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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
ほおずきの花
夏の風情を楽しみたくてほおずきを何年か育てています。

110522ホオズキ01
しかしどうも盆栽用の浅鉢で育てていると、実に弱々しくなってしまう。
ほんの小さな実が、それも時期外れに1,2個生るだけで、毎年失敗に終わっています。



110522ホオズキ02
今年こそはと深鉢に入れ肥培した甲斐があり、もう花が咲いています。


いくつかの水たまりを残して

梅雨が駆け抜けてしまえば

ほおずきの実が楽しめそうです。






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コバノズイナの花
コバノズイナの花が咲きました。

110522コバノズイナ02

この樹も先週紹介したイワフジのようにヒコバエがでて株立ちなりやすい樹です。
どうも単幹で見れる樹にはなりそうにありません。

110522コバノズイナ01
だらしなく枝が伸びてしまっています。
大きく切り込むとピリピリとした味わいのある主幹が枯れそうなので躊躇してるんですよ。


姫月見草の花
朝から台風2号の進路を心配していましたが、幸いに温帯低気圧に変わってくれたようです。
5月に台風が接近してくるのも珍しい。
大震災、異常に早い梅雨。
アメリカでは竜巻が多発。
地球規模で大きな気候変動が起こっているんでしょうかね。
CO2対策で原子力を推進し、その原子力が今取り返しのつかないことになっているんですから・・・。
生活を慎ましくするか、あるいは代替エネルギーの開発か。
難しい選択です。


110522ツキミソウ
姫月見草の花
ほんの少しの栄養と太陽光だけで生きている植物を見習わなければね。


元気のないカナシデ
昨年の秋から嫌な予感がしていたカナシデです。

110522カナシデ01
案の定、多数の枝が枯れこんでしまいました。
冬の管理と云うより昨年の管理に問題があったようです。
樹が苦しんでいるのが分らないようではまだまだですね。
今春は山モミジも1鉢枯らしています。
反省です。

110522カナシデ02
懐から芽が吹きだしている所もあるんですが・・・。



110522カナシデ03
何とか回復して欲しいものです。


日本トキソウの花
職場でごたごたがあって帰宅が遅くなり更新がこんな時間になってしまいました。
早く退職して盆栽三昧がしてみたいーー!
なんて思ってしまう今日この頃です(笑)

日本トキソウが咲きました。
昨年は花を見ることができませんでしたが、始めて花を見ることができました。

110521トキソウ
淡いピンク色の花は予想通り品の良い花でした。
が !!
茎が折れ、花は無残にも横たわって咲いていたんです。
写真は手に持って写したんですよ。

犯人は誰なんでしょう。
きっとナメクジの仕業に違いないと勝手に思い込んでいるんですがね。


唐カエデの葉刈り
樹勢をつけるため肥培して枝を伸ばし放題にしてきた唐カエデ。

110521カエデ01
このまま放置しておけば確かに太りますが、ごつく、模様に味わいがなくなります。
もういいでしょう。
葉刈りを行いました。


110521カエデ02
昨年は葉刈りに失敗した樹ですが、今年はわっと芽が吹いてくるでしょう。


エノキの苗
1ヶ月前ちょっと山へ遊びに行ったとき見つけたエノキの苗です。

110424エノキ01
4月24日
エノキは1鉢だけ作ってきましたが、古く持ち込むと中々魅力があります。
あ~~、もっと持っていればよかったなんて思うんですけどね。

短く切りつめ、1ヶ月経過して芽を吹き出してきました。

110521エノキ01



110521エノキ02
エノキは山へわざわざ出かけなくてもいくらでも見つけることができます。
小指くらいの太さがあれば十分。
腰のきゅっと曲がった素材を発見できればもっと良いですね。
濡れティッシュをビニール袋の中に入れたら、それをポケットに忍ばせて・・・。
これで散歩の準備は完了です(笑)


イワフジの花
一昨年、園芸店で購入したイワフジに花が咲きました。

110521イワフジ
イワフジは枝がよく枯れます。
しかし株から新たに芽が吹き、株自体は生きていると云う、新陳代謝が激しい樹種のようです。
樹形は定まりそうにありませんが、花がきれいなので良しといたします(笑)


赤松
山採りの赤松です。
こんな樹ですのでいつ山採りしたのかよく覚えていません。
10年はたっていると思いますが・・・。

110521アカマツ01
変な樹でしょう(笑)
よりにもよって、どうしてこんな樹形に?
普通の方なら棚に置いておくだけで我慢できないでしょうね。
理由があるんですよ。



110521アカマツ02
この部分から作って行こうと思っています。
呼び接ぎの活着を確認したら上部は落とすつもりです。
肌も荒れ始めているし、良い感じになりそうです。


山モミジの切り戻し
樹形を変えるため、昨年枝接ぎをした山モミジです。

110521モミジ01
接いだ枝は癒着したし十分伸ばしたので、そろそろ一気に切り戻してもいいでしょう。



110521モミジ02
赤矢印が接いだ枝です。



110521モミジ03
大きく切り戻しました。



110521モミジ04
これの繰り返しなのでいつまでも完成しないんだけど。
趣味なので・・・(笑)


実がない!
おかめ桜に実が生ったので種を蒔こうと熟すのを楽しみに待っていました。
ところが今日確認すると・・・。
ない!!

110521オカメザクラ01
1週間前には確かに黒く熟した実が10個ほどついていたのに。



110521オカメザクラ02
下に落ちていないか周囲を探してやっと1個、らしき物を発見しました。
他は野鳥に食べられてしまったのでしょうかね?
ま、1個だけでも蒔いておきましょうか。


これは無理だろうなぁ
盆友の家の塀からまた姫イタビを貰ってきましたよ。

110508ヒメイタビ
しかし・・・。
深~く植え込んでおきましたが。
つる性いえどもこれは無理でしょうねぇ(笑)


胡蝶侘助
取り木に失敗し、カルスのみの状態で植え込んだ椿(胡蝶侘助)です。
2年たち芽が伸びだしてきました。
ここにきてやっと元気がでてきたようです。

110507コチョウワビスケ03
右側には根が出ていないのでしょう。
幹の右半分はがれ込んでいます。



110507コチョウワビスケ02
下部の曲は面白いのですが・・・。
椿は胴吹きをするんでしょうか?
やはり接ぎ木からのスタートでしょうかね。


枝枯れ
樹木は重力に逆らい、太陽に向かって伸びる。
高くても数十メートル、しょせん太陽までの距離はたいして縮まらないのに。
しかし周りの樹木との背比べに負けたら、日光の恩恵にはあずかれません。

そしてある程度の高さになり、上部に葉が茂ると日陰になった下枝は光合成の役目が終わり、枯れ落ちる。

110515モミジ01
まさにこの山モミジの下枝は自然の理に忠実です。
左の下枝が枯れてしまいましたよ(笑)
盆栽は、この自然の理に逆らって維持しなければなりません。
ここが難しいところです。



110515モミジ02
来年枝接ぎでしょうかね(汗)


葉の反転
3日前に天地逆さにしたアメリカヅタの葉が今朝早くも反転していました。
この敏感な反応にびっくりします。

110517アメリカヅタ
これから芽が上へ伸び、曲ができ。
そしてまた植え付け角度を変えてみようかなと思っているんですが・・・。
そう上手くいくんでしょうかね(笑)


杉の切込み
杉の新芽も元気よく伸びだしてきました。

110515スギ
杉の手入れは十分暖かくなってから。
そして、ハサミを嫌うとか、金気を嫌うと昔から言われています。
あくまで指先で芽摘みを・・・。
数年前、試してみようと冬の内にハサミでバサバサ刈り込んでみました。
で、異常はみられなかったので、毎年寒中に切込んでいます。

しかし、ふんふん、なんてマネをして大事な枝が枯れてしまっても困ります。
性があるのかもしれませんし、あくまでも私の場合です。
参考までに。


やっとブナの芽が・・・
心配していたブナの芽がこの一週間で出揃いました。

110515ブナ01
ブナは毎年遅いのですが、これほど遅いとはね。
高地の木なので気温には敏感なはず・・・。
樹の生理は不思議です。
以前も書きましたが、体内時計を持っているのかしら?・・・と思ってしまいます。



110515ブナ02
ま、枯れなければ良しとしましょう。


アメリカヅタ
芽が元気よく伸びています。
樹が栄養を欲しがってきましたね。
今日は一日施肥で終わってしまいました。


アメリカヅタです。

110514アメリカヅタ01
植物は太陽に向かって伸びる。

蔓物の味をだしたいのに、どうも芽が上にばかり伸びるのはよろしくありません。
で、試しに天地逆に植えつけてみました。


110514アメリカヅタ02
これで下?に伸びるでしょう(笑)


唐カエデは凄い
昨年、元気のない唐カエデの葉刈りを強行して最悪の結果になってしまいました。

110508-100821カエデ
昨年8月
こんな状態でした。


なんとか芽をだし、葉が出揃ったところで鉢をゆるめ肥培しました。
一般的にここまで樹勢が落ちると回復するまで1年は掛かるものです。

しかし唐カエデときたら・・・。

110508カエデ09
これもんです。


挿し木
師匠から頂いたプランター植えの種木を切り込んでおきました。
間伸びした所を落として胴吹き芽を促して単植えの時期を待つことにしました。

110507プランター01
落とした枝はもちろん挿し木しましたよ。



110507プランター02
宮様カエデ



110507プランター03
宮様カエデ



110507プランター04
ウグイスカグラ



110507プランター05
赤花アセビ



110507サシキ


根伏せしたミヤマカイドウ
今夜は勤め先の歓送迎会で遅くなり、更新がこんな時間になってしまいました。
お酒にめっぽう弱いので思考力も途切れ途切れ・・・。
簡潔な内容で更新です。

1月に根伏せをしたミヤマカイドウから芽がでてきました。

110508ミヤマカイドウネブセ
数本根伏せをしたんですが、今年はこれ1本だけです。


唐カエデの改作
左側の幹がだらしなく間伸びした三幹の唐カエデ。

110508カエデ06
その幹を芽吹きを期待して昨年7月に途中から落としたのですが、ついに芽吹くことはありませんでした。

で、あきらめて双幹にすることにしました。

110508カエデ07
すっきり切り落としました。
写真を撮るのを忘れてしまいましたが、傷口は肉の巻く分を考えて更にえぐりこみました。
この処理をしないと後で瘤になって見苦しくなります。



110508カエデ08
ま、双幹でも良い感じになったのかな。


エゴノキの花
以前山から抜いてきたエゴノキです。
幹が倒れています。

110508エゴ01
実は根張りも悪く、幹模様も直線的で気に入らなかったので幹を伏せて株立ち風を目論んでいます。



110508エゴ02
山採り以来始めて花が咲きました。
エゴノキの花はすっきりした形で純白の一重。
風薫る五月に最もお似合いの花です。


今日は母の日
汗ばむような一日でした。
今日は母の日だとのこと。
家人が実家の母にプレゼントを買ってあるというので届けに行きました。

話は変わって(笑)
我が家には庭がないので実家に葉性の良い唐カエデを植えてあります。

110508カエデ01
太ももくらいの太さになっています。
唐カエデは鉢で締めるとなかなか太らない木ですが、いざ地植えにすると凄いことになります。

今日はこの樹に取り木掛けをしました。

110508カエデ02
で、赤矢印の部分が、今回取り木を掛けする場所です。
立上がりの良い三幹立ちを狙ってるんですがね。



110508カエデ03
ナイフで環状剥皮。
苦労しました。



110508カエデ04
水を掛けることができないので、ミズゴケを多めに被せておきます。



110508カエデ05
ビニールで覆って、完了です。

きれいな花が咲いたり、実がなる樹種ならいざ知らず、唐カエデだし。
枝の伸びるあまりの勢いになんとかして欲しいと邪魔者扱いされているかわいそうな木なんです。
切り倒される前に後継者を作っておかないといけません。


ブナの芽吹き
5月も7日だというのにまだブナの冬芽が展開してきません。

110507ブナ01
本来ブナの芽吹きは遅いのですが今年は特別のようです。
このブナは盆栽を始めた頃からの長い付き合いなのですが、こんなに遅いのは始めてです。



110507ブナ02
枯れてしまったのかと思っていましたが、微かに芽の先端に動きが感じ取れます。
たぶん冬から春にかけての異常な天候の所為なんだと思います。

記録
アナログカメラの当時は現像に行くのが面倒だし、盆栽の写真をあまり撮らなかったのですが、デジタルになって気楽に撮れるのでよく写すようになりました。
続けていると良い記録になりますね。

毎日見ていると変化が分りませんが、過去の写真と比較して見てみると違っているのが良くわかります。

110227-070123もみじ2
山モミジ 2007年1月撮影


110227モミジ06
2011年2月撮影 
4年間同じ鉢で育ててきましたが、今年現在の鉢に植え替えました。
ひと回りたくましくなっているのが分ります。


姫ライラック
また今夜も師匠の盆栽の紹介です。
姫ライラックです。

110429ライラック01



110429ライラック02
毎年たくさん花を咲かせるそうですが、なぜか今年は一房だけの貴重な花です。

ライラックはフランス語では「リラ」。
リラの花咲く頃はフランスで最も過ごしやすい季節を指すそうです。
日本も同じですね。


宝塚歌劇団の「すみれの花咲く頃」のフランスの原曲は「リラの花咲く頃」なんだそうです。


サンザシの樹の下で
サンザシの花が咲きだしました。

110504サンザシ01
胴吹きをなかなかしてくれないので、いつの間にか大きくなってしまいました。
もう少し小さくしたいのですが・・・。



110504サンザシ02

中国で話題になった映画、『サンザシの樹の下で』が7月に日本で公開されるそうです。
300万人が号泣したと云う実話に基づく感動作。
文化大革命下の中国で時代に引き裂かれた恋。

サンザシの樹の下で
ちょっと目頭が熱くなりそうな映画です。


タラノキ
珍しいタラノキの盆栽です。
これも師匠の盆栽。

110429タラノキ
春の新芽はタラの芽、山菜の王様といわれ、天ぷらでいただくと最高に美味しいですね。
お遊びで育てているようですが、ミニ盆栽に仕立ててもなかなか趣があります。


ロウヤガキ
今夜は師匠のロウヤガキの紹介です。

110429ロウヤガキ01
何年前でしょうか。
確か、ロウヤガキが出回り始めた頃、一緒に行った東海名品展の即売会で苗木を何本か購入した内の1鉢です。



110429ロウヤガキ02
ひょろっとした樹形が多く、また根張りのでき難いロウヤガキですが、どっしりとした樹形とがっちり大地を掴んだ根張りは圧巻です。