100919グミ05
一般的に秋に実をつける木は秋の植替えが良いようです。


一服
朝晩は涼しくなり、今朝は長袖での通勤です。
あのうるさいクマゼミやアブラゼミの大合唱が消え、ツクツクボウシが鳴き始めました。
まだ蕾の彼岸花が所々に顔を出しています。
昼間の日差しはまだまだ強いけれど日陰はとても過ごしやすくなりました。

ヤキ
昼休みは社内の劣悪な環境の喫煙室から抜け出し、時々ここで自然の箒作りのケヤキ見ながら一服します。
秋ですねぇ・・・。




枯れかけたタニワタリノキ
もう駄目だと思っていたタニワタリノキ(サワワタリ)が元気を吹き返してきました。

100911タニワタリ
しかし大事な枝が枯れてしまいました。
別の樹形を考えなければいけませんね。


昨日のキンズの元木
昨日紹介した切り離したキンズの元木です。

100912キンズ取り木07 のコピー
①の枝1本しかありませんがこれは昨年呼び接ぎしたもので、切り離した部分の枝を接いでありますから切り離しと同時に切断することになりました。



100912キンズ取り木08
昨日の取り木した樹よりこちらの方が期待しているんですが・・。
②は様子を見ながら切り落とすつもりです。


取り木のキンズ、切り離し
このキンズは5月下旬に取り木を掛けました。

100912キンズ取り木01
3ヶ月以上たちますので、とりあえずミズゴケを取ってみましょう。



100912キンズ取り木02
ムムム・・(汗)
どうも前回の山モミジ同様根の出が思わしくありません。



100912キンズ取り木04
期待薄ですねぇ・・



100912キンズ取り木05
まぁ、これも生ある物、素焼き鉢に植えておきましょうね。


取り木した山モミジの元木
昨日切り離した元木の部分です。
切り離した後の傷は、そのままだと肉が巻き込んだ時コブになります。

100912モミジ取り木07
9月12日
特に傷の周りは深く彫りこんでおきます。



100912モミジ取り木08
傷はカットパスター等で保護します。



100912モミジ取り木09
こんな感じになりましたが・・。
葉はうどんこ病で痛んでいます。
充実の秋、少し肥料をやって冬に備えたいと思います。

今夜も外は秋とは思えない暖かい風が吹いています。
こんな夜は油断すると水切れが起こりやすく注意が必要ですね。


山モミジ取り木の失敗
山モミジ三幹の左側の幹がいらなかったので切除しようと思ったんですが、勿体ないので6月30日に取り木を掛けました。

100912モミジ取り木01
この樹もビニールの内側に少ししか根が見えなかったので、切り離しを待っていました。
昨日の山モミジのこともあるので一応ミズゴケを外してみました。



100912モミジ取り木02
すると根は2本だけ。



100912モミジ取り木03
案の定、根はミズゴケから抜け出し鉢の土の中に侵入し太くなっていました。
こうなると2本だけで水揚げが出来ますから次の根が出る必要がないのでしょう。



100912モミジ取り木05
まったく情けない根ですね。



100912モミジ取り木06
ま、一応素焼き鉢に植えつけておきました。


山モミジの切り離し
5月下旬に取り木掛けした山モミジ。

100523-1モミジ取り木
5月23日に斜めに環状剥皮で取り木掛けをしました。



100911モミジ取り木02
ビニールの内側に細い根は見えるんですが、、
どうも思わしくないようです。
三ヶ月半も経っているし樹も元気が良い。
意を決してミズゴケを外してみました。



100911モミジ取り木03
あれれ・・、予想に反してよく出ていました。
長く放置し過ぎたようです。



100911モミジ取り木04
根がこんなに太くなってしまっていました。
剥皮部分が低かったのでビニールをすり抜け鉢の用土に入り込んでいました。
根は下に向かいビニールの内側に見えなかったようです。
下向きの根が邪魔になり、しかも太く硬くなってしまっているのでノコギリで横から切り離しができません。



100911モミジ取り木05
根切りを使って元木の根張りから少しずつ切り取っていきました。



100911モミジ取り木07
古い樹で元々根張りが良く時間が掛かりましたが、無事切り離しが終わりました。



100911モミジ取り木08
素焼鉢に植えて作業終了です。
元木は根張りが良かったので取り木も惜しい気がしたけれど、一からやり直しです。


マメナシ
さっきテレビのチャンネルを変えたらNHKの趣味の園芸で大宮盆栽美術館の紹介をしていました。
美術館には五葉松の銘木「日暮し」があるんですねぇ・・。
あの樹は迫力だけではない、何と言いましょうか、心を打つ、品というものを感じます。
小物であんな樹、作りたいですねぇ。
そんな大それた夢を見ながら今日も苗木に水を(笑)



100904マメナシ
マメナシ


四川常盤柿
今年4月、師匠から貰った四川常盤柿です。
昨年根伏せしたものだと思います。

100410-2常盤柿
4月10日撮影
貰ってきた時は葉の色がちょっと気になりましたが。



100904トキワガキ01
9月4日撮影
今年の暑い夏にも負けず、だいぶ元気が出てきました。



100904トキワガキ02
太い根が1本、用土の表面を這い、そこからヒコバエが2本出てきました。
三幹立ちでも作ってみようかなと思っています。


群雀(ムレスズメ)
盆栽展の即売会でムレスズメの苗木を買ってきて5年くらいでしょうか。
なかなか太らない樹種です。

100904ムレスズメ
立上がりが太いように見えますが、根が露出して根上がりになっているからです。
黄色い花はマメ科独特の5弁の蝶形花で可愛く、様子が雀が群れているように見えるところから群雀(ムレスズメ)と呼ばれています。
中国北部原産で江戸時代に日本に渡来したようです。
中国のサイトでは金雀花、別名:锦鸡儿、黄雀花、土黄豆、粘粘袜、酱瓣子、阳雀花、黄棘、生血草、一颗血
う~~ん。
別名の多いことにびっくり、さすが大国です。

挿し木はよくつきます。




ニオイカエデ
ニオイカエデです。

100904ニオイカエデ
樹高8cm
立上がりのカクンと曲がっている所に傷がありますが、芯が枯れた跡です。
2年ほど前に葉をふるい、助からないと思っていましたが、幸いのことに一の枝から芽が吹き出しました。
で、一の枝から作り直しをしています。

生き物は人間の意図するようにはなってくれませんね。
後何回樹形が変わるんでしょうかね。


受粉失敗のビナンカズラ
ビナンカズラの受粉にここ数年失敗しています。

100904ビナンカズラ01
雄花と雌花がなかなか同時に花が咲かず受粉のタイミングが合いません。
今年は雄花をビニール袋に入れストックしたんですがね。
カビが生えてしまいました(笑)



100904ビナンカズラ02
結局、こんないびつな実になっちゃいました。
来年はカビが生えないよう雄花は冷蔵庫に入れておこうと思います。


山モミジ
今日も暑かったー。
フーー
京都府京田辺市ではなんと39.9度との事、ったく異常です!!
それでも夜になってベランダに出ると少しは風が涼しく感じます。
今の家は風の通りが悪くおまけに断熱効果がいいので夜になってもムンムンしています。
昔の民家は建具を取り外すと南北に風が通り涼しかったんですがねぇ。
お年寄りが夜間に熱中症で亡くなるのも分かります。

今日はベランダに出て日差しを受けるだけで作業をする気力が失せてしまいました。
水遣りと夕方になってからの軽い剪定だけの日曜日でした。

古いモミジです。
たぶんブログで初めての紹介になると思います。

100904モミジ01
長い間に下枝が枯れ落ちて、しまりがなくなっています。
改作しなければなりませんけど・・。



100904モミジ02
幹肌だけは時代を感じさせてくれます。


サンザシの実
サンザシの実が色づいてきました。

100904サンザシ01
毎年ベランダの中で最初に秋の気配を感じさせてくれます。



100904サンザシ02
サンザシの実は色も形も大好きです。


唐カエデ寄植
公園の唐カエデの下に芽生えていた苗木を抜いてきて寄植えにしました。

100829唐カエデ寄植
配置も適当ですねぇ・・。
次の植替えにはよく考えて植え込みたいと思います。


クチナシ(喜代誉)
昨年、盆友からもらったクチナシです。

100829クチナシ

小葉性で「喜代誉」という品種だそうです。
超ミニ盆栽向きですね。

小葉性といっても勢いをつけると葉は写真のように大きくなります。

ところで今年はクチナシの葉を食い荒らすオオスカシバの幼虫が姿を現しません。
連続の猛暑、生態系にも影響が出てるんでしょうか。



どうしましょう
この山モミジ、古いだけです。

100829モミジ01
コケがないし、ぱっとしませんね。



100829モミジ02
斜線部で切っちゃおうかな。
どうしましょう?