プロフィール

BON人

Author:BON人
BONSAIは何年やっても納得のいくものは出来ませんね。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
また花台を作ってみた
また性懲りもなく花台を作りました。

121031カダイ
ほんの小さなものです。
添えの草物用にしようと思います。


121031ダイモンジソウ
大文字草を飾ってみました。
この間作ったものは草物には重い感じになってしまいました。
こちらの方が合っているかなと思います。



スポンサーサイト
アキグミ
挿し木のアキグミを入手して3年ほどでしょうか。
手を付けずにそのままにしてきました。

121027アキグミ01
あまり太らない樹種ですね。


121027アキグミ02
今年はたくさん実をつけました。


121027アキグミ03
ひとまず赤線あたりで切り戻しておこうと思っています。



ツリバナの種を蒔く
ツリバナの種を採り蒔きしました。

121027ツリバナタネ
3個だけ。
この内1つ発芽してくれればいいです。
ツリバナは1鉢しか持っていませんので予備を作っておかないとね。
挿し木もできるんでしょうが・・・。


ナツツバキを諦めきれず今年もたくさん蒔いたのですが、やはり1本も発芽しませんでした。

121027ナツツバキタネ
当年は発芽しないと云われるナツツバキですので来年に期待です。
前回蒔いた時は2年目に1本だけでした。
とにかく実生が難しい樹種です。
自然界においてヒメシャラの方が圧倒的に多いのもうなづけます。



リンドウの花が咲く
盆栽展ではついに咲かなかったリンドウ、今頃になって咲きました。

121027リンドウ
樹は良くなくてもこれだけで目を引いた筈です。
ザンネン・・・



富士樹会の盆栽展
今日おじゃました富士樹会の盆栽展を紹介させていただきます。

121027フジジュカイ01
アキグミ


121027フジジュカイ02



121027フジジュカイ03
カマツカ


121027フジジュカイ04
真柏


121027フジジュカイ05
唐カエデ


121027フジジュカイ06
ロウヤガキ


121027フジジュカイ07
黒松


121027フジジュカイ08
黒松


121027フジジュカイ09
カングミ

121027フジジュカイ10
即売会の様子。

ちょっと手を加えると良くなりそうな赤松の文人があったんですが。
値段がねぇ・・・。
サラリーマンの辛いとこですなぁ。



イワシデ
盆栽展のシーズン真っ盛りですね。
明日は今日から始まっている富士樹会の盆栽展に行く予定です。
もちろん丹精された盆栽を観るのが楽しいけのだけれど、自分で展示会に参加したりするとちょっと席飾りにも興味がわいてきています。
そして即売会も楽しみのひとつ。
いじれるような素材が見つかればいいんですが。

121020イワシデ01
イワシデがうっすら黄いろく色づいてきています。
同じシデ類のアカメソロは塩害で葉がひどいことになっているのにイワシデは何ともありません。



山モミジ
途中から極端に曲がっているため、一部分が膨らんで不自然になってしまった山モミジ。
今春倒して植え込みました。

121020モミジ06


121020モミジ07
山モミジは用土に埋め込んでおけば取り木のように根がでてきます。
根が充実してくれば特徴のある樹形になりそうです。



アセビ
昨年、師匠から頂いた赤花アセビです。

121020アセビ01
今年は芽があまり伸びませんでしたが蕾をたくさんつけています。
樹勢がありませんので今年は剪定を控えました。
どうしたわけか、この樹と同じ昨年の秋(9月29日)に植え替えた宮様カエデ、ウグイスカグラも樹勢がいまいちです。



121020アセビ02
株立ちにしようと楽しみにしている樹なんですよ。


マルバアキグミ
実生して7年ほどのマルバアキグミです。

121020マルバグミ01
鉢が小さいこともあり太りませんね。



121020マルバグミ02
切りつめました。
矢印の枝を芯にして曲をつくっていきます。

席飾りにこれ見よがしに太い樹ばかり使うと全体に重くなり過ぎ、観ていて疲れてしまいますね。
中に細い洒落た樹が入っているととてもバランスがよくなるように思います。
実がつけばこんな樹も秋の展示には使えそうです。



全席
昨日の展示会の飾りを全席を紹介させていただきます。
手振れも含め、その他諸々写真技術不足のためせっかくの力作を台無しにしてしまっていますが、素人ゆえのこと、お許しください。

121021ボンサイテン05


121021ボンサイテン06


121021ボンサイテン07


121021ボンサイテン08


121021ボンサイテン09


121021ボンサイテン10


121021ボンサイテン11


121021ボンサイテン12


121021ボンサイテン13


121021ボンサイテン14


121021ボンサイテン15


121021ボンサイテン16


121021ボンサイテン17


121021ボンサイテン18


121021ボンサイテン19


121021ボンサイテン20


121021ボンサイテン21


121021ボンサイテン22

以上です。


駿府小品盆栽会
東海道の宿場町、とろろ汁で有名な丸子宿から宇津ノ谷峠を越えると21番目の岡部宿。

121021ボンサイテン01
ここに江戸時代から残る大旅籠「柏屋」があります。


121021ボンサイテン02
敷地内に立派な蔵があり、現在はギャラリーとなっています。
ここが今回の盆栽展の会場です。

定番の会館の展示とはひと味違う良い雰囲気でした。

121021ボンサイテン03
一階の様子


121021ボンサイテン04
二階の様子

古い蔵なのに上手くライトアップされとてもおしゃれな展示でしたよ。



太い山モミジ
大きな山モミジです。

121020モミジ01
完成時には20cmほどになるでしょう。
ベランダで一番太い山モミジです。



121020モミジ04
こちら側を正面にしようと思いますが、縦に大きくやけが入ってしまい。
内側に深く腐っていたのでセメントを埋め込み、保護をしてきました。



121020モミジ03
順調にいけば来年中には巻き切りそうです。



121020モミジ05
葉はご覧のとおりです(笑)



山モミジ
小品盆栽展が今日から始まっています。
山モミジを飾りたいと思っていましたが、葉が汚くさすがにあきらめました。
展示会の品位が落ちますからね。

121015モミジ02
この山モミジなど軽いほうですが、やはり山モミジはきれいな葉でなきゃいけません。


切りつめた山モミジ
春の嵐で上部を傷め、やむなく切りつめた山モミジです。

121015モミジ01
大きい樹だったので力の蓄えがあったのでしょう。
勢い良く枝が伸びています。
こういう強剪定をやりますと葉が異常に大きくなります。
俗に「おばけっ葉」いいます。
何本か芽吹いていますので、来年は強い枝を右に1本接ぎ、一番節間の短い枝を芯にする予定です。

明日から盆栽展が始まります。
仕事なので今夜は盆友の家に盆栽を預けてきました。
スーパーに盆栽を運ぶためのスチロールの箱を貰ってきたり。
鉢をきれいにし、剪定、卓の選定。
全体の流れ、受け・・・。
う~ん、むずかしい。
冷蔵庫に保存していたツリバナの実を瞬間接着剤でくっつけ(笑)
ま、楽しくもありますが、大変ですねぇ。


唐カエデ双幹
昨年、三幹の幹を1本外して双幹にした唐カエデです。

121015トウカエデ01
今年は葉刈りをしました。



121015トウカエデ02
大きな傷でしたが巻き切っています。
瘤にもならず上手く巻いてくれました。
数年で判らなくなるでしょう。


リンドウ
展示会が近づいてきました。
塩害で葉は汚いし、飾るものがありません。
ただでさえないのにね。

季節感をと先日の盆栽展で買ってきたリンドウを添えにしたいと思っています。

121015リンドウ
開きそうな蕾がふたつ。
ピンクの花だといっていましたが・・・。
うまく咲いてくれればいいんですけど。
で、根卓は先日作ったものです。
ちょっと強いかな。

それにしても皆さん展示会には苦労しているんでしょうね。


茶の木の花
朝の水遣り時、茶の木に花が咲いているのに気が付きました。

121014チャ01
一昨年の山採りです。



121014チャ02
茶の木の花は見慣れていますし、特別きれいだとも思っていなかったのですが、鉢で咲くと意外に良い感じです。
ちょうど盆栽展のシーズン、秋の展示会にはもってこいのように思います。



秋空
盆栽展のシーズンになりました。
今日は三島市の楽寿園で開催されている静神小品盆栽会の盆栽展を見にいきました。
秋晴れの最高の天気でした。

12101301.jpg
途中の富士山です。
左側は歌川広重の描いた東海道五十三次「由比」の構図となった薩埵峠。



12101302.jpg
すっかり秋空です。



真柏
師匠から貰った真柏。

120909シンパク06
伸び放題で3年目です。


120909シンパク07
他の樹種はほとんど針金を掛けませんが真柏だけは針金を使って曲げています。



120909シンパク05
この樹は昨年4月に挿し木しました。
やっと芽が伸びだしてきました。


塩害、その3
今年の実生、ヒメシャラです。
ヒメシャラの塩害もひどかったですね。

121007ヒメシャラ01
すくすく育っていたのですが・・・。


121007ヒメシャラ02
こうなると早く落葉して欲しいですね。
よくしたもので砂浜に自生するハマゴウや海岸に近くに多く自生するカングミ(ナワシログミ)の葉はなんともありません。


ツリバナの実が落ちそうで。
今年も盆栽展への参加を頼まれてまして。
今の葉の状態じゃあね。
どうしましょう。
葉の被害のなかった黒松とコマユミ、すでに葉を落としているツリバナをと考えているんですが。

121010ツリバナ
ツリバナは実が開いて、今にも種が落ちそうです。
実がついてなかったら鉢に挿したただの棒ですし。
こうなったら奥の手。
切り取って冷蔵庫で保存。
で、瞬間接着剤で・・・。← これ邪道です。



塩害のマンシュウコナシ
被害状況、その2
マンシュウコナシ。

121007マンシュウコナシ01


121007マンシュウコナシ02
盆栽展へ行く途中、海沿いの道路脇の樹木も塩害でひどい状態でした。


被害を受けたエノキ
塩害の被害、あまりのショックで力が抜け、写真も撮りたくなかったのですが、あえて記録に残すことにしました。

121007エノキ01
被害のひどかったエノキ。
もともと今年は樹勢がいまいちだったので枝枯れがでそうで心配です。



根卓を作る
樹の手入れは一休みです。
何を思ったのか根卓を作ってみました。
過去に平卓を1つだけ作ったことがあるんですが・・・。

ホムセンで円形の板を買ってきました。
木彫り用「桂」とありましたのでこれに決めました。


ドリルで適当に穴をあけ、ホビー用ロータリーツールで荒削り。
(途中で挫折する可能性があったので途中の写真はありません)

卓01
紙やすりを使い仕上げ、後は塗装。


カシューを塗りました。

卓02
向かって左からカシュー用ハケ、カシュー用薄め液、カシュー(こげ茶)、空き缶。
カシューとはカシューナッツの殻に含まれる漆に似た成分を基に作られているそうです。
因みにかぶれることはありません。



卓03
まず1回目の塗装です。
乾くのに24時間ほど掛かるそうなので明日を待ってもう1回塗ることにします。

ここまででまる2日間、結構かかるものです。
面白かったですけどね。



卓04
若い頃、師匠に教わりながら作った平卓です。
確か塗料はクリアラッカーだったと思います。
木目を活かすならこちらの方が良さそうです。


岳南小品盆栽展見学
日曜日の台風のお陰でながく、また反省の1週間でした。
今日は心機一転、毎年恒例の東名富士川SAで開催されている岳南小品盆栽展の見学に行ってきましたよ。

121006富士川SA
富士川楽座、まだまだ残暑がつづく静岡地方です。


いつものように自分勝手に写真を撮らせていただきました。

121006ラクザ01
ツリバナは秋の風情が一番でますね。


121006ラクザ02
ズミ


121006ラクザ03
ナシと表記されていましたが、アイナシでしょうかね。


121006ラクザ04
サンザシ
7、8cmほどだったでしょうか、小さくうまくまとめた可愛い樹でした。


121006ラクザ05
黒松


121006ラクザ06
コショウバイ、太らない樹種、ウメモドキに接いであるんでしょうかね。


121006ラクザ07
棚と樹のバランスがよく、良い席飾りでした。← あくまでも素人の私見です。


121006ラクザ08
この席が面白かったです。
新しい試みですね。
マン盆栽というジャンルがあるそうですが・・・。


121006ラクザ09
リンゴ(姫国光)


121006ラクザ10
山モミジ


121006ラクザ11
この席飾りもお気に入り


121006ラクザ12
コトネアスター、細くても存在感のある樹でした。


121006ラクザ13
鋭さと云うのか切れのある杜松独特のジンを持った良い樹でした。


121006ラクザ14
紅奴(ベニヤッコ)と表記されていました。


121006ラクザ15
ツリバナのように吊り下がった変わった実です。
たしかに形は奴のようですね。
さらに赤く色付いたら良い風合いになるでしょうね。


121006ラクザ16
ちょうど盆栽誌の撮影中でした。



家に帰ってみごとに枯れあがった我が家の盆栽をみるとまたまたため息がでるのでした。

121006ハヤケ01
エノキ


121006ハヤケ02
モミジ

あ~~あ・・・。
ツバキ(炉開き)
ツバキ(炉開き)に花が咲きました。

120930ロビラキ01
下の枝を残していずれ切り戻す予定です。
上部は来年取り木でしょうかね。


120930ロビラキ02
鉢の脇に昨年挿し木しておいた枝は2年間ほとんど芽が伸びていません。



複合葉やけ
今回の台風は内陸を通りすぎていったので南風が強く大量の海の塩分を含んでいました。
車のフロントガラスは塩分で真っ白になり前方が見えないほどでした。
今回の盆栽の被害を水やりのみに決め付けていましたが、葉の被害状況を見るとどうも塩害によるものが少なくないと考えています。
水切れは葉全体が一気にカサカサに乾燥して葉を振るってしまいます。しかし今回の状況は葉の縁から少しづつ茶色に変色してきており、葉は落ちていません。
<事故調査委員会での見解>
「台風による強い南風に運ばれた塩分が葉に付着、さらに水で洗い流さなかったため、その被害が倍増した。」かな(笑)
有吉佐和子の「複合汚染」という小説がありましたが、まさに「複合葉焼」かもしれません。

冗談はさておき季節はずれの葉刈りになりそうです。
最悪かも。
とにかく長く盆栽を続けるのは大変です。


120930ヒメギク01
姫菊が咲き始めました。
もちろん台風前の写真です。



ミニ盆栽と小品盆栽
屋根が付いているスペースがベランダで屋根がないものはバルコニーであることをテレビで知った。
そうすると、このブログは「ミニ盆栽バルコニー日誌」ではないのか。
さらにミニ盆栽というのは一般的に10cm以下のようで、我が家の盆栽は10cmから15cmが主体であり、また目標にしている樹高です。
当然小品盆栽と名乗るべき。
と云うことは「小品盆栽バルコニー日誌」。
もしくは「ミニ盆栽もあるバルコニー日誌」でしょうかね。(笑)
なんとも品がよくなりましたね。
いきなり年収が倍増したようです。
私の盆栽を始めたころ、昭和53年にはすでに小品盆栽が一般的な呼び名でした。
ほとんど盆栽誌も見ず、盆栽展、盆栽屋にも足を運ばない時期が長く続き、貴風盆栽なるものも新しく加わったことも知りませんでした。
ブログを始めたとき題名をどうしようかと考え、あえて親しみやすいミニ盆栽にしました。
つたないブログを覗きにきてくれる人たち中には、こいつ勘違いしているな、なんて思う人もいるでしょうが、めんどくさいのでこのままのブログ名でいきたいと思います。


120929モミジ01
樹高14cm 山モミジ
バルコニーの小品盆栽(笑)


水切れ
日中の水遣りは家人に任せているので、とにかく子供を人質にとられた親のような状態なんですよね。
しかしこの時期の水切れは痛いです。
過去にも何回かありまして、一番ひどかったのが7月の初旬。
前日からまる一日、当日の夜まで水をやらなかったことがありました。
梅雨の合間のとても暑い日でした。
気が付きあわてて家に帰ったんですが、もう雑木は葉がチリチリでした。
さすがにこの時は泣きたくなりました。
しかしいくらかは枯れたものの、ほとんどが息を吹き返してくれました。
時期が活動期だったことも幸いしたんでしょうが。
植物の強さを実感した一件でもあります。


120929ホトトギス
ホトトギスが咲きだしました。
秋ですね。


台風の後だから大丈夫
台風17号、雨は大したことはなかったのですが、強い風が吹き荒れました。
直接、盆栽への被害はなくほっとしていたのも束の間。
今夜帰宅後、盆栽を見ると葉に生気がないものがあちらこちらに。
まさかと思い家人に恐る恐る聞いてみた。
「今日、水を掛けてくれたんだよな?」
「昨夜あれだけ大きな台風がきたんだから大丈夫だと思って掛けなかったよ」
「なっ・・・・・ばか・・・」
「冗談だろ、おまえ何年水やっ・・・」

絶句!

と、云うことで、ただいま脱力感で何も手につかない状態です。