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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
山モミジ
今日から正月休みに入りました。
植替えをする予定だったのですが生憎の雨。
鉢を2ツ作ってしまいましたよ。

山モミジです。
今日はこの樹などの植替えをしたかったのですが・・・。

121216モミジ07
赤矢印の幹は以前接ぎ枝したものです。
植替えと同時に青矢印の所に伸びている枝を接ごうと思っています。
この辺りに枝が欲しいし、ちょっと気になるくびれの解消のためでもあります。



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カナシデの4年
山採りのカナシデの4年の成長記録です。

121225-090222カナシデ
2009年


121225-101219カナシデ
2010年


121225カナシデ01
2011年


121225-111225カナシデ
2012年12月15日
う~ん・・・。
変わっていませんなぁ。



盆栽鉢づくり
盆栽鉢を造っていますがまだ形だけです。
焼成は1月18日、そして釉掛け、本焼上がりは1月下旬ということです。
どんなものに仕上がるか楽しみです。
焼成を頼む陶芸工房では年1回穴窯での薪焚きも行うそうです。

121225ハチ01


121225ハチ02
手回しろくろで作った丸鉢 直径 上102mm 左84mm 右106mm 下100mm



121225ハチ03


121225ハチ04
雲足切立正方 横幅110mm 奥行110mm 高さ70mm



121225ハチ05


121225ハチ06
切立長方 横幅140mm 奥行110mm 高さ53mm

焼き物は焼成すると15%から20%縮むそうですので現状の寸法を記録しておきます。


 
唐カエデ石付きの3年
唐カエデ石付きです。
実生の樹を石に付けました。

121216-0902トウカエデ
2009年の写真です。
大まかな樹形を作ったところです。


121216カエデ03
毎年葉刈りをしているので小枝が多くなりました。
どんな鉢が似合うんでしょうか。
今年は化粧鉢に入れてやりたいです。



10年前の山モミジ
鉢づくりに勤しんでおりまして。
ブログも飛び飛びになってしまっています。
例年なら植替えもそろそろ始めてるんですが・・・。

で、先週写真を撮った山モミジ(笑)
2002年の写真と比較しました。

121216-02nenモミジ
2002年に撮影した山モミジ。
直幹の樹を斜めに取り木して斜幹としました。



121216モミジ06
ちょうど10年。
だいぶ根張りもできてきました。
しかし以前の方がモミジらしく柔らかかったですね。
ごつくなってしまいました。



昨年枝接ぎした山モミジ
この樹は昨年矢印の枝を接ぎました。

121216モミジ04
当年では着いてくれなかったので1年放置していました。



121216モミジ05
現在は完全に密着しています。
赤線の所で右側を落とし。
接いだ枝の元から吹いている節間の詰まった枝を利用してこれから作っていくつもりです。



取り木した唐カエデ
今年取り木した唐カエデです。
立ち上がりが迫力のある樹になりそうです。

121216カエデ02


121216カエデ01
取り木によって丈も低くなり手ごろな大きさになりました。
斜め上に単調に伸びた枝は捨て枝なのでいずれ落とすことになります。



取り木した山モミジ、その3
今夜も今年取り木した山モミジです。

121216モミジ03
この樹は立ち上がりがくびれて修正のしようがなかったので取り木に掛けました。
深植えして根の促進を図っています。
もっと早く決断していればよかったのですが根張りが惜しくて躊躇していました。
やはり盆栽は「焦らず急げ」でしょうかね。



取り木した山モミジ、その2
昨日に引き続き今年取り木した山モミジです。

121216モミジ02
一部根の出ていなかった部分の発根を促すため倒して深植えしてあります。
根ができ上がってくると印象が変わります。
模様木にしていこうか、或いは株立ちしようか。
楽しみな樹がまた一つ増えそうです。



取り木した山モミジ
今年、取り木した山モミジです。
根を増やすためどっぷり用土に埋め込んでいます。

121216モミジ01
将来は赤線あたりで切りつめることになるでしょうか。



姫シャラ
あ~~ぁ・・・。
ついに手回しろくろを買ってきてしまいました。
凝ってしまうと自分で抑制がきかなくなる性格。
どうしようもねぇなぁ。

121216ハチ
師匠はろくろはやりませんので教えてもらえません。
しかしyoutubeの動画で勉強できます。
便利な世の中になりました。

今日はとても暖かい日曜日でした。
葉が落ちた盆栽の写真を撮りました。

121216ヒメシャラ
姫シャラ、葉刈りをしたので大分小枝が増えてきました。
上部だけ葉刈りをして下枝を大事にしたのにどうも下枝が弱く枯れてしまうのではないかと心配です。



山モミジ
現在鉢づくりに傾倒してまして盆栽の手入れが滞っています。
ま、そのうち飽きるでしょうけど。
で、写真も先月のものです。

121125モミジ01
山モミジです。
実生で30年以上経ちます。


121125モミジ02
葉を取って。


121125モミジ03
左側に枝を接ぎましたがまだ完全ではないようです。
接ぎ込む枝はなるべく勢いのある枝を選ぶと活着が早いですね。



実生の西洋カマツカ
2009年に実生した西洋カマツカです。

121208セイヨウカマツカ01
この春に2鉢初めての花が咲き実をつけました。
追い込んで今年はそのまま伸ばすに任せていました。
ここで再度追い込んでおきました。

以下は記録写真です。
強く直線的な枝を切りつめました。

121208セイヨウカマツカ02


121208セイヨウカマツカ03


121208セイヨウカマツカ04


121208セイヨウカマツカ05


121208セイヨウカマツカ06


121208セイヨウカマツカ07


121208セイヨウカマツカ08


121208セイヨウカマツカ09


121208セイヨウカマツカ10


121208セイヨウカマツカ11
このまま来年の秋までほっておきます。

あっ そうそう、植替えはやるつもりですよ。



山モミジ
山モミジです。

121208モミジ01
実生で20年くらいでしょうか。
変わった樹形で面白くなりそうです。
そろそろ樹形を決めるときがきたようです。


121208モミジ02
中央のこのあたりが左右カンヌキになっているのでどちらかの枝を落とさなければなりません。
右側の枝がもう少し節間がつまっていればここで立て替えてもいいのですが。
節間が飛びすぎています。
たぶん右側の枝を落とすことになるでしょう。



削り出し
昨日は削り出しを教わってきました。

121208ハチ01
大まかな形ができたところです。


121208ハチ02


121208ハチ03
切立長方 横幅11cm 奥行9cm 高さ3cm



121208ハチ04


121208ハチ05
猫足丸鉢 径9.5cm 
ひも作りです。



ヒサカキの実
今週は毎晩粘土をいじっています。
粘土の乾き具合などもあり成形はとても難しくなかなか思うようにいきません。
明日は再度師匠に鉢づくり講習を受けに入ってきます。

そんな訳で今夜は撮りためた写真です。

121125ヒサカキ01
11月25日 ヒサカキ


121125ヒサカキ02
ヒサカキの実



121125チリメン01
11月25 チリメンカズラ



カングミに実がとまった
どうやら寒グミに実がとまったようです。

121205カングミ01


121205カングミ02
子房が膨らんできています。


121205カングミ03
長く寒グミを持っていますが実がついたのは今年が初めてです。
寒グミに実を留めるには雨に当てないことが秘訣と聞いたので昨年は軒下に置いて極力頭から水を掛けない(花に)ようにしてきましたが、残念ながら全滅。
今回は花の咲いている3鉢を近づけておきました。(ミツバチも確認している。)
またこれに追加して他の寒グミの開いた花の花弁を切りこの樹の花に軽く擦りつけたりもしています。
両者とも今回初めてやったことなのでどちらが幸いしたのかの判断はできません。
一度に複数のことをやってしまうと急所がよく分らなくなりますね。
とにかく初めての実、熟すのを今から楽しみにしています。



もう1鉢作る
鉢づくりは面白いですね。
昨夜は帰宅してから始め朝方までかかってしまいました。
というわけで昨日のブログは休止。

121204キッタテセイホウ01

121204キッタテセイホウ02
切立正方鉢

肉厚が薄すぎたかな。
ゆがむか割れるかも。
しかし今日は眠いのなんのって・・・。



鉢づくり
昨日は師匠に鉢の作り方を習いに行ってきました。
身体の調子もあり、もう鉢は作らないと云うことで試行錯誤して自ら作った作陶の工具も厚かましく貰ってきちゃいましたよ。
タタラ作り。
師匠付っきりで1鉢作りました。
以前お遊びで作ったことはあるんですけど。
本格的な鉢作りは今回が初めて、後は市内の陶芸家に釉掛けと焼成してもらう予定です。

121102ハチ01


121102ハチ02
さて上手くできるでしょうかね。



ロウヤガキ
2008年に師匠から貰ってきた2鉢ロウヤガキです。

121125ロウヤガキ01


121125ロウヤガキ02
気になるところはあるんですが、ほとんど手を入れず自然に任せています。
樹は太ってくるとイメージが変わり、それは想像できません。
個性がでてきたら次の段階に入ります。
人間の子供も同じかも・・・。