プロフィール

BON人

Author:BON人
BONSAIは何年やっても納得のいくものは出来ませんね。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
ロウヤガキの取り木は難しいのか
2月11日に取り木をかけたロウヤガキです。
いつまでたっても発根の兆候がありません。
葉色も元木にくらべ生気がなくなっています。
どんな状態か確認することにしました。

130831ロウヤガキ01



130831ロウヤガキ02
やはり・・・。
カルスが異常に発達して発根は一切ありません。
これではいつまで待っても根はでないでしょう。
やがて枯れるだけ。



130831ロウヤガキ04
カルスを削りとり。



130831ロウヤガキ06
今度はミズゴケで覆っておきました。
たぶんだめでしょうけどね。



実をつけていましたが、すべて摘果しました。

130831ロウヤガキ03


130831ロウヤガキ05



スポンサーサイト
切り戻したニレケヤキのその後
昨日の日記には涼しくなったなんて書きましたが、今日は我が静岡清水は37.5度で日本一なんだそうです。
太陽がジリジリ・・・。
いつまで続くんだろう。

樹形を変更するため、今年2月に切り戻したニレケヤキ。

130830-130205ニレケヤキ02
2月5日切り戻し。



130830-130622ニレケヤキ01
6月22日
吹いた芽を将来の芯にするための準備。
針金で引っ張っておきました。



130830ニレケヤキ01
伸びたがる他の芽は芽摘みをして押さえ、芯だけに力を集中させました。
勢い良く伸びています。



130830ニレケヤキ02
もう少し太らせたいですね。



昼と夜の温度差
あんなにうるさかったセミの合唱がソロに変わったと思ったら、いつの間にかぷつんと鳴き声が聞こえなくなりました。
まだまだ日中は暑いけれど、朝晩は涼しくなりました。
植物の成長にとって昼と夜の温度差が良いようです。
温度差といっても昼の温度が夜にくらべて高い場合であって、逆に夜が昼より温度が高い場合は成長が抑制されるそうです。
この昼夜の温度差を利用して植物の生育をホルモン剤を使わずコントロールすると云う画期的な方法がアメリカで研究されているようです。

厳しい冬を迎えるにあたって盆樹に樹勢をつけるために、もってこいの時期です。
しっかり管理をしなくてはなりません。
水切れなんてもってのほかなんですが、つい油断してしまう時期でもありますね。


130826モミジ08
山モミジ



山モミジ
昨日の樹と同じような状態の山モミジ。

130826モミジ05
葉色も良くありません。



130826モミジ06
コケ、そして例のゼリー状の藻?の様なものが付着しています。



130826モミジ07
ハブラシとピンセットでコケをきれいに取り、表土の表面を洗ってから富士砂のミジンを撒いておきました。



コケに覆われた山モミジ
棚の中央、周囲の葉の影に隠れていた山モミジ。

130826モミジ03
うう~~ん・・・
こりゃちょっといただけません。



130826モミジ04
コケをすべて取り去り、表土をきれいに洗い流しました。
山モミジはこの様にコケに座が覆われると上根が発根します。
新たに発根した上根の保護のため表土に富士砂のミジンを敷いておきました。

とは言うものの、こんな管理じゃね。
まさに始末書もんです。



山モミジ
山モミジです。

130826モミジ01
昨年作がのらず、芽もほとんど伸びない状態でした。
今春素焼き鉢に入れて伸びるに任せていました。
やっと元気が出てきたようです。



130826モミジ02
幹に立て割れの線が見えますが、これは太った証拠です。






鉢が焼きあがった
鉢が焼きあがりました。
今回は酸化です。
新しく買った釉薬も試しました。

130825ハチ01


130825ハチ02


130825ハチ03


130825ハチ04
磁器に古代呉須で山水を絵付け



130825ハチ05
磁器に下絵の具で絵付け



130825ハチ06
そば唐津釉



130825ハチ07
黄色マット釉



130825ハチ08
赤紫釉



130825ハチ09
つや消桃色釉



130825ハチ10
唐三彩をイメージして造りました。



130825ハチ11

透明釉が厚すぎて濁ってしまいました。
失敗作です。



130825ハチ12
ルリの上は半分に織部を重ねがけしましたが、生地が釉薬を所々はじいてしまいました。
特にルリと織部の境目が顕著です。
原因は分かりません。
完全に失敗作です。



織姫モミジ
織姫モミジです。

130824オリヒメ01
2011年6月に神奈川県の盆栽店で購入しました。



130824オリヒメ02
挿し穂用に枝を少し切りましたが、織姫の親木とするべくあまりいじらず大きくしています。



130824-110710オリヒメ
2年前の入手時の写真



庭に植わっていたクチナシ
クチナシです。
要らない枝などを外したり、軽い剪定をしました。

130817クチナシ
持っていなかったクチナシを実家の庭から引き抜いてきました。
真直ぐな幹で50cmほどの丈だったと思います。
10cmくらいに切り戻して今に至ります。



130817-110413クチナシ
2011年4月、植え替えたときの写真です。



実生カリン
実生のカリンです。

130818カリン01
以前、水切れで枝を枯らし樹形の変更を余儀なくされました。
回り道をしてやっと基本的な樹形ができかけてきたところです。



トキワガキ
トキワガキです。
3年前に師匠に頂きました。
棒立ちの樹でしたが、ヒコバエが出てきたので双幹にしようと考えていました。
しかし、今年の植替えで考えが変わり、太い根を露出させヒコバエを一の枝に変更してみました。

130818トキワガキ
ちょっと変わった樹になりそうです。




唐カエデ
唐カエデは駄温鉢に植え徒長させるとよく太ります。
しかし化粧鉢に植えて締めこむとまったくといっていいほど太りません。

130818カエデ01
裏返して考えたとき、これはいつまでも小さく維持できると云うことです。
葉も小さく、梢が繊細です。
古くなり皮が所々剥がれ始め、内側の薄茶色の肌が出てくると益々雅味でてきます。
盆栽を長く続けるつもりなら絶対持って欲しい樹種ひとつです。



マンシュウコナシ
昨日はちょっと暑さが和らいだかなと思ったけれど今日の蒸し暑さ。
夏バテ。
体調に影響が出そうです。

マンシュウコナシの取り木素材。
130818マンシュウコナシ
徒長枝を切り、後の枝はセオリー通り2芽残し剪定しました。
三幹のままでいくか、それとも双幹か。
こんな悩みも楽しいものです。



絵付け
お盆が過ぎて少しは暑さが和らいだ感じです。

午前中は肥料の確認や、軽い剪定をしました。
午後からは素焼きが終わった鉢に絵付けと釉薬掛けをしました。

130818ハチ01
呉須で山水。



130818ハチ02
下絵の具で絵付け。
どんな焼き上がりになるか楽しみです。



ロウヤガキの挿し木苗
棚の片隅に置いてあったのですっかり忘れていたロウヤガキの挿し木苗です。

130815ロウヤガキ01
余りにも無理して置いているので葉が茂ってくると、葉の影で気が付かないものがあります。



130815ロウヤガキ02
水が多く水はけも悪かったのでしょうゼニゴケが用土を覆っています。



130815ロウヤガキ03
ゼニゴケをピンセットですべて取り去り、苗を抜き取ってみると、なんと根がでていません。
2月ごろ挿したと思いますが、根がでていないのにまだ葉を付けているんですからロウヤガキはよっぽど強い樹種なんでしょうね。
どうせ枯れてしまうのだろうけど用土を少し足して挿し直しておきました。



ザクロの実
捩幹ザクロに実がとまりました。

130815ザクロ01
独特の形状です。
特別なことはしていませんが、偶に生ることがあります。



130815ザクロ02
しかし、いつまでも着けておいて本体が枯れてしまったことがあります。
落下するまで待たず、早めに摘果するほうがいいと思います。



山モミジの植替え
樹勢の落ちている山モミジ3鉢。

130813モミジ01


130813モミジ02


130813モミジ03
共通しているのは水はけの悪いところです。


130813モミジ04
コケが生えたり、こんな、なんて言いましょう、寒天のようなもの?が付いている場合は最悪の状態です。
植え替えをすることにしました。
ただし、根は一切切りません。



130813モミジ05
なるべく水はけのよい用土を使用します。



130813モミジ06
植え付けてから用土を入れにくい中心部には事前に用土を入れ水をかけしっかり定着させ、そっと鉢に置いてやります。



130813モミジ07


130813モミジ08


130813モミジ09
潅水の際、この樹たちには他の鉢より余分に水をかけ酸素をたっぷり根に送ってやります。



2番芽
黒松、赤松の芽切りから20日ほど過ぎました。

順調に2番芽が吹いてきています。

黒松
130813クロマツ01


130813クロマツ02



赤松
130813アカマツ01


130813アカマツ02




挿し木の杉
真杉です。
挿して二年目です。

130804スギ01
セオリー通りだけど杉は直幹がいいですね。
これからどうするんだろう。
芯の立替かな。



サギソウの花
今日も異常な蒸し暑さでした。
休みが入れば多少楽なのですが、連続するとさすがに参ります。

130810サギソウ01
サギソウの花が咲き出しました。
明日から短いお盆休みです。



百日紅(ヒャクジッコウ)
今日明日は会社恒例の夏のイベントで仕事。
お盆休みは来週からです。

130810ヒャクジッコウ01
猛暑の中、暑さを喜んでいるかのように元気な百日紅。
この花が咲くと今年もお盆がやってきたと思います。



心配な山モミジ
山モミジがちょっと心配です。

130804モミジ01
葉に生気がなく芽も伸びていません。
用土も乾きにくく水はけが悪そうです。
潅水時、水と共に酸素を根に運ばなければなりません。
間違いなく根詰まりのようです。
次の休みに水はけの良い用土で植替えをします。



津山ヒノキ
まったく毎日暑い日が続きます。
身体がとろけそうです。
こんな日の帰宅後は盆栽たちにたっぷりと水をかけてやります。

津山ヒノキ

130804ツヤマヒノキ01
木々は暑さにも強いですね。
春にはらはらにすかした葉もだいぶ茂ってきました。



梅の剪定
白梅です。

130728ウメ01
徒長した2本の枝を針金で誘引していましたが、角度がつきましたので針金を外し、剪定しておきました。



130728ウメ02
以前、盆栽展で購入した梅です。
ラベルは甲州野梅。
しかし、枝は荒いし、葉が大きすぎます。
甲州野梅はもっと葉が小さく枝も繊細です。
ま、それなりに作っていけばいいことですけど。
だからこの樹はたんに一重の白梅に名称変更です。



ヒメヒイラギ
姫ヒイラギです。
以前園芸店で購入しました。

130804ヒメヒイラギ01
他の盆栽の陰に隠れていたこともありますが、油断してしまい頭がボサボサ。
おまけに下枝が弱っています。



130804ヒメヒイラギ02
ガツンと追い込んでおきました。



ニレケヤキの切り戻し
2008年に挿し木したニレケヤキです。

130728ニレケヤキ01
5年目なのにまだまだです。


切り戻してもう少し変化のある樹形にしたいですね。

130728ニレケヤキ02
伸ばしては切り、伸ばしては切りの繰り返しです。



唐カエデ石付き
唐カエデ石付きです。

130803カエデ01
葉刈りをやりましたが、もう枝がこんなに伸びています。



130803カエデ02
この樹は枝をつくると決めましたので、丁寧に芽摘みをやるべきです。
我が家では養成木がほとんどですが、出来上がった繊細に枝が整っている樹をお持ちの方は、この維持管理が大変でしょうね。



葉刈り後の山モミジ
7月3日に葉刈りをした山モミジです。
なかなか芽が出てこないのでひやひやしましたが、やっと1週間ほど前に芽を出し始めました。

130803モミジ01
古い樹なので懐枝が枯れあがって締りがありません。
上部もすっと伸びているだけ、もっと低くまとめなければいけません。
これを解消するため葉刈りをしました。
すべてではありませんが、懐に芽あたりがあります。



130803モミジ02


130803モミジ03
この樹は苗から30年以上育てていますが、葉刈りはたぶん初めてだと思います。



ヒャクジッコウ(百日紅)
挿し木して2年目のヒャクジッコウ(百日紅)です。

130728ヒャクジッコウ01
一曲つくるため芯を落としました。
ヒャクジッコウは枝の出方が鈍角なので枝を選びながら剪定して行けば面白い曲ができそうです。



130728ヒャクジッコウ02
立ち上がりの一曲が欲しいところですが、挿し木の容易な樹なので挿し木か取り木で改作もできそうです。



炉開き(ツバキ)の植替え
2010年に浜松の盆栽展の即売会で購入した炉開き(ツバキ)です。

130728ロビラキ01
これといった樹ではありませんでしたが下部に芽当たりがあり小さくできそうだったので購入しました。
三年たつのにほとんど変化なしです。



130728ロビラキ02
それでも上を押さえてきたので小さかった芽も成長して太い枝になりました。



130728ロビラキ03
上を落として芯を切り替え植え替えました。



130728ロビラキ04
この苗は上記の樹の枝を2011年4月に2本挿し、着いてくれた1本です。