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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
ハマゴウの花
ハマゴウの花が咲きました。

110731ハマゴウ01
暑いこの時期には涼しげな紫の花はなかなか良いものです。



110731ハマゴウ02
しかし樹勢ののりが悪いし、どうも作りにくい樹です。
海岸の砂地に生息するようですが、「樹を作るには生息地に学べ」。
もっと水はけのいい用土を使うべきなんでしょうね。


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挿し木のミヤマカイドウ
挿し木3年目のミヤマカイドウです。
剪定作業の際、気が向くとつい挿してしまうのですが、どの樹の穂木なのか分りません。

110724ミヤマカイドウ
昨年は上部を針金で下にぐっと引き下げました。


ケヤキの挿し木
ケヤキを挿し木しました。

110724ケヤキ01
挿したのが6月5日、芽が伸びだしたので活着したと思います。
先は長いですが、一応記録しておきます。


真柏
師匠からいただいた真柏です。
2年間枝は伸び放題にしてきました。
あまり欲をかいて太らせても後でもてあましそうなので、そろそろ追い込んでみようかなと思っています。

110724シンパク
深山幽谷、絶壁の岩の割れ目にひそかに種が落ち。
厳冬の強風に枝は捻られ、或いは落石にへし折られ。
何十年も岩場で耐え忍び、やがて得もいわれぬ厳しさと芸術性を兼ね備えた神と舎利が形成される。
真柏の樹形からはこんなイメージが浮かびます。

より自然に忠実に枝はねじ切り、引き裂き、折りとる。
こんな感じで追い込んでみようかなぁ・・・。


イワシデの葉刈り
イワシデの中で一番盆養の長い樹の葉刈りをしました。

110723イワシデ01



110723イワシデ02
ふところ枝を吹かせる目的なので、だいぶ深く枝を追い込みました。


ところで腐葉土からセシウムが検出されたことを今日のニュースで知りました。
う~ん・・・。
ついに園芸界にも放射能の影響がでてきたようです。




これ何だろう?
2年前の秋に大量に採り蒔きしたナツツバキの種。
実生が難しいと云うナツツバキ。
やはり昨年の春は芽がでませんでした。
しかし、秋になってナツツバキらしき?芽が1本でてきたのですが、冬に消滅。
じっとがまんして今年の春を待ったのですが、今年も発芽は皆無。

あっ!
6月上旬にまたまた発芽を確認したのですが・・・。

110724ナツツバキ
雑草?いやいや雑草にしては茎がしっかりしている。
はてさて、何なのでしょうね。


古い唐カエデの葉刈り
古い挿し木の唐カエデです。
葉刈りをしました。

110723カエデ01



110723カエデ02
ずっと三幹で作ってきましたが、何を思ったか双幹にしてしまいました。
良かれと思って双幹にしたのですが、間が抜けたような樹になってしまいましたよ。
右下に枝がひとつあれば良いのですが・・・。


葉刈り後の唐カエデ
葉刈り後に出た芽はちょっと油断すると徒長してしまいます。

110718トウカエデ01



110718トウカエデ02
もう1回葉刈りができるほどの勢いですが、あわてて小枝を作る必要もないので、伸びた枝は元から1節残して切り取っておきました。


金華山ガマズミ
金華山ガマズミです。

110718ガマズミ01
芽が八房のように集中してつき、おまけにとても徒長します。



110718ガマズミ02
入手して4年目なので作り方がまだ分りませんが、芽の整理が大事な樹種のようです。
コケがないので上部の徒長枝だけ剪定して下部をもっと太くするよう下枝はそのままにしておきました。


赤松の芽切り
赤松の芽切りをしました。
とても古い樹です。

110718アカマツ01
赤松は黒松にくらべて公害に弱くむずかしいと昔からよく云われていました。
しかし育ててみると、なんのなんの黒松と同じように強靭な樹種です。



110718アカマツ02
黒松の手入れは堅く尖った葉が手に刺さり痛い思いをしますが、赤松の葉は柔らかく非常に手入れがしやすいのがありがたいですね。


黒松の芽切り
台風6号、四国地方で記録的な豪雨になったようですが、被害がないことを祈ります。
我が家の棚は低いので鉢が落ちても大した被害はないのだけれど、一応明朝は鉢を棚の中心に寄せておくことにします。

さて、この黒松は昨年樹勢を落としてしまい、今年は樹勢の回復のため、素焼きに入れています。
実生して30年以上になります。

110718クロマツ03
細いですが幹肌も荒れてきて迫力が出てきました。



110718クロマツ02
とにかく芽数が多く芽切りしてからの葉の整理も一苦労です。



110718クロマツ04
葉刈り後、樹高15cm


黒松の芽切り
女子ワールドカップ。
澤、やってくれましたー。
しかしあのゴールは何だったのでしょう。
気迫としか言いようがありませんね。

それにしても部屋の中は蒸し風呂のよう。
台風6号が近づいているようです。
被害があっては困りますが、ザーと一雨欲しい気分です。

今日は朝から黒松の芽切りに専念。

110717クロマツ03
この黒松は入手して10年ほどです。



110717クロマツ04
将来の樹形にまよいながらも決めかね、毎年芽切りのみに終わっています。
今回は後ろ枝を神にしました。



110717クロマツ05
これからどうしましょう。
真下に落として懸崖か?それとも再度上部に立ち上げるか?


黒松の芽切り
今日は夏場にはめったに顔を出さない富士山がきれいに見えていました。

110717フジサン



黒松の芽切りを行いました。

110717クロマツ01
今年は猛暑、例年より少し早めてみました。



110717クロマツ02
黒松の数はありませんが、とにかく暑くてなかなか順調にはできません。
細かい作業は目が疲れるしね。


葉刈り後のコナラ
今日も体がとろけそうな暑さでした。
ふ~!
三連休をもくろんでいたんですが、どうしても休むことができず、しぶしぶ仕事に行ってきました。
節電で職場のエアコンは28度の制限。
電器量販店で小型の扇風機を買って暑さをしのいでいます。
通勤途上、真っ黒に日焼けした女学生数人が自転車で元気よく走っていくのを見ました。
紫外線なんて気にしないで真っ黒け。
部活にでも行くんでしょうかね。

090726ゆりの里06
何か朝から爽やかな気分になりましたよ。


さて、葉刈りをしたコナラのその後です。

110714コナラ01
芽が吹きはじめました。



110714コナラ02
紫色に白い産毛がはえた独特の新芽。



110714コナラ03


110714コナラ04
しかし、一番欲しい場所には芽当たりが未だ確認できません。
中々思いどおりに行かないのが盆栽ですねぇ・・・。


ケヤキ
ケヤキです。

110714ケヤキ01
09年7月に山野草店で性が良さそうな苗木を購入しました。
当時とくらべると少し幹が太ってきたようです。



110714ケヤキ02
上部に1本枝を接ぎ木中です。



110714-090704ケヤキ01
購入当日に撮った写真です。


河津桜
今春入手した河津桜です。
苗木は基本的に貧弱な苗(節間がつまっている)を選んでいます。
この樹も枯れちゃうのではと思ったほど葉色も悪く元気のない苗でした。

110713-110306カワヅザクラ05
入手時の3月6日



110713カワヅザクラ01
やっと元気がでてきました。
真っ直ぐに立ち上がっている幹は最終的には切ります。



110713カワヅザクラ02
大事な将来の幹になる下枝です。


葉刈り後のイワシデ
昼間は蒸し暑かったけれど、今夜は風があってとても涼しくすごしやすいです。

110713イワシデ
葉刈りしたイワシデも芽が出揃い、枝もしまってきました。


ビナンカズラの花
毎日暑い日が続きます。
今日、今夏始めてセミの鳴き声を聴きました。
例年より遅いんでしょうかね。
いよいよ本格的な夏が到来のようです。
これから蒸し暑さを増幅するようなあのセミの大合唱を聴かなければならないかと思うと少し憂鬱になります。

110710ビナンカズラ01
ビナンカズラの今季一番手の花が開花しました。



110710ビナンカズラ02
雌花です。
雄花はまだ開花していないので落下してしまうでしょうけどね。


姫シャラ
実生3年目の姫シャラです。

110709ヒメシャラ
樹高15cm
姫シャラはこれ1鉢だけ。
過去に何鉢か持っていたんですが、仕事が忙しいとき植替えもできず、すべて枯らした苦い経験があります。
姫シャラは毎年植替えをしなければいけませんね。

高木なので下枝が枯れこみやすく、6月に上部だけ葉刈りを行い下枝に元気をつけたところです。


織姫モミジの植替え
先日入手した織姫モミジがどうも元気がありません。

110709オリヒメ01
承知で購入したのですが、春から芽が伸びた様子もみられません。
植えられている用土の上にミズゴケが敷いてあり、とても細かい用土で植えられているようです。
水はけの良い用土で植替えをすることにしました。



110709オリヒメ02
やはり、根はほとんど伸張していないようです。



110709オリヒメ03
硬質赤玉土に富士砂を2割ほど混ぜた用土で素焼きに植え替えておきました。
もちろん根は切ったりせず、そっと植え替えました。


これもか。
今日は実家に植えている唐カエデの取り木を見に行ってきました。

110709カエデ取り木01
く~~!
ぜんぜん根が出てないじゃないの。



110709カエデ取り木02
1本だけとは。
取りたい位置の関係上しょうがなかったのだけれど、山モミジといい、この唐カエデも環状剥皮の上下の切り込み距離が近すぎたのかな。



110709カエデ取り木03
ノコギリで切って・・・。



110709カエデ取り木04
トホホですね。



110709カエデ取り木05
家に帰ってから素焼きに植え込ん(挿し木)でおきました。


またもや取り木失敗。
根の出が悪く、削りなおした山モミジ。

110703モミジ01
少し根が出てきましたが、依然思わしくありません。
取り木後4ヶ月も経っています。
もう潮時でしょう。
切り離すことにしました。



110703モミジ03
案の定でした。



110703モミジ04
枯れさえしなければ、来年、根接ぎをすることにします。



110703モミジ05
元木です。
1本だけの枝はぐんぐん伸ばして幹のやけ込みを防ぐと同時に幹とのバランスをとります。

しかし、どうも今年は取り木の成績が悪いようです。


コナラの葉刈り
コナラの葉刈りです。

110703コナラ01
春から樹勢は十分付けてきました。



110703コナラ02
単調に真っ直ぐ伸びてしまった左右2本の枝(赤矢印)の懐、若しくは懐近くから芽吹きを促すため葉刈りを行いました。
葉刈りと云うより追い込みでしょうかね。



110703コナラ03
樹高12cm



110703コナラ04
正面はまだ決めていませんが・・・
どちらがいいんでしょうかね。


葉刈り後のイワシデ
6月11日に葉刈りをしたイワシデです。

110703イワシデ01
唐カエデたちはすでに葉が出揃って、徒長枝が伸び始めているけれど、一歩遅い芽だしです。


110703イワシデ02
徒長した枝を一段詰める目的の葉刈りでしたが、期待どおり芽吹いてきたようです。



110703イワシデ03


110703イワシデ04


110703イワシデ05
春の芽だし前の追い込みより、この時期の葉刈りの方が懐からの芽吹きは良いように思います。


葉刈り後の唐カエデ、その2
葉刈り後の芽だしが一番遅かった唐カエデです。

110625カエデ04
実生で6年ほどでしょうか。


110625カエデ05
6月25日撮影
胴吹きも確認できましたので樹形の選択肢が増えてきました。
この樹はなるべく太くしないように作ろうと思っています。