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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
唐三彩もどき
こんなの造りました。

130630トウサンサイウマ
唐三彩の馬を真似して造ったんですが・・・。
問題は釉薬ですね。

なにか違った方向に(笑)



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イヌシデの葉刈り
仕事柄夏場が忙しく、今日は仕事でした。
手入れ作業をしなかったので先週の内容です。

130622イヌシデ01
イヌシデを葉刈りしました。



130622イヌシデ02
下部に枝が欲しいですね。
接ぎ木に失敗してからそのままにしています。
これで当たり芽でてくれればいいのですが・・・。



満州コナシを追い込む
マンシュウコナシです。

130622マンシュウコナシ01
取り木してから3年目になります。



130622マンシュウコナシ02
春から伸ばしている枝を追い込みました。



上記のマンシュウコナシを取り木した元木です。

130622マンシュウコナシ03
昨年、大きく切りつめたので傷口が巻くように枝を伸ばしていました。



130622マンシュウコナシ04
傷口がほとんど埋ったのでこの樹も切りつめました。



で、この2本の葉に毎年ですが、この時期赤星病が発生します。

130622マンシュウコナシ05
赤星病はナシ、ズミやリンゴなどに発生しますが、我が家ではマンシュウコナシによく姿を現します。
病気になった葉は、一応ライターで焼き捨てていますが、あまり深刻な状態にはなったことはありません。




唐カエデの葉刈り
葉刈りが続きます。

130623カエデ01
この唐カエデは概ね骨はできていますので小枝を増やすのみです。



130623カエデ02
小葉性の樹なので枝が増えれば見栄えも良くなりそうです。



葉刈り後のエノキ

130622エノキ01
6月12日に葉刈りしたエノキ、10日ほどで芽を吹いてきました。



130622エノキ02
エノキの葉刈りは今回が初めてですが、芽吹き具合は上々のようです。



130622エノキ04
枝の所々、内側から芽が吹いてきているのが確認できます。
だらしなく伸びてしまっている枝は、この内側の葉を残して追い込みます。
これでひと回り締まった葉張りになってくれるでしょう。



山モミジの葉刈り
今年は葉刈りを多く行っています。
特に山モミジの葉刈りは以前からほとんどやっていなかったのですが、試験的に多く実施することにしました。
固体や時期によっても変わってくると思いますので。

130623モミジ01
現在山モミジの芽は伸長を止めています。
土用芽の前に力を蓄えているのでしょうか。



130623モミジ02
葉刈りによって懐芽が吹いて、枝張りがもう少し小さくなれば良いのですが。



ニレケヤキ良いところに芽が吹いてきた
今年2月にニレケヤキを大きく切り戻しました。

130622-130205ニレケヤキ
2013年2月5日に切り戻し。



130622-130505ニレケヤキ
2013年5月5日、この時点では重要な幹からの胴吹きがありません。
樹形の変更を考えていましたが・・・。



130622ニレケヤキ01


130622ニレケヤキ02
今になって良い所から吹いてきました。



130622ニレケヤキ03
①を左側に引っ張り、将来の幹にします。
②は右側に引っ張って枝に
③は落とすことになるでしょう。
特に①ついては数年、目いっぱい伸ばす予定です。



本焼き
さきほど本焼きが終わり鉢を受け取りに行ってきました。
今回は酸化焼成。

130623ハチ01
黒泥に白化粧して掻き落とし。
白化粧をドブ漬けしたら亀裂が入ってしまったので化粧土を拭き取り、濡れタオルを被せて柔らかくしてから亀裂を修正して化粧土をハケ塗りしたと云う涙ぐましい苦労をしました。
柔らかくしたら雲足もフニャフニャに・・・。
出来栄え?
ハケの跡がみっともないし薄すぎますね。


130623ハチ02
磁器に古代呉須で絵付け。
竹林に唐子です。


130623ハチ03
しかし足が二つ割れてしまいました。
絵付けに時間をかけたのにがっかりです。


130623ハチ04
素地にルリを掛け、その上に海鼠の二重掛けですが、たっぷりと垂れてしまいました。


130623ハチ05
バラの花?を貼り付けて下絵具で塗り、周りは海鼠を掛けました。


130623ハチ06


130623ハチ07
三島手。
黒泥に印花を押し、白化粧を塗り拭き取ってから透明釉です。


130623ハチ08
印花を押して、その部分に織部を塗り、黄瀬戸をどぶ浸け。
織部の緑色は浮き上がらないですね。



以下はテストピースです。

130623ハチ09
青磁


130623ハチ10
辰砂


130623ハチ11
紫辰砂


130623ハチ12
コバルトピンク


130623ハチ13
そば唐津


130623ハチ14
海鼠


130623ハチ15
禾目天目

焼き物は難しいですね。
今回は失敗だらけ。
思い通りにいきません。
今回は反省点が多いですね。
生き物の盆栽も難しいですが、焼き物も生き物のようです。





取り木からの切り離し

130622ソラ01
梅雨の合間の青空です。
最近見ていないので気持ち良いですね。

3月に取り木掛けした山モミジを切り離しました。

130622モミジ01
一部発根していないようなので少し待ってみましたが、取り木部が独立しておらず、長く置くと根が鉢の用土の中へ入ってしまいかえって偏った根になってしまいます。



130622モミジ02


130622モミジ03
多数の細かい根が出ているようです。



130622モミジ04
やはり一部の発根がありません。
カルスが発達していないので後で出てくるでしょう。



130622モミジ05
良い感じです。



130622モミジ06
根とのバランスを考え葉を減らして植え付けました。



脇田性ケヤキ
昨年挿し木したズミの鉢の雑草をとっていたところ草と一緒にケヤキを引き抜いてしまいました。

130616ワキタショウケヤキ01
同じ鉢に挿していた脇田性のケヤキでした。



130616ワキタショウケヤキ02
数本挿して失敗したかと思っていましたが、1本だけ発根したようです。
挿し木用の種木として大きくしたいと思います。



取り木したウメモドキ
昨年1樹から3本取り木したウメモドキです。
根の出が少なかったので、ちょっと心配でしたが切り離しました。
やはり1本は冬期に枯れてしまいました。

130616ウメモドキ11
しかし強いものです。
本体が枯れても根から芽が出てきています。



以下は残りの2本です。
こちらは大丈夫のようです。

130616ウメモドキ09


130616ウメモドキ10



ニワウメの実
まさに今日は梅雨らしいというか蒸し暑く雨が降ったり止んだり鬱陶しい天気でした。
こんな天気が続くと病害虫が発生、繁殖し始めますね。
いやな季節です。


130616ニワウメ01
ニワウメの実が色付きました。


130616ニワウメ02
今年は今までになく実を多く止めてくれました。



ウメモドキの葉刈り
だらしなく枝が伸びているウメモドキ。

130616ウメモドキ06
実家の庭にあったウメモドキからの実生です。
もう樹齢は30年以上です。



130616ウメモドキ07
枝を追い込んでいたら結局葉刈りになってしまいました。



130616ウメモドキ08
この樹ももう少し小さくまとめたいです。



姫国光リンゴ
入手して3年目の姫国光リンゴです。

130616ヒメコッコウ01
毎年花は咲くのですが実をつけたことがありません。



130616ヒメコッコウ02
今年は人工授粉をしたのが良かったのか何とか1個ついてくれました。
姫リンゴよりひと回り大きい実です。
先日まで2個ついていたのですが、落ちてしまいました。
秋までそのままでいて欲しいものです。



ハマキムシ
何かと忙しくてブログが滞っていました。
鉢を造ってました。(笑)
今日は更新しようと思いブログを開いたのですが、ログインできません。
こんなもんですね。
で、更新がこんな時間になってしまいました。

130616ウメモドキ01
ウメモドキは毎年ハマキムシにやられます。


130616ウメモドキ02
ちょっと油断すると・・・。
葉を食いちぎられ、フンを撒き散らし。
おまけに葉を巻いて中に潜んでいます。


130616ウメモドキ03
顔を出しています。


130616ウメモドキ04
ハマキムシは種類が多く、なんていう名前か分かりません。


130616ウメモドキ05
このウメモドキ、中間の枝が枯れ落ち、どうも中途半端です。
胴吹きすればいいのですが。



唐カエデの葉刈り
唐カエデの葉刈りをしました。

130609トウカエデ01
昨年も葉刈りをしましたが、あまり芽あたりもなく芽吹きもよくありませんでした。
古い樹だからなんでしょうかね。



130609トウカエデ02
ずっと三幹で作っていたものを一本切除した傷痕が立ち上がりに残っています。
勢いで切ってしまいましたが、今になって思うとそのままの方が良かったと思っています。
何か間が抜けています。



エノキの葉刈り
エノキの葉刈りをしました。

130609エノキ01
エノキの葉刈りは初めてですが、芽吹きの良い樹種なので問題はないと思います。



130609エノキ02
葉刈りをしなくてもエノキの枝はよくほぐれるんですけどね。



唐カエデの葉刈り
唐カエデ石付の葉刈りをしました。

130609カエデ01
実生から葉刈りをしてこなかったのですが、昨年に引き続き2回目の葉刈りです。



130609カエデ02
盆栽は葉刈り葉刈りと云うけれど、もう苗木の段階から葉刈りをやっている人を見かけます。
果たしてそれで樹はできるんでしょうかね。



ミニのイワシデ
小さなイワシデの葉刈りをしました。

130609イワシデ01
芯の途中に枝がないので葉刈りをして芽が吹くよう誘導したいのですが・・・。



130609イワシデ02
葉刈りと同時に芯を詰めてもいいのかもしれませんが、リスクを考えこの辺で止めておきます。



ケヤキの葉刈り
2011年に挿し木したケヤキを葉刈りしました。

130602ケヤキ07


130602ケヤキ08
NO1



130602ケヤキ09


130602ケヤキ10
NO2



130602ケヤキ11
NO3
2本挿してありますが、右側は幹が曲がっています。


130602ケヤキ12
上部に良い感じの所があります。


130602ケヤキ13
この辺で取り木ですね。



ヒメシャラの葉刈り
葉刈りをしたヒメシャラの芽が吹いてきました。

130608ヒメシャラ01


130608ヒメシャラ02
やはり頂部が元気が良いです。



130608ヒメシャラ03


130608ヒメシャラ04
中間部は未だ弱弱しい芽を準備しているのみです。



130608ヒメシャラ07
最下部の枝は葉刈りしていません。
少し芽が動き始めていますが、まだ元気をつけたいですね。



130608ヒメシャラ05


130608ヒメシャラ06
やっと出てきた芽もさらに下の枝に力を分散させるためつみます。



ケヤキの葉刈り
ケヤキの葉刈りです。

130602ケヤキ03
2009年に山野草店で購入したケヤキです。


130602ケヤキ04
枝1本を呼び接ぎしています。



明日は出張で外泊、ブログを更新できないのでもう1鉢。

130602ケヤキ05
この樹は園芸店で購入。
腰高だったので2012年に取り木をしました。


130602ケヤキ06
枝の出かたなどまだ修正するところがだいぶあります。



ケヤキの葉刈り
ケヤキの葉刈りです。

130602ケヤキ01
この樹は盆栽店で購入しました。
種木は必ず、大きく手を入れて変わるものを入手していましたが、このケヤキに限って現状維持で持ち込むつもりです。
性が良いので挿し木用に利用できます。



130602ケヤキ02
根張りがいまいちなのでこれからの課題は根作りと枝をふわっと細かくすることです。



イワシデの葉刈り
イワシデの葉刈りをしました。

130601イワシデ01
枯れている弱い懐枝がみつかりました。
葉刈りをして懐枝の救済と枝の分岐を促進させたいと思います。



130601イワシデ02
一の枝と二の枝はアルミ線で引っ張り下げています。



山モミジの発根状態
取り木した山モミジの発根状態を確認しました。

130601モミジ01



130601モミジ02
よく出ているようです。
根が伸びて網の外に出て止まり、また発根。
これを繰り返し満遍なく発根します。
と、言いたいところですけど、どうも裏側がいまいちです。
とはいうものの来週にでも切り離ししようかと思います。

この山モミジは枝が直線的に真上には伸びず曲がりながら伸びます。
腰がないと云うのか、ヘタレモミジ?
ひょとしたら枝を作るのに好具合かも。






杉を剪定
どうしてもよくなってくれない杉に取り木をかけて外したのがちょうど昨年の6月。

130602スギ01
元気も良いので大まかな剪定をしました。



130602スギ02
一応、双幹で作っていこうと思います。
出来ない樹は概ね、そのままでは良くなってくれません。
やはり、ドスンといくか、取り木で根本的に変えるしかないですね。



ミニバラ(雅)の花が咲く
2年前に入手したミニバラ雅です。

130601ミニバラ01
昨年植え替えて伸ばし放題にしています。



130601ミニバラ02
花が咲いたので写真を撮りました。
八重の花より一重がすっきりしていいですね。
枝が混んで半懸崖にでもして、花がぱっと咲いたらさぞかし良いだろうと勝手に想像しています。