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BONSAIは何年やっても納得のいくものは出来ませんね。

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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
黒松
今夜は居酒屋で一杯飲んできたので遅いブログです。
酒は得意なほうではないこともあり社内のしがらみでの付き合いはストレスがたまりますが、気が合う仲間内の飲み会は楽しいものです。

さて、7月14日に芽切りした黒松です。

120826クロマツ01


120826クロマツ02
順調に芽が出てきています。



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サンザシ
昨年の2月にサンザシを植え替えた際、切った根から芽が出ていたので鉢上げしました。

120826-110222サンザシ
右側に小さな芽が見えます。
サンザシはよくヒコバエが出ます。


120826サンザシ01
現在の様子です。


120826サンザシ02
このまま伸ばせば太りも早まりますが下にある大事な芽が落ちてしまったら困ります。
冬までに短く詰めておく必要があります。



ルリビョウタン
2007年に苗木を入手したルリビョウタン。

120826ルリビョウタン01
だからこれでも挿し木から7年ほど経っていると思います。


120826-100312ルリビョウタン
2010年の様子です。



次は上記の樹を2008年に挿し木した3本です。

120826ルリビョウタン03


120826ルリビョウタン04


120826ルリビョウタン02
ルリビョウタンは中々思うようにできない難しい樹です。



マユミの苗木
2009年に挿し木したマユミです。
この樹たちも棚の片隅にひっそり生きていました。

120826マユミ05


120826マユミ04
上記2本は肥料をやっていなかったので葉色が悪いですね。



120826マユミ03


120826マユミ01
葉が虫に喰われてます。


120826マユミ02
私にとって貴重なマユミの実、1つだけとまりました。
花の時期にジベレリンを噴霧したんですけど効果はありませんでした。

しかし増えすぎるとこんな樹が多くなりますね。
反省しなきゃね。
で、マユミの実止まりをよくするにはトマトトーン(トマトやナスの成長調整剤)が良いようです。



ムレスズメ
昨日に引き続き棚の片隅の樹、ムレスズメです。
2009年に挿し木しました。

120826ムレスズメ01


120826ムレスズメ02


120826ムレスズメ03
挿し木で簡単に増えますが枝に鋭い棘があるので手入れが大変です。
ですからあまり増やすつもりはありません。



雲南オウバイ
棚の隅に追いやられ、半分忘れ去られて肥料も与えられず。
こんな樹はありませんか?
う~~ん。
こんなのあったんだなーなんてのがあります。
で、たまには救いの手を・・・(笑)
今日は肥料をやり写真を撮りました。

雲南オウバイです。
園芸店で親木を買い求め挿し木しました。
挿したのは2010年春。

120826ウンナンオウバイ02


120826ウンナンオウバイ01
雲南オウバイは一般的なオウバイより葉が大きく花も大きいです。
枝は枝垂れるので懸崖に向いてそうですね。



サンザシ
日中は残暑の日差しが強く、炎天下での棚の見回りは億劫になります。
しかし朝夕はだいぶ涼しくなり、秋が近づいていることを感じます。

120825サンザシ01


120825サンザシ02
サンザシの実が色づいてきました。



山モミジ
昨年7月に取り木した上部を外して残った元木です。

120819-110703モミジ
2011年7月3日、残った元木



120819モミジ04
一年過ぎ今の状態です。


120819モミジ05
細かった芯もだいぶ太ってきました。
今春左の枝を接ぎました。
後1年かな、芯も更に太り違和感がなくなってくると思います。



改作した山モミジ
樹形を変えるべく一昨年枝接ぎをして昨年接ぎ枝のみを残し切り戻しをした山モミジです。

120819モミジ01
傷は完全に埋まっています。



120819モミジ02
仮正面


120819モミジ03
裏面

懐近くから節間のつまった枝がでているので今年は伸びている芯を抑え、来年2回目の切り戻しということになるでしょう。
どちらを正面にするかはまだ決めていません。

ニレケヤキ
ニレケヤキです。
挿し木して10年はたっていると思います。

120822-080501ニレケヤキ
2008年に白線で切り戻し樹形を変えました。


120819ニレケヤキ

鋏づくりで芯の曲を作ってきました。
芯を走らせて針金を掛ければすぐ同じような樹形ができるんでしょうが。
時間はかかりますが鋏づくりでしかできない味わいの曲になります。



ヒネム
この時期これといった作業がないので記録用の写真を・・・。

挿して3年目のヒネムです。
120819ヒネム01


120819ヒネム02
熱帯性の樹木なのにこの暑さに何の反応も示さず樹勢がいまいちですね。



イヌビワを挿す
山道の脇にイヌビワを見つけ枝を切り取ってきました。

120818イヌビワ01
実の形がなんとも云えず良いですね。
1鉢育ててみようかと思い挿し木することにしました。



120818イヌビワ02
長旅だったので、気持ちの問題だと思いますが数時間水に浸けて。



120818イヌビワ03
挿し木に失敗したシシガシラモミジの鉢の周りがちょうど空いたので挿しておきました。



シシガシラモミジの挿し木
師匠から貰ってきたシシガシラモミジをだめ元で挿し木しました。
挿したのは7月28日です。

120818シシガシラモミジ01
案の定、すべての葉が哀れにもカサカサに枯れこんでいます。



120818シシガシラモミジ02
しかしよく見ると1本だけ軸が青く小さな芽も持っています。
はてさて、根は出ているんでしょうかね。



八房杉の挿し木
120815スギ01
7月29日に挿し木した八房杉の今の状態です。


120815スギ02


120815スギ03
向かって左側の2本は欲をかいて前年枝をつけて挿したんですけど・・・。
やはりだめのようです。



120815スギ04


120815スギ05


120815スギ06
残りの3本は今年伸びた枝。
こちらは何とか着きそうな感じです。



姫サザンカ(小椿)
挿し木した姫サザンカです。
2010年に挿して2年経過しましたので記録しておきます。
姫の名のとおり、とにかく太らない樹種です。
葉が小さいからなんでしょうね。

120815ヒメサザンカ03


120815ヒメサザンカ04


120815ヒメサザンカ05


120815ヒメサザンカ06


120815ヒメサザンカ07


120815ヒメサザンカ08


120815ヒメサザンカ09


120815ヒメサザンカ10
8鉢ありますがとても活着が良く100%着いたと思います。



120815ヒメサザンカ02
2009年に1本だけ挿した樹です。



120815ヒメサザンカ01
上記の樹たちの親木です。
2007年に苗を入手したので挿し木から6年目ほどでしょうか。
このくらいになると少し楽しみになりますね。



キンズ
昨日の樹の上部を取り木して2010年9月に切り離したキンズです。

120815-100529キンズ
2010年5月 環状剝皮したとき撮影



120815キンズ03
根は最悪の片根でしたが、現在樹勢は順調です。



120815キンズ04
切り離してから植替えをしていませんので現状の根の状態は分かりませんが幹はひと回り太ったように思います。
来年は植え替えをする予定、吉とでるか凶とでるか・・・。
いずれにしても楽しみです。



キンズ
お盆で3連休しましたが、大雨洪水警報はでるし雨が降ったかと思えば晴れてきたりの不安定な天候。
あまり手入れはしない時期だけれど作業はほとんどできませんでした。

キンズです。

120815キンズ01
2009年に取り木を掛けたのですが根の出がよろしくなかったので傾けて植え付けてあります。



120815キンズ02
取り木から3年経ちましたので根もできてるだろうし、来年は更に傾け懸崖にしてみようと思っています。
キンズの懸崖樹形は珍しいかもしれません。



昨日の姫リンゴの元木
昨日鉢上げした姫リンゴの元木です。

120813ヒメリンゴ04
切り離した後をきれいに処理します。



120813ヒメリンゴ05
今春ここで落すつもりでしたが取り木した分遅れてしまいました。



120813ヒメリンゴ06
肉を巻いたときのことを考え深くえぐっておきます。
将来ここが太ってしまうと実に不恰好な盆栽になってしまいます。



120813ヒメリンゴ07
ある程度肉が巻くまではこのままにしておきます。



姫リンゴの取り木からの切り離し
気まぐれで根が出てきた姫リンゴ。

120813ヒメリンゴ01
葉色も悪いし切り離しすることにしました。



120813ヒメリンゴ01-2
やはりねぇ。



120813ヒメリンゴ02
見て分かるようにカルスからは一切根が出ていません。
樹の力が発根より傷を癒すほうに働くのでしょう。
樹勢がありませんから削り直しても発根は無理でしょう。



120813ヒメリンゴ03
カルスに勢を取られたのでしょうね。
元気がないのでちょっと心配です。



姫リンゴの根は出ていた
取り木した姫リンゴの根は未だ確認できず、と先日書きましたが・・・。
今朝発根していることに気が付きました。
どうせ出ないだろうと表からだけ見て裏からは見ていませんでした。
先入観とはこんなものなんですよね。

120812ヒメリンゴ
姫リンゴはほとんど接ぎ木ものなので正木はある意味貴重です。
明日から一応3連休、片根張りでしょうが切り離しておくことにします。



挿し木した捩幹ザクロに花
世の中はお盆休みに入ったのでしょうが、会社のイベントで今日明日は仕事です。
午後から雨が降り始め、イベントの盛り上がりはいまひとつだったのですが、盆栽たちはほっと一息ついたことでしょう。

2007年に挿し木した捩幹ザクロに花が咲きました。

120805ネジカンザクロ
まだ養成中のため花は早めに取り去ることになります。



ウメモドキに害虫が・・・。
ウメモドキが大変なことになっていました。

120804ウメモドキ06
実はこんな状態。



120804ウメモドキ07
葉も部分的に枯れこんでいます。



120804ウメモドキ08
こんな虫を数匹発見しました。
たぶん犯人はこの虫だと思います。
とても動きが早く捕まえるのに苦労しました。
初めて見る虫です。
ゾウムシのような格好だけど頭が尖っていませんし。
気候のせいでしょうか、最近変わった害虫を見るようになりました。



取り木したチリメンカズラ
チリメンカズラを取り木から外して約1カ月になります。

120805チリメン01
余り発根の状態がよくなかったので心配しましたが、ぞくぞくと芽が吹いてきました。
もう大丈夫だと思います。



120805チリメン02
まだ肥料はやらず、秋になったらたっぷり与えようと思います。



2年前に挿し木した真柏
2年前に初めて真柏の挿し木をしました。

120805-100504シンパク
2010年5月4日


120805シンパク
現在10本ほどありますが、その中の1本です。
真柏の樹形は雑木類などとは異なって激しい自然環境で捩られたり裂かれたりして出来たと考えています。
粘りのある幹と強靭な生命力があるからこその成せる樹形でしょう。
写真ではよく分かりませんがこの樹もわざと捩ったり枝を絡ませてあります。



姫リンゴの取り木
今年3月24日、姫リンゴに取り木を掛けました。
しかしまだ発根の兆候がみられません。


120805ヒメリンゴ
姫リンゴの取り木は難しいと聞きましたが・・・。
やはり無理なのでしょうかね。
取り木は樹勢がある程度なければ根は出にくいです。
しかし樹勢が良すぎてもカルスによって傷を癒し形成層をつなげようとするため根が出ません。
カルスの様子からいかにも根が出そうですが、カルスからは根が出ない場合が多いですね。
カルスが多く発根が認められない場合はカルスを取り去り再度取り木を掛けると良いと思います。
しかし何を試みても発根しにくい樹種もあります。



牧野富太郎博士
「私は草木に愛を持つことによって人間愛を養うことが出来得ると確信して疑わぬのである。もしも私が日蓮ほどの偉ら物であったなら、きっと私は草木を本尊とする宗教を樹立して見せる事が出来ると思っている。私は今草木を無駄に枯らすことをようしなくなった。また私は蟻一疋でも虫などを無駄に殺すことをようしなくなった。この慈悲的の心、すなわちその思い遣りの心を何んで養い得たか、私はわが愛する草木でこれを培うた。また私は草木の栄枯盛衰を観て人生なるものを解し得たと自信している。これ程までも草木は人間の心事に役立つものであるのに、なぜ世人はこの至宝に余り関心を払わないのであろう?私はこれを俗にいう「食わず嫌い」に帰したい、私は広く四方八方の世人に向うて、まあウソと思って一度味わって見て下さいと絶叫したい、私は決して戯言は吐かぬ。どうかまずその肉の一臠を嘗めて見て下さい。」

牧野富太郎自叙伝より

う~~ん。
草木をついには宗教にまでつなげてしまう、まさに巨人牧野富太郎博士です。

120805イワシデ01
イワシデ 樹高15cm   
添え 笹



牧野富太郎博士
「上のように天性植物が好きであったから、その間どんな困難な事に出会ってもこれを排して愉快にその方面へ深く這入り這入りして来て敢て倦む事を知らず、二六時中ただもう植物が楽しく、これに対していると他の事は何もかも忘れ夢中になるのであった。こんな有様ゆえ、時とすると自分はあるいは草木の精じゃないかと疑う程です。これから先も私の死ぬるまでも疑いなく私はこの一本道を脇目もふらず歩き通すでしょう。そうして遂にはわが愛人である草木と情死し心中を遂げる事になるのでしょう。」

牧野富太郎自叙伝より

う~~ん。
うらやましい。

120805モミジ01





ウメモドキ、取り木からの切り離し
オリンピック、サッカー男子準々決勝を観戦しながらのブログです。
永井が先制ゴールを決ました。
日本代表、とても良いですね。
自信を持って戦っているように見えます。
しかし永井のケガ、大丈夫でしょうか。
今夜は港まつり。
毎年総踊りで盛り上がりますが、サッカーファンの多い当地清水。
テレビにかじりついて祭りの見物どころではない人が多いでしょうね。

酷暑が続き、ちょっと作業も滞りがちです。
焼け付くような日差しには参ります。

3箇所同時に取り木掛けしたウメモドキ。
最後の1本を切り離しました。

120804ウメモドキ02
あまり発根状態はよくありませんが、いつまでもミズゴケの中に留めておくより、鉢あげした方がいいでしょう。



120804ウメモドキ03
しかしウメモドキの根はか細いですね。



120804ウメモドキ04
この位の角度で植えつけてみます。



120804ウメモドキ05
すでに鉢上げした2本も順調ですので何とか根着いてくれるでしょう。



脇田性のケヤキ
脇田性というケヤキの挿し木をしました。

120728ワキタケヤキ
7月28日
ケヤキというのは小さく作ろうとしてもいつの間にか大きくなってしまいがちです。
その点、このケヤキは極小葉で節間もつまり、私の目指している12cm~15cmにまとまりそうです。
しかし、着いたらの話ですけどね。



葉刈り後の唐カエデ
7月8日に葉刈りした唐カエデ。

120728カエデ01
葉は出てきたものの目的の一の枝の懐部分からの芽吹きはありませんでした。


120728カエデ02
枝元の上から1本だけ出てきましたが使えそうにありません。
来年は次の作戦を考えなければいけませんね。