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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
山モミジの回復
根詰づまりで最悪の状態になった山モミジを水はけのよい用土で植え替えました。
芽は伸びず、葉は縁が茶色く枯れてチリチリです。

130813-130929モミジ
8月13日の植替え時



130928モミジ01
9月29日の状態
効果が出たようで沢山の新葉が吹いてきました。
根も同じように伸長しているのでしょう。
少し肥料を置いてやりました。
今年の夏は異常な暑さだったので原因は昔からよく言われることが炎天下での葉焼け。
しかし、葉に現れる異常は根に関連することが多いです。
外部環境が悪く葉がやられても根が健康ならすぐ回復します。
根の環境は非常に大切です。



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水滴を造る
連休の二日間は秋晴れ。
まさに行楽日和。
なのに部屋にこもって作陶とは・・・。
健康にあまり良くありませんね。
盆栽のチェックも滞ってしまっています。
1回の焼成は5鉢とかと制限しなければいけませんね。

飾りの添え用に

130928トウゲイ01
水滴です。



印花を造る
鉢が焼けたと連絡が入ったので受け取りに行ってきました。

2鉢のみです。
因みに還元焼成。

130928ハチ01
素地は信楽水ヒ
足は黒泥を使っています。
模様を彫って、白化粧で象嵌。
透明釉ドブ浸けです。



130928ハチ02
購入した均窯釉のテスト用。
素地は信楽赤1号。
手びねり。
思った均窯の色にはなりませんでした。
次回は白い土を使ってみようと思います。



そして今回のメインはこちらです。

130928ハチ03
印花を沢山造りました。



イチイ(一位)の挿し木苗
イチイの挿し木苗です。
1鉢しか持っていなかったイチイ。
予備に2009年に挿し木した4鉢です。

130922イチイ01


130922イチイ02


130922イチイ03


130922イチイ04
記録写真です。



日本カマツカ
秋の盆栽展シーズンが近づいてきました。
今年も出展の依頼があったんですが・・・。
樹がないんですね。
しかも素焼きに入ってるのが多いし。
天場に飾る松柏も樹勢回復で素焼きがほとんど。
季節感をだす実物、草物もいいものなし。

で、見つけた日本カマツカ。

130922カマツカ01
ちょこっと実がついています。
下絵の具の発色の確認で造った鉢に一応植えておきました。
形と大きさは合っていると思うのですが・・・。
絵柄がねぇ。
ひんしゅくを買いそうです。(笑)



アメリカヅタの実
アメリカヅタです。

130923アアメリカヅタ01
苗木から4年ほどでしょうか。



130923アアメリカヅタ02
針金でくねらせれば良いんでしょうが、鋏作りでいきます。



130923アアメリカヅタ03
初めての実がつきました。



アオツヅラフジ
アオツヅラフジです。

130923アオツヅラフジ01
毎年実がよくつきます。
枝枯れを繰り返し、また芽が吹いてくるという新陳代謝をよくします。
とにかく作りにくい樹種です。


130923アオツヅラフジ02
実の風情は良い感じですが・・・。

2009年に針金で縛り取り木を試みています。
翌年の植替え時には根は出ていませんでした。
それから植替えもせず3年経ちます。
来年は植え替えをして確認してみたいと思います。



樹に合った鉢
鉢づくりも一時の熱も少し冷めて・・・(笑)
ま、マイペースで作っています。
昨年12月に始めて、お世辞にも上手くはありませんけど何となく感じが掴めてきました。
自作鉢のいいところは植えたい樹に合わせて造れること。
私の場合、素焼き鉢で培養しているので平均してぐるっと根張りができてしまいます。
だから一般的な長方鉢では前後が窮屈になってしまいます。
その辺を考え、これからは少しずつ樹に合った鉢を造っていこうと思います。

今日は棚で一番古い山モミジ用の鉢を造りました。

130923ハチ01
現在の鉢は前後が窮屈で土がほとんど入っていません。


130923ハチ02
幅150mm


130923ハチ03
奥行き120mm


130923ハチ04
高さ40mm


130923ハチ05
パソコンの画像ソフトで型紙を描きます。
奥行きを10mm長くすることにしました。
使用する粘土は12%縮みますので奥行きを130×1.12で145mmにします。


130923ハチ06
厚紙にプリントした紙を貼り付け、切り抜いて型紙を作ります。


130923ハチ07
タタラ板に型紙を置きカッターナイフで切ります。


130923ハチ08
底板です。
私の場合、この時点で底穴の位置にケガキを入れています。


130923ハチ09
全てのパーツです。
足は正方形大小二枚を貼り付けてL字に切ります。(足は予備で多く造ってあります。)


130923ハチ10
側面の合わせは小口を合わせる方法とお互いに斜めに削り合わせる方法がありますが私は斜めに切ります。
始めは板を添えて45°に切っていましたが今はカッターナイフを使い感覚で切っています。
(写真は途中で、角がピタリと合わさるようにまだそぎ落とします。)
タタラ板を切るタイミングは板を手に持ってもヘタラない半乾きの状態がやりやすいです。


130923ハチ11
後はドベ(同じ粘土をドロドロに溶かしたもの)を接着剤代わりに使用して組み立てます。
経験上(大したものではありません)縁があるものは無いものより鉢が歪みませんので内縁(見てくれも良い)を少し付けました。


130923ハチ12
裏側。


130923ハチ13
ひずまないよう板で挟み本を重しに押さえておきます。

細かいところの説明は表現が難しく省いて(夢中になり写真を忘れ・・・。)いますが、あくまでも素人が試行錯誤してやっていることです。
もっと良い方法あるのでしょうけどね。

さて、釉薬はどれがいいのでしょう。



チャノキ
チャノキです。
2009年の山採りです。

130922チャ01
中間部に出ている枝をアルミ線で引っ張り将来の芯にする予定です。


130922チャ02
新しい芽も吹いてきています。
大事な芽です。



もう1本は半懸崖風に作っています。

130922チャ03


130922チャ04
根元に面白い曲がついています。


130922チャ05
花が毎年咲きますので出来上がれば秋の展示会などにいいでしょうね。



姫イタビ双幹
姫イタビです。
2007年に太枝挿ししました。

130915ヒメイタビ01
6年もたっているのにできませんねぇ(笑)


130915ヒメイタビ02
左側の子幹が親幹より太いので子幹をいじめて親幹を太くしたいですね。



紀州真柏
紀州真柏です。

130915シンパク
小物盆栽を始めて30年以上になりますが、真柏はこれ1本だけ育ててきました。
最近の真柏は葉性の良い樹が出回っていますが、当時は真柏の素材は少なく紀州が多かったですね。
棚の隅で気にもとめられることもなくひっそりと生きてきた真柏です。
時々、捩られたり削られたり。
たまに手にとって見ると何か真柏らしくなってきたように思います。
指ほどの太さなので木質部はザルで肥培した真柏など比較にならないほど堅いと思います
ほんの数年前から葉性のよい真柏を育て始めましたけど、愛着はこちらが上です。



挿し木
夏になってから挿し木したものです。

130915サシキ
昨年失敗したイヌビワ、師匠から枝をもらった姫ザクロ、幹を伏せた香丁木、ミニバラ(雅)そしてオカメ桜です。
数は少ないけれどオカメ桜以外は根がでたようです。


130915サシキ02
こちらは昨年挿し木した脇田性ケヤキです。



ガマズミ
昨年頂いた小葉性のガマズミの腰が高かったため、今春環状剝皮してビニールポットに深植えしました。
失敗したときのことを考え横に枝を1本挿して置きました。

130915ガマズミ01


130915ガマズミ02
残念ながら取り木した方は枯れてしまいましたが予備に挿し木の方はしっかり着いてくれたようです。
備えあれば憂いなしですね。



織部釉のシブ抜き
織部釉は表面に酸化皮膜が付き曇って艶がないようです。
この酸化皮膜を除去するために希塩酸に浸けるんだそうです。
で、その処理が終わったということで受け取りに行ってきました。

130917ハチ01
形は以前盆栽店で見せてもらった陶翠の鉢を真似ました。


130917ハチ02
渋い色に仕上がりました。                                                                                                                                          
コナラ
台風18号が接近し、いつものことながら職場からの呼び出しで早朝から忙しい一日になってしまいました。
心配していた盆栽の被害も鉢が倒れる程度に留まりました。

コナラです。
山採りですが抜いてきた正確な年は覚えていません。
多分2000年頃だと思います。

130915コナラ
今年化粧鉢に入れたらほとんど芽が伸びません。
下部に枝が欲しいので、色々やってきたのですが、一向に出る気配がありません。

寄る年波には勝てず。
今夜はとても眠いので早めに寝ることにします。



ヒメシャラ
ヒメシャラです。
まったく伸びようとしない下枝を保護しようと上部だけ葉刈りをしました。
少し芽が動きましたが、いまひとつでした。
かといってそのままにもできないので2芽残して剪定しました。


130915ヒメシャラ
枝が上方に上がってきていますのでアルミ線で軽く引っ張っています。
松のように枝を下に引き下げると雑木らしさがなくなります。
すこーし下げます。



挿し木4年の緋ネム
挿した在来のネムは挿し木に失敗しましたが、これは緋ネム。
挿し木4年目。
短く切りました。
(8月31日)

130831ヒネム01


130831ヒネム02



130831ヒネム03


130831ヒネム04







昨年取り木した唐カエデ
昨年取り木した唐カエデです。

130908カエデ03
今年は樹勢を付けるために手入れはしていません。


130908カエデ04
根が一部出ていない所があったので発根することを期待しています。
来年は伸びた枝を撓めて芯を接ぎ木する予定です。



コフジ
コフジは花が咲きませんが、夏には涼しげな風情がいいですね。

130908コフジ01
2006年に師匠から頂いて、もう7年目になります。
挿し木もよくつくし、強く育てやすい樹種です。



唐カエデ
唐カエデは今年の猛暑にもへこたれず例年と変わりありません。

130908カエデ01
この樹は葉刈りを1回やってあります。


130908-100725カエデ
2010年7月に葉刈りをやったときの写真。
少しは変わったのかな。



葉刈りを失敗したもう1本の山モミジ
7月15日に葉刈りした山モミジ。
先週紹介した山モミジと同じように葉刈り後の芽吹きが良くありません。

130908モミジ01
根は一切いじらず素焼きに入れましたけど、どうでしょうかね。
山モミジは唐カエデのようにはいかないようです。



イワシデ
イワシデです。
昨年葉刈りをやりましたが、今年はやりませんでした。
どうも葉色が悪く、芽の伸びも思わしくなかったからです。

130908イワシデ01
同じような時期に同じ用土で植え替えて、水掛けも同じ。
いつまでたっても生き物を育てるって難しいです。



真柏
2010年に盆友に貰った真柏です。
三幹の左右の幹をジンにして。
次に主幹を引き裂き。
今に至っています。

130908シンパク01
真柏の経験はありませんので感覚?
要するに適当に作っています。



130908シンパク02
一番伸びている太い幹を引き裂くことにしました。



130908シンパク03
やっとこで掴んで・・・。



130908シンパク04
樹の目に逆らわず引き裂きました。
もちろん傷には癒合剤で保護をしました。



130908シンパク05
どのようになるのか分かりませんが、いずれにせよ真柏が厳しい環境の生息地で受けるダメージと同じようにして作っていこうと思っています。



130908-110406シンパク
2011年4月撮影



葉刈り後が思わしくない山モミジ
葉刈り後の樹勢が思わしくない山モミジです。

130907モミジ01
後2カ月で樹勢を戻さなくてはなりません。



130907モミジ02
ウドンコ病も発生しています。



130907モミジ03
昨年、今年と試験的に使用した食酢がウドンコ病に効果がありそうなので使ってみました。
食酢の原液を葉にこすり付けました。
しかし効いたのは偶然かも知れませんので使用は慎重にお願いします。



キンズの将来構想
2009年に取り木をかけたキンズです。

130831キンズ01



130831キンズ02
徒長枝を剪定しました。



130831キンズ03
左側へ長く伸びている主幹がなにか不自然です。
線の所を切り、右側に返します。



130831キンズ04
将来構想はこうなる予定です。
曲の内側は外側より太るので数年後はこんな感じなんですがねぇ。



アゲハチョウの幼虫
昨年実生したキンズにアゲハチョウの幼虫を発見。

130831アゲハ01
この後、緑色に変色して急速に大きくなります。


130831アゲハ02
ほっといたらあっという間に葉を食べられてしまいます。
キンズなどの柑橘系の葉を好むので早速一斉点検をしなければなりません。



杉の芯の立て替え
一昨年の秋に挿し木した真杉の芯の立て替えをしました。

130901スギ01
もう1年くらい待っても良いのかもしれませんが、一応やっておきます。



130901スギ02
ほとんど針金掛けをしませんが、さすがにこの場合は使わなくてはなりません。
そっとそっと、ゆったりと掛けました。



河津桜
2011年に伊豆の河津さくら祭りで苗木を買った河津桜です。

130901カワヅザクラ01
露天の屋台の素材なので、勿論小物盆栽に作れそうなものは皆無でした。
とにかく一番ひ弱な苗木を選んで購入しました。



130901カワヅザクラ02
当初からの真直ぐ伸びている幹を今春切除して下部の枝を残しました。
その弱い枝も二番手が伸び始めたので切除して弱い枝に力を持っていきます。
河津桜は(一般的な桜も)上に勢い良く伸びますので小さく作るには難しそうです。



実生のピラカンサ
2008年に実生したピラカンサです。

130831ピラカンサ01


130831ピラカンサ02
伸ばし放題にしていましたが切り込むことにしました。



130831ピラカンサ03


130831ピラカンサ04
実生してから5年もたつのに未だに花が咲きません。
そういえば誰かが言ってましたっけ。
咲きそうで咲かないのが実生のズミとピラカンサだって。



山モミジの取り木も失敗
昨日のロウヤガキに続き山モミジも失敗のようです。

130901モミジ01
普通なら確実に発根しているはずなのに根がビニール越しに少し見えるだけ。
業を煮やしミズゴケを外すことにしました。



130901モミジ02
根が3本、しっかりとカルスで繋がっていました。
上下の切り込みの長さが足りなかったのかな。
ひょっとしたら、こやつら、カルスで繋がる距離の限界が自分自身で分っているのかも・・・。
これって意外に間違ってないかもしれません。
上下の切り込みの距離は幹径の2倍と昔から言われているけれど的を得ているのかな。



130901モミジ03
しょうがないのでカルスをしっかりと削り直し。



130901モミジ04
元通りにしておきました。
どうも今年は取り木が上手くいきません。