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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
今冬最初の植替え
とうとう今年も今日で終わりです。
昨年から今年にかけて盆栽の写真をよく撮りましたが、代わり映えないですね。
まあ、盆栽が1年でドラスティックに変わったら長く持ち込めないでしょうけど・・・。

さて、今冬最初の植替えをしました。
一昨年古枝挿しをした唐カエデです。
101231植替え01



101231植替え02
相変わらず太い根が2本だけ。



101231植替え03
糸根が数本出ていましたが、根が出るのを促進させるため太い根を切り抑制します。



101231植替え04
深植えにして更に根の出るのを待つことにしました。


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ムレスズメ
今日は仕事納めでした。

101226ムレスズメ
12月26日
ムレスズメの花が咲きました。
早春の花にしてもちょっと早すぎます。
狂い咲きなんでしょうね。


直幹の唐カエデ
直幹の唐カエデもいいんじゃないかと思って作っています。
真っ直ぐの枝を挿しました。
直幹は切り戻しが難しいですね。

101219カエデ10
来年、右側に曲がった頂部を落とし垂直に立っている細い枝に芯を切り替える予定です。


どうしましょう
昨日の満州コナシを外した元木です。

101226満州コナシ02
右側の主幹は立上がりからすぐの所で湾曲しています。
そこが癒着してちょうどドラ焼きのような形になっています。
細い時極端な曲付けをしたんでしょうね。
現状では手の施しようがありません。
幸いに座はしっかりしていますのでこの座だけを活かして作っていこうと思っています。
接ぎ木して右側の主幹はすべて切除します。

後何年かかるんでしょうかね(笑)


満州コナシ
年末は何かと忙しないですね。
やっと年賀状を書き終えてほっとしています。
昨日に引き続き冷たい風で作業どころではありませんでした。
樹も動かないし冬はまだ始まったばかり、慌てることもないでしょう。

今年取り木から外した満州コナシ、植え付けてから肥料を効かしたのが功を奏し十分樹勢がついたようです。

101226満州コナシ01


寒い!
今日はすこぶる寒い。
例年の当地方の12月はまだまだ暖かいのに・・
寒風が吹きすさび、とてもとても予定していた植替えなどできません。
特別暑かった今年の夏が懐かしくなっちゃうんですから、人間とは勝手なものです。

101225棚
今までムロに取り込んだことはありませんが、暖地性のキンズやザクロは発砲スチロールの箱にでも入れた方がいいのかな。




瀕死状態からの復活
完全に枯れてしまったと思って諦めていた唐カエデ。
小さな一芽が吹きだし、命をつないでくれました。

101219カエデ06
右側の芯がその時の一芽です。

唐カエデのしぶとさに驚嘆しました。


そろそろ植替えを
暖かい天皇誕生日でした。
仕事だったんですけどね。
休みなら植替えの絶好の日和なのにね。
次の休みは植替えをしようと思っています。
天気次第だけど・・
若い頃は手がかじかんでもやったものですが、この歳になるとどうも億劫になります。

101212カエデ
挿し木 樹高14cm


お気に入りの山モミジ
思い入れのある山モミジの中でも特に好きな樹があります。
この樹もその中の1鉢です。

101212モミジ07
実生 樹高12cm
経験上、むやみにいじり回した樹より放っておいた樹の方が良くなってくれるように思います。
ま、好みなんですけど・・


カナシデ
カナシデです。
約2年前の写真とくらべてみましょう。

101219カナシデ



101219-090222カナシデ
2009年2月
代わり映えしませんねぇ・・。
おまけに今年は樹勢を落とし右下の枝は枯れています。
まあ、無茶をせず、楽しみながら作っていけば毎年少しずつ少しずつ良くなっていくでしょう。


姫シャラ
我が家で1鉢だけの姫シャラ。

101219ヒメシャラ01

下の写真がちょうど1年前、12月の写真ですが、変わってるのかな・・・。

101219-091229ヒメシャラ02
のんびり行きましょう(笑)


唐カエデ、三幹が双幹に・・・
三幹の唐カエデ、今年7月にのっぺり伸びてしまった左側の幹を途中から切除したんですが・・・。

101219カエデ04


101219カエデ05
ついに芽がでることはありませんでした。

この樹にとってこの幹が必要なら芽が出るし必要なかったら出ない(笑)
春まで待って双幹ですね。


枝接ぎした山モミジのその後
2008年2月に枝接ぎをした山モミジです。

101218モミジ01



裏面に縦に長くヤケが発生してしまい巻くように樹勢をつけてきました。

101218モミジ02
裏面に大きな傷が・・・。




101218モミジ03 のコピー
この枝を接ぎました。



101218モミジ04
そろそろいいでしょう。
今までの主幹を切り落としました。



101218モミジ05
正面



101218モミジ06
傷が癒えたら裏が正面になるかもしれません。


樹形の変化
実生で30年以上の山モミジです。
春の芽だしの時期に徒長した芽だけを摘み、後はそのままです。

101211モミジ01



101211モミジ02
葉が落ちたところで軽い剪定をしました。



101211モミジ03
上部から。



1998年、12年前のこの山モミジです。
正面は反対になっていますが、この後、赤線部分で切り戻しました。

101211-1998年モミジ のコピー
時とともに樹形は変わってくるものです。
若木のうちに針金などで樹形を決めてもあまり意味がないと思います。


太らない姫サザンカ
「コツバキ 羽衣の舞」、別名「姫サザンカ」???
3年前に細い苗木を即売会で購入。
小物にぴったりだと思い入手したんですけど、葉が小さい木はなかなか太りませんね。

101212コツバキ
伸ばし放題にしていますが、花を見てから一度詰めようかと思っています。


豆山モミジ
ちっちゃな豆山モミジ。
このまま小さく作っていこうと思っています。

101212モミジ05
最近は極小の盆栽が流行っているようです。
しかし小さいものは大変ですね。


改作の変更
10月に盆栽展の即売会で購入した山モミジです。

101212モミジ02
正面


101212モミジ03
正面の変更

安かったし、正面を変えればなんとかなりそうだったので購入しました。
葉が落ちてよく見ると・・・。
どうもしっくりこない。
で、取り木に変更です。
優柔不断、よく考えが変わります。トホホ


101212モミジ04
斜めにしてみます。


画像ソフトでシミュレーションしてみました。

101212モミジ06
頭部切除
あるいはもう一段下で切除



101212モミジ06-2
この位置で取り木しようと思っています。
10cmほどでまとまりそうです。


秋の飾り
これが最後の紅葉でしょうか。

101212モミジ01
かっこつけて飾ってみました。

・・・秋月揚明輝・・・

ところで盆栽展のBGM。
多いのが琴の演奏とか、邦楽。
宮城道雄の「春の海」なんかよく聴きます。
まあ、悪くはないんだけど。
しかしあまり形式に囚われないで洋楽もいいものです。
秋の盆栽展、こんな曲もしっくりきそうです。






アリドオシ(蟻通)の実
春花が沢山咲いたので、秋の実を楽しみにしていたアリドオシ。

101212アリドオシ01

花がほとんど落下して諦めていたんですが・・・。

101212アリドオシ02
実が色づき、二つだけついているのに気が付きました。
正月の縁起物。
千両、万両、有り通し。
やはり我が家は二つが似合ってるのかな(汗)


根張り
山モミジが続いています。
根張り立上がりが良くて期待していた山モミジ。

101205山モミジ10



根張り根張りというけれど、張り過ぎても困るものです。

101205山モミジ11
果たして樹とバランスのとれた鉢に入れることができるんでしょうか。


山モミジ
師走も何かと忙しなく、1年をほんとに早く感じる今日この頃です。
ここ数日ぐっと気温も下がり寒くなってきました。
我がベランダの盆栽達も7割ほど落葉しています。

山モミジです。

101204モミジ
実生 樹高13cm


杉の盆栽は昭和初期に非常に流行して杉でなければ盆栽ではないと言われていた時代もあったようです。
今では盆栽展でもあまり見なくなりました。
1鉢だけの杉ですが、模様木の多い棚場で直幹の針葉樹は目立つ存在です。

101204真杉
樹高16cm


唐カエデ石付き
昨年の2月に大まかな基本の樹形を決め、以後枝を作ってきた唐カエデの石付きです。

101128カエデ01



090222-02トウカエデ
09年2月撮影
約2年前の姿ですが、少しは枝ができてきたようです。


これも思うようにいかない山モミジ
会社の忘年会も今夜で終わり・・・かな。
一応・・・。
ということで今夜は遅い更新です。

盆栽、いや、生き物を育てることは全般的に難しいですね。
人間の思うようにいきません。

101205山モミジ08
この山モミジは将来を期待して作ってきたんですがね。
いつの間にか途中が太ってコケがなくなってしまってるし、幹模様がいまいち。
立上がりは良いんですがねぇ。
コイツも来年は改作かなぁ。


山モミジ株立ち
山モミジ株立ち。

101205山モミジ04
湾曲している幹を用土に埋め込んで作りました。
幹模様が少々ゴツイのでこれからはモミジらしいやわらかな曲線にしていきたいと思っています。



101205山モミジ05
座は鉢いっぱいに広がっています。


山モミジの苗木
2008年5月、自然実生した山モミジの苗木を山から抜いてきました。

101205山モミジ01
そのまま伸ばしてきましたが、そろそろ押さえて下部から芽をだそうと思っています。



101205山モミジ02
節間の詰まった所まで用土に埋めておいたので下の方に芽を持っています。
この芽から再出発することになります。



101205山モミジ03
一気に追い込むと大事な芽に元気がついて走ってしまいますので徒長した芯を抑制する程度にとどめておきました。



080504山採りモミジ
2008年5月4日 
山から採ってきて鉢に入れた時の写真。


極端な曲付けにはご用心
極端な曲付けをすると、やがてこの山モミジのように矢印部分が癒着して部分的に膨らんで取り返しがつかなくなります。

101128omiji-1.jpg
白線が以前の幹模様です。
幹が細い時は面白い曲だと思えますが、樹は生長し太ってきます。
極端な曲付けは注意が必要です。


山モミジ
この山モミジは細いですが古い樹です。

101128モミジ04
骨はこれで決まり。
後は枝作りでしょうかね。


接ぎ木した山モミジ、もう1鉢
昨日に引き続き目出し前に穴接ぎした山モミジです。

101128モミジ01
一昨年ひと枝を残し切り戻しをして、今年は芯を作るため接ぎ木しました。
傷の巻き込みがいまいちだし、左側が焼けこむ恐れがあるので今年は伸ばし放題にしてきました。


101128モミジ02
接ぎ木部は完全に密着しています。
肌が縦割れしていますが、これは太った証拠です。


接ぎ木した山モミジ
今年の芽出し前に穴接ぎした山モミジです。

101128モミジ のコピー
写真の左側面から見ていたんですが、正面をこちら側に変更です。
接ぎ口が肉を盛ってきているのでついたと思いますが来春まで差し込み側はそのままにしておきます。
後1年はこのまま徒長させ、赤線部で切り落とすのは再来年になるでしょう。