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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
山モミジの接ぎ木作業
今日は朝から突風と雨。
文字通り春の嵐でした。
なんと云いましょうか、つまらない1日でした。
3時過ぎに雨がやんだので、数鉢を植え替えただけの作業に終わりました。

そんな具合で写真も撮っていないので、撮りためていた写真の中から2月18日の山モミジの接ぎ木作業の様子です。
実生の山モミジです。

120218モミジ01
何年経つでしょうか。
10年以上だと思うのですが・・・。
2曲目からのカーブが気に入らないので、接ぎ木で改作をしようと思います。



120218モミジ02
丁度良い徒長枝がありましたので、この位置に穴接ぎをします。
反対側に将来の芯に利用できる枝があります。



120218モミジ03
来年は赤線で切り戻す予定です。


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金華山ガマズミの植替え
金華山ガマズミです。

120324ガマズミ01
我がベランダにきて5年になるでしょうか。
強い樹種ですが、あまり太らないようです。



120324ガマズミ02
芽あたりが多すぎて芽欠きや枝の処理に苦労します。


ミニバラの植え替え
今年の1月に購入したミニバラ(雅)の植替えをしました。

120324ミヤビ01
立ち上がりを太く見せるために根を束ねて露出させています。
チョウジュバイやツルウメモドキなどでもよくみます。
いやいや、そうじゃなくて根上りなんですよと言われそうですがね・・・。



120324ミヤビ02
こう云うのは、あまり好きではないので根を広げ植え込みました。



120324ミヤビ03
入手時には葉がちらほらでしたが、すでにだいぶ芽が吹き出しています。
活動の早い樹種のようです。
鉢の隅に1本予備を挿しておきました。


キンズ3鉢の植替え
昨年、師匠に頂いた3鉢のキンズを植替えをしました。

120324キンズ05
この樹は立てると幹模様がナベズルでいただけません。



120324キンズ06
左側に根が出ていることもあり、倒した状態で植え込み根を増やしたいと思います。
個性のある立ち上がりの樹ができそうです。



120324キンズ07
この樹は立ち上がりが真っ直ぐすぎて面白みに欠けますね。



120324キンズ09
上部の分岐で取り木をすることにしました。



120324キンズ10
環状剥皮しました。




120324キンズ11
で、深植えにしておきました。



120324キンズ12
最後の1鉢は細いですが良い幹模様をしています。



120324キンズ13
手を入れず植え込みました。


姫リンゴの取り木は難しいのか?
昨年、師匠に頂いた姫リンゴの植替えをしました。

120324ヒメリンゴ02


120324ヒメリンゴ02
単調な模様で面白みに欠けます。



120324ヒメリンゴ03
で、この辺りで切り戻しを考えたんですけどね。



120324ヒメリンゴ04
よく見ると上部が面白そうです。
ここを取り木してみることにしました。



120324ヒメリンゴ05
姫リンゴの取り木は難しいと聞いたことがあります。
接木がほとんどの樹種なので、挿し木、取り木は難しいのかもしれません。
ちなみに昨年挿しましたが失敗しました。
どうせ、切り落とす所なので挑戦してみようと思います。


ケヤキの植替え
植替えしたこのケヤキは2009年に園芸店で苗木を購入しました。

120324ケヤキ01
ビニールを巻いた所がありますが、枝を1本接いであります。



120324ケヤキ02
昨年の植替え時に切り込んだ走って太った根は、うまく分岐しています。



120324ケヤキ03
裏面は後2本ほど根が欲しいですね。
根が周囲に均等に出ていないとケヤキなどに必要な丸幹が得られません。
太い根ほど深く切り込んで、根の均等と新根の促進を行います。


姫シャラが発芽
今日は急遽仕事になり、作業できませんでした。
一応仕事優先。
思うようにいきませんね。

3月10日に蒔いた姫シャラがぞくぞくと発芽し始めました。

120325ヒメシャラ01



キンズの種を蒔く
静岡市のソメイヨシノが開花したようです。
強い風も暖かく手入れや植替え作業も順調でした。

一昨年、取り木したキンズに沢山実がついています。

120324キンズ01



120324キンズ02
こんなに収穫。



120324キンズ03
う~ん(汗)
どうしようかな。



120324キンズ04
結局、蒔くことにしました(笑)


レンギョウ
連日、山モミジや唐カエデなど色気のない樹種が続きましたので、本日はレンギョウです。
近所の庭先の枝をパクいただき、挿し木で3年目でしょうか。

120320レンギョウ
レンギョウは漢名が「連翹」、恐ろしく難しい漢字ですね。
ウィキペディアで調べると中国名の連翹はトモエソウ(大連翹)もしくはオトギリソウ(小連翹)で、同じように実が薬用に使われたため、これが混同され、日本ではレンギョウが連翹となったようです。
とても花つきが良く育てやすい樹種のようです。

福寿草、菜の花、タンポポ、黄梅など、なぜか早春の花は黄色が多いですね。


またまた取り木
飽きもせずまた取り木です。

120320モミジ01
この山モミジは立ち上がりに違和感があります。



120320モミジ02
この辺で取ってみることにしました。



120320モミジ03
今回は周りを防虫網の壁にしました。



120320モミジ04
用土の乾きが心配なのでミズゴケを敷きました。


満州コナシの主幹を落とす
盆栽展の即売で買ってきて上を取り木して残った元木です。
株はとても良いのですが、クネクネと針金をかけて作ったすぐ上が醜くいですね。
ここをすぐ外したかったのですが、やけが入る恐れがあるので、1年間樹勢を付けてきました。
力も付いたようだし時季もいいので今回処理することにしました。

120320コナシ01
なお、将来の主幹にすべく赤矢印の枝を1本接いであります。



120320コナシ02
さっぱりとしました。
やっと蛇がとぐろを巻いたような下品な主幹がなくなりほっとします。


まだ続く取り木
今日は彼岸の中日、天気は快晴。
暖かく春爛漫とはこんな天気なのでしょうか。
朝早くお墓参りに行ってきて、植替え作業に突入です。

今日は沢山植替えをしましたよ。

この作業は日曜日に行ったものですが、山モミジの取り木です。

120318モミジ04
右側の太い枝は半ば捨て枝として作ってきたのですが、ま、バランスから云っても必要ないでしょう。



120318モミジ06
切り捨てるのは勿体ないし、ちょうど豆盆栽になりそうなので取り木することにしました。



120318モミジ08
面白くなりそうです。



120318モミジ07
主幹の上も取れそうなんですね。
来年取り木しようかな。


二兎追うものは一兎も得ず
山モミジの取り木をしました。

120318モミジ01
どうもしっくりこない山モミジでした。
取り木をしたかったのですが、根張りがそこそこ良いので根張りを生かした他に方策がないものかと考えて、ずっと躊躇していました。
しかし、二兎追うものは一兎も得ず。
もっと早く決断していれば、出た根も大分できてきたはず。



120318モミジ02
「焦らず、急げ」
もう、やっちゃいましょう。



120318モミジ03
こんな決断できないものがまだまだあるんですよ。


計画変更して取り木
天気予報では晴れだったので、朝早く起床~。
やるぞー!
意気込んで起きたのに・・・。
れれれ、お外は曇り空、おまけに時々小雨が降る始末。
まったく今年は植え替えがはかどりません。
もう待っていられねえ。
やるっきゃない!!
で、苗木の植え替えや取り木など、数だけはこなしました。

構想を練っていた唐カエデの取り木をしました。

120318カエデ01
昨年接木した芯を台風で折ってしまい、計画の変更です。


120318カエデ02
裏面の座がいまひとつだし、取り木した方が小さくまとまりそうだし、結果的にこちらの方が良さそうです。
根が出たらですけど(笑)



120318カエデ03
ぐるっと環状剥皮しました。
凹凸があるので苦労しました。



120318カエデ04
アルミホイルで壁を作り、内側に用土を入れます。



120318カエデ05
どうでしょうかねぇ。
うまく根が出てくれるでしょうか。


捩幹ザクロの植え替え
朝から雨。
午前中は用土を買いに行ってきてフルイ掛け。
さほど気温は低くないので、午後からは雨の間合いをみながら軒下で少しだけ植え替えをしました。

植え替えした捩幹ザクロです。
挿し木で4年目です。

120317ザクロ01


120317ザクロ02


120317ザクロ04


120317ザクロ05


120317ザクロ06
昨年はあまり元気がなく写真を見比べてみても変わり映えしません。


上記の樹の親木です。

120317ザクロ07
ザクロは太枝を外すとやけ込むので、小さく維持するには難しいです。
上をスパッと行きたいところですが・・・。


オカメ桜の植え替え
2008年に挿し木したオカメ桜を3本を植え替えました。

120311オカメ01


120311オカメ02


120311オカメ03
3本とも毎年花が咲いていましたが、今年は1本しか花が着きませんでした。



120311オカメ05


120311オカメ04


120311オカメ06
今年から素焼き鉢で培養です。
見られるようになるには後何年も掛かるでしょうが、ま、毎年花が楽しめるので良しとしましょう。


ロウヤガキの植え替え
ロウヤガキの植え替えをしました。
2008年に師匠に苗木を頂いたものです。

120311ロウヤガキ01
まっすぐ立ち上がっている枝は捨て枝としています。
経験が少ない樹種なのでよく分かりませんが、どうもロウヤガキは傷を巻かないようです。
捨て枝をあまり太くすると比例して傷が大きくなります。
強く作りやすい樹種ですが、このへんが難しいところかなと思っています。



120311-100220ロウヤガキ
2010年2月の植え替え時
この二股の根に閉口しましたが、根はほぐれてきています。



120311ロウヤガキ02
もう一鉢のロウヤガキ


山モミジの植え替え
一昨年、向かって左側にあった副幹を1本抜きすっきりした山モミジです。

120311モミジ01



120311モミジ02
今年は素焼き鉢から化粧鉢に植え替えました。
次のステップは主幹の頭を詰めることかな。


チリメンカズラの取り木
チリメンカズラは蔓性だから根がでるだろうと、昨年湿ったミズゴケを巻いただけで根をだそうとしたんですが、ついに根が出ることはありませんでした。
今年は確実な環状剥皮法で取り木掛けすることにしました。

120311チリメン01
取り木する理由は、大きくなり過ぎたことと、立ち上がりが弱く、どうも幹模様も面白みに欠けているためです。



120311チリメン02
ミズゴケを包むものはラップフィルムが使いやすいです。
将来はずっしりとした重量感のある双幹にしたいんですが。
どうなるんでしょうかね。


ウメモドキの取り木
中央の太い主幹が枯れ込み(昨年処理)、副幹のみになり、手に負えなくなったウメモドキ。

120311ウメモドキ01
太けりゃ良いってもんじゃない見本のような樹です。
で、予定していた取り木をかけることにしました。

120311ウメモドキ02


120311ウメモドキ03
曲ははさみ作りなので面白いんですよ。



120311ウメモドキ04
ウメモドキの取り木をするのは始めてですが、長く付き合ってきた樹なので、3本の子供たちが後を引き継いでくれればうれしいんですがね。


ちょうど一年ですね。
東日本大震災から今日で1年ですね。
岩手県宮古市の友達が亡くなった特別な日です。
何もできないけれど、午後2時46分、黙祷を捧げさせていただきました。

P3110029.jpg



種まき
期待していた天気も小雨が降り最悪となりました。
植え替えを強行したんですけど・・・。
途中で断念。
で、そろそろいいかなと思い、冷蔵庫の野菜室から貯蔵していた種を取り出し、蒔くことにしました。

120310ヒメシャラ01
細かい砂に混ぜておきましたので、フルイに入れ水で流せば種だけが残ります。



120310ヒメシャラ02
姫シャラは早々冷蔵庫の中で芽を出し始めていました。
種があまりにも薄っぺらなので大丈夫かなと思っていましたが、発芽率は良さそうです。



120310ロウヤガキ
それから、ロウヤガキの種も蒔きました。
素焼き3鉢。
先を考えると恐ろしい数です。
あまり出ないでください(笑)

試験的に冷凍保存していた夏ツバキの種も蒔いておきました。


取り木した山モミジの植え替え
2010年に取り木した山モミジです。

120305モミジ13
昨年一年間は手を入れず肥培に努めてきました。


120305モミジ14
根もだいぶ増え、充実してきました。
これから先、頭をどうするかが問題なんですが・・・。
ま、ひとまず素焼き鉢に植え替えておきました。


唐カエデの植え替え
唐カエデの植え替えをしました。

120305カエデ01
以前古枝を挿したものです。



120305カエデ02
根張りは良くなりそうです。



120305カエデ03
徒長枝を切って、今年は小さめの素焼きに植えておきました。


山モミジ双幹の植え替え
山モミジの双幹です。
入手して10年以上になります。

120305モミジ10
当初から根張りが良い双幹でした。
ただし主幹は左に真っ直ぐ流れるコケのない棒のような樹形でした。
だから安く買えたんですけど・・・。
で、今は分からなくなりましたが、主幹の一曲目からは接ぎで作りました。



120305モミジ11
根張りだけは圧巻です。



120305モミジ12
今年は少しゆったり目の鉢に植え替えてやりました。
後は枝作りと樹幹作りです。
しかし、ここからが難しい。


株立ちの山モミジの植え替え
株立ちの山モミジの植え替えをしました。

120305モミジ06
この樹は寄せたものでもなく、取り木したものでもありません。
以前にも書いたかもしれませんが、湾曲した幹を伏せこんで作りました。
ですから今の幹は伏せこむ前は枝でした。



120305モミジ07
ちょっと視点を変えてみれば、面白い樹ができますね。



120305モミジ08
今回は化粧鉢に入れました。



120305モミジ09
正面をどちらにするか、まだ決めかねています。


実生の山モミジの植え替え
実生2年目の山モミジです。
素焼き鉢に蒔いたままにしていましたが、今回それぞれを鉢にあげました。

120305モミジ01


120305モミジ02


実生の山モミジは必ず根元から続く最初の節間は長くなります。
で、2つ目から数箇所の節間詰まり、それから再び伸びます。

山モミジ コピー02
最初の間伸びした所からは芽が出ませんので、この植え替えの機会に詰まった所までが用土の中に入るよう深植えしておきます。(赤いラインあたりまで深植え)
立ち上がりに詰まった節間が多くあると先の樹作りがとてもしやすいです。
捨て枝、曲の変更等、自由がききますし、腰が低い樹ができます。
次の植え替え時に上の節からの発根を確認して下の間伸びした部分は切り落とします。
山モミジは節からよく根が出ますので心配いりません。



120305モミジ03
苗が増えすぎて手に負えないので数本を寄せておきました。



120305モミジ05
根が絡み合っている苗。
離れたくないんでしょうかねぇ・・・。
無理やり恋を引き裂いたりしませんよ。
望みどおり、そのまま植えてやりました(笑)


挿し木のオカメ桜
午後遅くなって雨になりましたが、一日中ほぼ曇り。
手がぬれているところへ冷たい風、手先が痛くて・・・。
1鉢植え替えてはストーブで手を温め、また植え替えの繰り返し。
終わってから植え替え角度の間違いに気が付いたりで。
まったくらちがあきません。

しかし、木々は確実に春を感じ取っているようです。
オカメ桜の花がきれいに咲いています。

120304オカメ01
挿し木して4年目です。



120304オカメ02
梅の開花は昨年よりだいぶ遅れましたが、オカメ桜はほぼ同じです。



120304-090315オカメ
2009年3月の写真


アセビ(馬酔木)の花
天気予報が当たらず、曇り空の寒い一日、今日はとても植え替えどころではありませんでした。
芽が動き始めているのに今年は植え替えが進まず、気ばかり焦ってしまいます。

昨年、師匠からいただいた赤花アセビの花が咲きました。

120303アセビ01



120303アセビ02
期待以上にきれいな花です。


コムラサキの植え替え
昨日は出張のため更新ができませんでした。
更新が日課になってくると一日抜けると長く感じるものですね。

さて、2月19日に植え替えしたコムラサキです。

120219コムラサキ
傾けて植え付けました。
2007年の秋に盆栽展の即売で苗を買ってきたものです。



120219-09524コムラサキ
2009年一の枝を芯を立て替えるべく、針金で引っ張っています。



120219-10712コムラサキ
2010年、一の枝を残し主幹を切りました。