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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
イワシデの改作
イワシデを改作しました。
ずっとどうしようか迷っていた樹でしたが、接ぎ木に失敗して踏ん切りがつきました。

120527イワシデ01
樹勢ものっているようだし。



120527イワシデ02
思い切って左の太い幹を切り落としました。
しかし、イワシデの幹は堅いですね。
苦労しました。



120527イワシデ03
傷と反対側を一応正面に決めてみました。
左側の枝は抑えて、幹の上から出ている枝を太らせていく予定です。


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山モミジの取り木、その後
もう1本の取り木した山モミジです。

120527モミジ04
この樹の取り木は防虫網を巻いて中に用土を入れてあります。



120527モミジ05
少し出てきたようです。



120527モミジ06
周りが網になっているので根が伸びて空気中に露出すると伸びが止まります。
すると別の場所から根が出やすくなり、周囲から均等に根が出るという理屈です。
いわゆる黒松などのザル植えと同じような効果があるはずです。
根数はまだ少ないですが、これからに期待ですね。


山モミジの取り木、その後
取り木をかけた山モミジに根が出てきました。
120527モミジ01



120527モミジ02
こちら側はよく出てきていますが。



120527モミジ03
反対側は根の確認ができません。
この樹は斜めに環状剝皮してあります。
一般的に斜めに剝皮した場合、その下側に根が集中します。
言い方を変えると八方に平均して根を出すためには極力水平に剝皮することが大事です。

ちょっと遅いかもしれませんが、この樹はこれから、根がない方を下にして斜めに置くことになりますね。


赤芽ソロの葉刈り
赤芽ソロの葉刈りをしました。

120527ソロ01
春から手を入れていませんのでよく芽が走り樹勢も良さそうです。
赤芽ソロは枝枯れが多く樹形がうまくできず苦労しています。
今回は葉刈りと同時に大きく追いこみ、懐へ芽を持たせることを主目的としました。
幹模様や枝順がなかなか決まらず、ずっとほったらかしでしたが、上手くいけば何とかなりそうです。



120527ソロ02
まず、すべての葉を切り落とします。



120527ソロ04
切り落とす枝まで葉を落とすのは無意味かもしれませんが、一応樹姿の全容を確認するため、大変ですがすべて落とします。



120527ソロ05
今までの芯を変更します。



120527ソロ06
切除して右側の枝を新たな芯にします。



120527ソロ07
こんな感じになりました。



120527ソロ08
緑のラインが新しい芯になります。
太い所(赤線)を切るときには少し残して、残った部分は機会をみてえぐり込むように切り落とします。
今やってしまうと大事な左側の枝が枯れ落ちてしまう恐れがあります。
後は半日陰に置き様子をみます。

予定どおりにいけば多少は良くなってくれるんですが・・・。


ミヤビに花が咲きました。
久しぶりの連休。
特別にやることもなかったのですが、肥料をおいたりしましたよ。
気温は上がったようだけど、風は爽やかで気持ちよく作業ができました。

昨年購入したミニバラのミヤビの花が咲きました。

120527ミヤビ01



120527ミヤビ02
花が気に入り購入したので、初花はうれしいですね。


取り木したミヤマカイドウ
2008年に取り木したミヤマカイドウです。

120520ミヤマカイドウ01
元木は自分の不注意で枯らしてしまったけれど、こうして子供があると諦めもつきますね。



120520ミヤマカイドウ02
どのように作っていくのか、まだ決めていません。



120520ミヤマカイドウ03
今年はパラパラとですが、実がとまったようです。
しかし、この歳になると4年なんて早いものですね。


イボタの花
イボタの花が咲きました。

120520イボタ01
3年前に挿し木したイボタにも花が咲いていますし、今年はイボタの花がよく咲いています。


120520イボタ02
次は黒く熟した実を期待したいと思います。
強く育てやすい樹種ですが、肉が巻きにくいですね。


元気のない五葉松
元気がない五葉松。

120520ゴヨウマツ01
水はけを良くして、多少の乾きでは水は我慢。
表面が完全に乾いてからたっぷりと水を遣り、雨にあてないよう軒下で管理してきました。


120520ゴヨウマツ02
何とか芽が伸びてきましたが・・・。
毎日、特別に様子を見ていると、この樹が愛おしくなるから不思議です。


コバノズイナの花
コバノズイナの花が咲いています。

120519コバノズイナ
追い込んでも胴吹きをあまりせず、ヤゴ芽が出るばかり。
縮めるのが難しい樹種です。
株で生きるこのような性質の樹は株立ちがむいているんでしょうね。


樹勢の戻った山モミジ
昨年の植替え時に根腐れがひどく、そっと水はけの良い用土で植え替えた山モミジ。
一年経過し枝も走ってきました。

120519モミジ01
根が再生してきたようです。



120519モミジ02
しかし、右側の枝(副幹)は昨年の後遺症でしょうか、完全に枯れています。



120519モミジ03
ま、いつか外す可能性がある枝だったのですが・・・。
元から落しておきました。



120519モミジ05
もう1年は樹勢をそのまま維持、あまりいじらないようにしようと思っています。


ロウヤガキの花が咲かない
昨年、愛知県で購入したロウヤガキ2鉢。
あんなに実がたわわに実っていたのですが、今年は花が咲きません。

120520ロウヤガキ01
剪定など一切手を入れていないのに不思議です。


120520ロウヤガキ02
もう1鉢は挿し木用に枝を剪定したので仕方ありませんが・・・。


120520ロウヤガキ03
よく見るとひとつだけ花を発見。
ロウヤガキに花をつけるには何かコツがあるんでしょうかね。
ま、樹ができた頃に花や実が楽しめればいいのですがね。


イワフジの花
イワフジの花が咲きました。

120519ニワフジ01
毎年、花の時期だけ登場します。(笑)


120519ニワフジ02
花が艶やかでとてもきれいです。
株分けして数本増えています。
別名ニワフジとも云うようですね。


サンザシの切りつめ
大きくなりすぎたサンザシ。
今年は樹勢が良さそうなので少し切り詰めようかと思います。

120513サンザシ01



120513サンザシ02
若い頃、実家のサンザシから取り木をして30年を越しています。
毎年3mm丈が伸びても30年では9cmも伸びてしまいますよ。
赤矢印の部分で切りました。



120513サンザシ03
何段階かに分け小さくしていくつもりです。
大きくするより、小さく維持することのほうが難しいですね。


切りつめた山モミジ
中品ほどの丈の樹でしたが、4月の爆弾低気圧で上部を痛め、やむなく小さく切りつめた山モミジ。

120513ヤマモミジ
だいぶ遅くなったけれど、芽が吹いてきました。
毎年花が咲いてくれたので、大きくてもそのまま作っていこうと思っていたのに、結局小ものになってしまいました。


織姫モミジ
昨年6月に神奈川の盆栽店で購入した織姫モミジです。

120513オリヒメ01
入手してから一切芽が伸びず、業を煮やして水はけの良い用土で植替えをしました。


120513オリヒメ02
心配していましたが、今年になってやっと元気がでてきたようです。
そろそろ軽く肥料を置いてみようかなと思っています。


杉の挿し木
杉を1鉢だけ育てています。
長く作っているのですが、どうも思うようにできません。
気に入らなくて、ついに今春取り木をかけました。

120512スギ
失敗を考えて、予備のため、昨年2本挿しておきました。
秋も深まったころ挿したので心配しましたが、完全に活着したようです。
簡単に挿し木ができる樹種なので、取り木は成功すると思うんですがね。
どうでしょうか。


ロウヤガキの発芽
ロウヤガキが発芽してきました。

120513ロウヤガキ
頭が重いからなのでしょうか。
種を持ち上げて葉が開くまで時間がかかりますね。

通販で買った琉球豆柿の種はついに発芽することがなく、隣の市に自生している天然記念物のトキワガキは芽はでたものの全部枯れてしまいました。
カキ類は発芽してもちょっと心配です。


枯れた寄せ植え
4月上旬の爆弾低気圧で被害にあった唐カエデの寄せ植え。

120513カエデ01
3本の内の2本が倒れて根が露出しているのに気が付かずにいました。
これはいいだろうと、植替えのとき、根を固定しなかったことと、棚に所狭しと密集して置いてあることのツケですね。
ずっと保護していましたが、完全に枯れています。
申し訳ないことをしました。


ヒネムの花
ヒネムの花が咲きました。

120512ヒネム
メキシコ原産らしく灼熱の赤。
熱帯花木はいかにも暑さを主張しているかのような派手な色が多いですね。
やはり盆栽にするなら日本の涼しげなネムが良いですね。


ブナの芽吹き
やっとブナの葉が開いてきました。

120511ブナ02
ブナは冬の間、枯葉が落ちません。
この枯葉がパラパラと落ち始めるといよいよ芽が動いてきた証拠です。
毎年、一番ののんびり屋がこのブナとハマゴウです。


120511ブナ01
樹高18cm 取り木
1鉢しか持っていないブナですが、付き合いは長いんですよ。


サンザシの花
サンザシの花が咲いています。

120504サンザシ
今年は元気が良く花がたくさんついています。

この樹は取り木ですが、取り木は難しかったように記憶しています。
ヒコバエがよく出るので、根伏せで増やすのが良さそうです。
花もすぐ咲きますし、実止まりも良いです。


そろそろ・・・。
葉透かしをするもう1つの理由があるんですよ。
毎年増え続ける苗木。
ろくな樹がないんですけど、毎日水遣りをしていると愛着って云うのか。
捨てることができないんですね。

そんな理由で、狭い棚に目いっぱい樹を置いているので樹の内側や下部の日当たり、風通しが最悪なんです。

120505モミジ09
樹が大きくなるとますます葉張りがでてくるし、そろそろ自重しなければなりません。


唐カエデの葉透かし
唐カエデの葉透かしをしました。

120505カエデ01


120505カエデ02 コピー
赤線で切除して芯の立て替えをしたいのですが、まだ大きい傷があります。
元気な枝を切ると肉巻きが遅くなります。
ひとまず、節間のつまった②と③の周りの葉を整理して日当たりを良くすると同時に①の枝の葉透かしをして、①の力を②と③に移行させます。
肉巻きがおおよそ終わったところで①を切除することになります。


山モミジの葉透かし
昨年8月ごろから葉が枯れ始め、諦めかけていた山モミジですが、無事葉が出て、なんとか息を吹きかえしてくれました。

120505モミジ03

私は基本的に芽つみ(稚児葉つみ)はあまりやりません。
特に病み上がりのこんな樹に対しては、いじけてしまうのでやらないほうが良いと思います。
しかし、樹勢がついてくると、ぐんぐん伸びるシュートに勢を奪われて大事な懐芽が枯れたり、内部の風通しが悪くなってウドンコ病等に感染する恐れがありますから、葉の整理(葉透かし)が、これから暑くなってくると大切な作業になります。

120505モミジ04


120505モミジ05
生き生き伸びている枝は樹勢をつけるため必要ですが、中間部の葉は風通しを悪くするし、日光も遮ってしまいますので切り取ります。



120505モミジ06
ここのような枝も将来も使うことがなく、百害あって一利なし。



120505モミジ07
すっきり切り取っておきます。



120505モミジ08
だいぶすっきりしましたが、上部の葉はそのままですので樹勢は落ちることはありません。


根を確認
今日は町内のドブさらいでした。
終わったと思ったら、会社からの呼び出しで急遽出勤。
なんとか仕事が片付き、帰ってきたところ、こんどは突風と雷雨ですからね。
作業は諦めました。
毎年こんな具合でGWは終わりとなるんですよ。

3月18日に取り木掛けした山モミジの根が出てきました。

120505モミジ01


120505モミジ02
1本だけですが、早いですね。


ジベレリンを使ってみた。
ジベレリン。
実が止まりやすくなるそうですが・・・。
昨日、あちこちの園芸店などを回ってきましたが、見つかりませんでした。
今日は師匠の家に遊びに行ったついでに隣の市の園芸店に寄ってみました。
こちらより農家が多く、ひょっとしたらと思っていましたが。
予想が当たっていましたよ。

120505ジベレリン01


120505ジベレリン02
白い顆粒。
怪しい白い粉です。
wikipediaで調べると種無しブドウの生産、果実の落下防止や成長促進などに用いられるようです。
ブドウでも効果がある品種とあまり効かない品種があるそうです。

まあいいや、早速噴霧してみました。50ppm:(ジベレリン50mgを水1リットルで希釈)

120505ジベレリン03
まず、マユミ(実がとまったことなし)



120505ジベレリン04
ツルウメモドキ(実がとまったことなし)



120505ジベレリン05
ツリバナ(花が咲けば実をつけますが、一応)



120505ジベレリン06
アリドオシ(毎年、実は数個)

いずれも花が終わりかけているし、どうなんでしょうね。
今日、5月5日はこどもの日。
なので実が止まりそうな気がするんですけどね。
駄目かな(笑)


発芽
年休をとって今日からミニGWです。
今日のような天気を五月晴れというんでしょうね。
サツキが咲き始め、ツバメが空を舞っています。
休みは少ないけれど、ちょっと得した気分でしたよ。


種が次々に発芽してきました。

120504キンズ
キンズ



120504シャリンバイ
シャリンバイ



120504ヒメシャラ
ヒメシャラはちょっと多すぎます。コマッタナ・・・。


新緑
一斉に吹き出してきた新芽。
エゾマツやイチイの淡い緑色がとてもきれいです。

120429エゾマツ01
八房エゾマツ 一昨年の秋に浜松の盆栽展で購入しました。


120429エゾマツ02



120429イチイ01
イチイ 挿し木して12年ほどです。


120429イチイ02


挿し木したマユミ
2009年に挿し木したマユミです。

120429マユミ
今年は沢山花が咲きそうです。
とても実付きが良い性だそうですが、まだ実がとまったことはありません。
で、実生して雄木を養成中。
一応今年少し花を付けましたが、時期も合いませんでした。

いずれにしても3本に分かれた枝の1本は落さなければなりません。


アリドオシの花
毎年、花が咲くと紹介しているアリドオシです。

120428アリドオシ01
2008年4月の山採りです。
細く鋭い棘があり、確かにアリでも突き通すでしょう。
気を付けないと手入れ時に棘が刺さるので多くは持ちたくないですけどね。
小さい照葉で、花つきもよく、正月までついている赤い実も魅力です。
幹の途中に大きく切り返すような曲がありますが、これは山採りの時からの自然の曲です。


120428アリドオシ02
よく見ると赤矢印の所に枝が落ちた痕があります。
立ち上がった幹が枯れ、斜め下に伸びた枝が幹に交代してできた曲だと推測できます。
針金を使わなくても、鋏づくりで十分、いや針金以上に面白い幹模様ができるんですよ。