プロフィール

BON人

Author:BON人
BONSAIは何年やっても納得のいくものは出来ませんね。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
キノコ
ウィルスに感染しました。
パソコンを起動するとデスクトップ画面が表示されず「THINK POINT」という画面が表示され、画面を終了することができません。
で、ウィルススキャンを始めます。
スキャンが終了すると問題があり対策ソフト代を振り込めという画面に誘い込みます。
悪戦苦闘の末、パソコンをセーフティーモードで立上げ、今日の日付でシステムの復元をしてようやく消えてくれました。
やれやれです(大汗)
皆さんも気をつけてください。
くれぐれも・・
あれ見たのが悪かったのかなぁ・・ハンセイハンセイ!

さて、問題は解決したので盆栽です。
今春少し起こして植栽したコナラです。

101031コナラ01
あまり変化はありません。
右側の枝が直線で間伸びし過ぎです。
懐芽が欲しいところです。

ではどうして登場させたかと言うと・・・。
根元からキノコが生えていました。

101031コナラ02
ナメコのような・・

ソロにも時々生えるけど、菌が舞ってきたのか、或いは元々共生菌が根に付着していたのか。
山採りならではなんでしょうかね。


スポンサーサイト
日本カマツカ
台風は上陸することもなく休日を潰された以外に被害もなく走り去ってくれました。

日本カマツカです。

101024カマツカ01
挿し木



101024カマツカ02
2個だけの実。
少ないほどいとおしいものです。


昨年挿し木した琴姫モミジと緋ネム
外は台風の影響で風が音をたてています。
大したことがなければいいんですが。
早速鉢が割れちゃってましたけどね。トホホ・・

昨年挿し木した琴姫モミジと緋ネムです。

101024挿し木コトヒメヒネム01
挿しっぱなしです。
ま、こんなときを写真に撮っておき、数年してから比較するのも楽しいものです。
成長していないと思っても成長を実感できますよ。


ベニシタン
ベニシタンは昭和初期にアメリカから渡ってきたそうです。
原産地は中国の海抜2000mから3000mの高地。
似ている木にシロシタンがありますが、花の色が淡紅色のベニシタンに対して花が白色のためシロシタンと呼ばれるようになったそうです。
原産地はチベットです。

101024ベニシタン01
この樹はベニシタンにしては珍しく太い木だったので勢いで入手してしまった記憶があります。
肉巻きのよくない樹種なので裏に大きなやけ込みがあります。
前に突き出した根が少し気に入りませんが、それはそれで・・
あまり無理はできない樹種ですね。



101024ベニシタン02
赤い小粒の実と紅葉がとてもきれいで楽しく鑑賞できます。


真柏の樹形考
昨年師匠から貰った真柏です。

101024シンパク
親指ほどの太さですが真柏の作り方が分らないのでとりあえず素焼き鉢で伸び放題にしています。

真柏は断崖絶壁の岩の割れ目などの僅かな隙間に根付き、突風に捻じ曲げられ、雪の重さで撓められ、あるいはへし折られる。
枯れたかけた枝からは1芽だけ伸びだし肉を巻く。
この厳しい試練を繰り返し、長い間にあの複雑で芸術的とも言える樹形が形成される。

じゃないかな?
と仮定すると。
ん!
普段針金を否定してるんですけど、真柏に限って針金が必要なのかもなぁ・・・


ルリビョウタンの実を発見
ルリビョウタンはベランダのフェンスに這わせています。

101024ルリビョウタン01
”あれ・・”
隅に置いているので今まで気が付きませんでしたが、、
実がひとつだけついているではありませんか。



101024ルリビョウタン02
始めて見るルリビョウタンの実。
少し萎びて本来の瑠璃色も生気がないけど、ちょっとうれしい気分です。


コムラサキの実
コムラサキの実が色づいてきました。

101024コムラサキ01
私の管理で実が鑑賞できるんですからね。
よっぽど実つきがいいんでしょう。
少々枝枯れが起こりやすい樹種なので、一の枝、次に二の枝、後ろ枝などと型にはめるのは難しそうです。



101024コムラサキ02
紫の小さなお菓子のようで、つまんで食べてみたくなりますね。


水切れ
イワシデがこんなことになってしまいました。

101024イワシデ01
水切れです。
葉のツヤや生気がなくなったのに気づいたときにはどうあがいても時すでに遅し。
今年の夏のあの暑さでも水切れはさせていないのですが、、
油断ですね。
用土の乾きが悪くなるこの時期、私も家人もつい油断しますね。



101024イワシデ02
葉をすべて落としました。
まだ枯れてはいませんけど・・

「過ちは、やすき所になりて、必ずつかまつる事に候ふ」
ああ・・


盆栽展その3
今日も富士川楽座で小品盆栽展があり行ってきました。
富士樹会の主催です。

101023ガマズミ
ガマズミ
短い枝にうまく実がついています。



101023クチナシ
クチナシ
喜代誉という品種でしょうか。
小葉性はなかなか太らないですが、古い樹なんでしょうね。



101023カエデ
唐カエデ



101023サンザシ
サンザシ
もう少し展示会の時期が早ければ艶のある真っ赤な実が楽しめるのですが。



101023ヒメリンゴ
姫リンゴ



101023ミヤマカイドウ
ミヤマカイドウ

しかし黒松の展示が少なくなりました。
盆栽が小さくなって合わせるのが難しくなったのでしょうか。

で、今日はお土産はありませんでしたよ。


黄ズミ
一昨年、盆友から譲ってもらった黄ズミです。
1才性なのでしょう。
挿し木で3~4年?ですでに実がついています。
棒立ちですが、根伏せや挿し木用の親木です。

101017キズミ01
何本か増やしたらこの木も改作に着手ですけどね。


キブシ
今年の2月、園芸店で買ってきたキブシです。

101017キブシ01
促成された太い主幹は切り落とし、節の詰まったヒコバエを使って作り始めました。
キブシは葉も大きく枝も出きにくそうで本格的な盆栽は無理でしょうが、せめて下げ飾りのような花を鑑賞できる樹形にできればと思っています。



100220キブシ01-2
入手時の今年2月


サンショウの実
昨年はすべて落ちてしまったサンショウの実がまだ残っています。
少しずつ落ちてだいぶ少なくなりましたが、、
朝倉サンショウは雄木がなくてもよく実がつくようです。
おまけにトゲがないところが嬉しい。

101017サンショウ01
皮が赤く色づいた後、はじけて中から黒い種がでてくるそうです。


挿し木のニレケヤキ、その後
ニレケヤキです。
挿し木から2年。

101017ニレケヤキ01
剪定せず伸び放題にしていますが、肥料を乗せていなかったので太りはいまいちです。



080430ニレケヤキ01-2
2008年4月親木の上部を切り落とし、もったいないので挿し木しました。


西洋カマツカ
暖地の我が地方でも、いち早く西洋カマツカの紅葉が始まってきました。
一昨年の秋、種を貰って採り蒔きしました。

101017セイヨウカマツカ01


盆栽誌には西洋カマツカは徒長させないと花がつかないし、また、枝もできにくいので小品盆栽には少し向いていないと書いてありましたが、、

101017セイヨウカマツカ02
こんなに生えちゃってどうしましょう、です。
ま、それなりに作ってみることにしましょう。



090419セイヨウカマツカ発芽
昨年4月、発芽時


キンズのその後
9月中旬に接いだ枝を残してすべて切り落としたキンズ。

101017キンズ01
少し不安がありましたが、根とのバランスをとるため芽がグングン伸びています。
完全に癒着したんでしょうね。


胡蝶侘助ツバキ
胡蝶侘助ツバキ。
庭木からの取り木に失敗。
カルスだけの状態で挿し木しましたが、昨年の1年間はからくも一芽だけで生きていました。
今年になって少し元気がでてきたようです。

101016侘助椿
幹のほとんどが枯れこんでいると思いますが、花が楽しみです。



100429ワビスケ-3
今年4月


根伏せのロウヤガキ
今夜はサラリーマンの宿命、お付き合いの一杯で・・
ブログの更新がこの時間になってしまいました。

昨年2月に根伏せしたロウヤガキです。

101011ロウヤガキ01
ロウヤガキのことはよく分りませんし、むやみに増やしても管理しきれないし。
2本だけ根伏せをしました。



101011ロウヤガキ02
曲が面白い、3幹立ち



もう1本です。

101011ロウヤガキ03



101011ロウヤガキ04
曲が単調なので水あげがいいのかこちらの方が太いですね。


山モミジの種採取
山モミジの種が欲しいという師匠に楽寿園内で種を採ってきました。

101010楽寿園モミジ02
盆栽展をやっていた催事場前の山モミジから採取。
たっぷり採ってきたので自分でも蒔いてみようかと・・

種を採っていたら盆栽会の人が「まだちょっと早いので出ないよ」だって。
ま、その方がいいんだけどね。



盆栽展その2
今夜は静神小品盆栽会の盆栽展の紹介です。
場所は三島市の楽寿園内の催事場です。
手作りの雰囲気です。
気楽に鑑賞できるので毎年行っています。

101010静神アオツヅラフジ01
アオツヅラフジ


101010静神コナラ01
コナラ


101010静神コナラ02
コナラにどんぐりが生っていました。


101010静神コマユミ01
コマユミ
ニシキギ、コマユミは紅葉が早いですね。


101010静神シンパク01
真柏


101010静神ノバラ01
野バラ


101010静神ヒメコッコウ01
「りんご」と表示してありましたが姫国光?でしょうか。


101010静神ピラカンサ01
黄実ピラカンサ


101010静神ロウヤガキ01
ロウヤガキ


101010静神飾り02
飾り


101010静神飾り03
飾り
型破りなウメモドキのみの展示。
しかし1本1本がいい樹でした。


101010静神即売会
即売会の様子
もうひとつの楽しみですねぇ。


小品盆栽展その1
岳南小品盆栽会の展示会の紹介です。
1年の丹精がしのばれる素晴らしい作品ばかりでした。
中から独断で印象に残ったものを紹介いたします。

101010岳南シンパク01
真柏
神舎利が見事です。
自然か彫刻か。
彫刻だとしたら施したのはどこのどなたなのでしょう。



101010岳南トショウ01
杜松
これは自然の神だと思います。
杜松は我がベランダには1鉢もありません。
以前は持っていましたが、杜松は気難しくすべて枯らしました。
このような自然神を持った樹は貴重です。


101010岳南スギ01

細い樹ですが、すっと立上がり品が良い樹でした。


101010岳南ヒノキ01

杉と同じ科の針葉樹なのに檜はこんな樹形が似合いますね。
センスの光る作品でした。



101010岳南ロウヤガキ01
ロウヤ柿
柿の実の色は日本の秋を感じさせてくれますね。



101010岳南ガマズミ01
ガマズミ
実が見事に着いています。
花が咲いた枝だけ剪定せず、秋の展示会に備えていたんでしょうか。



101010岳南サンザシ01
細く飄々とした樹形ですが、ずんぐりした樹が多い中、こんな樹の方がかえって目立っていました。



以下飾り2点
101010岳南飾り01



101010岳南飾り02


昨日入手したもう1鉢
この山モミジは昨日の静神小品盆栽会の即売会で入手しました。

101010モミジ01
山モミジはたくさん持っているけれど、どうもつい欲しくなっちゃうんですね。
要するにモミジが好きなんです(笑)

101010モミジ02
古い樹です。
幹肌からみても20年はくだらないでしょう。


101010モミジ04
葉性も悪くありません。

しかし今の正面は根張りもいまいち、コケ順も良くありません。
離されるのはこの辺からなのでしょうね。

101010モミジ03
左に回すと根張りもぐっと良くなってコケもまずまずです。
頭を処理して、素焼鉢に入れ、右側に一の枝を接ぐことになるでしょう。



101010モミジ03 のコピー
画像処理
こんな感じに出きればと思っています。


またお土産。
いよいよ秋の盆栽展のシーズンです。
富士市の富士川楽座の岳南小品盆栽会、三島市の楽寿園内で開かれている静神小品盆栽会の盆栽展に朝からはしごをしてきました。

富士川楽座は東名高速道路のサービスエリアの施設で一般道からも入れます。
両者の盆栽展、甲乙つけ難いのですが、立地から見学者の数は岳南小品盆栽会に軍配でしょうかね。
盆栽を一般に紹介し裾野を広げる意味でも非常に良い場所です。

で、お土産を買ってきましたよ。
即売会はアマチュアの方が持ち寄っているのでお買い頃の値段です。

イボタです。

101010イボタ01
細いですが古い樹です。
小葉性だそうです。
これで1,000円。

立上がり右と裏面に大きい傷があります。

101010イボタ02



101010イボタ03
傷を白セメント(or漆くい)で補修してあります。(店番の人は幹だと言ってましたけど・・。)
どうでもいいんですけどね。
来年樹勢をつければ巻くでしょうし。



101010イボタ04
裏面。
こちらが正面になるかも。

この樹、5年や6年では作れないでしょう。
幹肌を見るとたぶん10年はたっているでしょうね。
いつも思うんですが、手を掛けたわりに盆栽は安いですね。
一般的にマイナーな盆栽の価値をお金で測ることは難しいのですが、、
こんなこと思うのは私だけなんでしょうかね。

盆栽展の様子は追って紹介いたします。



ヒメリンゴの実
雨の一日、午後から仕事でした。
秋雨ですね。
東海地方は明日にかけてだいぶ降りそうです。

101009ヒメリンゴの実
姫リンゴの実も色づきました。



101009ミヤマカイドウの実
ミヤマカイドウ(ズミ)の実

若い頃は樹を早く作りたくて花はすべてとっちゃったんですがね。
歳なんでしょうか。
花や実の風情を楽しめるようになりました。


山モミジ株立ち
山モミジの第一期生の株立ちです。

100925モミジ01
寄せたものでも取り木で作ったものでもありません。
湾曲した幹を伏せ込んで作りました。
だから今の幹は枝でした。


100925モミジ02
これはちょっとと思える樹でもいろいろ試すとなんとかなります。

10月に入りいよいよ秋の展示会シーズンですね。
皆さんの手塩にかけた盆栽を見るのが楽しみです。
今年の酷暑、作はどうなんでしょうかね。


葉刈りしたカエデのその後
樹勢のない唐カエデを7月に葉刈りしました。

100822-2トウカエデ02
8月22日、1ケ月近くたっても案の定、芽の出がいまいちでした。
そこでひと回り大きな素焼き鉢に植え込み、肥料を多めに与えました。


101002カエデ
10月2日
やっと樹勢がついてきたようです。
これで今年の冬も大丈夫でしょう。
手をいれてやれば正直に答えてくれます。


挿し木したルリビョウタン
さきほど師匠から電話がありました。
山モミジの種を採ってきてほしいとのことでした。
しかし70才を過ぎてから実生するんですからねぇ。
頭が下がります。

挿し木2年のルリビョウタンです。

101002ルリビョウタン02



101002ルリビョウタン01
同じ鉢に同じ木の枝を2本挿したので条件は同じなのに育ちにずいぶん差があります。
何かが違うんでしょうね。


マユミ
マユミを植え替えました。

101002マユミ
取り木 樹高15cm
毎年花は咲きますが実が着いたことがありません。
雄木がないからだと自分で納得していますが。
今年は雄木を育てようとマユミを実生しました。

これからどう樹形を作っていこうかと迷っています。
芯を左下に流してみようかなと思っていますが・・・


山モミジ第1号
我がベランダの盆栽は古い樹か苗木のどちらかなんです。
前にも書きましたが、つい最近まで1坪ほどのベランダの棚場。
実生や挿し木でずっと飽和状態でしたので増やすことができず、中間の樹が少ないんです。
苗木の内はいいんですが、年数とともに葉張りは出てくるし。
ベランダの柵にまで板を取り付けて盆栽をのせていました。

今日は我がベランダで一番古い樹、山モミジの第1号です。

101003モミジ01
正面 樹高14cm 



101003モミジ02
正面の根張り



101003モミジ04
裏面



101003モミジ03
裏面の根張り
正面を決めて作っていても太ってくると樹の様相が変わってくるんです。
ずっと悩んでいるんですが、正面を変える可能性も考えています。



101004A77年3月モミジ
当時住んでいた社宅の裏庭に生えていた実生1年?を鉢に上げたとき、昭和52年(1977年)の写真です。
ネームプレートに「1」と書いてあります。
正真正銘の最初の山モミジ第1号です。


ミヤマカイドウの植替え
ブログ更新中にパソコンの電源が・・
プツン!
「・・・・・」
無事再起動して異常はありませんでしたが。
間違えてコンセントを抜くという大失態でした。
おかげでこんな時間に更新です。

さて、ミヤマカイドウの植替えをしました。

101002ミヤマカイドウ01
以前、油断により根を露出させ大事な根が枯れてしまったのですが、今は何とか根張りが出来つつあります。



101002ミヤマカイドウ02
挿し木して10年はたっているけれどまだ花が咲きません。


ニレケヤキ
ニレケヤキを植え替えました。
小さいけど、挿し木して10年以上はたっています。

101002ニレケヤキ01



101002ニレケヤキ02
私が盆栽を始めた頃、ニレケヤキの大物盆栽が流行っていました。
ブームも去って、そのうち見なくなりました。
何にでも共通しますが、人気がなくなると一気に消えてなくなりますね。
で、また新しい樹種に火が着きます。
人間の弱いところですが,,
まったくご苦労様なことです。


080426-1ニレケヤキ
2008年の春、白線の所で切り戻しました。