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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
ロウヤガキの取り木
環状剝皮で取り木をしているロウヤガキです。

131130ロウヤガキ01


131130ロウヤガキ02
剝皮部分がカルスで繋がってしまったので削り直しました。
下は葉がまだ青いのですが取り木のほうはすでに葉をふるっています。
枯れてはいませんが、これから冬を越すことになります。



131130ロウヤガキ03
オス木に花が咲かなかったのに実が留まっています。
更に買ってきたときは丸かった実の形状が変わっています。
なんでだろう?



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ニシキギ(錦木)
ニシキギです。

131123ニシキギ01
コマユミと同種同属ですが、ニシキギは枝にコルク質の翼がでます。



131123ニシキギ02
コマユミにくらべ枝ができませんが、この樹はとても野趣にとんでいると思います。
13年ほど前の山採り当時からほとんど樹形は変化していません。(笑)



131123-081124ニシキギ
2008年11月撮影



山モミジ
今日も山モミジです。

131124モミジ05
この樹は根張りにほれ込み購入した樹です。
主幹を大きく切り戻しましたが現在は傷も巻ききっています。
右側の幹が少し気になり落とすことも考えていますが、さすがに太すぎます。
ま、このまま双幹でしょうかね。



131124モミジ06
立ち上がっている枝をアルミ線で引き下げて今年の作業は終わりです。



山モミジ
山モミジです。

131124モミジ01
実生で30年以上の樹です。



131124モミジ02
十分すぎる根張りと立上がりです。
同じように培養しても個性に大きな差が出てきます。



131124モミジ03
今春接いだ芯にするための枝は伸びていませんので切り離すのは来年です。



131124モミジ04
大まかに剪定しました。



山モミジをシミュレーションする
山モミジの葉を落としました。

131123モミジ06


131123モミジ07
樹冠部が伸びすぎていますね。



131123モミジ08


131123モミジ09
この辺まで低くしました。



131123モミジ10
下枝が太過ぎるのか、双幹なのか。
このままで変わった樹形を作ろうと考えていましたが如何様にもできそうにありません。



131123モミジ11
で、シミュレーションをしてみました。
左側の太い幹を落とすとこんな感じになります。
そして矢印の所へ枝接ぎをすればオーソドックスな山モミジになりますね。



唐カエデの剪定
唐カエデです。
多分実生して10年ほどだと思います。

131123カエデ03
唐カエデの中ではきれいに紅葉しています。



131123カエデ01
葉を落とし、春からほったらかしなので剪定をしました。



131123カエデ02
太り過ぎた枝を追い込み、混んだ枝は整理しました。
この樹は公園などで普通に見る樹形が良さそうです。
幹の太さは十分です。
後はもう少し根張りを作り、小枝を増やしていきたいと思います。

歳でしょうか。
こんな樹形が肩がこらなくていいですね。



山モミジの紅葉
昨日に続き山モミジの紅葉です。
まあまあの紅葉です。

131123モミジ03
実生から作っています。



131123モミジ05
葉を落としました。
この樹は柔らかい幹模様で山モミジらしくできました。
赤矢印部分の直線が気になりますが、そのうち胴吹き芽で変更します。



山モミジの紅葉
ベランダで一番きれいに紅葉している山モミジです。

131123モミジ01
葉を落として軽く剪定して冬を迎えることにします。


131123モミジ02
丸の部分の空間に枝が欲しいですね。
そして植替えで僅かに左側に倒して植え付けでしょうか。
モミジなどは裸木になって初めて全容がわかります。
成長しない冬期は、あれこれ構想を練ることができ、楽しい季節でもありますね。



捩幹ザクロ
ザクロは大きい傷を作ると水吸いが枯れこむのでとても作りにくいです。

131117ザクロ01


131117ザクロ02
一の枝が気になりますので赤線部で切除したいのですが芽吹かなければ下に枯れ込みます。
来年この枝に勢いがつけばですが切除したいと思っています。



131117-120611ザクロ
2012年6月11日
この樹は余りにも丈が短調に伸びてしまったので一か八か昨年の6月に上部を落としました。



131117ザクロ03
芽吹きは諦めていましたが、ありがたいことに傷の下に芽が1つ吹いてきました。
この一芽で下の水吸いを救うことになりそうです。



西洋サンザシ
西洋サンザシのクリムゾンクラウドです。
以前、真直ぐな棒っ木を斜めに植え付けました。

131117セイヨウサンザシ01
将来は一曲目の内側が太ってきますので立ち上がりの直線が丸みをおびてくると思います。



マンシュウコナシ
2009年に根伏せしたマンシュウコナシです。

根伏せから1年後2010年春の植替え時の写真ですが現在と比較してみます。

131117-100331マンシュウコナシ01
2010年3月31日

   ↓

131117マンシュウコナシ01
2013年11月17日



131117-100331マンシュウコナシ02
2010年3月31日

   ↓

131117マンシュウコナシ02 コピー
2013年11月17日



131117-100331マンシュウコナシ03
2010年3月31日

   ↓

131117マンシュウコナシ03
2013年11月17日



131117-100331マンシュウコナシ04
2010年3月31日

   ↓

131117マンシュウコナシ04

131117マンシュウコナシ05
2013年11月17日



131117-100331マンシュウコナシ06
2010年3月31日

   ↓

131117マンシュウコナシ06 コピー
2013年11月17日


丸の中は枝が集中し肥大します。
早めに二股に整理する所です。



カナシデ
挿し木して根が2本しかでなかったカナシデ。

131117-110228カナシデ
2009年に挿して2011年に初めての植替え時の写真です。
根が2本のみ。



131117-110228カナシデ02
2本をそのままにして根を増やそうとするのではなく片方の根を切って根を1本だけにします。
そこを一曲に見立てました。
どうしても根元が細くなって不自然ですが、問題はありません。



131117カナシデ01
現在の状態です。



131117カナシデ02
一曲つき、根元の太さも追いついてきています。
根張りができると更に太ってくるでしょう。
芯は①か②ですが、どちらになるのでしょう。
まだまだ決めません。

苗の内から駄目だと諦めず大事に育ててあげましょう。



マユミの曲
マユミです。

131117マユミ01
2007年に根伏せして作ってきましたが、2011年に上部を取り木しました。



131117-110207マユミ
2011年の取り木をする前の写真です。



131117マユミ02
針金は使わず切り戻しで曲を作ってきました。
鋏で模様を作ると枝が枯れたり、風や雪で折れたりしてできた自然の樹の曲に近づきます。



131117マユミ03
勢いのついた枝を剪定し角度の良い枝を選びながら曲を作っていきます。



たちばな盆栽会
今日はたちばな会盆栽展の見学に行ってきました。

131117タチバナ01
昔から憧れの大先輩の席です。
過去には国風展にも出されていますが、現在は樹も小さくなり飄々とした飾りです。
棚も竹で作られいます。
飾りの基本を教えていただきました。
大事なことはバランス 、テンポそしてハーモニーだそうです。
う~~ん(汗)


131117タチバナ02


131117タチバナ03


131117タチバナ04


131117タチバナ05
山モミジ


131117タチバナ06
姫リンゴ


131117タチバナ07
杜松


131117タチバナ08
迫力のある樹でした。
ぴしっとした鉢で樹に合っていました。
樹種は?です。


131117タチバナ09
ローヤ柿。
自然体のいい樹でした。


131117タチバナ10
最後に自分の席。
箱飾りだったのですがどうもバランス、テンポが悪く、受けのエノキのみです。(笑)
因みに昨日の小春展です。




駿府小品盆栽会 小春展
昨日受け取りに行った素焼きをベランダで釉掛けをしました。
鳥獣戯画の立体版は足が折れてやむなく断念。ザンネン!

131116.jpg



午後からは駿府小品盆栽会の小春展に行きました。
会場は恒例の駿府匠宿です。

順不同、好みの樹、飾りを紹介いたします。

131116カザリ01


131116カザリ02


131116カザリ03


131116カザリ04
スターウォーズのヨーダ?
と云うことはフィギュア・・・。


131116カザリ05


131116カザリ06
寒グミ


131116カザリ07


131116カザリ08
クチナシ


131116カザリ09


131116カザリ11
ウメモドキ


131116カザリ12
真柏


131116カザリ13


131116カザリ14
ケヤキ


131116カザリ15


131116カザリ16
イワシデ


131116カザリ17
即売で沢山の鉢がありました。
参考になる絵付けの鉢があったので思わず購入。
まさに小春日和の楽しい一日でした。



ミヤマカイドウ
2008年に挿し木したミヤマカイドウです。
模様が単調だったので細い内に下へ引っ張り、曲げておきました。

131103ミヤマカイドウ01
こんな樹も面白くなるのかもしれません。



131103ミヤマカイドウ02
今年初めて実が生りました。



山モミジ
山モミジです。

131103モミジ02


131103モミジ01
少し変わった樹形を作ろうと思っています。



131103-110522モミジ
2010年に穴接ぎをして次の年、接いだ枝だけ残して上を落としたときの写真です。



姫ヒイラギ
ヒメヒイラギです。
葉が小さく丈夫で作りやすい樹種です。

131103ヒメヒイラギ
園芸店で見つけ買ってきたのが、2005年ごろだと思います。



131113-100213ヒメヒイラギ
2010年の写真ですが、くらべると少しどっしりと安定してきたように思います。



131103ヒイラギ03
で、2005年を正確にトレースして現在に重ね合わせてみました。
矢印の所が太っているのが分かります。
直径では微々たるものですが、見た感じはずい分違います。

園芸店やホームセンターなどで売っている樹でも同じ樹種で同じ性ならDNAは同じです。
そのまま作らず、良いところだけを。
下が駄目なら上を取り木、上が駄目なら切り戻し、ほとんど駄目なら挿し木でもいいです。
我が家には園芸店卒業も多いのですが、諦めず長く作れば何とかなります。

社会にでたら学歴だけではありませんね。



ケヤキの紅葉
ケヤキが紅葉し始めました。

131110ケヤキ01
ケヤキは黄色く紅葉するものと赤くなるものの2タイプあり、この樹は赤くなるタイプだと思います。



131110-110307ケヤキ
2011年の3月7日に取り木のため環状剝皮をしたときの写真です。
くらべると大分幹が太ったのが判ります。
発根の状態も良かったので来年の植替えが楽しみです。



今回の鉢
今回素焼きする鉢です。

131110ハチ01
主に辰砂、青磁、均窯釉を掛けたいと思います。


131110ハチ02
半乾きの状態で印花を押しました。


131110ハチ03
別の粘土を埋め込んであります。


131104テンパイ01
鵜の添配です。
羽づくろいをしています。
今度の本焼きは還元なので化粧土の白が綺麗に出ないという先生からの助言。
素焼きだけしておいて1ヵ月後の酸化焼成で焼き締めたいと思います。



席飾り
展示会まで1週間にせまりましたので席飾りの確認をしました。

その1
131109カザリ01
天の黒松は大きいですが、今年の黒松はほとんど素焼きに入っているため仕方がありません。
上から黒松、エノキ、姫シャラ、草(姫トクサ)、山モミジ、添配、イワシデ
山モミジがちょっと窮屈かな。


その2
131109カザリ02
黒松、エノキ、カリン、草、山モミジ、添配、姫シャラ
姫シャラが少し弱いでしょうか。


その3
131109カザリ03
黒松、エノキ、姫国光リンゴ、コバノズイナ、草、添配、山モミジ
コバノズイナの紅葉が進んでくれればこれで決まりにしようと思うのですが・・・。


131109カザリ04
いまいちですが、この間焼いた添配の鹿を使ってみます。



茶の木に花が咲く
茶の木に花が咲いていました。

131109チャ01
以前、山の自然実生を抜いてきました。


131109チャ02
なかなか清楚で好い花です。
開花時期からいって秋の展示会にはぴったりなのではないでしょうか。



アセビ
赤花アセビです。
2011年に師匠から頂いたプランターに混植されていた中の1本です。
今春、自作鉢に入れました。
株立ちのアセビらしい樹形が気に入っています。

131102アセビ01


131102アセビ02

さて正面はどちらでしょうね。



イヌビワの挿し木
昨年挿し木に失敗したイヌビワですが、7月に挿したら簡単に活着したようです。
右側は織姫モミジです。

131104イヌビワ01
おまけに実までついています。



131104イヌビワ02
かたやマメナシは15年作っても花が咲かないんですから。



大馬鹿のマメナシ
マメナシだと思います。
と云うのは樹種名を忘れてしまったからです。
小さなナシの実を実生したことは間違いないんですが。

131102マメナシ01
花が咲かず毎年期待を裏切ってくれるのが、実生のマメナシと同じく実生の黄実のピラカンサです。
桃栗三年柿八年、梅はすいすい十三年 、柚子は大馬鹿十八年と云いますが、もうすぐ大馬鹿に仲間入りです。(笑)



131102マメナシ02
もうしばらく我慢して、徒長枝を剪定して春を待つことにします。



ミヤマカイドウ(ズミ)

131102カイドウ01
根伏せして2年目のミヤマカイドウです。



131102カイドウ02
非常に実留まりの良い性です。



131102カイドウ03
まだまだ樹形は決めません。
下枝をアルミ線で下に引っ張りました。
これらが下枝になるのか、捨て枝になるのか、或いは芯なのか。
成るようになりますので・・・。



ヒメコブシ
庭木の取り木から外したばかりのヒメコブシを師匠から頂いてきました。
2009年ですから4年目になります。

131103ヒメコブシ01


131103ヒメコブシ01-2
斜幹気味に作ろうと思っていますが、樹は幹を上に上に伸ばしそうとします。
なかった所から吹いた芽1本だけ勢いがついています。



131103ヒメコブシ02
この辺で抑えておかないと左の力が上方に持っていかれやがて枯れてしまいます。


《追記》
忘れてました。
ヒメコビシは1鉢しかありませんので切り落とした穂は挿しておきました。
ま、この時期ではだめでしょうけど・・・。

131103ヒメコブシ03
写真を撮っておくと記録になります。



挿し木のコフジ
2008年に挿し木したコフジ2鉢です。
5年経過し、個性が出てきました。

131102コフジ01


131102コフジ02
伸び放題です。
これからの時期、直線的な所や上へ向いている枝などは、将来を考え針金で引っ張ります。
冬は枝がよく見えるし、他の作業があまりないので丁度いい季節です。
そして春先に追い込んでまた1年そのまま。
細かい芽摘みなどはある程度骨ができてからです。



山モミジに苔を張る
今年も地元の盆栽展に便乗することになり、展示予定の山モミジに苔をはりました。

131102モミジ02
培養上苔は思わしくありませんが、苔を張るとちょっと落ち着いていい感じなりますね。



131102モミジ01
後半月ほど先ですが、この樹は紅葉が早めに始まっていますのでピタリと合えば良いんですけどね。



ヒメリンゴ
ヒメリンゴの実が正面に2つ。

131027ヒメリンゴ
これでは樹形が見えません。
展示会に出品される方は実のつく場所も考慮して早い時期から準備するんでしょうね。