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BONSAIは何年やっても納得のいくものは出来ませんね。

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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
挿し木した十月桜
貰った招待券で今夜は映画鑑賞。
映画なんて何年ぶりでしょう。
「アメイジング・スパイダーマン」3D。
迫力もあり面白い映画だったのですが、3Dに酔ったのでしょうか駅までふらつきながら歩きましたよ。
やはり歳なんでしょうね。
3Dは二十年以上前でしょうか、今は亡き長男と東京ディズニーランドで観たマイケル・ジャクソンの「キャプテンEO」。
とても懐かしい思い出です。

さて、一昨年の7月に十月桜を挿し木しました。

120728サクラ01
しこたま挿したのですが、活着したのは2本だけ。



120728サクラ02
向かって右2本が十月桜です。
今年になって急に勢いづいてきました。
左の1本は昨年の6月に挿したオカメ桜です。



120728サクラ03
十月桜はこの辺で追い込んでおくことにしました。



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八房杉の挿し木
先週の土曜日、久しぶりに師匠の所に遊びに行きました。
で、また悪い癖がでまして・・・。
八房杉を貰ってきてしまいました。

120729スギ01
貰ってきたと云っても庭木の挿し木用の穂木ですけどね。



120729スギ02
枝を間引いて、アルミ線を巻き真直ぐに整え。
針金は下を長くして円形にし挿した後の安定を図りました。



120729スギ03
さて活着してくれるんでしょうかね。
こんな感じで4本ほど挿しておきました。



オリヒメモミジ
オリヒメモミジを昨年6月に入手して1年が過ぎました。

120728オリヒメ01
今年になって樹勢がのってきました。



120728オリヒメ02
小葉性のオリヒメと云えども頂部の葉はこんなにも大きくなるんですね。



120728ハマゴウ
ハマゴウの花が咲きました。



葉やけ
オリンピックもまずまずのスタートでしょうかね。
しかし柔道の福見友子選手、残念でした。
谷亮子選手との一件もあるし、応援してたんですけどね。

オリンピック中継に夢中になりブログの更新が遅くなりました。

毎日続く暑さで犠牲者が出始めました。
葉が所々枯れています。
水切れなら葉をふるってしまうはずなんですけど・・・。
葉やけでしょうか。

120728カマツカ
日本カマツカ



120728カナシデ
カナシデ

熱中症?



挿し木したケヤキの1年
ケヤキを挿し木したのが昨年の6月5日でした。

120722-110724ケヤキ
根づいて芽が動き始めた7月5日の写真



120722-111105ケヤキ01
11月5日



120722-111105ケヤキ02
同日追い込みました。



120722-120421ケヤキ
今年4月21日の状態。



120722ケヤキ
7月22日に葉刈りをしてみました。
胴吹き芽が欲しいですね。



コフジを剪定
120721コフジ01
コフジがボサボサになったので、大まかに剪定しました。



120721コフジ02
2007年に師匠に苗木を貰い、すでに5年目になりました。
コフジには花が咲かないようですが、夏には涼しげでいいですね。
病害虫はつかないし、葉も小さく、小ものにはうってつけです。


唐カエデ
毎日暑さが続きますね。
夕方少し小雨が降ったのが原因なのか、部屋はまさに蒸し風呂状態です。

さて、唐カエデの切り戻しをしました。

120722カエデ01


120722カエデ02
右上に単調に真直ぐ伸びた芯を落して一曲作ります。
(裏側からの写真です。)



120722カエデ03
まずは少し残して落しておきます。



120722カエデ04
次に傷が巻いても不自然にならないように一皮分彫りこんで最終処理をします。
傷口は必ずカットパスター等で保護をしておきます。



120722カエデ05
針金を使えは早くできるんでしょうけどね。
コケと自然な曲をつくるため時間をかけなければなりません。
完成までに数倍はかかるでしょうね。
でも本来の盆栽の魅力、古さと枯れた味わいが出るまでには相当な期間がかかるもの。
慌てることはありません。



マンシュウコナシのその後
今年3月に違和感のある幹のクネクネを落し、魅力のある立ち上がりのみにしたマンシュウコナシです。

120722-120320マンシュウコナシ
3月20日



120722マンシュウコナシ01
目いっぱい枝を吹かしたので接いだ枝も十分太り、胴吹きした枝も太ってきました。



120722マンシュウコナシ02
この辺で一度追い込むことにしました。
赤矢印が接いだ枝です。



120722マンシュウコナシ03
樹勢を付けたので大きな傷も大分巻いてきています。
将来は株立ちか、単幹あるいは双幹、様子を見ながらゆっくり決めていきます。


エノキワタアブラムシ
エノキの葉にエノキワタアブラムシが発生。

120721エノキ01
昨年は8月下旬だったので今年は1ヵ月も早いです。



120721エノキ02
葉の裏につきますから上からは見えませんが、葉が黄変してくるのですぐ分かります。



120721エノキ03
樹高14cm
消毒をすれば簡単に駆除できます。
エノキはこのアブラムシ以外、他の病害虫が発生した記憶はありません。
とても強く作りやすい樹種ですね。



実生のピラカンサを剪定
連休の2日間はどんよりとして湿度が多く気分の滅入ってしまうような天気でした。
梅雨は明けたのにね。
人間が不快に思うときは植物もたぶん同じように感じてるのでしょうね。
ウドンコ病にとってはきっと最適だろうな。
で、本日2回目の殺菌剤の散布をしました。

2007年の秋に種を採りまきして、翌年発芽。
実生5年目に入ったピラカンサの剪定を大雑把にしました。

120721ピラカンサ01
実生なので色んな固体が生まれますね。
この樹は細葉で葉の先が尖っています。


120721ピラカンサ02


120721ピラカンサ03
すべてが未だ花をつけてくれません。
種を採った親木は黄色い実を鈴なりにつけていたんですけどね。



120721ピラカンサ04
とても元気の良い赤実のピラカンサの剪定をしました。



120721ピラカンサ05
苗木から3年目です。


ウメモドキを取り木から切り離し
3箇所に取り木掛けしたウメモドキ。

120721ウメモドキ01
1本はすでに切り離し、今日は2本目を切り離すことにしました。



120721ウメモドキ02
あまり発根の状態はよくないようです。



120721ウメモドキ03
こんな感じ。



120721ウメモドキ04
ウメモドキの根は弱弱しいですね。



120721ウメモドキ05
細幹の文人風ができればいいんですが・・・。



接ぎ枝が折れてしまった唐カエデ
直幹の唐カエデを作ってみたくて、途中から曲がった部分に穴を開け、枝を通しておきしました。

120714カエデ01
接ぎ枝は勢い良く伸びていたのですが、突風で倒れて途中で折れてしまいました。



120714カエデ02
短くなってしまい心配したんですが、確認したら新しい芽をもっており、枯れてはいないようです。



120714カエデ03
右に曲がった元の幹は少し残して切除しておきました。
いきなり大きく落とすと幹の切替部分が不自然になってしまいます。
接ぎ枝を秋まで少し太くして、裸樹になってからの作業ですね。


黒松
盆栽をやり始めた頃の黒松の作り方は幹の周りから捨て枝を伸ばす、関西ブカシ。
直幹が流行っていたこともあって、富士山のような黒松作りには適していたのかもしれません。
とにかく黒松、黒松の時代でした。
私は本来雑木のほうが好きだったこともあり、作り方はいたって簡単。
毎年芽切りを繰り返してきただけです。
「こんな作り方じゃ黒松はできねえなぁ」
などとよく笑われました。

120714クロマツ06
7月14日 芽切り後 樹高14cm
当時笑われた黒松。

しかし、あの当時の将来の名木はどこに行ってしまったのでしょうね。



唐カエデちょっと心配しましたが
取り木から外して鉢上げした唐カエデ。

120617-120715カエデ
切り離し、単植えしたとき。



120715-120707カエデ
1週間ほどして葉をふるい始めました。
幹の太さからも根が少な過ぎたかな・・・。
だいぶ葉も間引いたんだけど。
などと心配していたんですけどね。



120715カエデ01
しかしそこは強靭な唐カエデ、復活してきましたよ。



120715カエデ03
根が鉢穴から出てきました。



120715カエデ02
根に比例して所々芽も吹いてきました。
もう心配ないでしょう。
後は根の数が増えてくれることに期待です。



黒松の取り木
昨年の6月に針金巻き法で取り木をかけた黒松です。
1年を経過しても一向に根が出る気配がありません。
ミズゴケを取ってみることにしました。

170715クロマツ01
ビニールを剥がして。



170715クロマツ02
なるほどなるほど・・・。
きれいなもんですなぁ。



170715クロマツ03
アルミ線を外したところです。



170715クロマツ04
次の手、アルミ線の上部基点で環状剝皮しておきました。



170715クロマツ05
締めこんでいたので、ただの環状剝皮より発根は良いのではと思うのですが・・・。
どうでしょうかね。


今年の実生
う~~ん。
今日は暑かったー。
夏本番のような青空と白い雲。
梅雨明け、どうなってんでしょうね。

さて、今年実生したかわいい子供たちです。

170716キンズ
キンズ。
暑いのが好きなのでこれからぐんぐん成長するでしょう。



170716シャラ
ヒメシャラ
しかし、ちょっと多すぎますねぇ。



170716ロウヤガキ01
ロウヤガキ
これと同じ鉢がもうひとつありますよ。



170716ロウヤガキネブセ
ロウヤガキ根伏せ
実の極小の種類です。



170716シャリンバイ
シャリンバイ
数はこんなもんがいいですね。



葉刈り後のケヤキ
不安定な天気もなんとかもってくれて、連休は黒松の芽切りで終わってしまいました。
さて、6月30日に葉刈りしたケヤキ。

120714ケヤキ01
ケヤキは葉刈り後の反応がとても早いですね。



120714ケヤキ02
1週間で芽を吹き始め、およそ2週間でこんなに芽を吹いてきました。


黒松の芽切り
毎年黒松の芽摘み(芽切り)は7月の22日前後と決めていました。
師匠に教わったことを忠実に守ってきたんですけどね。
気候も少々変わってきたし、樹も古くなってきたので、今年は例年より1週間早く芽切りをすることにしました。

120714クロマツ01



120714クロマツ02
下側の弱い枝は先週切っておきました。



120714クロマツ03
昭和53年(1978年)に実生して以来34年。
黒松は小さい鉢に入れてしまうと一切太らないですね。



120714クロマツ04
古い樹特有のヒゴケ(日苔)が着生しています。



120714クロマツ05
樹高15cm
私の場合、秋から行う葉透かしはあまり丁寧にはやりません。
新芽以外の懐の古葉を取ってしまうと枝が長い間に飛んでしまいます。
葉透かしをすると確かにきれいになりますけどね。
しかし盆栽は小さく何十年も維持するもの。
双方を両立すること、そしてこの加減が難しいですね。


ムレスズメ
伸ばしっぱなしにしていたムレスズメ。
ま、適当に剪定しました。

120707ムレスズメ01
1鉢あたりの占有面積が少くて枝と枝が重なり合い、仕方ないってとこもあるんですけどね。


120707ムレスズメ02
それにしてもムレスズメは太りません。
だから根を露出させ束ねて立ち上がりを太く見せているんでしょうね。
よく見るのが五葉松、長寿梅、それにムレスズメ。
もったいないように思うんですけどね。


山モミジにウドンコ病
このところ梅雨の蒸し暑さが続いています。

120708モミジ01
山モミジにウドンコ病がじわりじわりと発生してきました。



120708モミジ02
抵抗力がないのでしょう、樹勢の落ちている樹が発生しやすいですね。



120708モミジ03
山モミジを育てるうえで、このウドンコ病には毎年悩まされます。
殺菌剤をたっぷり掛けてやりましたが、鉢数を減らし通風を良くして培養するのが一番の予防なんでしょうがね。


小さな唐カエデの葉刈り
小さな唐カエデの葉刈りをしました。

120708カエデ03


120708カエデ04
向かって左側の真直ぐ間延びした枝。
この枝元に芽を持たせるのが葉刈りの目的です。


唐カエデの葉刈り
唐カエデの葉刈りをしました。

120708カエデ01
公園の自然実生を石に付けました。


120708カエデ02
1鉢だけの自作の石付けです。
写真を撮って改めて見てみると欠点がよく判ります。
向かって左のつんと出た枝、同じく左の芸のない弓なりの根。
気になりだすときりがありませんけど・・・。
何とかしなければなりません。

今日は出張でブログ更新が遅くなったのですが。
出張先が東京スカイツリーの近くだったので・・・。
ちょいと寄り道を。

スカイツリー01



スカイツリー02



スカイツリー03
ま、私の場合、樹齢うん百年の古木を見上げたときのほうが感動するんですけどね(笑)


山モミジを取り木から外す
取り木からの切り離し作業が続きます。

120707モミジ01
防虫網で周りを囲み、用土を入れ、取り木をした山モミジです。



120707モミジ02
葉色が悪く樹勢がいまいちだったので、心配していましたが、まずまずの根の出具合でした。



120707モミジ03
この樹のような樹形は実生ではなかなかできません。
これが取り木の魅力というか醍醐味なのでしょうね。


チリメンカズラの元木部分
昨日、取り木から切り離したチリメンカズラの残った元木です。

120707チラメン07
懸崖ですね。


120707チラメン08
大きい傷が出来てしまいました。
チリメンカズラは肉巻きが良い方なので大丈夫でしょう。


チリメンカズラを取り木から外す
チリメンカズラを取り木から切り離しました。

120707チラメン02
根が出ているのを確認してから一ヶ月ほど様子をみてきましたが、あまり進行がみられません。



120707チラメン03
で、切り離しましたが。
あまり良い感じではありませんね。



120707チラメン04
無事活着してくれれば面白くなりそうなんですが・・・。



120707チラメン05
根が少ないので葉刈りと云えるほど葉を落し、鉢に深かめに植えておきました。


根伏せしたミヤマカイドウ
ミヤマカイドウ(ズミ)を追い込みました。

120630ミヤマカイドウ01
実止まりの良い種類を根伏せしてまだ3年ほどの幼苗です。



120630ミヤマカイドウ02
個性が出てくるまでほったらかしにしておきます。



120630-100811ミヤママイドウ
2年前の2010年の写真です。
少しは太ったのかな。



120630ミヤマカイドウ03
剪定枝は挿し木しておきました。


アカメソロの葉刈り
このアカメソロも途中の枝が枯れてしまっています。

127001アカメソロ03
苗を山から抜いてきて30年を超えますので無理もありませんが・・・。


127001アカメソロ04
葉刈りをして胴吹きすることを期待です。
右側の幹を途中でを落して元から芽を吹かせ、斜幹に変更するのも面白いかもしれません。


アカメソロの葉刈り
アカメソロの葉刈りをしました。
なんとなくひ弱な葉とよく枯れ落ちる枝。

127001アカメソロ01
葉刈りなどは怖くて、ずっと剪定のみで作ってきました。



127001アカメソロ02
四千年前の縄文時代から続く日本の焼畑。
雑木林はこの都度切られることになります。
しかし残った切り株からは新芽が勢い良く吹き、雑木林は若返り、再生を繰り返してきました。
ナラやクヌギなどの雑木類のたくましさです。
確かにアカメソロも水を切らしたとき、いち早く葉を振るいますが今まで枯らしたことはありません。
なかなか小さくまとめるのが難しいアカメソロですが、葉刈りと同時に行う追い込みが作り方のヒントかもしれません。


五葉松は復活するか。
葉色が黄変して樹勢が落ちてしまった五葉松。

127001ゴヨウマツ
富士砂を主体に植え替えて、軒下で雨がかからないように管理し、許せる限り余分な水は与えないようにしてきました。
しかし、水を辛くするというのではなく用土の表面が乾いてきたところでたっぷり掛けるといった具合です。
この管理が功を奏したかどうかは判りませんが、お陰で新芽が順調に伸びてきています。
ま、この先どうなるのか分かりませんけど・・・。


ケヤキの葉刈り
もう1鉢のケヤキの葉刈りをしました。

120630ケヤキ04
2009年に園芸店で購入したケヤキです。



120630ケヤキ05
本筋の素性ではないのかもしれませんが、まずまずの性ではないかなと思っています。