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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
釉薬を追加購入
便利な世の中になりました。
ネットで申し込めば次の日に届くんですからね。

130530ユウヤク02
釉薬1Kgを購入して試したのですが、量が少なすぎて浅く、上手くドブ付けできませんでした。
釉薬は最低2Kgは欲しいですね。



130530ユウヤク01
で、もう1Kg、昨日届きました。
新たに白化粧土も追加。
浅井茶山の絵付鉢が好きなんですが、あの模様、白化粧土の掻き落としのように思います。
一度挑戦してみようかなと思って購入しました。
明日は百円ショップに大き目の容器を買いに行かないとね。



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山モミジ
静岡も梅雨に入りました。
じめじめして鬱陶しい嫌な時季ですね。

しかし油断しているとこんなときほど水切れをさせてしまいます。
湿っているだろう。
「だろう」「よかろう」はいけませんよ。
ちょっとした霧雨などは大きな葉っぱが邪魔をして用土が濡れていないときがありますから。

130519モミジ03
山モミジ



ナツグミの実がない
ナツグミをふと見ると、実が一つもついていません。
赤い艶やかな実が生っていたのに。

130526ナツグミ01
たぶん小鳥の仕業でしょう。
ヒヨドリかな?



130526ナツグミ02
本来は鳥に食べられるのが自然なことなんでしょうけどね。



130526ナツグミ03
実が消えてしまったので小さく切り戻しました。



八房エゾマツを刈り込む
3年前に入手した八房エゾマツです。

130526エゾマツ01
八房とういことでとても芽が多いです。

130526エゾマツ02
懐芽を救うために刈り込みをしました。


歴史は古いのですがあまり八房エゾマツの小物盆栽を見たことがありません。
作りにくいんでしょうかね。
人気のある頃は白芽系の何々性、赤芽性の千歳丸、何々性など沢山の品種がありました。
以前、盆栽店に中品の八房エゾマツがドバライで数十鉢持ち込まれたことがありました。
相当古く、よく作られていました。
しかしただ同然の値段だったと記憶しています。
すべてに流行り廃りはあるものの作出者の丹精と立派に育った樹を思うとき、とてもさびしく感じたのを思い出しました。
樹を長く持ちこみ楽しむなら流行に左右されず、とにかく好きな樹を頑なに作っていくことをお勧めします。



イチイの刈り込み
イチイが元気よく芽を伸ばしています。

130526イチイ01
挿し木して15~20年経っていると思います。


130526イチイ02
そろそろ樹形を整えていこうと思っています。
刈り込めば胴吹きをよくするし強く作りやすい樹種です。



本焼き
鉢の本焼きが終わったと連絡があったので取りに行ってきました。
初めての焼き締めがどんな出来上がりなのかが楽しみです。
そして取り寄せた釉薬のテストピースを焼きました。
今回は還元焼成です。

130526ハチ04
六角 焼き締め


130526ハチ05
切立長方 焼き締め


130526ハチ01
中央に信楽水ひをすりこんで呉須で絵付けし、その部分のみに透明釉を掛けました。


130526ハチ03
しかし残念ながら縁が割れています。
先生によると粘土同士の収縮率の違いで引っ張られたのではとのこと。
粘土の種類を代え再挑戦です。


130526ハチ06
辰砂切立長方。
購入した釉薬が少なかったため、どぶ浸けができなかったので苦労しました。
右側は素地が出てしまっています。


130526ハチ07
白い部分が多いですが側面はきれいに焼き上がりました。
うちの焼き方では辰砂は無理かもと先生は言っていましたがなんとかなりそうです。



130526ハチ08
鋲打太鼓 
釉薬は禾目天目です。
よく垂れる釉薬です。
足をグラインダーで削らなければなりません。


130526ハチ09
草物用
素地にベンガラで模様を書き、カオリンマットを掛けました。


130526ハチ10
最後にお地蔵さん
焼き締め
飾りの添え用に



次はテストピースです。
4種類の粘土と6種類の釉薬です。
粘土はすべて共通、左から信楽水ヒ 信楽赤3号 黒泥 信楽赤1号

130526ハチ11
紫辰砂


130526ハチ12
辰砂
どうも辰砂は白い素地のほうが良い色がでそうです。


130526ハチ13
禾目天目
やはり垂れます。


130526ハチ14
コバルトピンク
酸化でピンクが出るんでしょうか。


130526ハチ15
海鼠
釉薬の撹拌が足りなく、下が薄くなり本来の色が出ていません。
上手く掛ければきれいな色に仕上がっています。
素地の色の影響を受けない釉薬のようです。


130526ハチ16
高温織部
織部は酸化の色だそうですが、この釉薬は還元でもいけそうだしあまり垂れません。


今回はとても勉強になりました。
次は酸化で同様の試験を行う予定です。



唐カエデの葉刈り
今日は職場の関係の葬儀に参列。
作業はほとんどできませんでした。
今週は飛び込みの仕事があったり忙しいです。

で、先週の唐カエデの葉刈りの写真です。

石付きです。

130519カエデ01


130519カエデ02
この樹はこれ以上太らせることもないし徹底して枝をほぐそうと思っています。



130519カエデ03
もう1本、古枝挿しで作った樹です。


130519カエデ04
右の枝を少し下に誘引しておきました。



ヒメシャラの葉刈り
ヒメシャラの葉刈りをしました。

130519ヒメシャラ01
ヒメシャラは高木です。
上部の芽を伸ばし下の枝は枯らそうとします。
自然の摂理ですね。
盆栽はこの法則とのせめぎ合い。



130519ヒメシャラ02
上部の枝の葉をとり下枝は葉をつけておきます。
昨年も同じようにしましたがそれでも下枝には思うように力がつきません。



コバノズイナ
今夜は仕事で帰宅が遅くなりました。
食事をして、風呂に入り毎夜欠かさない水遣りをするとこの時間になってしまいます。

花が咲いたときだけ登場するコバノズイナです。

130519コバノズイナ01
苗木から10年です。
次から次にヒコバエがでてきます。
これを放置するとと主幹が枯れてしまいます。



山モミジの葉刈り
また山モミジの葉刈りです。

130518モミジ01
根張りが張り過ぎて化粧鉢に入らなくなったため思い切って大きく根を切りつめてからどうも樹勢が落ちてしまい再度素焼鉢に戻していた樹です。



130518モミジ02
樹勢ものってきたので葉刈りをおこないました。
まだ骨だけの状態ですが、将来を期待している樹です。



山モミジの葉刈り
山モミジの葉刈りをしました。

130519モミジ01
今まで山モミジ中心に作ってきたのですが葉刈りはほとんどやらないできました。
骨づくりに主眼をおいてきこともあり枝づくりには無頓着でした。
そろそろ枝数を増やし締めこみ、まとめる方に移行したいと思います。
唐カエデのように節間がつまるといいのですが、山モミジはこの辺が難しいです。



130519モミジ02
葉を残してある枝は昨年接木し、今春切り離した枝です。
もう少し太くして力をつけたいため葉は取りませんでした。






アキグミの取り木
雨の予報だったのですが午前中は気持ち良い五月晴れでした。
得した気分で作業しましたよ。
肥料を置いたり、葉刈りなどをしました。

先日入手したアキグミの取り木も掛けました。

130519アキグミ01
まず、針金を外しました。



130519アキグミ02
少し傾け、赤線部が取り木位置です。
ここで取れば手前に突き出した立ち上がりがなくなるし、立ち上がりと太くなった中間部とのアンバランスも消えるでしょう。



130519アキグミ03
上下に挟みやナイフでぐるっと傷をつけ、ヤットコ等で皮をむしり取れば簡単に環状剥皮することができます。



130519アキグミ04
皮をむいてから緑色の形成層が完全になくなるまでナイフで更に深く削ります。



130519アキグミ05
鉢に埋めて完了です。
傷が用土の表面に近いので乾かないようにミズゴケをたっぷり敷きつめておきました。



イワシデの追いつめ
昨年大きく切り戻し無茶をしたイワシデです。
さすがに強靭な樹種です。
元気よく枝を伸ばしています。

130518イワシデ01
傷が巻くためにはこのままがいいのですが、懐枝があがってしまいますので、ひとまず切りつめました。



130518イワシデ02
切り替えた芯も太ってきましたがまだ太りらないとバランスがとれません。



ミニバラの花
師匠からの貰ったミニバラ。
2年目になります。
花が咲き始めました。

130512ミニバラ01
まだ樹形は決めず伸ばし放題にしています。
枝枯れが多いのでしっかり樹形を定めるのは難しいかもしれませんが。


130512ミニバラ02
きれいな花です。
品種は分かりません。



テントウムシの脱皮
テントウムシの幼虫の脱皮のようすです。

130512テントウムシ01


130512テントウムシ02
今年はテントウムシの幼虫をよく見ます。
今年になってまだ1回も消毒をしてないからなんでしょうかね。
お陰でアブラムシも少ないように思います。



ナンジャモンジャを挿す
盆栽展が開かれていた柏屋の中庭にナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)の木が植えてありました。
前から欲しかった木です。

130510ナンジャモンジャ01
少し枝を貰ってきましたよ。
真ん中はすでに挿してあるサンショウです。


130510ナンジャモンジャ02
こんな花です。



新入りのアキグミ
盆栽展の即売で1鉢仕入れてきました。

130510アキグミ01
アキグミです。



130510アキグミ04
花芽ももっています。
安かったのと、我が家に来たがってたので(笑)



130510アキグミ02
この樹の欠点は写真では分かりにくいですが、青矢印の部分が前に出てお腹を突き出したようになっている所。
幹模様は立ち上がり部は針金の曲のようですが、後は赤矢印の所は切り戻してあるため、自然な曲だしうまくこけていますね。



130510アキグミ03
で、欠点を解消するため赤線部(最も前へ突き出している部分)で取り木をすることにします。
アキグミの取り木は初めてだけれど、挿し木が簡単な木なので上手くいくと思うのですが。
次の休日に決行かな。



素焼き
今夜は素焼きの締切。

130510ハチ01
鉢は少なくテストピースを中心に今回は焼いてもらいます。
というのは釉薬を数種類買いましたので試し焼きということになります。
垂れ具合や粘土による発色の違いを確認したいと思っています。
粘土は3種類を張り合わせてあります。
信楽:水ヒ 信楽:赤1号 黒泥

そうそう、昨夜造ったお地蔵さんも持って行きましたよ。



立春展
昨年10月に旧東海道の大旅籠柏屋(資料館)で小品盆栽展があり、今年も開催されているというのでお邪魔してきました。

130512ボンサイテン04
蔵の中が展示ギャラリーになっています。


130512ボンサイテン05
駿府小品盆栽会の立夏展です。



130512ボンサイテン09
蔵の雰囲気と盆栽はとてもマッチして良い雰囲気を醸し出していました。



130512ボンサイテン02



130512ボンサイテン01



130512ボンサイテン03



130512ボンサイテン06
即売店の様子
初日に地元テレビ局で放送されたそうで、その影響なのか大盛況でした。



130512ボンサイテン07
蔵の前の中庭にはこいのぼりが上がっていました。
こんな所でしか最近は見ることがありませんね。



130512ボンサイテン08
片隅のお地蔵さん。
焼き物のモデルにします。(笑)


<追記>

130512ジゾウ
造りましたよ。



ブナの遅い芽吹き
5月になって芽吹いてくるブナ。

130510ブナ01
毎年、枯れたのではないかとヒヤヒヤさせてくれます。
いい樹ではありませんが付き合いは長いんです。
大きくなり過ぎていますので、どこかで切り戻したいと以前から考えているのですが、いまだ良い場所が見つからないでいます。



エノキ
エノキです。

130506エノキ01
ラベルを確認すると2010年7月31日挿し木と書いてありました。
木が増えるにつれ1年間ほとんど手に取ったこともない、なんて樹もでてきます。
これじゃいけないんですけどね。
たまには記録をしておきます。


エノキは江戸時代から必ず一里塚に植えられている樹で、強く育てやすいです。
病虫害といえばエノキワタアブラムシぐらいでしょうか。

130506エノキ02
この樹にも早々登場しましたが、天道虫の幼虫が根こそぎ退治してくれています。



イワフジ(ニワフジ)の花
いつまでたっても花が咲かない我が家の山フジの代用品、イワフジ(ニワフジ)の花が咲き始めました。

130506イワフジ
今年は例年より花が少し早いように思います。
ところで山フジの花を毎年期待しているのですが、小物では無理なんでしょうかね。



ナツグミの実が膨らんできました
ナツグミの実が膨らんできました。

130505ナツグミ01


130505ナツグミ02
まだまだ養成中で樹形はまだまだですが、実物は楽しのでいいですね。



130505-070718ナツグミ
6年前の2007年7月、購入当時の写真です。
植替えもされていない状態でした。




ピラカンサの花
今年はピラカンサの花が沢山咲きました。

130505ピラカン01
2009年に赤い実のピラカンサを1鉢持とうと思い苗木を購入しました。


130505ピラカン02
花が群れて咲くってこのことなのでしょうね。



頭を飛ばしたニレケヤキのその後
大きくなり過ぎたので頭を飛ばしたニレケヤキのその後です。

130503ニレケヤキ01
切ったすぐ下から芽が吹く予定でしたが、残念ながら未だに芽を持つ気配がありません。


一応失敗を考え一の枝を使って作ることも考えています。
こんな感じかな。

130503ニレケヤキ02
画像処理しました。


nire.gif
gifファイルのテストです。


エゴノキの花
エゴノキの花が咲きました。

130503エゴノキ01
山採りの樹です。
なかなか思い通りになってくれません。
いい樹ではないけれど、花が咲くと良いものです。



130503エゴノキ02
風薫る五月。
5月の花がさわやかに感じるのは気候の所為なのでしょうか。



マメナシ
実生のマメナシです。

13042マメナシ01
たしか平成10年前後だと思いますが、当時静岡地区で開催されていた富嶽小品盆栽展の即売店で小さなナシの種を買ってきて実生したものです。
だからもう15年生ほどになると思います。
小さなナシの実だったのですが、名前を忘れてしまい仮にマメナシとしています。
未だ花が咲きませんのではっきりした品種名が判明していません。



13042マメナシ02
コケと曲をつくるため上部を落としました。
針金で曲をつけてもコケができにくいです。



13042マメナシ03
時間はかかりますが切り戻しがなら段階的に模様を作っていくことをお勧めします。



取り木したチリメンカズラ
昨年取り木したチリメンカズラです。

130428チリメンカズラ01
深く植えつけて今年は剪定等は控えて力をつけるのみにします。


130428-120707チリメンカズラ
昨年7月、切り離したときの写真です。
取り木により腰が低くなり、根張りが充実すれば以前よりワンランク樹格が上がると思います。



130428チリメンカズラ02
取り木を外した元木です。
欲しかったのは上の方なのでおまけのようなものですが、まあ、それでも何とかしたいと思います。
半懸崖にするか、芯を向かって右にぐっと切り返すかでしょうかね。