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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
山モミジ
この山モミジは左右にかんぬき状に太い枝が出ています。
どちらかを落とすのが盆栽の基本なのだけどあえて残しています。

101127モミジ04
実生 樹高11cm
きちんと庭師に手入れされた庭木も良いですが、山の自然の樹形は更に良いものです。
基本はとても大事ですが、個性も重要だと思います。



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唐カエデの葉落とし
紅葉も峠を過ぎるとこんな状態です。

101127カエデ01
汚ねぇナァ・・


101127カエデ02
唐カエデ 樹高15cm
ベランダ中が枯れ葉だらけになる前にさっさと取っちゃいます。


盆栽の大きさ
盆栽の大きさの基準をネットで検索してみたら、50cm以上が大品盆栽、20~50cm(20~35cm)が 中品盆栽(貴風盆栽)、10~20cm(10cm以下)が小品盆栽(ミニ盆栽、豆盆栽)だそうです。
盆栽の大きさ(特に小品盆栽)については以前から人それぞれで意見が分かれるところです。
ま、一応基準を決めることは良いことだと思います。

これに当てはめてみると我が家の盆栽は小品盆栽が多いのかな。
ということはブログのタイトルは「小品盆栽ベランダ日誌」なのかも・・・。
でも「ミニ盆栽」の方が親しみやすそうなのでそのままで行くことにしましょう。
我がベランダにはミニや豆もあるしね。

101127カエデ03
唐カエデのミニ(豆?)盆栽


山モミジの紅葉
我がベランダで山モミジの中でこの樹が一番紅葉が綺麗かな。

101127モミジ01


写真を撮ってから葉はすべて切り落としました。

101127モミジ02
葉を切り落として裸樹の姿が現れてくる。
これがまた楽しいんです。


ルリビョウタンの素材
先週、市内の盆栽会のご行為で趣味者の棚を見せていただきました。
相当盆歴の長い趣味者で広い培養場で数多くの素材を作っておられました。
盆栽会の方達は気にいった素材をしっかり手に持っちゃってるんですね。
で・・・(笑)

ルリビョウタンの素材

101121ルリビョウタン
もうどうにでもなれ!デス


唐カエデ
挿し木苗を腰を低くするため取り木を掛けて作りました。
樹高は12cm。
想像以上に古い樹です。

この正面で作ってきましたが面白さがないですね。

101121カエデ01

正面を変えようかなと思っています。

101121カエデ02
左45度



101121カエデ03
左90度


姫イタビの挿し木
3年前に盆友の家の塀に這っている姫イタビを貰ってきて挿し木しました。
挿し木の時期としてはいまいちだと思いますが、一応挿してみました。

101121ヒメイタビ挿し木01


101121ヒメイタビ挿し木02
11月21日挿し木
ま、これも記録として残しておきます。


山モミジ
全国各地は紅葉の真っ盛りです。
我がベランダの紅葉といったらまったく中途半端です。
この季節、山間部に一時引越しさせればいいのかもしれません。

101121モミジ03

♪秋の夕日に照る山もみじ


八房エゾマツ
浜松の盆栽展で昨日紹介した「炉開き」ともう1鉢購入したんですよ。
頭ではいけないと思っていても、手のヤツが勝手に買っちゃうんです(笑)

八房エゾマツです。

101121八房エゾマツ01
八房エゾマツはうん十年前に1鉢入手して・・
いつなのか、どうしてなのか記憶にありませんが、消えてなくなりました。
また1鉢育ててみたくなりました。

101121八房エゾマツ02
カエル股なので今のうちに修正です。
アルミ線で下からひっぱり右に流しました。


炉開き 椿
日中はシャツ一枚でもよい暖かい日曜日でした。
こんな日を小春日和というんでしょうね。

昨日の浜松市の小品盆栽展で購入した椿、「炉開き」です。
斑入りだそうですが・・
ま、どうでもいいですけど。

101121椿ロビラキ01
大きな木でこのままでは何ともしがたい。


101121椿ロビラキ03
下に胴吹き芽がありました。
ここから新たにスタートということで入手しました。

「炉開き」は100年ほど前、新潟県長岡市の民家の庭で発見され、北陸地方に多い雪ツバキ(薮椿の一種)と茶が自然交配して生まれたようです。

101121椿ロビラキ02
ツバキの中でもいち早く花が咲き出し、秋の展示会にはちょうどいいかと思います。

そうそう、今日見に行った盆栽展の「炉開き」の追加です。
101121ロビラキ
花が咲いていないのが残念でした。
いい樹でしたよ。


寄り道
用事があり家人と一緒に愛知県に行ってきました。
どうせ西に行くんだから、ネットのイベント情報でチェックしておいた浜松の展示会に行かない手はない。
全日本小品盆栽協会静岡県西部支部主催の小品盆栽展に寄り道です。
家人には浜松ICまで内緒です(笑)
こんな男なので諦めてもらうしかないですねぇ・・

場所は浜北営農緑花木センターです。

101120JAとびあ浜松



101120JAとびあ浜松02
う~ん。
1時間以上は遅刻すること間違いなし!!\(^-^)/



101120席飾り02
バランスのとれた一番のお気に入りの席飾りでした。



101120席飾り01
マユミの実と十月桜の花のピンクが映えていました。



101120席飾り03
重厚な席飾り



101120席飾り04
最近はどこの展示会に行ってもよく見る超ミニ盆栽の席飾り。



101120イチョウ
イチョウの黄葉いいですねぇ。



101120アケビ
アケビ



101120カエデ株立ち
みごとに紅葉した唐カエデ株立ち



101120キンズ
キンズの黄色い実と大文字草の赤が絶妙ですね。



101120クロマツ
持込の古い黒松。
良い樹でした。



101120シャリンバイ
シャリンバイ。
持っていませんが、こんな樹を見ると欲しくなりますね。



101120シンパク
真柏



101120モミジ
山モミジにはどうも目がいってしまいます。

ハイレベルな展示会に満足しましたが、お陰で家に帰ったのは夜遅くなってしまったのですよ(笑)


駿府小品盆栽会 小春展
いよいよ寒くなってきた静岡市です。
今朝はたっぷりと雪をかぶった富士山が綺麗に見えていました。

今夜はさる10月30日におじゃました駿府小品盆栽会主催の小春展での席飾り2点を紹介します。

101030飾り01



101030飾り02


ツルウメモドキ
挿し木4年目のツルウメモドキです。

101114ツルウメモドキ
ツル物は細くてピリピリした幹味が似合いますね。
アルミ線で幹を引っ張り、底穴で止めて一曲目を作っています。


長寿梅(チョウジュバイ)
挿し木から5年ほどの長寿梅です。

101114チョウジュバイ
秋口に元気がなくなったので水はけの良い用土で植替えをしました。

自由奔放、樹形は決めていません。
来年一度追い込んで、また自由に任せます。
長寿梅はこの繰り返しで作っています。


チリメンカズラ
このところ何かと仕事が忙しく、今夜は遅い更新です。
おまけに歯痛!

挿し木して4~5年?のチリメンカズラです。

101114チリメンカズラ
この樹も一向に変化していません。
肥料もやらず、葉の量もこんなですので仕方がありません。


コメツガ
米ツガは以前持っていましたが、枯れてしまいました。
特質が解らず強く追い込んだのが原因のようです。
どうも気難しそうな樹種です。
性懲りもなくまた育てたくなって、昨年小苗を盆栽店で買ってきました。

101114コメツガ
入手時から一向に成長していません。
一人前になるのには相当の時間がかかりそう・・
高冷地の木はあまり手を出さない方がよさそうです。


ベニシタン
相変わらず綺麗に紅葉しない当地方。
自然に任せているとベランダが落葉で手の付けようがなくなるので、光合成をしなくなった葉はそろそろハサミで切り落とそうかなと思っています。

101114haotosi.jpg

これといって紹介することもなく、当分記録として苗木や若木の写真を載せようと思います。

4年前に1本だけ挿し木したベニシタン。

101114ベニシタン
ビニールポットで植替えもせず、そのままです。
来年は植替えようと思いますが、鉢数が増えてくると手が行き届かなくなりますね。


貰ってきたキンズの苗木
師匠がもってけもってけって言うので・・
また増えてしまいましたよ。


キンズの実生3~4年生

101108キンズ02


101108キンズ01



101108キンズ04


101108キンズ03



101108キンズ06


101108キンズ05
記録のために。

しかしもう限界です。



ミニウメモドキ2態
昨日のウメモドキの兄弟木2鉢です。

101108ウメモドキ03
根張りと立上がり、きゅっと絞り込むようにこけた幹。
ライターがなければこんなに小さな樹とは思えません。



101108ウメモドキ02
古色のでた幹と味わいのある曲。
ウメモドキなど実物にはこんな樹形がしっくりきます。


師匠のミニウメモドキ
今夜は師匠のウメモドキの紹介です。

101108ウメモドキ01
樹齢25年以上。
100円ライターが8cmです。
この大きさで維持し続ける。
丹精と技術の賜物だと思います。


時期はずれの発芽
ナツツバキの種を今春蒔いたけど、ついに発芽することはありませんでした。
しかし今頃になって1本だけ芽がでてきました。

101106ナツツバキ
11月6日撮影
のんびり屋なのか慌て者なのか分りませんが数の中には変わり者がいるもんですね。
やがて枯れることになるんでしょうが、一応軒下へ置いてやりましたよ。


大江戸骨董市
秋雅展会場を中抜けして大江戸骨董市に行ってきました。
場所は山手線有楽町駅を降りてすぐ、東京国際フォーラムの広場です。

101107大江戸骨董市01
やっぱ東京、出店数約250店。



101107大江戸骨董市02
すべての店をゆっくり見て歩いたら、たぶん半日はかかりそう。
秋雅展の即売会場も気になるし、名残惜しく帰ってきました。


家に帰って、早速購入した博多人形風?を紅葉のコマユミの添えにして飾ってみました。

101108コマユミ
紅葉の木の下で瓢箪を抱いた稚児がしばしうたた寝です。
会場での講習会の決まりごとは完全に無視です・・(笑)


姫国光リンゴ
秋雅展の即売会場で見つけた以前から欲しかった姫国光リンゴです。

101108ヒメコッコウ
2本の接ぎ穂を元接ぎしたものです。
根張りの状態は分りません。
ま、実がつけばそれなりに楽しめるでしょう。


秋雅展
市内の盆栽会に便乗して秋雅展に行ってきました。
日本のトップレベルの小品盆栽展。

101107秋雅展01
いい目の肥やしになりましたよ。

席飾りの講習会にも参加させていただきました。
「ふむふむ・・・」
棚卓は富士、阿蘇、六甲・・・。
天の飾りがこっち向きならこれはこっち・・・。
で、止めはこっち・・・。
飾りにも基本的なルールがあるんですね。
盆歴は長くても、適当にやってきたので、この辺には疎い疎い(笑)
樹の品格、鉢映り、全体のバランス。
う~~ん。
展示されている皆さんの苦労がしのばれます。
とても真似はできそうにありませんけど。



101107秋雅展02
即売会場の風景


野菊
明日は上野の秋雅展の鑑賞に行ってきます。
東京の洗練された盆栽を見てきます。
私のは小物盆栽、東京のは小品盆栽、品が違います。

時間があったら有楽町の大江戸骨董市も見に行こうと目論んでいるんですよ。

とにかく楽しみです。
今夜は早く寝なきゃあね。


101106ノギク
ベニチガヤの鉢の中で自然実生した野菊が咲いていました。


古枝挿しの唐カエデ
盆栽を始めた頃、市内の盆栽店で石付きの唐カエデの手入れ中にちょうど居合わせ、切り落とした古枝を頂いて挿し木した唐カエデです。
たぶん初めての紹介だと思います。

101031カエデ02
樹高10cm
もうかれこれ30年も前ですが、大きさは当時とほとんど変わっていないように思います。

それにしても進歩がないなぁ・・(笑)


赤芽ソロ寄植
大したこともない、当地方の寒さでも、繊細でひ弱な赤芽ソロの葉はまともに紅葉もせず、散ってしまいました。

101031アカメソロ
水切れを起こした時なども一番最初に葉をふるいます。
赤芽ソロは枝枯れを起こしやすく1本樹で好い樹を作るのは難しいですね。
枝順にあまりこだわらないし、赤芽ソロの持つ雑木林の風情は、寄植作りがとても向いているように思います。


黒松
休日にはうれしい秋晴れの1日でした。
盆栽の手入れも特別ありません。
芽切りで出揃った黒松の葉の整理と秋の施肥を。

101103クロマツ03
この黒松は昭和54年に師匠から実生した種木を頂いてきました。
今考えるとああしとけば良かったと思うんですがね


80年黒松
昭和55年
頂いて2年目の写真です。
実生何年だったんでしょうね。
5年くらいでしょうか。


コフジ
コフジです。
師匠から3年前に苗木を頂いてきました。

101031コフジ
花は咲かないけれど小物盆栽向きです。
幹や枝に柔軟性があり、曲は切り返しとつっぱりで作りました。
師匠曰く、「コフジは根張りと立上がりができるから良い」そうです。


姫リンゴ
この姫リンゴは4年前の2006年9月に東名高速SAで買ってきた園芸物。
丸4年作ってきました。

101031ヒメリンゴ02 のコピー
根張りを作りもう少し立上がりをよくしたいので、来年は素焼き鉢で培養するつもりです


入手時、家に持ってきてすぐの写真です。

060917ヒメリンゴ03
手に負えそうもない樹だったんですよ(笑)