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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
山モミジの紅葉
紅葉もまだ中途半端な我が家のベランダですが。

121123モミジ
この山モミジは中でもきれいなほうでしょうかね。



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直幹の唐カエデ
直幹の唐カエデを作りたくて挿し木したのですが、ほったらかしでいつの間にか上部が曲がってしまいました。

121123-111127カエデ
で、ちょうど1年前の11月、下斜めから頂部中心にかけ穴を開け、枝を通して穴接ぎをしました。



121123カエデ
通した枝を上に伸ばしすぎたため突風で鉢が倒れ大事な接ぎ枝を折ってしまうというアクシデントがありましたが、なんとか活着したようです。
芯の立て替えの難しい直幹樹形。
手は掛かりますがこのようにするといいのかもしれません。



姫シャラの紅葉
姫シャラの紅葉がきれいです。

12112ヒメシャラ
樹高15cm
実生から5,6年だと思います。
今年は葉刈りをしました。

姫シャラは強い日差しに弱く夏場は寒冷紗で保護をした方がよいなどと説明されています。
しかし棚場は三階にあり一日中炎天下なのにいたって健康そのものです。



取り木後の山モミジ
2010年の秋の盆栽展の即売会で購入した山モミジです。

121124-101010モミジ
購入時の写真です。



12112モミジ05
昨年上部を取り木にかけ双幹風にしました。
10cmほどでまとまりそうです。
上部に枝が集中していますので瘤になる前に整理しなければなりませんが・・・。
で、画像処理してみました。



12112モミジ06
左を活かすか?



12112モミジ07
それとも右側を残すか?
悩ましいところです。



ガマズミ(小葉性)
展示会に出展して気が付いたことですが添えの草物は小さければ小さいほどいいですね。
大きいとどうしても盆栽とのバランスがとれません。
と云うことで先輩から小さな草物を貰ってきました。

121124ミヤマナデシコオオバコ
左からミヤマナデシコ、オオバコです。
これなら出しゃばることはないでしょう。


12112ガマズミ
そしてもう一つ貰ってきました。
ガマズミです。
先輩が旅行先の伊豆の天城山で偶然見つけた小葉性のガマズミだそうです。
金華山ガマズミを持っていますが、小枝が多数発生し作りにくいところがありますが、見るかぎりこの樹は作りやすそうです。



また山モミジを・・・
昨日の日記の先輩から山モミジを譲っていただきました。

121124モミジ01
樹高12cm
樹齢は20年以上だと思います。
根張り立ち上がりは申し分ないのですが、途中の幹がくびれています。
上部が枝処理のため膨らんでしまったためです。
樹冠付近に勢をとられ枝が集中するので小ものがとくに陥りやすいです。


121124モミジ02
横からですが、上部前後も膨らんでしまっています。


momiji-3.jpg
単純に上部は取り木をしてくびれ部から作り直そうと思って持ってきたんですがね。
しかし家に帰ってじっくり見てみると取り木は環状剥皮の上下幅がとれないので難しそうです。
欲張らず上は捨てて下部だけですかね。


momiji04-1.jpg
あるいは瘤の右側(斜線部)を強くえぐってコケを出すかです。
どうしようかな?

しかしモミジはいくらでもあるのに・・・。
モミジ好きには困ったものです。



先輩のコレクション
先日の盆栽展で偶然会った先輩の家に遊びに行ってきました。
何年振りでしょう。
国風展にも何回か出展されている静岡では超がつくベテランです。
古い樹はだいぶ整理されて少なくなっていましたが、盆栽歴50年の棚場は凄いものです。

で、鉢などのコレクションの一部を見せていただきました。
本人に了承をいただきましたので紹介させていただきます。

121124トウフクジ01


121124トウフクジ02
東福寺


121124コトウソウザン01


121124コトウソウザン02
湖東焼 宗山


121124トオスイ01


121124トオスイ02
緑寿庵陶翠


121124シナ01


121124シナ02
支那古鉢 紫泥鋲打丸鉢


121124マチナオ01


121124マチナオ02
町直


121124マチナオ03


121124マチナオ04
町直


121124セイザン01


121124セイザン02
久谷 晴山


12112スイセキ
古谷石


寿山石
中国 福建省 寿山石
とても貴重な石だそうで金より高いとか。
よくみると僧が彫ってあります。


12112ギョク
玉 
猿でしょうか。

ため息ものばかりでした。
良いものを見せていただきました。
う~ん・・・。



ヒメリンゴの剪定
1個だけ実のとまった姫リンゴの剪定をしました。

121123ヒメリンゴ01


121123ヒメリンゴ02
後ろ枝が立ち過ぎています。
矢印の所に芽をもっていますからこの芽と切り替えですね。


121123ヒメリンゴ03
思いっきりよく切りました。


121123ヒメリンゴ04
二の枝も間伸びし過ぎです。


121123ヒメリンゴ05
こちらには芽が見当たらないので少し長めに切り取っておきました。


121123ヒメリンゴ06
園芸物を買って来てから6年目、少し盆栽らしくなってきたのかな。



姫野紺菊
明日の勤労感謝の日は年休をとったので一応三連休になりそうです。
何をしようかなって、今夜が一番ですね。

121118キク01
姫野紺菊


121118ラッキョウ01
白花ラッキョウ



唐カエデ
以前挿し木した唐カエデです。
葉を落としました。

121118カエデ01
適当に作ってきましたが、骨もなんとかできてきたようです。
そろそろ上部の整理、そして枝もあまり太らせたくないので抑える段階にきました。


カエデ
そして右側の枝を元から落とし。
次に一の枝と二の枝を接ぎ込めば見られるようになりそうです。
他のカエデの枝を接げばいいのですが、一応こだわりで自枝を接ぎたいので来年は上部の枝を接ぎ木用に伸ばしておく予定です。



ケヤキの紅葉
今年はケヤキがきれいに紅葉しています。
ケヤキの紅葉の葉色は黄色と赤色の2固体がありますが、この樹は赤色(朱色かな)です。

121118ケヤキ01
紅葉の鑑賞はこれでお終い。
早く裸木の姿が見たくなっちゃうんですよね(笑)


121118ケヤキ02
この樹は腰高を解消するため昨年取り木しました。
で、気になるのが赤矢印の枝の出かたです。
内側に湾曲しています。
逆でなきゃいけません。
蟹股です。
鋭角にでて内から外へ微かに曲がって立ち上がる枝が私の理想なんですが。
この冬、知恵を絞って矯正ですかね。
どうすりゃいいんだろう?



駿府小品盆栽会小春展
昨日おじゃましたもう一つの盆栽展。
駿府小品盆栽会小春展を紹介させていただきます。

121118スンプ01
真柏 くちなし 黄実ズミ


121118スンプ02
キンズ ケヤキ ロウヤガキ


121118スンプ03
アカメソロ 黒松 山モミジ


121118スンプ04
真柏


121118スンプ05
黒松


121118スンプ06
山モミジ 五葉松 ?


121118スンプ07
ケヤキ


121118スンプ08
黒松


121118スンプ09
五葉松他


121118スンプ10
? 五葉松


121118スンプ11
ツルウメモドキ 真柏


121118スンプ12
豆盆栽 クチナシ他


121118スンプ13
ツルウメモドキ


121118スンプ14
黄実グミ マユミ他


121118スンプ15
五葉松他

もっと紹介したかったんですけど、手振れで写真がぼけっちゃって・・・。
ぼけた写真じゃ丹精こめた出品者にも失礼なので割愛させていただきました。



たちばな会盆栽展
今日は盆栽展のはしごをしてきましたよ。
まず最初はたちばな会盆栽展です。
小品盆栽が中心ですが中に大きな盆栽も展示されていました。
展示品からベテランの多い盆栽会のようです。
いつものように中から勝手に自分好みの樹を紹介させていただきます。

121118タチバナ02
ニシキギ? 黒松


121118タチバナ03
ツタ


121118タチバナ04
真柏他


121118タチバナ01
黒松 実生からふかしで作ったものだと思われます。


121118タチバナ05
ロウヤガキ


121118タチバナ06
唐カエデ石付き クチナシ
盆栽歴は40年以上、若い頃のあこがれの先輩の飾りです。
久しぶりに再会しました。


121118タチバナ07
実がよくついているクチナシ。
実生から仕立てたものだそうです。


121118タチバナ08
マユミ


121118タチバナ09
カリン


121118タチバナ10
日本カマツカ
どうしたらこんなに実がついてくれるんでしょう。


121118タチバナ11
幹の荒れた長く持ち込まれた黒松。
樹形もいいですね。


121118タチバナ12
真柏

                         以上




日本カマツカ
塩害で葉の周囲が茶色くなってしまった日本カマツカの葉を落としました。

121111カマツカ01


121111カマツカ02
カマツカは株からでた新しい枝は徒長しますが、元からの枝は伸びてくれません。
この樹種もなかなかの曲者のようです。


121112カマツカ03
今年株から伸び徒長した枝のみを落としておきました。



山モミジ
いつか改作しようと思いながら手をこまねいている山モミジです。

121112モミジ01
切り戻そうにもポイントがありません。
このような直幹系の樹形変更は難しいですね。
寒い冬は暖かい部屋に樹を持ち込んで来年の構想を練りましょう。



山モミジ
昨年樹勢を落とし冬を越せるのかと心配していた山モミジです。

121112モミジ02
今年は植替えを控えて伸ばしっぱなしにしてきました。



121112モミジ03
以前切り戻した大きな傷は完全に巻いたようです。
伸ばした枝がありますので来年は基本になる枝を接ごうと思っています。



イワシデ
昨年の秋水切れさせてしまい今年は樹勢がいまいちのイワシデです。

121112イワシデ01
矢印の所の枝(以前の芯)をすっきりさせたいのですが。
懐に芽が吹いてくれれば整理できるんですけどね。
来年は樹勢をつけて追い込んで葉刈り。
強制的に芽を持たそうと思います。
失敗したら接ぎです。



山モミジの葉落し
今年の山モミジは塩害の関係もあり葉の状態はひどいもんです。
うっすらと紅葉も始まっているものの見るにたえません。

121111モミジ02
光合成をしなくなった樹から葉を落としていくことにしました。


121111モミジ01
山モミジ 樹高15cm
古くなるとほとんど芽が伸びなくなります。
途中の内側斜めに伸びる枝に芯を立て替えれば樹形もよくなるし丈も12cmほどにまとまりそうですが。



日本盆栽協会富士支部の盆栽展
今日は天気予報によると雨との予報。
外は今にも降りそうにどんよりして肌寒い。
手入れは一休みして日本盆栽協会富士支部の盆栽展を見に行きました。
大きい盆栽だけれど、大きさに関係なく良いものには感動を受けますからね。

121111ボンサイテン01
赤松の文人


121111ボンサイテン02
自然の樹のように肌が赤かったです。
盆栽ではなかなか赤くなりませんが、人工的に皮をはがすのでしょうか。



121111ボンサイテン03
柿の実なりは日本の秋。
この風情はちょっとロウヤガキの小物では表現できません。



121111ボンサイテン04
素晴らし五葉松でした。



121111ボンサイテン09
このブナの枝のほぐれは小品では無理ですね。



121111ボンサイテン11
クチナシ。
株立ちの参考にしたい樹形です。



121111ボンサイテン12
シシガシラモミジ。
どっしりとした樹です。
根張り立ち上がりがみごとです。
シシガシラの肌は白くていいですね。



121111ボンサイテン13
真杉。
持込みが古いんでしょうね。
のびやかな樹です。
小さな盆栽ではのびやかな樹形ができにくいですね。



121111ボンサイテン14
杜松。
ジンシャリの芸が圧巻でした。

近隣では最近はめっきり大物の盆栽展が開催されなくなりました。
ほとんど小品盆栽展です。
まさに今の盆栽界を反映してるんでしょうかね。
そして盆栽は異常なまでに小さくなってきているようです。
どうしてなんでしょうね。
手軽にできるからなのでしょうか?
本来日本人は小さいものが好きなんですがね。
ま、ほどほどとか加減も大切なのですが。



コムラサキ
コムラサキです。

121103コムラサキ01
たぶん挿し木して5年目くらいだと思います。
枝がするすると徒長し小さくまとめるのは難しそうな樹種です。
後5年でしょうかね。
取りあえず上部の枝の整理でしょうか。


121103コムラサキ02
紫色の実はとてもきれいです。



ブナ
ブナです。
富士ブナだと思います。

121104ブナ
樹高17cm
我がベランダでは大きい部類に入ります。
大きくしようとした訳ではなく、大きくなってしまったんですけどね。
目標とする大きさの7割ほどに作る感じで丁度良いのかもしれませんね。



121104-2007-ブナ
2007年の写真がありますが当時にくらべると大分枝ができてきました。
丈をつめるために途中に立て替えるのに恰好の枝があるんですが。
作り直すとなると見られるようになるのに相当な時間がかかってしまいます。
やってしまうかもしれませんけど・・・。



ツルウメモドキ
ツルウメモドキです。

121104ツルウメ
毎年花が咲くのですが実がとまったことがありません。
雄木を期待して実生した木に今春花が少し咲きましたので来年に期待です。

長く持ち込んでいるので古色がでて良い感じになってきたのですが、左右の太い根があぐらをかいているようでどうも気になります。
途中で二股になっていた幹の片方を取り木掛けして取外したのでたぶんどちらかの根は枯れこんでいる筈です。
右側だと思うのですがね。
枯れ込みを確認してから片方の根は切除しようと思っています。



ビナンカズラ
今日は立冬。
寒いとまではいきませんが朝晩は冬の到来を感じるようになりました。
盆栽の葉も微かに色付いてきました。

今年は人工的に受粉させなかったこともあり、実が一切生らなかったビナンカズラです。

121103ビナンカズラ
ボサボサになった枝を剪定しておきました。



ミヤマカイドウの素材
2009年に素材を入手したミヤマカイドウ。

121103-091226ミヤマカイドウ
2009年12月の入手時


121103-110123ミヤマカイドウ
2011年1月に芯(赤矢印)を穴接ぎしました。


121103ミヤマカイドウ03
現在の状態です。
昨年は樹勢が乗らず芯もほとんど太りませんでしたが今年になって樹勢がつき接いだ芯(赤矢印)もだいぶ太ってきました。
今冬赤線で切り戻すか、後1年芯を太らせてからにするか思案のしどころです。
15cmほどでまとめたいんですがね。
とにかく太い素材は時間がかかります。



師匠の自作鉢
昨日は師匠が実生の山モミジを欲しいというので持って行きました。
たっぷりとね(笑)

で、お礼にと自作鉢を貰ってきちゃいました。
まったく恐縮します。
師匠は鉢作りもプロ級なんです。
自分の盆栽には大きいし、少しゆがみがあると云うことなんですがね。
培養のことも考え奥行きがありとても使いやすい鉢です。

121104ハチ01
しかし独学でここまで作るんですから。
とても真似できません。
盆栽も完ぺき主義。
私は成り行き主義ですけど。


121104ハチ02
この鉢の色目なんかとてもいいです。



山採りのグミ
いつのだったか忘れてしまいましたが、山採りのグミです。

121103グミ01
仕事に疲れ、たまの休みに山によく出かけたときがありまして。
たしか90年代の中ごろです。
ですから15年ほどになるでしょうか。
グミといっても種類もわかりませんし花も咲いたことがありません。
とにかく徒長枝がよく伸びる種類です。
調べるとグミ(茱萸)は唐茱萸、夏茱萸、斑入り茱萸、秋茱萸、細茱萸、苗代茱萸、蔓茱萸、吃驚茱萸(大王茱萸)などの種類があるそうです。


121103グミ02
大きく剪定しました。
毎年この繰り返しですが、長く持っているとそれなりに良くなってくるのものです。



セイヨウカマツカの実
秋雅展が開催されています。
誘われましたが野暮用があり残念ながら今年はあきらめました。
協会のHPで我慢することにします。

実生3年目でこの春初めて花が咲いたセイヨウカマツカ。

121103セイヨウカマツカ01
実が色付きました。


121103セイヨウカマツカ02
来年は花をあきらめ短く切りつめる予定です。



百日紅の紅葉
今年は花が咲かなかったヒャクジッコウです。
樹勢ののりが悪かったからでしょうね。

121031ヒャクジッコウ
いち早く紅葉し始めました。



カングミの実をとめるには・・・
小葉のカングミです。

12102カングミ01
手前に2本挿し木してあります。


12102カングミ02
今年はよく花がついています。
雨にあてないことが実生りのコツと聞いたので、昨年は軒下に置き、水も頭から掛けないよう気を使いましたが残念ながら全ての花がハラハラと落ちてしまいました。


12102カングミ03
花の咲いた他のカングミ同士をくっつけたらどうかなと思いつき試してみました。
そして、雨にあてないようにしておきます。
どうでしょうかね。