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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
ツボミバラ
昨年上野グリーンクラブで開催された、きらく会展の見学の折、売店で購入したツボミバラです。

120929ツボミバラ01
秋になって花がポツポツと咲き始めました。


120929ツボミバラ02
とても小さな花で名のとおり開花はしません。
どうして花の開かないつぼみのままのミニバラを買ったかというと・・・。
間違えたんです。(笑)



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挿し木したクチナシたち
2010年に盆友から苗木をもらったクチナシ(喜代誉)2鉢です。

120923キヨホマレ01


120923キヨホマレ02


120923キヨホマレ03


120923キヨホマレ04
手を入れていないので葉は大きいですが、喜代誉は芽摘みや葉刈りをするととても小さな葉になります。




次は普通種のクチナシです。

120923クチナシ01


120923クチナシ02
2009年に剪定した太枝を挿しました。



金華山ガマズミ
金華山ガマズミです。
苗木を入手して5年目になります。

120922キンカザンガマズミ
少し形ができてきたのかな。

このガマズミの故郷、金華山は東日本大震災による被害はどうだったのかと日記を書きながらふと思いました。
ネットで調べてみると震源地に最も近かった金華山は大規模な被害に遭っていました。10m以上もある津波第1波が引いたとき牡鹿半島と金華山の間の海峡は砂漠の枯れ河のごとく海水がなくなったそうです。次に襲ってきた第2波の津波は砂漠の河と化した海峡に南北から30mもの高さで怒涛のように流れ込み双方が激突するとその高さは50mまで盛り上がったそうです。まさに恐ろしい自然の驚異です。
この金華山ガマズミが何か愛おしく感じてしまいます。



挿し木したオリヒメモミジ
今春挿し木したオリヒメモミジです。

120923オリヒメ01
もっと挿したのですが春の嵐で飛ばされ、挿し直したこともあり現在4本だけ健在です。


120923オリヒメ02
しかし苗木生産業者ではありませんのでこのくらいがいいのかもしれません。
毎年4本でも10年続ければ40本ですからねぇ。



ミニバラ
ミニバラです。
品種はわかりません。
入手して15年ほどだと思います。

120923ミニバラ
小鉢で持ち込んでいますので太りません。
というか、なかなか主幹ができません。
立ち枯れを繰り返し株だけで生きているようです。



実生した西洋カマツカ
2009年に実生した西洋カマツカです。
単植えにもしたのですが、多すぎて手に負えず残ったものは寄せ植えにしてあります。

120923セイヨウカマツカ
向かって左が今年(1月)植替えをしたもの、右は植替えをしなかったものです。
樹種にもよりますが、植替えをした方がしなかったものより樹勢が顕著に違います。



スイレンボクの花
スイレンボクに花が咲きました。

120923スイレンボク01

南アフリカ原産で耐寒性が弱いので冬は保護が必要だと思います。
特別冬期の保護をしていないこともあり、スイレンボクは以前も持っていましたが冬に枯らしました。
性懲りもなく数年前に入手したこの樹の親木も枯らしています。


120923スイレンボク02
エキゾチックな花で魅力があるんですけど・・・。
やはり環境に適応しない樹種の持ち込みは難しいですね。



アゲハチョウの幼虫
今年はどうした訳かクチナシがオオスカシバの幼虫に食害されませんでした。
昨年はこれから10月に入ってキンズがアゲハチョウの幼虫の被害にあいました。
で、点検してみました。

120922アゲハヨウチュウ01
いましたよー。
アゲハチョウの幼虫は鳥の糞に擬態しているそうです。
鳥の糞に見えないこともないですね。


120922アゲハヨウチュウ02
こんな小さなものも。

アゲハチョウはミカン科の木に産卵するそうです。
サンショウもミカン科のようなので明日チェックしようと思います。



津山ヒノキ
2009年に行きつけの盆栽店の棚の隅で放置されていた津山ヒノキ。

120916-090505ツヤマヒノキ
2009年5月の入手時
挿し木から何年たっているんでしょうか。



120906ツヤマヒノキ01
2010年に上部を取り木をして現在に至ります。
見捨てられていたものを助けたんですから恩に報いて欲しいもんです。(笑)



120906ツヤマヒノキ02
入手と同時に挿し木しました。



120906ツヤマヒノキ03
以後植替えはしていません。
挿し木3年、こんなもんでしょうかね。



ヒメリンゴ
ヒメリンゴです。
今年は実がひとつだけ。

120906ヒメリンゴ01
2006年9月に東名のSAのお土産です。
丁度6年が過ぎたところです。
このブログを始めたのも同じ年。
しかし6年なんてあっという間ですね。



改作したイワシデ
今年の5月31日に改作をしたイワシデ。

120906イワシデ01
裏側に大きな傷ができています。



120906イワシデ02
保護剤を剥がして確認してみました。
やけ込みやすい下側も幸いなことに巻きが始まっていました。
傷の巻きの速さではモミジや唐カエデには敵いませんが木質部の堅いイワシデです。
ゆっくりでも問題はありません。



120906イワシデ03
表には以前より洞があります。
硬化し始めている保護剤を新しくしておきました。



マユミ
昨年取り木したマユミです。

120906マユミ01
マユミは節間のつまった枝を残そうとしても強い枝に勢が行って弱い使いたい枝が枯れてしまいます。
特にマユミはこれが顕著です。
この樹も使いたい枝を今春針金で誘引していたのですが枯れ込んでしまいました。(赤矢印)
青矢印の枝は間伸びし過ぎていますので使えそうにありません。



120906マユミ02
反対側



120906マユミ03
現時点では矢印の弱い枝を将来の芯に決め間伸びした強い枝は早めに切っておく必要があるでしょう。
マユミは一の枝、二の枝などときっちり決める定型の所謂盆栽型は難しそうですが、マユミは可愛い実の生る木、黒松のような樹形は似合わないでしょう。



ハマゴウの実
気持ちが離れてしまっているハマゴウです。(笑)

120906ハマゴウ01
毎年こんな感じに枝がスーと伸びるだけ。
樹勢ものりませんし。



120906ハマゴウ02
こんな樹にかぎってよく花も咲くし実止まりもいいんですよね。
おまけにきれいじゃないし。
実を見るとつい実生しちゃうんだけどこれはねぇ・・・。



山から苗木を採ってきて3年目の茶です。

120906チャ01
変わった樹形に作っています。



120906チャ02
今年は蕾を持っていますので花が鑑賞できそうです。
ちょっと山へ入ればどこにでも茶畑があり、実生の木はいくらでも手に入ります。
こんなに身近なのに静岡の盆栽展ではまず見ることがありません。



師匠の琴姫モミジ
師匠の琴姫モミジです。

120909コトヒメ
ご覧になれば分りますが右側の枝に取り木掛けしています。
挿し穂取りや取り木用にしている親木です。
根張りから立ち上がり、そして一曲。
そこそこの太さ。
切り戻せばすぐにでも立派な小品琴姫ができそうです。
でも師匠は10cm以内の小さな樹を目指しているのでこの樹は大き過ぎます。
あくまで素材取り用の親木です。
しかしこの樹をみると琴姫作りの参考になります。




西洋サンザシ
西洋サンザシです。
挿し木して7年目。

120909セイヨウサンザシ
「クリムゾンクラウド」という品種です。
どうして品種名が分ったかと云うと以前skyさんという方にコメントで教えていただきました。
ネットはありがたいですね。
しかし盆栽らしい形を作るには難しい樹です。
増やそうと挿し木も何回か試みましたが、着き難くこの樹以外に小さな苗木が1本あるのみです。



真柏
三幹立ちの左右の枝をジンにして、中央の幹は引き裂いて絞り込んだ真柏です。

120909シンパク01


120909シンパク02
右のジンは切りっぱなしなので処理をしました。



120909シンパク03
自然に見えるようヤットコで幹の目に沿ってむしり取るようにしました。



120909シンパク04
左右のジンがむき出しなので主幹を右のジンの手前に持ってこようと思います。
奥行きがでそうです。
作業は冬、そして来年は肥培ですね。



唐カエデ
昨日の唐カエデと同様にこの唐カエデも古枝挿しから作ってきました。

120908カエデ01
この樹も今年は葉刈りはしませんでした。
小枝を増やせば見てくれは良くなるんですがね。



120908カエデ02
間伸びした枝のみを切っておきました。



唐カエデを軽く剪定
唐カエデです。

120909カエデ01
古枝挿しから作った樹です。



120909カエデ02
細い樹ではありますが、座がしっかりしているので安定感がでてきました。



120909カエデ03

今年はこの唐カエデの葉刈りはしませんでした。
整える程度に軽く剪定しました。



山採りのイヌシデ
シデ類にはアカシデ(盆栽界:アカメソロ)、クマシデ(盆栽界:カナシデ)、イヌシデ、サワシデ(サワシバ)、イワシデ(盆栽界:チョウセンソロとも)などの種類がありますが、アカシデ、クマシデそしてイワシデははっきり区別がつきます。
この樹は10年ほど前、山から抜いてきました。
当時は小指ほどの太さだったでしょうか。
今は親指くらいになっています。

120909イヌシデ01
シデ類には間違いないと思っていましたが樹種ははっきり分かりかねていました。
カテゴリーは一応カナシデとしていました。



120909イヌシデ02
調べてみるとどうも葉の様子、葉脈の数などからイヌシデのようです。
育ててみると盆栽界で昔からポピュラーなアカメソロよりとても作りやすいです。



ベニシタンを少し手入れ
朝から日差しが強く炎天下で頭が朦朧としてきます。
こんな日はどうも手入れをする気力が出ません。
で、師匠の所へ遊びに行き盆栽談義。
お互い好みは違うところがありますが、盆栽好きに関しては甲乙つけがたいのかな(笑)

帰ってきてから昨日のベニシタンを少し修正しました。
向かって右の枝をアルミ線で引き下げ、そして樹冠を刈り込みひと回り低くしました。

120909ベニシタン
枝を下げた分、空間が空いてしまいましたが少しは良くなったと思います。
ま、盆栽はこの繰り返しですけどね。



ベニシタン
ベニシタンです。
ピラカンサと並んで園芸用の樹種のイメージがありましたが、持ち込んで古色がでてくると盆栽らしさが出てくるものです。

120908ベニシタン
樹種に関係なく盆栽は古さと持ち込みだと思います。
この樹は樹冠が高くなりすぎていることと右側の枝が弓なりになっています。
写真を撮ってみると欠点がよく分かりますね。
さっそく明日修正しようと思います。



古い唐カエデ
唐カエデです。
挿し木から35年ほど経過しているでしょうか。
初期の頃、取り木をしています。

120902カエデ01
樹高15cm、唐カエデは小さく長年維持することができます。
葉も小さく梢の味わい、古く持ち込まれた幹肌は何ともいえない味わいがあります。
小物盆栽を長く続けるなら是非育てて欲しい樹種です。
この樹は盆栽は太さではないと教えてくれた樹でもあります。



山モミジ
この山モミジはお気に入りの1鉢です。

120902モミジ08
曲はかすかにゆすり、徐々にコケているところが気に入っています。
山モミジはごつくなりやすく、一気に太らせると柔らかい樹はできませんね。
促成ができない樹種ひとつだと思います。



姫ヒャクジッコウ
まだまだ続く残暑今日も蒸し暑かったですねぇ。

しかし残暑なんてものともせず絶好調の姫ヒャクジッコウ。
6月に埼玉で購入し、すぐ大き目の素焼鉢に移し肥培してきました。
ぐんぐん枝を伸ばしています。

120901ヒメヒャクジッコウ
来年1年手入れせず肥培してみようかと考えています。



山野草店のケヤキの今
2009年に立寄った山野草店で偶然見つけたケヤキの現在です。

120901-090704ケヤキ
2009年7月
購入時はゼニゴケが生えこんな状態でした。
枝の出る角度が良いこと、加えて立性でしたので入手しました。



120901-110715ケヤキ
2011年7月



120901ケヤキ01
2012年9月1日
意外にケヤキはできるのが早いです。
今年初めての葉刈りを行いました。



山モミジを少し手入れ
この山モミジは立ち上がりの上がくびれ、更に一の枝の上にコケがなく単調です。
どうもそこが気になってしょうがありません。

120902モミジ01
上部のコケがないのは2本の枝がかんぬきになっているからで左の枝が引っ張っているからのようです。



120902モミジ02
今回はかんぬき枝の左側(①)をはずそうと思います。
少しは単調さが解消するでしょう。



120902モミジ03
ありがたいことに落す枝の下に節の詰まった予備の枝(②)があります。
この枝が代わりになりそうです。



120902モミジ04


120902モミジ05
幹の外周と同じ高さに切ってしまうと肉が巻くと前よりもさらに膨らんでしまい逆効果になってしまいますので、深くえぐりとっておくことが大事です。
この微妙なところが後々に大きく影響します。



120902モミジ06
少しは良くなったのかな?



120902モミジ07
来年は下のくびれを直そうと思います。



苔の掃除
棚の中央や奥などで普段あまり手にとって見ない樹の点検しました。

120901モミジ03
水のコントロールができないので水のやり過ぎになりこんな状態の鉢があります。



120901モミジ04
きれいにブラシで苔を取って。
ついでに幹も洗ってやりました。



120901モミジ05
双幹のような・・・。
子幹の位置がちょっと高い。
ま、ちょっと変わっていて面白いと勝手に思っているんですけどね。



足踏み状態の山モミジ
この山モミジの紹介は初めてだと思います。
小物であるゆえに後になって苦しんでくる立ち上がりのクビレ。
これはいささか様になりません。
長く伸ばした枝がありますが、下枝を伸ばしてクビレ部分を太らせてきました。

120901モミジ01
伸ばし始めて何年になるでしょう。
5~6年でしょうか。
太い樹ほど修正に時間がかかります。
だから早めに気づかなければいけないんですけどね。



120901モミジ02
だいぶ立ち上がりが素直になってきました。
伸ばした枝はそろそろ役目が終わったので落そうかと思っています。