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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
姫国光リンゴの実
姫国光リンゴの実が大きくなってきました。

130727ヒメコッコウ01
色付く秋までそのままでいて欲しいですね。



130727ヒメコッコウ02
しかしよく見てみるとだいぶいびつな実です。
管理人の頭の形に似るのかな(汗)



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樹勢ののらない宮様カエデ
師匠から頂いた宮様カエデ3本を植え替えたのが一昨年の9月下旬。

130728ミヤサマカエデ01
寒さがやって来るのを待たず葉をふるい、なんとか冬を越すことができたのですが、昨年は一切手をつけずにいたにもかかわらず芽がほとんど伸びませんでした。



130728ミヤサマカエデ03


130728ミヤサマカエデ04


130728ミヤサマカエデ05
今年になっても同じ最悪の状態が続いています。



130728ミヤサマカエデ02
樹形の構想などを練っていたんですが2年たっても手付かずの状態です。
芽が伸びないときは根も伸びていません。
こんなときは大抵根に原因があるものです。
このままほっといても更に衰弱が進行しそうなので、水はけの良い用土で植え替えることにしました。



130728ミヤサマカエデ07
根は植え替えて一年以上もたつのにほとんど伸びていません。
腐っている根はありませんでした。
何らかの原因はあるんでしょうが、こんなときは第六感、勘で対応するしかないです。(笑)


130728ミヤサマカエデ06
鉢をひと回り小さなものにして水はけの良い用土で植え替えました。
宮様カエデは別名台湾カエデです。
名前から原産地が台湾であることを信じるならばこの時期の植替えも可能だと思います。
と云うかむしろこの暑い時期が適期なのかもしれません。
気難しいところのある宮様カエデですが、気をつけて見守っていこうと思います。



本焼きが終わりました
今回は素焼きの日程が遅れ、本焼きも遅れましたので、成形から出来あがりまで約1ヶ月かかりました。
連絡が入り今夜、受け取りに行ってきました。
釉薬は辰砂釉と青磁釉中心、還元焼成です。

130729ハチ01
辰砂 切立長方 素地:信楽水ヒ


130729ハチ02
辰砂 外縁帯長方 素地:信楽水ヒ


130729ハチ03
辰砂 丸 素地:信楽水ヒ


130729ハチ04
辰砂 手びねり 素地:信楽水ヒ
辰砂釉の上に透明釉をどぶ浸けしました。
もそっとした余り良い色ではありません。


130729ハチ05
辰砂 外縁反方正方 素地:信楽水ヒ


130729ハチ06
青磁 外縁長方 素地:信楽水ヒ


130729ハチ07
青磁 木瓜形 素地:信楽赤1号


130729ハチ08
青磁 鬼面足木瓜形 素地:黒泥


130729ハチ09
青磁 切立長方 素地:黒泥


130729ハチ10
そば唐津 切立正方 素地:信楽赤1号 



黒松の芽切り
この黒松は上部の強い芽を1週間遅れて芽切りをしました。

130727クロマツ01
下がっている一の枝はどうしても力がのりません。
これを少しでも助けようと普段は鉢の右側を上げて置いています。
他の黒松は先週全ての芽切りを行いましたが、この樹は一の枝だけ1週間早めました。



130727クロマツ02
この樹は入手して13年ほどになります。



130727クロマツ03
一生作ってもこのレベルの黒松は作れないだろうと思い購入しました。
枝だけ作ってきただけですから自慢できるものではありません。



アキグミを取り木から外す
130727アキグミ01
取り木をかけていたアキグミを切り離しました。



130727アキグミ02
深植えしていただけなので簡単に状態が分かります。
よく見ると環状剝皮した所からは根がでず、他の箇所からでていました。



130727アキグミ03
で、元木の根は一切伸びていません。



130727アキグミ04
挿し木が容易な樹種に多いのですが、環状剝皮した部分以外から発根する場合があります。



130727アキグミ05
この根を大事にして周りから根がでてくれば座がどっしりとしたアキグミができそうです。



挿し木2年のケヤキ
2年前の2011年7月に挿し木したケヤキです。
今年は葉刈りをしました。

130721ケヤキ
太い枝が更に太ってしまうとバランスが悪くなるしコケがなくなってしまいます。
で、途中で切りました。



130721-111108ケヤキ
昨年の11月の写真です。
ケヤキは意外に早くできそうです。



赤松の芽切り
この赤松が我が家にやってきて26年です。
当時から肌は荒れていましたので、相当の古木だと思います。

130721アカマツ03
芽切りをしました。
赤松も黒松と同じ7月22日前後と決めています。



130721アカマツ04
昔から赤松は公害に弱いなどと云われていますが、近くに国道一号線そして工業地帯の我が家の劣悪な環境で長く維持できるんですから、とても強靭な部類に入るのではないでしょうか。



黒松の性
この黒松の矢印の枝は接ぎ木です。

130721クロマツ06
台木は古い樹ですが、どうしても改作できず捨ててしまおうかと思っていた黒松です。
しかし長い付き合いなので皮性と葉性の良い穂を接ぎました。



130721クロマツ07
接いだのが2010年、3年でもう皮が荒れてきています。



130721クロマツ08
接いだ枝が十分太ってきたので元木の葉をすべて切り、接いだ方に切り替えました。



130721クロマツ09
この樹自体はどうなるのか分かりませんけど、良い性の樹を先へ伝える意味でも大事にしたいですね。
黒松盆栽を作るならやはり性が大事です。
苦労して長年作り、素晴らしい樹形の黒松ができても皮性、葉性の悪い樹は魅力が半減してしまいます。



黒松の芽切り
この黒松は購入したものです。
だぶん7~8年前だと思います。

130721クロマツ04
下の一曲が気に入り、そこを活かし枝を接ぎをして作り直そうと思って入手しました。
そうそう、安かったっていうのもありますけどね。
で、赤矢印の枝はすでに接いであります。



130721クロマツ05
芽切りをしました。
接いで枝を残し上部を切除して小さくしようと思っていたのですが、このまま作ってもいいかなと迷っています。



赤松の芽切り
赤松です。

130721アカマツ01
山採りの樹ですが、いつ山採りしたのかまったく記憶にありません。
数を多く持っていると素性のはっきりしないこんな樹が多くなりますね。
肌が荒れ始めているのでけっこう古い樹だと思います。
下部だけに曲があり、上部は真直ぐ立ち上がっている樹形でした。
曲のすぐ上で枝を接ぎ、今春、太い芯(青矢印)を落としました。
残念ながら赤矢印の一の枝はしっかり活着していなかったのでしょう、枯れてしまいました。



130721アカマツ02
活着した穂は重要な将来の芯になるので間延びしないよう芽切りをしておきました。



黒松の芽切り
連休の2日間は黒松の芽切り、そして鉢の釉掛けと忙しかったです。
なんとか日暮れまでに終わりました。

130721クロマツ01
黒松の芽切りも大した数もないのに切り取った穂は大量です。



130721クロマツ02
この樹も実生からです。
この状態で18~20cmです。



130721クロマツ03
芽切り後は15cmほどになりました。
黒松は長く小さく維持することは難しいですね。



黒松の芽切り
黒松の芽切りの時期になりました。

130720クロマツ03
黒松は盆栽を始めた頃、実生したきりなので数は少ないです。



130720クロマツ01
この樹は当時の実生なので30年以上の樹齢です。



130720クロマツ02
樹勢を落とし素焼鉢に植えていましたが、来年は化粧鉢に植えようと思っています。



ネムノキ(合歓の木)を挿す
緋ネムは持っていますが、日本に自生するポピュラーなネムノキは持っていません。
道路わきのネムノキを見つけ穂先を折ってきました。
自然木なので節間も長く、葉も異常に大きいです。

130715ネム01
挿し木しましたけど、活着してくれるでしょうかね。
夏の風に揺らぐネムノキの花はとても風情があります。



コウチョウギ(香丁木)
コウチョウギ(香丁木)です。
長く持っていますが、初めての紹介ではないかと思います。

13071コウチョウギ01
で、この樹種、思うように作れません。



13071コウチョウギ02
いっそのこと横にして・・・。
筏吹きにでもしようと思います。



13071コウチョウギ03
コウチョウギは剪定した枝が用土の上に落ちたものにも発根するほど挿し木は容易です。
切りとって横に植えつけておきます。



13071コウチョウギ04
太らない樹種だし長い目で見てやらなければなりません。



元気のない琴姫モミジ
琴姫モミジの樹勢がいまいちです。

13071コトヒメ01



13071コトヒメ02
葉焼けして、芽が伸びようとしません。
(根に問題があったからだと思うのですが)
山モミジには異常は見られません。



13071コトヒメ03
一応、途中で切り戻ししました。
(特に理由はありませんが、葉焼けした葉が見苦しいので)

そしてこの樹の枝を挿したもう1鉢はすでに枯れてしまいました。
八房は気難しいところがありますね。



フウリンガマズミ
昨日、久しぶりに盆栽店にいきました。

フウリンガマズミという初めて聞く樹種が大量においてありました。
趣味者が整理されたそうです。
調べてみると中国原産、ガマズミ属。
秋に卵形の赤い実を風鈴のようにぶら下げるそうです。

値段が植わっている鉢代ほどだったので2鉢買ってきましたよ。

130715フウリンガマズミ01


130715フウリンガマズミ02

来週にでも素焼きに移植して樹勢をつけたいと思います。



スイレンボク(睡蓮木)の花
スイレンボクの花が咲きました。

130715スイレンボク01
挿し木して3年ほどかな?
親木は冬期に枯れてしまいました。
こういう寒さに弱い樹種は長く持ち込むのは難しいですね。


130715スイレンボク02
普段忘れてしまって、花が咲くと気が付くってやつですかね。



脇田性ケヤキを挿す
脇田性のケヤキが芽を伸ばしています。
なぜ芽摘みやらなかったかって云うと。
挿し穂をとるためなんですよ。
昨年入手してすぐ挿したのですが、芽が伸びていない状態だったので、1本しか発根しませんでした。

130711ワキタショウケヤキ01
今年は準備万端。
元気よく穂を伸ばしています。



130711ワキタショウケヤキ03
ケヤキは6月に挿したものがよく発根しましたが、この時季はどうなんでしょう。



130711ワキタショウケヤキ02
ケヤキの枝を自由に伸ばしすぎるとごつい枝になるので、伸び次第芽摘みをしたいのですが、この樹は種木なのでしょうがないですね。



イヌバワを挿す
昨年、挿し木に失敗したイヌビワ。

130711イヌビワ01
再挑戦です。



130711イヌビワ02
もう置く所がないし1本だけ発根すればいいのですが。
昨年は8月20日に挿しました。
イメージでは簡単に発根しそうな樹種ですが・・・。



葉刈り後の唐カエデ
5月19日に葉刈りした唐カエデです。

13070カエデ01
特定の芽が伸び始めました。



13070カエデ02
この樹の樹形の変更は考えていませんので、後は枝の力を平均化して枝数を増やすだけ。
芽摘みを繰り返します。



130707-130519カエデ
葉刈り時の写真



ヒメヒャクジッコウ
昨年、埼玉の盆栽店で購入した姫百日紅です。

13070ヒメヒャクジッコウ01
今年は太らせる年と決めたのですが、思いどおりに枝が伸びてくれません。



13070ヒメヒャクジッコウ02
鉢から抜いてみると案の定、根が詰まっています。



13070ヒメヒャクジッコウ03
根をほぐさないで下部だけ切り(深鉢に植わっていたので)、ひと回り大きな鉢に植えました。



13070ヒメヒャクジッコウ04
一般的にこの植替えは邪道と云われますが、樹に勢いをつけるならこの方法が効果てき面です。



小さなネジバナ
ネジバナがあちらこちらの鉢に生えています。
クチナシの根元にひときわ小さなネジバナが咲いていました。

130707ネジバナ01
植わっている環境によって萎縮しているのか先天的に小さいのか・・・。
たぶん前者だと思いますが、一応鉢に入れておきました。



130707ネジバナ02
こんな小さなネジバナが増えてくれたら楽しいですね。



根伏せしたミヤマカイドウの4年目
このミヤマカイドウは2009年に楊枝ほどの太さの根を伏せたものです。
4年経過しました。

130707ミヤマカイドウ01
伸び放題にしてきましたのでそろそろ抑えなければなりません。
太くするのもほどほどがいいですね。



130707ミヤマカイドウ02
赤矢印の枝は捨て枝なので、写真を撮り忘れましたがこの後短く切りつめました。



130707ミヤマカイドウ03
実止まりが良いので毎年実をつけてくれます。
少し色付いています。



130707-110117ミヤマカイドウ
因みにこの写真は2年前のものです。



昨年実生したヒメシャラ
今日は日差しが強く蒸し暑かったです。
こんな日は帰宅してからたっぷりと水をかけてやります。

130707ヒメシャラ01
昨年実生したヒメシャラの今の様子です。



130707ヒメシャラ02
十数本ありますが、一番大きいものと小さいものです。



盆栽鉢
明日は素焼きの締切日。
明朝、車に積んでおき仕事が終わってから持って行きます。

130707ハチ01
今回はこんなもの。



130707ハチ02
ちょっと変わった形の鉢も造ってみました。



つる物は難しい
ツルウメモドキの下枝がことごとく枯れてしまいました。
油断ですねぇ。

130630ツルウメ01
もっと早く上を処理しておけば良かったです。


130630ツルウメ02


130630ツルウメ03


130630ツルウメ04
赤矢印の枝が枯れました。


130630ツルウメ05
中間で切り返したかったんですが・・・。
つる物は難しいですね。



イワシデの葉刈り
130630イワシデ04
またイワシデの葉刈りです。


130630イワシデ05
うまい所から芽が出てきたので葉刈りをして、ひ弱な胴吹き芽に力を付けます。


130630イワシデ06
針金は使わず、切り戻し、はさみ作りなので下から素直なコケ順になっています。



山モミジの葉刈り
130630モミジ01
この山モミジを確認してみたところ下枝が枯れています。


130630モミジ02
ここと


130630モミジ03
ここ
特に味のある下垂した枝が枯れます。
よく懐芽は蒸れるので葉刈りをして内側の風通しをよくして日に当てる。
などとよく説明されています。
確かに両者ともウドンコ病などの病気にはなり易いですが、やはり枯れる原因は樹にとって必要ないからなんでしょうね。


130630モミジ04
解決策は上部の枝葉、徒長した枝を整理して懐芽に力を移動させることだと思います。



葉刈り後の唐カエデ
葉刈り後の唐カエデです。

130630カエデ01
この状態で葉刈りをしてから20日ほど経過しています。
何ともとらえどころのない樹です。
胴吹きがあれば樹形を変えられるのですが・・・。
以前盆栽誌の記事に懐芽を持たせる場合は、更にこの芽を全て元から摘み取ってしまう。
すると確実に懐芽がでてくると云う記述がありました。
しかしねぇ。
どうもその勇気がありません。



葉刈りしたイワシデ
葉刈りをしたイワシデの現在の様子です。

130630イワシデ01
気持ちが良いほど芽が吹いてきています。



130630イワシデ02
シデ類は古来より人間に伐採されても強かに萌芽して生き続ける。
里山の代表樹。
人間と共生してきたとも言えます。


130630イワシデ03
本来、追い込みには強いのでしょうね。