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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
実生の黒松
実生の黒松です。
当時の日記に昭和53年(1978年)4月3日 三河黒松発芽、未だ八房黒松発芽せず。とある。
ですから樹齢35年です。


131231クロマツ
三河黒松 樹高15cm
それなりに肌は荒れてきました。
何年か前、アブラムシで葉が痛み樹勢が落ちたので素焼きで培養しています。
斜幹の樹形が気に入っています。

私は黒松の基本と云われる古葉抜きはしません。
芽の整理をするだけです。
と云うのは前年葉を残しておくと次の年の芽切りで古葉の元から芽がでるからです。
当年の芽切り後に節間の伸びてしまった枝の古葉を抜いてしまうと葉が懐にない、なんともだらしない樹姿になってしまうからです。
大きな盆栽はともかくとして今人気のミニ盆栽のように小さく維持しなくてはならないものは懐芽は非常に大事です。



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この時期になると花が待ち遠しくなる梅です。

131230ウメ01
甲州野梅です。
雅風展の即売店で昨年入手しました。
園芸種にくらべて枝が細かくできます。
相当の年数が経たないと花が咲かない甲州野梅です。
1輪でも咲いてくれたらさぞ感動するでしょう。
右側の枝を引っ張り少し下げました。



131230ウメ02
白梅(品種不明)
10年ほど前に東海名品展の即売店で入手。
2年前に右側の枝をジンにしました。



キイロテントウムシ
山モミジの手入れをしていたら、黄色いテントウムシを見つけた。

131222キイロテントウムシ02
ネットで調べたらそんなに珍しくもないそうです。


131222キイロテントウムシ01
変わっているところは、ほとんどのテントウムシはアブラムシやカイガラムシを食べる肉食であるのに対し、このキイロテントウムシは菌食性でウドンコ病菌を食べるそうです。
我が家では幸せの黄色い益虫様のようです。



実生したロウヤガキ
ロウヤガキの実生2年目。

131222ロウヤガキ01
実生しっぱなし。
やはり太りがきませんね。
オス木が欲しくて実生したのですが・・・。
単植えしても置く所がないし。


131222ロウヤガキ02
面白い曲がついているものもあります。
さて、困ったものです。



古い山モミジ
盆栽を始めた頃に入手した樹で、購入した時点でも相当古い樹でした。
おそらく50年以上の樹齢だと思います。
ほれ込んで買ったものの、これがなかなかできない。
できない原因のひとつが節間が飛びやすい樹なんですね。
何回改作したことか。
またまた一昨年大きく切り戻しました。

131215モミジ06


131215モミジ07
樹は大きく切り戻すと早くバランスを取り戻そうと勢い良く芽が走り節間が飛びやすいのですが。
それにしても使う所がありません。
邪道かもしれませんが、いっそのこと舞姫か織姫を接いで見ようかと思っています。
「ならぬものはならぬ」名言ですね。



キンズ
キンズです。

131222キンズ01
棒っ木だったので昨年取り木しました。
発根状態は来年の植替えまで分かりません。



131222キンズ02
なんと言ってもキンズは簡単に実がなるのがうれしいですね。



131222キンズ03
何本も枝が集中しています。



131222キンズ04
一応整理しました。
用土の下すぐの所に剝皮部分がありますので立ち上がりを太くするため捨て枝としてこのままも有りですが・・・。



ツルウメモドキ
2009年取り木したツルウメモドキです。

131222ツルウメモドキ01
樹勢がなかなかついてきません。
油断すると下枝が枯れるし、思うようになってくれない樹種のひとつです。
さて、どんな樹形にしたらいいのでしょうか。
あれこれ考えるのも裸木の季節の楽しみです。




挿し木3年目のケヤキ
2011年に挿し木したケヤキです。

131222ケヤキ01

正面から見ると形が決まってきたかのように見えますが、魚の骨のように左右のみ枝がでて前後に枝はありません。
胴吹きを期待しています。



131222ケヤキ02

この樹は立ち上がりから二の枝まで間が空きすぎていますし、左側に枝が欲しいです。
もう少し太ってきたところで一の枝のすぐ上で取り木でしょうかね。



131222-120426ケヤキ01
昨年の①の写真



131222-120426ケヤキ02
昨年の②の写真



リンゴの実
姫国光リンゴの実を取りました。

131222ヒメコッコウ
味はどんなでしょう。
ずっと食べてみたくてね。
まさに甘酸っぱいリンゴ、美味しかったです。



琴姫モミジ
約束していた根伏せした小実のロウヤガキを届けに久しぶりに師匠の家に行ってきました。

131222フジ
富士山がきれいだったので・・・。


131222コトヒメ01


131222コトヒメ02


131222コトヒメ03


131222コトヒメ04
帰りにちゃっかり琴姫モミジを2鉢いただいてきましたよ。
今年取り木したそうです。



131222コトヒメ05
実は挿し木した琴姫モミジを枯らしてしまったんですよ。
植替えで無理に根を切ったからだと思うんですがね。



で、ついでなので他に今年枯らした木です。

131222クロマツ01
黒松
古い木で模様も面白かったんですが・・・。
原因不明。



131222ヒメサザンカ
姫サザンカ
夏に葉を残さず切り込んだら芽が出ずじまい。

無茶はいけません。



ナツツバキ
ナツツバキです。

131214ナツツバキ01
2010年に種を蒔き、翌年に1本だけ発芽しました。



131214ナツツバキ02
短く切り戻しました。



唐カエデ
唐カエデです。

131215カエデ01
何とか形になってきたように思います。


2009年の写真です。


131215-090314カエデ01




131215-090314カエデ02
正面を①にしようか②にしようか迷ったのですが、結局①を正面に決め矢印の枝を落としました。



まだ瘤が気になりますので相当な傷になりますが、冬期に削り取りたいと思います。

131215カエデ02
将来をシミュレーションをしてみました。



ケヤキ
ケヤキです。

131214ケヤキ01
油断していると枝が走り、見る見るうちに大きくなってきます。


131214ケヤキ02
部分的に枝が太っていますので立替枝を選び切り込んでおきました。



カナシデの4年
山採りのカナシデです。

131214カナシデ01


131214カナシデ02
2009年から現在までの変化を見てみます。
この樹は毎年同じ角度から写真を撮っています。



131214-2009カナシデ
2009年の写真



131214-2009-02カナシデ
現在の幹をトレースして比較してみました。
2010年に枝がほとんど枯れ落ちてしまいましたが、からくも芽が吹き直してくれました。
だから当時とは場所が違う枝があります。
足踏みをして順調に育ちませんでしたが足元の太りが判ります。
特別徒長させた訳ではありませんが時とともに間違いなく太っています。



小さな山モミジ
我がベランダでは小さな部類の山モミジです。

131215モミジ01
なんとなく見られるようになってきました。



131215モミジ04
根元から枝が出ているので多分以前取り木した樹だと思います。
すっかり忘れてしまいました。



131215モミジ02


131215モミジ03
頂部の徒長枝を落とし充実した味のある枝に切り替えます。
徒長枝はくせものですが、これがあるから太りもするしコケもできる面もあります。



131215モミジ05
根を用土に埋めてありますので次の植替えが楽しみな樹です。



茶の木
2009年に山採りした茶の木です。

131215チャ01
1年間手を入れていないのでボサボサです。



131215チャ02
毎年花はよく咲いてくれます。



131215チャ03


131215チャ04
適当に剪定しておきました。



フウリンガマズミ
今年入手したフウリンガマズミです。

131215フウリンガマズミ01
らせん状の曲がついています。
いつも思うことなのですが・・・。
技術、技術。
盆栽に必須の技術、針金掛け。
日本の誇る芸術、盆栽。
ため息がでます。
綺麗さっぱり落としちゃいます。



131215フウリンガマズミ02
使える模様は赤線。
そして矢印は切り落とします。



131215フウリンガマズミ03
ここから再出発です。



もう1本のフウリンガマズミ。

131215フウリンガマズミ04
この樹は極端な模様はついていません。



131215フウリンガマズミ05
この辺でひとまず落としておきます。



今年もマツホソオオアブラムシが発生
黒松や赤松の葉が黄変しています。

131214クロマツ01
またマツホソオオアブラムシの仕業でしょうか。



131214クロマツ02
黄色い葉を取ってみると、案の定です。
例年10月頃に発生するのですが、今年は大丈夫だろうと油断していました。
さっそくオルトランを散布しました。



根伏せから2年目のロウヤガキ
根伏せして2年目のロウヤガキです。
記録しておきます。

131205ローヤガキ01


131205ローヤガキ02


131205ローヤガキ03


131205ローヤガキ04


131205ローヤガキ05


131205ローヤガキ06
後数年すると各々個性がでてきます。



切り戻したニレケヤキ
2月に切り戻したニレケヤキです。

131208ニレケヤキ01
新たに吹いた芽が太ってきました。



131208ニレケヤキ02
このまま作ると青矢印の太い枝の処理が難しいです。
場合によっては赤線で落としても面白いです。



131208-130622ニレケヤキ
6月22日の写真です。



切りつめたサンザシ
今年の5月に大きくなりすぎたので切りつめたサンザシです。
芽は吹いてきたものの予想どおり大分枯れこんでいます。

131208サンザシ01
サンザシは山モミジのようにはいきません。



131208サンザシ02


131208サンザシ03
樹が枯れてしまうことはないでしょうが、大きい洞ができるでしょう。



131208サンザシ04
洞ができるにしても自然に見せるため元から切らず肉巻きの悪い樹種は少し残して割を入れておきます。
やがて枯れ込み自然な洞になります。



131208サンザシ05
古い樹ですがまだまだ完成にはほど遠いです。



山モミジ
延々と続く山モミジです。(笑)

131205モミジ10
昨年今年と枝接ぎした山モミジです。
大きく切り戻し概ね傷が巻いたところで赤矢印は昨年、青矢印を今年接ぎました。



131205モミジ11
もう少し太らせてから独り立ちさせます。



131205モミジ12
矢印の枝が見苦しいですが、芯と枝がもっと太ってから切り落としたほうが後の処理がやり易いです。

この樹は見てのとおり、根張りの1本1本が単独になってしまっているのが欠点です。
深植えにして根を増やしもっと変化に富んだ根元にしたいですね。



がれがれの山モミジ
山モミジが続きます。
まったくできの悪い樹です。

131205モミジ06
実生して増えすぎたので単植えできない苗が余ってしまい苦肉の策で何本も寄せ植えにしたものです。
少しずつ幹の数を減らしてきました。
根の具合が悪いのか、若いうちはいいのですが、古くなるとこうして作った樹は枯れたり樹勢が落ちてがれたりします。



131205モミジ07


131205モミジ08
いっそのこと双幹か単幹にしようと1本取り木を掛けましたが、樹勢がないので枯れてしまいました。



131205モミジ09
左の1本を外してひとまず来年は双幹にしようと思っています。

上手くできた樹ばかり紹介していると腕がいいなんて誤解される恐れがあります。
こんな樹も沢山作ってきました。



山モミジ株立ち
山モミジ株立ちです。

131205モミジ01
実生の樹を伏せ込んで作りました。


節間の伸びた枝を切りつめます。

131205モミジ02


131205モミジ04


131205モミジ03
節間の伸びた枝は下に味わいのある節間のつまった枝がある場合は切り落とします。
いきなり赤線部では切らず少し枝を残しておくほうが無難です。
弱い芽が充実してからえぐるように整えます。



131205モミジ05
私の場合、成長期はほとんど手を入れず、これからの休眠期に手入れをしています。



炉開きの花
このところ、ひねこびた樹ばかりだったので、今日は初々しいツバキです。

131205ロビラキ01
ツバキ(炉開き)
挿し木して2年です。


131205ロビラキ02
成長はあまりよくないですね。
管理が悪いのかな。



山モミジ
実生から作っている山モミジです。

131130モミジ08
山モミジばかりですが、記録も兼ねたブログですのでお許しください。



131130モミジ09
左側の枝(青矢印)が枯れたので枝(赤矢印)を接いでいます。
まだ活着しているのか疑わしいので独立させるのは来年です。



131130モミジ10
来年は上部を押さえ接いだ枝も含め下枝に力を持っていきたいと思います。



チョウジュバイ(長寿梅)
チョウジュバイです。
挿し木で30年以上の樹齢です。

131110チョウジュバイ
もう1鉢兄弟木があったのですがいつだったか枯れてしまいました。

単幹の松のように仕立てた樹形をよく見ますがヒコバエのよくでるチョウジュバイは株立ちが本来の樹形だと思います。



唐カエデの5年後
何回もブログに出している唐カエデです。
で、同じことを書いていると思います。
春を迎えて芽が出てこず枯れたと思っていたら1芽だけ出てきました。
その1芽から作り直してきた樹です。

131130-080914トウカエデ
2008年の写真ですが、芽の太さから2~3年後でしょうかね。



131130トウカエデ
現在の姿です。
やっとさまになってきました。
小物は5年1作でしょうかね。



山モミジの親子
盆栽展の即売で購入した山モミジを2011年春に取り木を掛けました。

131130-110319モミジ01


131130-110319モミジ02
2011年3月19日に環状剝皮で取り木



131130モミジ04
現在の様子です。
左が取った方、右が元木です。



131130モミジ05
元木は矢印の一の枝を昨年接ぎました。



131130モミジ06
傷もほとんど巻いています。
樹形をこれからどうしようかと思案中です。



131130モミジ07
取った方は概ね樹形は決まりですので、根張りだけを養成中です。



ロウヤガキの実を発見
このロウヤガキは一昨年種木として入手しました。

131201ロウヤガキ01
昨年は花が咲きませんでした。



131201ロウヤガキ02
今年も花を見つけることができず諦めていましたが、なんと小さな実が2つ生っていました。
同じとき入手したもう1鉢も実がとまりましたので、両者とも海斗さんの云うオス木がなくとも実がとまる性なのでしょうか。


131201ロウヤガキ03
おまけにこの樹、でき立ての実もつけていました。