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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
唐カエデの取り木
実生の唐カエデです。

140126カエデ06
一曲目が人為的な感じだしコケもなし、おまけに根も良くないし。
で、腰高。
どうも気に入りません。



140126カエデ07
環状剝皮して取り木をすることにしました。



140126カエデ08
根は長いものだけ切りました。



140126カエデ09
鉢に深く埋めておきます。



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サンザシの取り木
このサンザシは実家の庭木を取り木したものです。
針金結束で取り木をしました。
まだ独身の頃のことなのでもう30年以上前のことです。
だから幹そのものはもっと古いです。

140126サンザシ01
実は差し枝を昨年結束バンドを巻いて取り木を試みたのですが、食い込みがなく失敗に終りました。
やはり針金がいいですね。



140126サンザシ02
環状剝皮して再度取り木をすることにしました。



140126サンザシ03
上手く取れれば文人調の面白い樹になる予定ですが・・・。



140126サンザシ04
向かって右の枝も小枝が枯れ本体としっくりきていません。
胴吹きを期待して途中で切除することにします。



唐カエデの植替え
唐カエデの植替えをしました。

140126カエデ01
以前剪定した古枝を挿したものです。



140126カエデ02
青矢印の部分が膨らんでいるのでこのままにできません。
赤矢印は枝を抜いた後に保護をしていないとカエデといえども肉を巻かないという見本です。



140126カエデ03
えぐるように処理しておきます。



140126カエデ04
そろそろ個性を主張してきましたので、これからが木づくりに面白みがでてきます。



140126カエデ05
多分、来年の植替えまで放置です。



山モミジの植替え
昨年は植替えをしなかった山モミジ。

140119モミジ07
古い樹だと云うこともあるんでしょうが、1年間ほとんど芽が伸びていません。



140119モミジ09
今年は素焼鉢に植替えました。
左側の上部にツンと上に伸びた枝があります。
ここは途中で切らなければいけませんね。
不思議なのですが気が付かないところも写真で見ると良く分かりますね。



フジザクラの植替え
140125フジザクラ01
水はけの悪くなっているフジザクラを植え替えました。



140125フジザクラ02
自作鉢に入れました。
基本的に花後に植替えをするのですが・・・。
花はまだなのに植え替えしても咲くのかな?
ま、試してみます。



寄せた山モミジを双幹にする
今日は風が強かったので、植替えを躊躇したのですが、外に出ると以外に暖かくお陰で植替えが進みました。

140125モミジ01
この樹は昨年植え替えていません・・・。
手に負えないので気持ちが離れてる。



140125モミジ02
コケがはびこり、これじゃだめですね。
苗木のとき、余った物を大量に植えて順次空かしてきました。
後ろの幹が1本枯れたので昨年外してあります。



140125モミジ03
左側の幹もガレて瀕死の状態です。



140125モミジ04
これも切ることにしました。



140125モミジ05
双幹で再出発です。



140125モミジ06
水はけの良い用土で素焼き鉢に植え、今年は樹勢をつけることに重点をおくことにします。



山モミジの植替え
2011年に取り木した山モミジを植え替えました。

110707-140119モミジ
2011年に取り木から切り離したときの写真です。
ほとんど根は出ておらずひどいものでした。
こんな状態だったので根接ぎをしようと思っていました。



140119モミジ05
取り木から2年経過し、根が十分増えていました。
もう根接ぎの必要もなさそうです。



140119モミジ06
自作鉢に植えました。



山モミジを自作鉢に入れる
山モミジを植え替えました。

140119モミジ01
樹にとってこの鉢は奥行きが足りないので前後には用土ほとんど入っていません。



140119モミジ02
このモミジ用に造っておいた鉢に入れることにしました。



140119モミジ03
前後にゆったりと収まり、丁度いい寸法です。



140119モミジ04
古い樹に新しい鉢はに似合いませんが、鉢にぼんやりと時代のってくればしっくりくるでしょう。



古枝挿しの唐カエデ
2009年に古枝を挿し木した唐カエデを植替えました。

140119カエデ01
小さい樹ですが座ができてくると重量感がでてきます。



140123-090125カエデ
2009年1月の挿し木したときの写真です。



140123-101231カエデ
2010年の植替え時根は2本しか出ていませんでした。



140123-130108カエデ
2013年の植替え時

雑木の場合、発根が悪いからと諦めないで長い目で見てあげてください。



ヒメシャラの植替え
ヒメシャラの植替えをしました。

140119ヒメシャラ01
たぶん2006年頃の実生だと思います。



140119ヒメシャラ02
根に瘤がありました。



140119ヒメシャラ03
ヒメシャラは肉巻きのいい樹です。
適当に根処理を行うとこんな瘤になります。
しっかりえぐっておきます。
これでも少し足りないかな。



140119ヒメシャラ04
水をしっかり掛けミジンを抜きます。



140119ヒメシャラ05
素焼きに入れ1年間休ませることにしました。
ヒメシャラの自生地に行きますとフカフカの腐葉土に根を下ろしています。
酸素や水分の吸収には最良の条件です。
ヒメシャラを小さい鉢で長年持ち込み続けるのは無理なのではないかと思います。



挿し木のケヤキ
昨年挿し木したケヤキを植え替えました。

140119ケヤキ01
2本挿してあります。



140119ケヤキ02


140119ケヤキ03
両方とも幹が曲がっていますね。



140119ケヤキ04


140119ケヤキ05
鉢から抜いたところで針金を巻いて真直ぐに矯正しました。
曲げるためにはほとんど針金は巻きませんが、真直ぐにするためには利用します。(笑)



140119ケヤキ06


140119ケヤキ07
ビニールポットに単植えしました。
根さばきは適当です。
ある程度幹が太ってきたら取り木をする予定だからです。



カリンの植替え

140119カリン01
カリンを植え替えました。



140119カリン02
すでに葉が開いてきていますので、ちょうど良い時期かもしれません。



140119カリン03
古い樹ですが、山モミジのようにカリンは座ができてきませんね。



140119カリン04
軽く剪定し自作鉢に入れました。



140119カリン05
切った長めの枝を一応挿しておきました。



カマツカの改作

140119カマツカ01
日本カマツカの植替えをしました。



140119カマツカ02
主幹に空洞ができています。



140119カマツカ03
突いてみるとありゃりゃ!
幹の大半がガレています。



140119カマツカ04
この樹は以前から改作を考えていたこともあり、躊躇せず主幹を切り落としました。
生道はほとんどない状態でした。



さて、これからどうするかです。

140119カマツカ05
こうするか。



140119カマツカ06
こちら側か。



140119カマツカ07
立ててみるとこんな感じ。



140119カマツカ08
一応この植え付け角度で行こうと思います。
鉢は自作鉢です。



ウメモドキの植替え
寄る年波には勝てず昨夜は爆睡し10時過ぎの起床。
遅い朝食をとり、植替えに備え用土の準備をしました。

140118ツチ
赤玉土:6 富士砂:3 日向砂:1の割合です。



昨年取り木したウメモドキを植え替えました。

140118ウメモドキ01
古い樹の枝を取り木しました。
3本取り木して2本は成功したのですが、1本は幹が枯れ後からでたヒコバエだけが生きています。



140118ウメモドキ02
根がよく出ています。



140118ウメモドキ03
枝を鋏で作ってきたので面白い曲になっています。



140118ウメモドキ04
下向きに出ている根、強すぎる根を切り、また素焼き鉢に入れました。



140118ウメモドキ05
もう1本は双幹風です。



140118ウメモドキ06
枝を剪定し植え替えました。



140118ウメモドキ07
この樹の主幹は枯れています。



140118ウメモドキ08
生きているのは矢印のヒコバエのみです。



140118ウメモドキ09
ま、健気に生きようとがんばっているのでヒコバエを残し作っていくことにします。



140118ウメモドキ10
しかし、後何年かかるのでしょうねぇ(笑)



ロウヤガキ
ロウヤガキです。

131231ロウヤガキ04
これといって特徴のない樹ですね。



131231ロウヤガキ05
角度を変えて植えつけようと思っています。
新しい発見があるかもしれません。



山モミジ
実生から作っている山モミジです。
軽く剪定しました。

140103モミジ03
直幹に近い模様ですが、ごつくなく柔らかなところがあり好きな樹のひとつです。
この樹に合った鉢を造ろうと思っているのですが、どんな鉢が似合うのでしょうかね。



アカネソロの植替え
昨年葉刈りに失敗して枝枯れしたアカメソロです。

140112ソロ05
アカメソロを枯らしたことはないのですが新陳代謝というのか、枝の古いものが新しいものによく入れ替わります。
だからきちっとした盆栽は作り難いです。
樹勢がいまいちの状態で葉刈りしたことも原因かもしれませんが・・・。



140112ソロ06
矢印部分の枝が枯れています。



140112ソロ07
枯れた枝をすべて切り落とします。
しかし元からは落とさず少し枝元を残しておきます。
と云うのは、また同じところから芽が吹いてくる可能性があるからです。



140112ソロ08
化粧鉢から素焼きに移して、今年は肥培に務めることにします。



真柏の手入れ?
2010年に挿し木した真柏が10鉢ほどあります。

140102シンパク01


140102シンパク02
ほったらかしで特別肥培もしていませんが意外に太る樹種のようです。
冬期は真柏の改作の適期だというので少々手を入れました。



140102シンパク03


140102シンパク04
捻じ曲げ(針金を巻いて曲げるのではなく針金で絞りこみました。)、そして引き裂き。
苛酷な環境の断崖絶壁で起こるであろう負荷をかけておきました。
後は樹に任せます。

(注)真似しないでください。試しているだけです。


コナラの植替え
コナラを植替えました。

140113コナラ01
コナラはこれ1鉢だけです。
十数年前の山採りです。



140113コナラ02
自作鉢に入れました。
出来は良くないけれど型抜きの量産鉢にくらべれば良い感じになります。



アカメソロを寄せる
アカメソロの寄せ植えの植替えをしました。

140112ソロ01
下枝が枯れ、単幹から2本寄せにしてあります。
アカメソロは枝枯れしやすい樹種ですので単幹で見られる樹は難しいです。



140112ソロ02
もう1鉢、2本寄せがあります。
左側がアカメソロで右側はイヌシデだと思います。
この左側を外し3本寄せにしようと思います。



140112ソロ03
こんな感じかな。



140112ソロ04
アカメソロは寄せ植えが多いですが、枝枯れで空いた空間をお互いの枝で補い合う寄せ植えが向いていそうですね。



東部小品盆栽会
今日はストレス解消に富士川楽座で開催されている東部小品盆栽会の盆栽展に行ってきました。

140111トウブショウヒン22
寒波の襲来で全国的に寒いようですが、風がなければ比較的暖かな当地方です。



140111トウブショウヒン01
黒松


140111トウブショウヒン02
みごとに荒れた幹肌



140111トウブショウヒン03
山モミジ
おそらく取り木の樹だと思います。



140111トウブショウヒン04
杜松
独創的な樹形です。



140111トウブショウヒン05
添配



140111トウブショウヒン06
ミヤマカイドウ



140111トウブショウヒン07
ロウヤガキ



140111トウブショウヒン08
カマツカ



140111トウブショウヒン09
添配



140111トウブショウヒン11
アカメソロ
自分でも苦労しているので、アカメソロを作る難しさを教えてくれます。



140111トウブショウヒン10
目を引いた飾り



140111トウブショウヒン12
カマツカ



140111トウブショウヒン13
黒松



140111トウブショウヒン14
ウグイスカズラ



140111トウブショウヒン15
真柏



140111トウブショウヒン16
チョウジュバイ



140111トウブショウヒン17
コショウバイ



140111トウブショウヒン18
ウグイスカグラ



140111トウブショウヒン19
ケヤキ



140111トウブショウヒン20
黒松



140111トウブショウヒン21
福寿草



ニレケヤキ
ニレケヤキです。

131231ニレケヤキ01
挿し木で15年ほどでしょうか。
自作鉢に植えてあります。



131231ニレケヤキ02
もう少し模様に変化をつけたいですね。





ロウヤガキ
何回も登場するロウヤガキです。

131231ロウヤガキ01
将来の樹形をどのようにしようかと構想するのは楽しいですね。



131231ロウヤガキ02
順当な樹形を考えたとき、典型的ななべずる模様です。



131231ロウヤガキ03
赤線のような模様にしても面白そうです。



山モミジの改作に悩む
今夜の帰宅は11時、このままでは鉢づくりどころかブログの更新も滞りそうです。

以前取り木した山モミジです。

140103モミジ02


140103モミジ01
どんな樹形にしていこうか悩むところです。
上に向かった幹を使うか、いっそのこと落として斜幹にしようか。
両方を使うか。
ま、こんなときはそのままにしておく方がいいのでしょうね。



久しぶりに鉢を造る
久しぶりに正月休みを利用して鉢を造りました。
と云うのは昨年定年退職をしまして引き続き嘱託社員として仕事を続けることになったのですが、職場が変わり毎日帰りが遅く平日は鉢を造る余裕がありません。休日といえば疲れて集中できません。
ブログの更新が精一杯です。
定年後は盆栽作り、鉢造り三昧。
という予定が脆くも崩壊してしまいましたよ。

140104ハチ01
予定していた焼成窯購入も迷っている状況です。



唐カエデの植替え
直幹の唐カエデを作っていますが・・・。

140103カエデ08
上部が曲がってしまったので、赤線から上を枝接ぎをしてあります。



140103カエデ09
昨年接いだ芯から吹いた枝が走り、且つ芽が集中したため瘤になっています。
油断するとこうなります。
樹が多すぎると細かい所に気がまわりませんね。



140103カエデ10
思い切ってえぐりとっておきました。



140103カエデ11
立ち上がりが良い感じなので何とかものにしたいのですが。



140103カエデ12
枝順がなっていないので枝接ぎなどをして徐々に作っていこうと思っています。
大きくえぐった傷にはトップジンMペーストを塗っておきました。



唐カエデの植替え
今日は唐カエデ1鉢だけ植え替えました。
一昨年ひと回り大きな樹の立ち上がり部を取り木しました。

140104カエデ01


140104カエデ02
根を増やすための切り込みと接ぎ木が目的です。



140104カエデ04
さすが唐カエデです。
さほど樹勢がないように思いましたが根はパンパンに張っています。



140104カエデ05


140104カエデ06
発根の状態も良いようです。



140104カエデ07
次にドリルで穴を開け昨年から伸ばしておいた枝を差し込みました。
(ポキッ!)
山モミジは多少無理が効くのですが唐カエデの枝は粘りがないので無理をするとこの様に折れますので注意してください(笑)
針金を巻き誘引してから差し込むのがいいでしょう(反省)



140104カエデ08
折れた所で切り、何とか差し込みました。



140104カエデ09
矢印の所、2箇所に接ぎこみました。



140104カエデ10
最後にもう一度太い根、だらしなく伸びた根を切除します。



140104カエデ12


140104カエデ13
写真ではよく分かりませんが赤線部を将来切り落とす構想です。



唐カエデ寄せ植えの植替え
唐カエデ寄せ植えを植え替えました。

140103カエデ01
突風で2本の根が露出して枯死してしまい昨年新たに寄せ直しました。
しかし左側の1本の模様が気に入りません。



140103カエデ02
左側の樹を以前挿しておいた樹に変更することにしました。



140103カエデ03
鉢は自作鉢にしました。



140103カエデ04
真ん中の樹の上部ですが、枝や芽が混みすぎています。



140103カエデ05
えぐりとりました。
この処置は早いほうがいいです。



140103カエデ06
むやみに太くすることもないので後は枝作りと持ち込みでしょうかね。



140103カエデ07
取外した樹は少し手を加え単植えしておきました。



初植替え
風がやや強いものの暖かな正月を迎えた静岡市です。
毎年恒例の初植替えをしました。

3年前に取り木した山モミジです。

140102-100912モミジ01
2010年9月の切り離し時
切り離したときは根が2本だけという状態でした。


140102-100912モミジ02
発根を促すため用土の上にミズゴケをしっかり敷きました。



140102モミジ01
植替えは根の状態を見るのが楽しみのひとつです。



140102モミジ02
ごらんのように根は確実に増えており、根に伴い立ち上がりも良くなってきます。



140102モミジ03
楽しみまた来年です。
深植えしておきました。



明けましておめでとうございます



140101ネンガジョウ02