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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
葉刈り後の唐カエデ
今夜も蒸し暑く、おまけに無風。
ベランダの盆栽たちに向けて部屋の扇風機で風を送っています。
ウドンコ病もそろそろ発生しそうだしね。

6月11日に葉刈りした唐カエデです。

110625カエデ02
6月25日撮影
だいぶ芽を吹いてきました。


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ウメモドキ
毎日毎日暑くて暑くて、さすがに昨夜は我慢できず。
クーラーをオンにしてしまいました。

さて、実生のウメモドキです。
30年以上育てています。


110625ウメモドキ01
春からだいぶ徒長枝が伸びてぼさぼさになったので切り込みました。


110625ウメモドキ02
しっかり実がとまっています。
後は水切れをさせないで、色づく秋を待つばかりですが・・・。
しかしこの暑さ、今年は水切れがちょっと心配なんですけどね。


ニワザクラの実生り
ニワザクラ(ニワウメ)の実が生りました。

110625ニワウメ01


110625ニワウメ02
先日お邪魔した神奈川県の湘風園さんの盆栽展は「湘風納涼展」と銘うっていました。
ニワザクラは細葉であり、真っ赤な赤い実の風情も涼の恋しい時期の盆栽展にはぴったりだと思います。


実生の山モミジ

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盆栽店見学
今日は地元の盆栽会に便乗して神奈川県の盆栽店の見学に行ってきました。
ちょうど盆栽展も開催されており、楽しい一日を過ごしてきました。

根っからのモミジが好き、どうしてもモミジに目がいってしまいますね。

110626織姫01
織姫モミジ


110626織姫02
一般の小物の山モミジは葉が出てしまうともさもさと葉が茂り、夏場は面白さが半減してしまいます。
しかし、このモミジは葉が小さく切れ込みが深いので幹筋も見え、とても涼を感じさせてくれます。



110626舞姫
舞姫モミジ
この種類も織姫以上に葉の切れ込みが深く細いです。



110626席飾り
席飾り



110626ネムノキ
ネムノキ



110626ノバラ(みやび)
ノバラ(みやび)



110626織姫03
で、織姫モミジの苗木を購入したことは云うまでもありません。(笑)



110626ゴヨウマツ(明星)
もう一軒の盆栽店で入手した。
五葉松の「明星」です。


捩幹ザクロの花
今日も暑いのなんのって・・・。
4日連続の夏日です。
そんな中、暑ければ暑いほど元気が出てくるザクロ。
原産地はイランやトルコなので、それもうなずけます。

110625ザクロ01
捩幹ザクロに花が咲きました。
1つだけ。



110625ザクロ02
遥か遠く、シルクロードを経てやってきたザクロ。
花は一種独特の雰囲気があります。


グミ
グミの種類はナワシログミ、ナツグミ、アキグミそしてツルグミに大別され、それぞれに沢山の種類があるようです。
このグミは当地の山採りです。
古い樹ですが、花も咲かないので実も生ったことがなく、未だに種類が分りません。

110618カングミ04
毎年手に負えないほどビュンビュンと芽が伸び、すこぶる元気の良い種類のようです。



カングミ
いやー 今日は暑かった。
暑いわけです。
静岡市では35度以上の猛暑日だったそうです。
冷たいビールを飲めない盆栽たちには葉水をたっぷりかけてやりましたよ(笑)

カングミです。
山採り中から選別した性の良い樹を挿し木したものです。

110618カングミ01
一般的に枝がごつくなりやすいカングミですが、枝も細く葉も小さい性のカングミです。
肥料を与えていなかったので、ちょっと樹勢がないですね。



110619カングミ02
剪定して、肥料を置いておこうと思います。


梅の取り木失敗
今日は久しぶりに青空がのぞき、蒸し暑かったけれど何か気持ちの良い日でした。
盆栽たちも陽の光受け、束の間の栄養補給をしたのではないでしょうかね。

さて、3月に取り木掛けした梅です。
梅の取り木は難しいというけれど、やはり失敗したようです。
針金結束法で失敗。
環状剥皮でもこの通り。
110619ウメ01



110619ウメ02
からくも弱々しい葉がでてはいますが・・・。

もう1本は未だに芽がでていません(涙)
たぶんこの樹もだめでしょうね。


カングミ
このカングミは古い樹です。
山採り木を入手しました。

110618カングミ03
樹高15cm
山採りなので根張りと立上がりが悪く取り木をする目的で安く購入しました。
針金を巻き、地に降ろして取り木を掛けました。
しかし入手時には肌がバリバリと割れて古色蒼然としていましたが、地で太ってしまい古い皮が剥がれ幹が若返ってしまったと云う苦い経験をした樹でもあります。
最近少し幹に古さが出てきたようです。


黒松の取り木

以前ブログに書きましたが、この松は荒皮性の黒松を赤松に接いであります。
110619クロマツ01



110619クロマツ02
深く植え込んでいるのは、元接ぎの黒松の自根が出ることを期待してのことです。



110619クロマツ03
もう1箇所上部にも黒松を接いであります。
赤松に黒松。
やはりしっくりこない。
拒絶反応もあるのではと考えると、自根が出したがる?



110619クロマツ04
接いだ所のすぐ下に針金を巻けば、根が出るのでは・・・。



110619クロマツ05
ミズゴケを巻いて。



110619クロマツ07
たぶん、失敗するんでしょうが、これでまた楽しみが増えます。


満州コナシ
今日はどんよりとして時々ポツポツと小雨が降る、精神的に最悪の天気でした。
どうも性格上、降るか晴れるかどちらかにして欲しいんですがねぇ。
まあ、どうでもいいことですが・・・。
しかし鬱陶しい。

これといった作業もなし、軽い剪定等をしました。
昨年取り木した満州コナシです。

110618マンシュウコナシ01
取り木からはずしてから肥培してきたので樹勢がのっています。



110618マンシュウコナシ02
徒長した枝の葉を切り取って下部との力の均等をはかり、他は軽く剪定しておきました。


イワシデの葉刈り
今週は唐カエデの葉刈りばかりだったで、今夜はイワシデの葉刈りの紹介です(笑)

110611イワシデ01


110611イワシデ02
だいぶ枝々が間伸びしてしまって幹の太さにくらべ枝の長さがアンバランスになってきています。



110611イワシデ03


110611イワシデ04
もっと詰めたいところですが、無理もできないので胴吹き芽を期待しています。



110611イワシデ05
運良く芽吹いてきたら、そこでもう1段階切り戻して、締まった枝にしたいと思っているんですが。
そう上手くいくんでしょうかねぇ・・・。


唐カエデの葉刈り、その5
唐カエデ石付きです。
根を針金で縛り、畑で肥培して作ったものだと思います。
入手当初は針金傷が痛々しく残っていましたが、削りとり、傷も最近目立たなくなってきています。

110612カエデ03



110612カエデ04
樹形はこのまま。
枝数を増やし、ふわっとした丸い樹冠を作ってみようと思っています。


唐カエデの葉刈り、その4
今日も引き続き唐カエデの葉刈りです。
この樹はエンピツを挿したような苗を買ってきて、30年以上たちます。
途中で取り木をして、ずっと鋏づくりです。

110612カエデ01



110612カエデ02
樹高11cm
30年も作ってこんな程度かと言われそうですが。
しかし、よく枯れないでがんばってくれたかと思うと・・・(涙)


唐カエデの葉刈り、その3
この唐カエデは昨年の7月27日に葉刈りを行いました。
肥培したので昨年より樹勢がいいようです。

昨年の葉刈りの様子

今年はちょっと早めの葉刈りです。

110611カエデ07



110611カエデ08
この樹はこれ以上太らせる気はないし、葉刈りを繰り返して枝を作っていきたいと思っています。




唐カエデの葉刈り、その2
剪定や芽つみ、芽切り、あるいは葉刈りなどは盆栽を作ろうとすれば必要な作業です。
しかし、盆栽は葉刈りだ、芽つみだと、樹勢も考えずにむやみに作業することは禁物で却って逆効果です。
この加減が何年やっても難しいところだし、また面白いところでもあります。

110611カエデ05


110611カエデ06
樹高12cm 石付き(実生)


唐カエデの葉刈り
毎日鬱陶しい日が続きます。
外で動けない盆栽たちはさぞ居心地が悪いことでしょう。
沖縄は例年より2週間も早く梅雨明けしたようですが、こちらも早く梅雨明けして欲しいものです。

さて、今日は唐カエデの葉刈りを行いました。

110611カエデ01


110611カエデ02
樹高11cm
こんな日は葉刈り作業が良さそうです。


テッポウムシ
午前中は愚図ついていましたが、午後から雨があがりました。
さて、葉刈りをやろうと唐カエデの鉢を持つと。

110611テッポウムシ01
鉢一杯に丸い木屑が山盛りです。
一瞬、ドキッとしますね。
テッポウムシのしわざです。



110611テッポウムシ02
赤矢印の所に穴が開いています。



地植えの唐カエデはよく狙われますが、小盆栽でテッポウムシにやられたのは始めてかもしれません。
早速、園芸店で殺虫剤を買ってきました。

110611テッポウムシ03
専用ノズルが付いているので穴の中の噴霧には便利です。



110611テッポウムシ04
噴霧後は穴にチューインガムで蓋をしておきました。
カットパスター等でもいいんでしょうが、ネットで調べたらチューインガムで蓋、と書いてあったので(笑)
キシリトールガム、テッポウムシの歯が丈夫になっちゃうかも(笑)


唐カエデの葉刈り
5月21日に葉刈りした唐カエデです。

110609カエデ
力がついていたので気持ちよく芽が吹いてきました。

盆栽を始めた頃、梅雨時に山モミジを葉刈りしました。
しかし出てきた芽の節間のあまりの伸びっぷりにへき易としてから、ずっと葉刈りはやらず雑木を作ってきました。
山モミジは未だにしませんが、最近唐カエデを小さくつくる場合、葉刈りは有効な手段かなと思います。

明日からの休日は雨模様です。
のんびり唐カエデの葉刈りでもやりましょうか。


卯の花
昨年今まで育てたことのないウツギを挿し木しました。

110605ウツギ02
花が咲いたので写真に撮りました。

110605ウツギ03


110605ウツギ01

ウツギ(空木)は別名「卯の花」
やはり卯の花で思い出すのが叙情あふれる唱歌「夏は来ぬ」ですね。



挿し木したウメモドキ
今年2月にウメモドキの植替えの際、切り落とした太枝を挿し木しました。
根が出るはずがないと、写真は撮っておかなかったのですが、芽が吹き出していることに気が付きました。
3ヶ月もたって今頃芽がでてくるとは・・・。

110604ウメモドキ01
小指ほどの太さです。(小指の立て方がちょっと怪しい)



110604ウメモドキ03
ウメモドキは意外に挿し木が容易なのかな?


山モミジの取り木
山モミジに3月に取り木をかけました。
ところが、まだミズゴケから根が覗いてきません。
それにしてもちょっと遅すぎです。

110604モミジ01
十分樹勢をつけたんですけど・・・。
形成層が繋がってしまってるのでしょうか。
ミズゴケを外してみることにしました。



110604モミジ02
別に繋がってはいませんでした。



110604モミジ03
剥皮とは関係ない枝元から根が2本でていただけ。



110604モミジ04
もう一度木質層をきれいに削り直しておきました。



110604モミジ05
盆栽は生き物、何年やってもはっきりこうだとは言えませんね。


真柏
盆友から貰った真柏。

110604-100306シンパク
2010年3月
三幹で下部に枝はなく高さ30cmほどありました。



110604シンパク01
以前紹介しましたが、今冬左右の幹を神にして、中央の幹を下に絞り込みました。
なんとか小さくできたのですが、ツッパリを外したらいつの間にか元に戻っていました。
形が決まるのはもっと時間が必要なんでしょうね。



110604シンパク02
やり直しです。



110604シンパク03
前より強く絞っておきました。


実生の西洋カマツカ
実生で2年目をむかえた西洋カマツカです。

110531セイヨウカマツカ01


110531セイヨウカマツカ02
西洋カマツカは枝ができ難くそうなので、盆栽の定番樹形にとらわれず自由な樹形に作っていこうと思っています。
実生で一気に数が増えてしまったので、10本ほど単植えにして、残りは2鉢に寄せておきました。
実生をすると、いつも苦し紛れにこのパターンになります(笑)


四季咲きナデシコ
通常梅雨といえばムシムシして鬱陶しいはずなのに。
雨は降るけれど気温が上がらないので、今年は梅雨のように感じません。

110522ナデシコ
四季咲きナデシコ
昨年の夏は特別暑かったのですが、今年はどうなんでしょう。
冷夏になれば節電の助けになるんですが。
盆栽達にとっては普通がいいんですけどね。


瀕死の山モミジ
一昨年、上部を取り木して残った元木の山モミジです。
適度な模様、コケもでき、後は枝を作ると云う段階になっていたのに。

110531モミジ01
こんな瀕死の状態です。

山モミジは強い樹種ですが、ここまでくるともう諦めるしかないでしょうね。
将来を期待していたのですが・・・。
今風にいうと超ガッカリです。
美人は薄命で、憎まれっ子が世にはばかるのは人間だけじゃありませんね。