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BONSAIは何年やっても納得のいくものは出来ませんね。

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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
サンザシ
今春化粧鉢に植えたサンザシです。
元気がいまいちなので根をいじらず素焼鉢に戻すことにしました。

111127サンザシ01
当初は小さな樹だったのですが・・・。
いつの間にか盆栽も成長します。
今は20cmにもなるでしょうか。
せめて15cmほどにしたいですね。



111127サンザシ02


111127サンザシ03


111127サンザシ04


111127サンザシ05
不思議なことに樹勢が落ちたのですが、所々に芽を吹いています。
これらの芽を使って小さく切り詰めようかなどと考えているんですけどね。
一気に切り詰めるとサンザシは肉を巻きにくいからやけこみます。
長期戦になるでしょうね。


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トキワガキ
師匠のトキワガキです。

111126トキワガキ01
細いですが、引き根の様子や立ち上がり、幹模様がいいですね。
実はもう萎んできていますので、実の持ちはロウヤガキの方が良さそうです。


唐カエデの穴接ぎ
昨日のもう一つの作業。

111127カエデ01
へんな樹形の唐カエデですが、昨年直幹にするため、芯を立てましたが枝が細すぎ枯れてしまいました。
今年は強制的に穴接ぎで芯を立てることにしました。



111127カエデ02


111127カエデ03
右に曲がっている部分の幹の中心に斜めにドリルで穴を開けます。



111127カエデ04
下から枝を通し、ま、これで終わり、簡単です。



111127カエデ05


111127カエデ06
接ぎが成功すれば、赤線で斜めに切り落とす予定です。
穴接ぎで大切なことは、なるべく勢いのある枝を利用することです。
あまり弱い芽だと太らず、枯れたり活着するのが翌年になってしまいます。


山モミジの改作の構想
立川談志さんが亡くなりました。
がっかりです。
病気から復帰して、またあの毒舌を聞きたいと心待ちしていたんですけどね。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

今日も小春日和でした。
一昨日録画した立川談志の「居残り佐平治」を聴きながら作業をしましたよ。

山モミジです。
初めての紹介でしょうかね。
忘れました。

111127モミジ01
幹の中央がプックリと膨らんでしまって、どうも不自然だと感じながら何年もそのままの状態です。
そろそろ大きく手を入れましょうか。



111127モミジ02


111127モミジ05
右側には1の枝を接いでおき、活着してから赤線の所で切戻します。



111127モミジ03


111127モミジ04
上部はここで取り木をします。
小さな面白いのができそうです。



画像処理で将来図を構想してみました。

111127モミジ06
作業は来年を待ちます。


裸樹の季節
今日は風もなく穏やかな日でした。
こんな日を昔の人は小春日和といったんでしょうね。

紅葉のたよりが届く季節になりましたが、ベランダの山モミジたちはほとんど青葉が残っている状態です。
汚い葉のものや生気のない葉のモミジは葉落としをしました。


実生の山モミジです。

111126モミジ01
樹高15cm
これからは成長こそしませんが、裸樹が見られる楽しい季節となります。



111126モミジ02


111126モミジ03
針金を掛けずに鋏で作ってきましたが、この枝の趣を見たとき、針金を使わず作ってきたことは正解だと思います。


イボタ
挿し木3年目のイボタです。

111104イボタ01


111104イボタ02
山モミジの種を採りに行った際、駐車した車の傍らで見つけ、枝を折ってきて挿したものです。
この辺で樹形を決めたくなるところですが、まだまだ。
来年は素焼きに移し、放置。
下枝を大事にして何年か後に樹形を決めたいと思います。


ブナ
今日は朝から冷たい強い風が吹き、寒い一日でした。
こんな日は渇きがやすいので油断できません。
たっぷりと水をかけてやりました。

富士ブナです。

111120ブナ
腰高の実生木に取り木をして25年以上たちます。
いつの間にか下枝が枯れ、また腰高になってしまいましたけどね。
ブナはなかなか思い通りになってくれない難しい樹です。


イワシデ
盆栽展に飾られ完成された盆樹の紹介の後にこんな樹をと言われそうですが。
今年取り木から切り離したイワシデです。

111120イワシデ
外してからはほとんど芽が伸びず樹勢はのりませんでした。
何とか冬を乗り切ってくれればいいんですが・・・。
裏にまだ大きな傷があるし、来年は肥料をやって十分樹勢をつけたいと思っています。
密かに期待しているイワシデなんですよ。


たちばな会盆栽展
2日連続での盆栽展の鑑賞、日曜日は「たちばな会盆栽展」に行ってきました。
係りの方々は年代からみて、相当のベテランさんのようにお見受けしました。

111120aotudurahuji01.jpg
アオツヅラフジ


111120goyoumatu01.jpg
五葉松


111120kamatsuka01.jpg
日本カマツカ


111120kuromatsu01.jpg
黒松


111120rouyagaki01.jpg
ロウヤガキ


111120sinpaku01.jpg
真柏


111120taiwantuge01.jpg
タイワンツゲ


111120tirimenkazura01.jpg
チリメンカズラ


静岡小春展
先週の週末、駿府匠宿で開催された「静岡小春展」にお邪魔しました。

111119カザリ01


111119カザリ02


111119ヒメリンゴ01
ヒメリンゴ


111119ケヤキ01
ケヤキ


111119シンパク01
真柏


111119カザリ03


111119カザリ04


111119アオキ01
アオキ


111119アオキ02
アオキ


111119シンパク02
真柏


111119カリン01
カリン


111119カザリ05
真柏


111119ゴヨウ01
五葉松


111119ウメモドキ01
ウメモドキ


111119カザリ06


111119モミジ01
山モミジ


ロウヤガキの種
ロウヤガキの実をいつまでも付けていると樹の負担になるので、実を採って種を出してみました。

先週、愛知県で購入したロウヤガキの実です。

111120ロウヤガキ01
向かって右側の極小の実は聞いていたものの、確かにすべてに種は入っていませんでした。
増やすには、やはり挿し木か根伏せになりそうです。



111120ロウヤガキ02
左の実には1~4個の種が入っていました。



111120ロウヤガキ03
次に展示会の即売で購入したロウヤガキです。
こちらは1つの実に1個の種。
大きさもひと回り大きい。



111120ロウヤガキ04
しかし、こんなに・・・。
どうしましょう(笑)

一応、冷蔵庫にしまっておきましたけどね。


イワシデ
昨年の晩秋、水切れで葉をふるってしまったイワシデ。
からくも春に芽が出てきたものの、今年は樹勢ののりがいまいちでした。

111113イワシデ
一度つまづくと元に戻るのに1年は必要です。
お礼肥えを置きました。
来年は元気になってほしいものです。


屋久島ヤブコウジ
展示会で飾る季節感のある草物が見つからず、大きな鉢に植えてある屋久島ヤブコウジの中から実を付くている株を掘り出し、植え込んでみたものの・・・。

111105ヤブコウジ
どうも背が高すぎて使えそうにありません。
草物も持ち込みですね。
即席はいけません。


山モミジの葉落とし
夜、この時期は盆栽を部屋に持ち込み、葉を切取ります。
1,2鉢。

111113ハガリ
昨夜は山モミジ。



111113モミジ01
葉が落ちた姿を見るのは久しぶり。
う~~ん。
まだまだ、だめだなぁ。



111113モミジ02
ここを切って、ここは伸ばして・・・。
2,3年後の姿を想像してパソコンで画像処理をしてみましたよ。


コマユミの紅葉
コマユミが紅葉しています。
我が家では毎年コマユミが一番最初に紅葉し始めます。

111112コマユミ
世界三大紅葉のひとつと云われる同種のニシキギと同じように美しい色に染まります。
西洋に渡ったニシキギは紅葉の美しさでとても珍重されているようです。


アオツヅラフジ
アオツヅラフジの実が色づいてきました。

111112アオツヅラフジ02
実に白い粉がふいて、ブドウのような感じですね。



111112アオツヅラフジ01
しかし作りにくい樹種です。
欲をかいて太い種木を入手しましたが、立て替えたくても芯は太らないし。
針金を巻き、深植えして取り木がけをしていますが、いつまでたっても根が出ずじまいです。


実の小さなロウヤガキ
昨日購入した実の小さなロウヤガキです。

111112ロウヤガキ04


111112ロウヤガキ05
ちょっとミニトマトと間違えそうです。


111112ロウヤガキ06
一円玉とくらべてみました。



111112ロウヤガキ01
入手したもう1鉢、この樹はラベルに「三河紫」と書いてありました。
大きいので種木にする予定です。


111112ロウヤガキ02


111112ロウヤガキ03
実に種は入っていない種類のようなので実生はできません。
根伏せで増やそうと思っています。
今秋、植え替えたばかりなので根伏せは1年後になりそうです。


ロウヤガキを探しに
先日、実つきのロウヤガキを入手したら、どうも痛く実つきの風情が気にいっちゃいまして・・・。

ネットの検索でチェックしていた愛知県刈谷市の柘植さんというロウヤガキ専門業者。
今日展示即売会があることを知り、早速行ってきましたよー。

111112トウメイ
行きの東名高速は事故で大渋滞。



111112イセワン



111112ツゲ01
伊勢湾岸道は空いていましたが、9時半に家を出て到着は午後1時になってしまいました。



111112ツゲ02



111112ツゲ03
すべてロウヤガキ、圧巻でした。
三河というと昔は黒松でしたが・・・。



111112ツゲ04
色々と種類がありましたが、狙いは小物用に実の極小の固体です。
鈴姫という小実の種類がありましたが、もう少し小さい実を付けている樹を見つけ購入しました。
また、極小の実の三河紫という種類を1鉢購入しました。


挿し木のマユミ
一昨年挿し木したマユミです。
非常に実付きが良い性だと聞き、枝をわけてもらいました。

111105マユミ02


111105マユミ01


111105マユミ03


111105マユミ04
まだまだ何年もかかることでしょうが、記録をしておきます。


緋ネム
挿して2年目の緋ネムです。

111105ヒネム
緋ネムはメキシコ原産のようで、さすがに花の色は情熱的な鮮烈な赤です。
ほんとは日本のネムノキの淡い花の色がいいのですが・・・。


サンザシの苗木

今年2月にサンザシの植替えで根を切ったところ、根から小さな芽が出ていました。
これを植えておきました。

111108-110222サンザシ
ま、根伏せのようなものでしょうかね。



111105サンザシ
今の状態です。
サンザシは庭木を取り木した古い樹が2鉢ありますが、予備を作っておこうかと思います。


ケヤキの種
通勤途上の公園。

111108ケヤキタネ01
立冬の朝、園内のケヤキの落葉がハラハラと地上を舞っていました。
よく見ると葉が付いた細い枝が、多数落葉に混じっている。
そのほとんどに種が付いています。


111108ケヤキタネ02
きっとケヤキは梢の先端に種を付け、自らの細い枝を折って種を蒔いているのだと勝手に思った。
モミジの種はプロペラの様な羽を付け、風に乗り遠くへ不時着する。また美味しい果肉に包まれた種は小鳥達に食べられ遠方に運んでもらう。
ケヤキは枯れ葉と一緒に木枯らしに飛ばされるのでしょうか。
種を採取しようと思いましたが、ケヤキの実生は性、リスクが多すぎるのでやめておきました。


さて、6月に挿し木したケヤキです。

111105ケヤキ01
だいぶ徒長しました。



111105ケヤキ02
この辺で短く剪定して春を待つことにしました。


姫ヒイラギ
姫ヒイラギです。
以前家人について行った園芸店で発見し、葉がとても小さく、小物に作れそうなので購入しました。
最近、何とか見られるようになってきました。

111105ヒイラギ
樹高13cm
雑木の葉が落ち、これから寂しくなる棚場では常緑のヒイラギも良いのではないでしょうか。
いい所から胴吹きでもあれば、もう少し小さくしたいのですが。


種の採取
休みになると雨です。
テレビを観ても面白くないし。
盆栽を部屋に持ち込んでも特にこれといってやることもないし・・・。
思い立って、実家の庭木の夏ツバキと姫シャラの種を採りに行ってきました。

111106ナツタネ
夏ツバキの実



111106シャラタネ
姫シャラの実



111106ナツシャラタネ
向かって左が夏ツバキ、右が姫シャラです。

夏ツバキは一昨年蒔いたのですが。
1本も発芽しませんでした。
夏ツバキは発芽が翌年だと聞き、今春期待したのだけれど駄目でした。
時期はずれに何か出てきたんですが、どうも得体の知れない木のようです。
くやしいので再度挑戦です。

種の性質も多用で種類により、発芽促進には冷温処理、凍結処理、薬品処理、 擦過処理等の手法があるそうです。
また、種が未成熟の内に蒔く方が成績が良い物もあるようです。
当地は冬は温暖なので夏ツバキのような高地の木は冬が来たことに気が付かないのかも?
冷凍処理に決めました。
今回は冷凍室に保存です。
でも半分はいつものように野菜室行きかな。


十月桜
挿し木用に園芸店で購入した十月桜に花が咲きました。

111105ジュウガツザクラ01
きれいだけれど秋の桜より、やはり春の桜が良いですね。
十月桜は二度咲きで今頃から1月にかけて、そして3月の下旬から4月上旬頃まで。
二度楽しめるのが良いところです。



111105ジュウガツザクラ02
6月に枝を5,6本挿して1本だけ活着したようです。


ビナンカズラの実
せっかく休みをとった文化の日、前夜からの発熱で一日中寝込んでしまいましたよ。
季節の変わり目。
やっぱ、歳なんでしょうかね。

さて、今年のビナンカズラの実はと云うと・・・。

111104ビナンカズラ01
展示会でびっしり実を付けているビナンカズラの持ち主の方に聞いたところ、1本大きなビナンカズラを用意して、その下に置いておけば確実に付くそうですが。



111104ビナンカズラ02
残念ながら今年も失敗に終わりました。