プロフィール

BON人

Author:BON人
BONSAIは何年やっても納得のいくものは出来ませんね。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
ケヤキの葉刈り
埼玉県のケヤキ作りに触発されたわけではありませんが、ケヤキの葉刈りをしました。

120630ケヤキ01
昨年取り木した樹です。



120630ケヤキ02
全葉刈りしました。



120630ケヤキ03
ケヤキの箒づくりの樹形は基本がある程度固定されています。
模様木のように樹形の変更など自由がききません。
どちらかと言うと苦手な分野です。


スポンサーサイト
自動潅水器
120624saitama05.jpg
先日伺った埼玉県の盆栽店に変わった自動潅水器がありました。



120624saitama06.jpg
長方形のプラスチック容器の中に水がはられ、盆栽が置かれていました。



120624saitama07.jpg
自動的に水が出て、一定時間を過ぎると水が抜けていきます。



120624saitama08.jpg
抜かれた水は下の睡蓮鉢に落ち、また汲み上げられて循環しています。
確実に均等に水遣りができるでしょうね。
ま、私の場合は水遣りが楽しいので今のところ必要はないですけどね。


マメナシ
マメナシの剪定をしました。

120623マメナシ
少し格好がついてきたんだけど。
実生して10年以上。
未だに花が咲きません。
半分諦めています。


ニワザクラ(ニワウメ)の実
ニワザクラの実が色づき始めました。

120623ニワザクラ
サクランボのような実がかわいいですね。
花は数え切れないほど咲くのですが、実はこんなもの。


ヒメコブシの花が
ヒメコブシの花が咲きそうです。
2009年に師匠にもらってから初めての花です。

120623ヒメコブシ01
通常は3月から4月にかけての花だと思いますが・・・。


120623ヒメコブシ02
梅雨時のコブシの花もおつなもんかも。


姫百日紅(ヒメヒャクジッコウ)
昨日の盆栽店見学では絶対買わないようにと自分に言い聞かせていましたが・・・。
つい1鉢購入してしまいましたよ。

白花の姫百日紅(ヒメヒャクジッコウ)です。

120625ヒメヒャクジッコウ
葉が小さく小ものに向きそうです。
一の枝を残し、上を落して、1曲作っていこうと思っています。
ヒャクジッコウは枝が鈍角に出るので私のような鋏づくりの場合、良い曲を作ることができます。


安行行き
今日は地元の盆栽会に便乗して埼玉県の盆栽店の見学に行ってきました。
7店ほどおじゃましてきました。

120624saitama02.jpg
その中の川口市安行の福樹園です。



120624saitama03.jpg
見事に仕立てられたケヤキが圧巻でした。



120624saitama04.jpg
ケヤキ作りの特別な技術者とお見受けしました。
素晴らしいケヤキばかりでした。

仕事で台風4号の対応で徹夜。
その疲れが残っていたこともあり、4時半起きの安行行きには躊躇していましたが、このケヤキを見て疲れがいっぺんに吹っ飛んでしまいましたよ。
いい勉強になりました。


山モミジ、取り木から切り離し その2
この樹の取り木掛けの様子はブログにはアップしませんでした。
単に忘れたのですが・・・(笑)
夢中で作業をしているとよく忘れますね。

120623モミジ01
根は出ているようです。



120623モミジ03
ビニールの隙間から根が出てきて鉢の用土の中に入り込んでいます。
こうなると、この根ばかりが発達して他の場所から根が出にくくなります。
切り離しすることにしました。



120623モミジ04
いまいちですが、まあいいでしょう。



120623モミジ05
この樹は上部にくらべ立ち上がりが細く将来性がなかったので取り木掛けをしました。
少なくとも、その欠点だけは解消したようです。


コナラの葉刈り
コナラの葉刈りをしました。


120616コナラ
6月16日葉刈り時の写真

贅沢は言いません。
左側に1本だけ枝があればね。
何とか格好がつくのですが・・・。
コナラは枝が接げそうにありませんし。
今回の葉刈りで芽吹きをしてくれればと微かな期待をしています。


トウカエデ、葉刈り後の芽吹き
6月3日に葉刈りをした唐カエデです。

120617カエデ10



120617カエデ11
気持ちよいほど芽吹きをしてきました。


ナツツバキ
ナツツバキの種を今年も蒔きましたがやはり未だ発芽ゼロです。
今年は冷凍してから蒔いたのですけど効果はないようです。

120617ナツツバキ
昨年発芽したナツツバキは一応順調に育っています。

しかし、昨日の台風4号の突風には参りました。


山モミジ、取り木からの切り離し
昨日は山モミジも取り木から切り離しました。

120617モミジ01
前から根は確認していたのですが、片根張りのようだったので暫く様子を見ていました。



120617モミジ02
概ね均一には出ていましたが、やはり剝皮した上側の根(写真では下)が出ていませんね。



120617モミジ03
鉢に植えつければ角度も変わるし、ここからも出てくれるでしょう。



120617モミジ04
葉落ちの姿と来年の植替え時が楽しみです。


唐カエデ、取り木から切り離し
天気予報だと今日は雨だったのに晴れとなり、なにか得した気分で作業が進みましたよ。
しかし、なんといっても梅雨時、蒸し暑い一日でした。

120617カエデ01
3月18日に取り木掛けした唐カエデを切り離しました。



120617カエデ02
アルミホイルを剥がしてみると根が出ていました。



120617カエデ04
良く出ている所と。



120617カエデ03
こちら側はあまり出ていません。
均等ではありませんが、まあいいでしょう。



120617カエデ05
元の座は相当なボリュウムがあり、出た根が邪魔なのでノコギリは使えず、少しずつ切り取りました。



120617カエデ06
根の際まで取り去ると中はウロになっていました。
元は取り木から作った樹なのでしょうね。



120617カエデ07
中からアリが卵をくわえて逃げ出してきました。
ウロがアリの巣になっていたんですね。



120617カエデ08
ウロはセメントで塞ぎました。



120617カエデ09
やれやれ、時間がかかりました。
小さめの鉢に植え付け、半日陰において置いておきました。
手ごろな大きさの面白い樹になりそうです。
枯れなければですけどね(笑)



120617-120318カエデ
3月18日に環状剝皮したときの様子です。


杉の取り木
ずっと作ってきましたが、なんともし難い杉。

120616スギ01
3月20日に取り木掛けしました。
今日、発根の状態を見てみました。



120616スギ02
根が出ているようなので切り離すことにしました。



120616スギ03
発根の状態はまあまあです。



120616スギ04
どうなるのか分かりませんが、今のところ双幹にするつもりです。


ヒメヒイラギ
芽吹きが遅いヒメヒイラギですが、だいぶ芽が伸びてきたので刈り込むことにしました。

120610ヒメヒイラギロ01
細いですが、それなりに幹はコケています。



120610ヒメヒイラギロ02
枝が混んでくればなんとか見られるでしょう。


唐カエデの葉刈り
唐カエデの葉刈りをしました。

120610カエデ01
昨年三幹を双幹に改作しました。
その時の傷は完全に巻いています。



120610カエデ02


120610カエデ03
葉刈りをして上の写真の様な懐の弱い枝に力を持っていきます。


120610カエデ04
この枝はすでに枯れています。


120610カエデ05
葉刈りを終えた状態です。


ツリバナの実
ツリバナの実が一つだけ付いたようです。

120610ツリバナ01
今年は花が過去にないほど咲いたのですが。


120610ツリバナ02
ツリバナは実止まりが良いほうなんですけど。
調子に乗ってジベレリンを噴霧したのが悪かったのかな。


葉刈りした赤芽ソロのその後
赤芽ソロの葉刈りをしたのが5月28日、約2週間で芽が吹いてきました。

120610アカメソロ01
6月10日撮影



120610アカメソロ02
期待通り、懐から芽が吹いてきました。



120610アカメソロ03
懐枝の成長を待って、枝を詰め、枝の整理。
更に今は細い芯を伸ばし太らせます。
次に大きく切った幹をえぐる予定です。
こんな工程で基本の樹形ができたらと思っているんですがね。
そうは問屋が卸さないのが盆栽です。


捩幹ザクロの切り戻し
だらしなく伸びてしまった捩幹ザクロです。

120610ザクロ01
この樹種も縮めるのは難しいです。
傷は巻きにくいし、おまけに生き道が下まで枯れ込みます。



120610ザクロ02
それも味わいと考え、思いきって大きく切り戻すことにしました。
失敗しても、ま、予備を沢山挿し木してありますので・・・。


ヒメシャラの葉刈り
ヒメシャラの葉刈りをしました。
上部を追い込み、下の枝は軽く剪定しておきました。

120610ヒメシャラ02
独特の幹肌、柔らかい枝先など、とても魅力があります。
そして意外に早くできそうです。
と云うことで、今年大量に実生したのですが。
とにかく棚のキャパが・・・。(汗)


今年もコナラにキノコ
コナラの鉢にキノコが発生しています。
毎年発生しますが、今年は多いですね。

120603コナラ
赤芽ソロ(アカシデ)にもキノコが発生しますが、種類が違います。
両者とも山採りなので、すでに菌を保有していたんでしょう。




ネジバナ
シマツルボの中で1本のネジバナが咲いています。

120603ツルボ01
株の中で根が詰っているのでしょう。
矮性化しています。
植替えを控えて持ち込めば、極小のネジバナの寄せ植えが楽しめるのかもしれません。


ニオイカエデ
ニオイカエデを軽く剪定しました。

120603ニオイカエデ01
入手してすぐ上部が枯れてしまい、やむなく一の枝で作り直しました。



120603ニオイカエデ02
人間が意図的に作るより、偶然が返って面白くしてくれる場合があります。



120603-081123ニオイカエデ
2008年11月
上部が枯れ、赤線部で切除しました。


山モミジの葉刈り
山モミジの葉刈りをしました。

120603モミジ01
ベランダで一番多い山モミジですが、葉刈りはほとんどやったことがありません。
芽はよく吹くのだけれど、いかんせん山モミジは節間がとんでしまいます。



120603モミジ02
上部に伸びている幹をすべて落したいところですが、芽が一気に伸びだしても困ります。



120603モミジ03
この辺で様子をみたいと思います。
この樹は葉刈りをする必要はないのですが、今回は試験的にやってみました。


唐カエデの葉刈り
唐カエデの葉刈りをしました。

120603カエデ01
樹勢は十分付いています。



120603カエデ02
この樹は樹形を変えようにありませんし。
これより頭を高くせず、葉刈りを繰り返して枝数を増やし、どれが芯なのか分からないような、ふわっとした樹冠を作ってみたいなと思っています。

一応、石付けですが、石は抱え込んでしまって、上に少し見えているだけです。


赤芽ソロの葉刈り
赤芽ソロの葉刈りをしました。

120603ソロ01
樹にとって必要な芽がビュンビュンと伸び、ほっておくと懐の大事な枝が枯れてしまいます。
懐の枝などは樹にとって無精ひげのようなものですからね。
特に枝の更新が激しい樹種なので、このへんで葉刈りと同時に枝を追い込み、樹全体に力を分散し、更に胴吹きも促したいと思います。



120603ソロ02
葉をすべて取り去り、全体を眺めます。
所々に枯れ枝がありました。



120603ソロ03
上部ほど大きく徒長した枝を切除します。



120603ソロ04
最後にバランスをみて最上部の芯を落しました。
この樹は雑木らしい、やさしい樹形にして行きたいと思っています。


テントウムシの幼虫
今年もテントウムシの幼虫ががんばってくれています。

120527テントウ02
赤松に2匹。
ナミテントウムシの幼虫です。
一本一本の葉をアブラムシを探して動き回っています。



120527テントウ03
葉の先端にいくと反転して戻り、隣の葉へ。



120527テントウ04
幹を伝って別の枝へ。
これを延延と繰り返しています。

見ていると飽きませんね。


ハマゴウ
1鉢だけのハマゴウです。
傷も巻きにくいし、芽は単調にスーと上に伸びるだけです。
半分、作るのを諦めているんですよ(笑)

120527ハマゴウ
真夏に咲く青紫の花だけが楽しみな樹になっています。