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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
ヒサカキ
ヒサカキです。
2008年に師匠から頂いた樹です。
今年は化粧鉢から素焼きに移して培養しました。

131027ヒサカキ
軽く剪定をして、上向きになった枝を針金で下げておきました。



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赤実のピラカンサ
初めて赤実のピラカンサを入手したのがこの樹。

131027ピラカンサ01
2009年ですから、4年目になります。



131027ピラカンサ02
今年は実物の実留まりがよくなかったので艶やかな赤い実がベランダでよく目立ちます。



131027-111029ピラカンサ
2011年10月撮影



キブシ(木五倍子)
展示会でキブシの花の姿を見て、欲しくなり、園芸店で購入しました。
この樹種もとても作りにくいですね。

131027キブシ01
葉が大きく、上部の枝がぐんぐん伸び、下枝が枯れます。
花は毎年咲いてくれます。
花の観賞用に1本ですかね。



131027-100220キブシ
2010年2月、入手してすぐ植え替えたときの写真です。



カングミ
カングミです。
地元の山採りものの中から特別小葉性のものを選別し、挿し木した樹です。

131027カングミ01
樹冠部がだらしなく伸びてしまっています。
春から一切手を入れていないので当然ですが。



131027カングミ02
詰めておきました。
ま、私は基本的にこんなずぼらな作り方なんですけどね。



131027-100725カングミ
2010年の7月の写真です。



本焼きが終わりました
鉢が焼きあがりました。
今回は酸化焼成です。

131027ハチ01
辰砂釉ですが、酸化だと青磁のように発色します。


131027ハチ02
下絵付けで透明釉です。
小さな鉢です。


131027ハチ04
赤紫釉


131027ハチ03
海鼠釉


131027ハチ05
つや消し桃色
この色、使えないですよね。(笑)


131027ハチ06
釉薬の容器にドボンと落としてしまい。
水で洗ったら呉須が所々落ちてしまい書き直したんですが・・・。
とても正面から・・・(笑)


131027スイテキ01
おしどりの水滴
添配に使おうと思っています。
敷いている地板も今回造りました。


131027スイテキ02
添配 鳩のつもり


131027テンパイ01
下絵の具で色をつけましたが・・・。
う~~ん
いまいちです。



富士樹会盆栽展
台風27号も時折強い雨が降りましたが風も無く、無事通り過ぎてくれました。
その影響が残る小雨の中、富士樹会の盆栽展の鑑賞をしてきました。

131026フジ01
中品真柏を天場に
珍しい飾りでした。


131026フジ02
ピラカンサ ガマズミ


131026フジ03
席飾り 真柏他


P1010007.jpg
小性梅・胡椒梅(コショウバイ)


P1010008.jpg
梅モドキ


P1010009.jpg
山モミジ


P1010010.jpg
姫リンゴ


131026フジ11
添え ロウヤガキの実


131026フジ12
ロウヤガキ


131026フジ13
ロウヤガキ


131026フジ14
すべてロウヤガキの飾り
これもありかな。


131026フジ15
所々に添配が・・・。


131026フジ16
席飾り 真柏他


131026フジ17
猫の手
シダ類でしょうか。


131026フジ18
真柏


131026フジ19
黒松


131026フジ20
席飾り 黒松他


131026フジ21
クチナシ


131026フジ22
サンザシ


131026フジ23
真柏


131026フジ24
唐カエデ


131026フジ25
ケヤキ


131026フジ26
ピラカンサ


131026フジ27
山モミジ


樹も鉢も素晴らしく、加えて凝った趣向の飾り。
非常に興味深かった展示会でした。




立体鳥獣戯画
夜何かと忙しくブログ更新の間が空きました。
日曜が雨だったので写真も撮らなかったし。

今週は添配をひとつだけ造りました。

131025テンパイ01
鳥獣戯画の立体版です。
絵を立体的に造るのは想像力がいるので難しいです。
すでに本焼きに出してしまった後なので来月の焼き上がりになります。



131025ハチ01
先週素焼きに呉須で絵を描いた鉢です。
黒泥で丸鉢を造り、ナイフで表面をカットして白化粧。
角を削り、黒泥を露出させました。
ところがクモの巣のようになってしまい、気持ちが悪いので、呉須で下手な字を書きごまかすことにしました。



131025ハチ02
上に透明釉をどぶ漬け。



131025テンパイ02
鹿の添配は下絵の具で簡単に色付けして透明釉を掛けました。
これは明日か明後日の焼き上がりです。



イボタ
2010年秋の盆栽展の即売で購入したイボタです。

131013イボタ01
今春、吹流し風に斜めにして化粧鉢に植えました。
実がふたつだけついています。



山モミジ
2007年に取り木から外した山モミジです。


131013モミジ03
元木も何とかしたかったのですが、枯れてしまいました。



131013モミジ04
直線的な根がちょっと気に入らないところですが、根張りがだいぶできてきました。
左側に太い枝があります。
この枝を落としてもいいのですが、決まりきった樹形も面白くありません。
これを利用して仕立てたいと思っているのですが・・・。




鹿の添え
盆栽展で見た小さな添配が気になり、粘土で造ってみました。

131013シカ

この後、残念ながら足が折れたり角が折れたりしてボツになりました。
耳もないしね。
で、再度つくり直して、雄と雌を制作。
今素焼きに出しています。



西洋カマツカの実が色付く
西洋カマツカの実がきれいに色付いています。

131013セイヨウカマツカ01
2009年の実生です。


131013セイヨウカマツカ02
西洋カマツカは実生でも早期に花が咲き実どまりも良いです。


131013セイヨウカマツカ03
どのような樹形にしたらいいのでしょうね。
ま、枝が細いうちに枝を引っ張り、伸びたら切り、伸びたら切りで自由に育てたいと思います。
樹の性質上株立ちが自然でしょうが、それは樹が自分で決めることかな。


台風26号が近づいています。
当地への上陸はないようですが、かすめて海上を通るようです。
いつものことですが夜半に会社に出勤です。



山モミジ
山モミジです。

131013モミジ01
真直ぐな棒っ木だったものを斜めに取り木を掛けて作ったものです。
かれこれ20年以上になります。



131013モミジ02
古くなると根張りも安定し取り木での不自然さもなくなります。
今年矢印の枝を接ぎましたが、思ったように成長せず切り離しは来年に持越しです。



静神小品盆栽会
昨日に続き、盆栽展の様子です。
富士市から三島市へ。


131013-2seisin01.jpg
毎年、恒例の楽寿園内での盆栽展です。


131013-2seisin02.jpg
会場の様子


131013-2seisin03.jpg
盛況だった即売会


131013-2seisin04.jpg
ソロ寄植


131013-2seisin05.jpg
石化ヒノキ


131013-2seisin06.jpg
姫国光リンゴ


131013-2seisin07.jpg
ロウヤガキ


131013-2seisin08.jpg
津軽リンゴ


131013-2seisin09.jpg
黒松
模様木を一の枝を残し、上部をジンにしたものです。


131013-2seisin10.jpg
紅白のウメモドキ


131013-2seisin11.jpg
アイナシでしょうか


131013-2seisin13.jpg
マユミ
最近マユミをあまり見ません。
展示会に使う樹種の選択肢が増えてきたからなんでしょうか。


131013-2seisin14.jpg
飾りも上手くまとまり、個々の樹も良かったでした。


131013-2seisin15.jpg
イボタ


131013-2seisin16.jpg
ミヤマカイドウ(ズミ)


131013-2seisin17.jpg
唐カエデ


131013-2seisin18.jpg
ニオイカエデ


いつになく暑い夏を乗り切った皆さんの丹精がしのばれる素晴らしい樹ばかりでした。
久しぶりに目の保養ができましたし、勉強になりました。
鉢にも興味がでてきまして(笑)
真似してみたい鉢の写真もしっかり撮りましたよ。
ありがとうございました。
両盆栽展を通じて感じたことは、昨日も書きましたが、飾りに窮屈さがなくなり自由になっていますね。
昔のような箱飾りばかりだと、なんと言うのか息苦しくなってきます。
箱飾りだと樹で勝負ってところがありますが、アイデア次第で非常にインパクトがでてきて目を引きます。

もうひとつ、黒松が少なくなりました。
人気が無いようですが、面白いものでこうなると黒松が高くなるんですよねぇ・・・。



10月も中旬なのに暑い日でした。

131013-2seisin19.jpg


131013-2seisin20.jpg
帰路の富士山もまだ夏富士です。


で、今回のお買い物。

131013-2seisin21.jpg
ホトトギス(大納言)
5cmほどの矮小です。


131013-2seisin22.jpg
セッコク

早速、根は切らず自作の鉢に入れました。



盆栽展が始まる
今日は盆栽展のはしごをしてきました。
岳南小品盆栽会と静神小品盆栽会です。

午前中に富士川楽座の岳南小品盆栽展。
気になった樹を紹介させていただきます。

131012ボンサイテン01
地板の飾りも良いものですね。


131012ボンサイテン02
カリン
驚くことに実が生っています。


131012ボンサイテン03
黒松


131012ボンサイテン04
カリン


131012ボンサイテン05
チリメンカズラ


131012ボンサイテン06
鉢は東海道五十三次(袋井)


131012ボンサイテン07
真柏


131012ボンサイテン08
五葉松 ピラカンサ、両方好い樹でした。
飾りもすっきりして。


131012ボンサイテン09
白実マユミ


131012ボンサイテン10
姫リンゴ


131012ボンサイテン11
山モミジ


131012ボンサイテン12
ピラカンサ


131012ボンサイテン13
鉢の飾り(すべて佐野大助鉢)


131012ボンサイテン14


131012ボンサイテン15


131012ボンサイテン16
うう~ん。
絵が上手い!


131012ボンサイテン17
紅奴


131012ボンサイテン18
真柏


131012ボンサイテン19
ベニチガヤ


131012ボンサイテン20
コウチョウギでしょうか? 
添えの小さな鹿が気になって・・・。
粘土でできるんだろうか。


131012ボンサイテン21
ミヤマカイドウ? 


131012ボンサイテン22
シャリンバイ

昔のような棚飾り一辺倒ではなく、それぞれの個性を出して飾っているようでした。
とてもいいことだと思います。

静神小品盆栽会の盆栽展は明日。



山モミジ
山モミジです。

131006モミジ04
葉は紅葉しているのではありません。
春からずっとこんな色です。
今年は葉の色がよくないです。
夏の暑さの所為なんでしょうかね。



131006モミジ05
腰高なので来年は矢印辺りに枝接ぎをしたいと思います。



コムラサキ
コムラサキです。

131005コムラサキ01
挿し木苗を入手して6年目になります。
真直ぐだった幹を下部の枝を残して切除して模様をつけてきました。
来年は化粧鉢に入れ、節間の伸びた枝をすべて刈り込み、枝作りを始めたいと思っています。



実生のナツツバキ(夏ツバキ)
2011年の7月に1本だけ発芽したナツツバキです。
昨年も蒔いたのですが未だ発芽していません。
だから自分にとって、とても貴重な樹です。

131006ナツツバキ01
以来一切、手を入れないで、すくすくと育てていますが、来年は太いほうを切りつめる予定です。



131006-111217ナツツバキ
発芽した年の12月の写真です。
今は分かりませんが下に節があるのが分かります。
多分下部で切除しても芽は吹いてくると思うのですが。



ロウヤガキ
ロウヤガキ2鉢。
2008年に師匠から苗を頂きました。

131005ロウヤガキ01
5年もたつのに一向にできません。



131005ロウヤガキ02


131005ロウヤガキ03
そもそも柿の木に大木感を求めるより、日本の原風景に見るような瀟洒というか風流な樹形が似合っているのかもしれません。



山モミジ
山モミジです。

131006モミジ01
以前購入したもので取り木から作ったと思われます。



131006モミジ02
下枝を接いでいます。
来年春には独り立ちできるでしょう。



131006モミジ03
赤矢印部から上は以前芯をつくるため接いだ部分です。
接いだのがいつ頃だったか記憶にありませんが、肌、太さから10年ほどではないでしょうか。



取り木後のアキグミ
春の盆栽展の即売で入手しました。
立ち上がりの人工的な曲が嫌だったので時期も良かったし、すぐ取り木を掛けました。
発根が最悪で外してからもいまいち樹勢がありませんでした。

131006アキグミ01
やっとここに来て元気がでてきたようです。



131006アキグミ02
切り戻しでできた曲なのでいやみがありません。
そして少しずつコケています。



ベニシタン
ベニシタンです。

131005ベニシタン01
特別手入れもせず水をかけていましたが、少し剪定をしました。



131005ベニシタン02
盆栽はいつの間にか頭がツンと高くなるものです。
手にとって見ても分かりづらいのですが、写真を撮ってみるとよく分かります。
今は頭頂部に実がついています。
来年を待って樹高の1/3位の所を切除することになるでしょう。



唐カエデ
秋の盆栽展のシーズンをむかえます。
昔は盆栽展といえば中品から大型盆栽が主でしたし、持ち込みや迫力においてもとても敵うものではありませんでした。
当初は私は大型盆栽をやりたかったのですが、小さな社宅暮らしでは仕方がありません。
小さな盆栽で諦めるほかありませんでした。
「最近小品盆栽なんてのが出てきたけど、あんなの盆栽じゃねえ」なんて言葉をよく聞いたもんです。
ところがどうでしょう。
今や盆栽展といえば小品盆栽。
小品盆栽展ではもちろん大型盆栽は展示されていませんが、一般盆栽展でも小品盆栽が飾ってあります。
小物も貴風なんてものから、小品、ミニ、それから超ミニなど・・・。
盆栽の世界も変わりましたね。


130928カエデ01
唐カエデ 樹高18cm



姫菊
姫菊が咲き始めました。

130928キク01
今年は総体的に山野草は元気がないです。


130928キク02
まだまだ日中は暑いですが、そろそろ富士山の初冠雪ころです。



思わしくない取り木後のイワシデ
2011年に取り木したイワシデです。

130928イワシデ
取り木してから2年たちますが枝も伸長しないし、かと言って枝が枯れるわけでもありません。
今年は肥培の年と決めていたんですが・・・。
フリーズしています。



ヒメコッコウ(姫国光)リンゴ
姫国光リンゴを鑑賞できるよう素焼きから自作の化粧鉢に植替えました。

130928ヒメコッコウ01
根はほとんど切っていません。
実はいびつですが、色づいてくるのが楽しみです。
楽しみがもう一つ、食べてみたいんです。(笑)