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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
キンズの花
取り木前に元木に枝がなかったため、元木を活かすべく接ぎ木しておいたキンズです。
上部は切り離しました。

110828キンズ01
接いだ枝も太ってきて不自然さが消えつつあります。



110828キンズ02
接いだ枝にも今年は花が咲いています。



110828キンズ03
柑橘類独特のぶつぶつ肌の濃緑色の実ができつつあります。


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唐カエデ
昨年幹模様を決定し、片方の幹を大きく切除した唐カエデです。

110828カエデ01
芯を幹との釣合いがとれるよう太らせることと同時に大きな傷跡をなくすため、昨年から芽を伸ばし続けています。



110828カエデ03
この辺で1回押さえて、再度吹かし直しをすることにしました。


イワシデの取り木切り離し
今年3月下旬に取り木掛けしたイワシデです。

110828イワシデ01
以前取り木用の中品を購入しました。
上部は取り木が終え現在培養中です。

昨年1年針金を巻いて取り木を試みたのですが根が出ず、同じ個所を環状剥皮しました。


110828イワシデ04
今回はなんとか根が出たようです。



110828イワシデ05
取り木ラインの際では切り離しが難しいので少し下で切断しました。



110828イワシデ06
上部は余裕をみて長めに切断して葉の量は3割りほどに減らしました。
秋の彼岸過ぎになったら肥料を置き冬に備えたいと思っています。


元気のない五葉松
ベランダでは数の少ない五葉松。
ずっと気になっていたんですが、どうも元気がありません。

110828ゴヨウマツ01
葉色が昨年と明らかに違うし、葉が先端から枯れてきています。


110828ゴヨウマツ02
葉枯れ病?葉ふるい病?
五葉松は手がけたばかりなので初心者も同然です。
ネットで検索してもよくわかりません。

手持ちの殺菌剤で消毒をしてみることにしました。

110828ゴヨウマツ04
パソコン用のDVDのケースが丁度1リットル。
トップジンM水和剤を溶かします。


110828ゴヨウマツ05
どぶ浸けにして1時間。


昨日の日記にも書きましたが、水が多いのが原因かも・・・。
五葉松は水を押さえ気味がいいとのこと。
水はけを考えて植え替えてみようかな・・・。

110828ゴヨウマツ06
埼玉の九霞園初代園主、村田久造氏が最初に始めた五葉松の夏期植替え。
非常に成績が良いと盆栽誌で読んだことがある。



110828ゴヨウマツ08
水はけを考え、植え土は山野草用の用土の割合を増やしました。



110828ゴヨウマツ09
病気が回復してもどちらが正しかったのか判らないけどね。
どちらにしても元気な葉色に戻って欲しいものです。

あっ、そうそう、効果が分るよう茶色に枯れた部分はすべて切り取っておきました。


黒松の二番芽
7月下旬に芽切りをした黒松の二番芽の様子です。

110816クロマツ
8月16日撮影
日中の水遣りは家人まかせ、水切れが心配なのでしかたなく水が多くなります。
朝雨が降っていても気になって水遣りをすることもあります。
「乾いたらたっぷり」の基本ができません。
黒松はどうしても水分過多になってしまいますね。


日本カマツカ
日本カマツカです。

110818ニホンカマツカ01
実が着き始めると芽が止まってしまって成長しませんね。
昨年の写真を見ても変わりばえがしません。



110818ニホンカマツカ02
昨年より実が多く着いています。
実物は、たいしたことない樹でも実の風情を楽しめるのが良いですね。


実生の西洋カマツカ
2009年に発芽した西洋カマツカです。

110818セイヨウカマツカ01


110818セイヨウカマツカ02
どうも株立ちになりたがる性質のようです。
これからは、このヒコバエ達を利用して樹づくりです。


富士桜
フジザクラです。
植替え後にいっせいに伸びた枝を切り込んでから、芽が止まり一向に二番芽が伸びてきません。

110818フジザクラ
ちょうど今頃が桜の花芽分化時期でしょうか。
このまま冬を越し、この状態で花が咲いたらうれしいんですけどね。


河津桜
今年2月、河津桜を見に行った折、土産に購入した河津桜の苗木です。

110818カワヅザクラ01
途中から2本に分かれた貧弱な苗木でしたが、現在は上の枝だけ元気よく伸びています。



110818カワヅザクラ02
下の枝の樹勢が落ちてきました。
将来の幹となる大事な枝です。
力が下にくるよう伸びた枝は切り落としました。
下枝は直線すぎるので針金でゆるい曲付けをした方がいいのかもしれませんね。


黄ズミ
黄ズミ(黄実ズミ)も春から吹かしています。

110818キミズミ01


110818キミズミ03
力もついたし、下枝も充実させたいので切りつめました。
後1年待てば相当太るんですが、幹味がなくなり、後で苦労することになります。



110818-110116キズミ
今年1月の植替え時


キブシ
昨年2月盆栽展で花を見て気に入り、早速園芸店で求めたキブシです。

110818キブシ01
入手してすぐ少し手をいれ、後は吹かし放題にしてきましたが、切り詰めることにしました。



110818キブシ02
この辺りで・・・。
はやく花を見たいと思いますが、今後樹形作りに移るのでちょっと我慢しなければなりません。



110818-100220キブシ
昨年2月の入手時


満州コナシ
連日の猛暑も今日は一休みのようです。
比較的暑さに弱いモミジ類は寒冷紗などで遮光するほうが作がのるのは分っているのですが、未だに陽射し対策はしていません。

春から伸ばしている満州コナシの芽をそろそろ止めることにしました。

110816マンシュウコナシ02


110816マンシュウコナシ03
明日は雨の予報。
さて、何をしようかな。


今頃になって
今頃になって根伏せした四川トキワガキの芽が出てきました。

110817トキワガキ01
4月9日に植替えをしたとき根伏せしたので、約4ヶ月も経過しています。



110817トキワガキ02
どうもこの樹種、相当強靭なつわもののようです。
盆栽は長く維持しなければなりません。
このくらい強くなきゃあね・・・。


エノキワタアブラムシ
エノキワタアブラムシを発見。
毎年必ずと云っていいほどエノキの葉の裏に寄生します。

110817エノキ01
体全体を綿に包まれた変わったアブラムシです。
さっそく薬剤散布をしました。


110817エノキ02
他のアブラムシと同じ様に有翅型が飛んでくるようですが、数ある盆栽の中からどうしてこのエノキを見つけ出すのでしょうか?
クチナシのオオスカシバと同様、昆虫の本能の不思議です。


今年もやられました
クチナシがオオスカシバの幼虫にやられました。

110816クチナシ02


110816クチナシ03
それも3匹に・・・。



110816クチナシ01
早めの発見で丸ぼうすにはされませんでした。
ま、クチナシにとっては人間に葉刈りされるのも同じでしょうけどね。



110816タニワタリノキ
クチナシの隣に置いていたタニワタリノキは丸ぼうずにされてしまいました。
オオスカシバの幼虫はクチナシ以外も食べるとはね。


灼けの入った山モミジ
山モミジの頂部の芽が枯れているのを春の芽だし後に気が付きました。

110806モミジ01
灼けが進行し今では下に向かって二本の枝も枯れています。



110806モミジ02
たぶん、大きく根がやられてるんでしょう。
冬の管理と云うより昨年の管理が原因だと思います。



110806モミジ03
枯れた枝は切除しました。
いずれ樹形を変更しなければなりませんが、とにかく樹勢回復が最優先です。


樹勢を落としたカナシデ
記録的な猛暑が続きます。
暖地性のキンズやクチナシはすこぶる元気ですが、山モミジなどはこの暑さに少々まいっているようです。

さて、昨年樹勢を落とし冬の間に枝枯れを起こしたカナシデです。

110806カナシデ01
懐芽が吹いてきて回復しつつあります。



110806カナシデ02
もう少し芽が伸びだしたところで肥料を置き、冬までに一気に樹勢回復させたいと思っています。


取り木失敗で挿した真柏
今春、ミズゴケを巻いた取り木で根だしの悪かった真柏を切り取って挿した日記を書きました。
まだ枯れずに芽が伸びだしてきています。
こんな話を師匠に話すと、一枚の写真を持ってきました。
同じように取り木を失敗して、急遽挿し木した真柏の写真でした。

110806シンパク01
取り木の失敗で根はごらんの通りです。(2008年6月)



110806シンパク02
現在の写真です。
根も増え、すこぶる元気が良いです。



110806シンパク03
どっしりとして芸の面白い立上がりになっています。


師匠の自作鉢
このところ特別な作業もなく軽い剪定や葉透かしのみです。
で、今夜は師匠の鉢や卓の紹介です。

110806ハチ01
鉢も卓も自分で作られます。



110806ハチ02
たたら作りで網目模様は苦労して彫刻刀で彫られたそうです。



110806ハチ03
この朱泥は雲足を作るのに苦労したそうです。



110806ハチ04


110806ハチ05


110806ハチ06


110806ハチ07
樹もほとんどが挿し木、実生から、鉢、卓も自作。
しかし化粧鉢では樹ができないと言って、昔から一貫して素焼きに植えています。
・・・頭が下がります。


姫リンゴをもらってくる
今日は師匠の家に遊びに行ってきました。
実つきの良いミヤマカイドウをあげる約束をしていたので、根伏せした苗木を持参。
こちらはひょろっとした苗木1本なのに・・・。
姫リンゴを2鉢もらってきちゃいましたよ。(笑)

110806ヒメリンゴ03


110806ヒメリンゴ04



師匠の姫リンゴです。

110806ヒメリンゴ01


110806ヒメリンゴ02
もちろんすべて自分で接ぎ木されたものです。


古いウメモドキ
大きくなりすぎて少々もてあましているウメモドキです。

110731ウメモドキ01
三方に出ている幹をよく見るとなかなか面白い模様を持っています。
主幹は太かったのですが、木質部が朽ち、ウロになってしまったので切除しました。
肥培して促成で太らせた樹はだめですね。
もろいです。

110731ウメモドキ02


110731ウメモドキ03


110731ウメモドキ04
それに比べこの細い3本の幹はすべてヒコバエで、苦労して育っています。
曲もハサミで作ってきました。
本体は40年近い樹齢なので惜しい気もしますが、来年はそれぞれを取り木掛けしようかと思っています。



110731ウメモドキ05
雌木を1鉢持っているので実着きは良いです。


ベニシタン
ちょっと油断して、こんな状態になってしまったベニシタン。

110731ベニシタン01
樹勢をつけるために今年は素焼きに入れたんですが、もういいでしょう。



110731ベニシタン02
大まかに剪定しました。
やっと暑さが戻ってきた静岡です。
むさ苦しいヘヤーがさっぱりとしましたよ。


取り木後の唐カエデ
7月9日に取木失敗で根が1本のみの唐カエデを植え込みました。

110731カエデ
さすが唐カエデです。
芽が吹いてきました。
しかし力がある樹は、根は伸びなくても芽を吹いてくるものです。
この様な場合は、この辺りで芽が止まりやがて萎びてきます。


ニレケヤキ
ニレケヤキです。
以前挿し木しました。
小さいですが結構古いんです。

110731-080426ニレケヤキ
08年4月26日の樹姿



110731-080430ニレケヤキ01
08年4月30日に切り詰めました。



110731ニレケヤキ01
11年7月31日



110731ニレケヤキ02
もう少し芯を伸ばして、再度切り戻すつもりです。