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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
イチイの植替え
挿し木のイチイです。

140329イチイ01
普通の培養ではなかなか太らない樹種です。



140329イチイ02
前に突き出した枝を神にして植え替えました。
何となく将来の樹形が見えてきたように思います。
似合わない自作鉢に植えました。
何でもいいので植えておけば鉢に時代がのってくるでしょう。

処理できない仕事をついに家に持ち帰ってしまいましたよ。
やれやれ、寝るのは何時になるんだろう。


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黒松の植替え
年度末で仕事が忙しく連休も出勤、大事なこの時期に思うように植え替えができません。
まったく皮肉なものですね。

植え替えた他の黒松です。

140323クロマツ17
実生からの黒松。
斜幹に作っています。



140323クロマツ18
実生からの黒松。
自作鉢に入れました。



140323クロマツ19
この黒松は購入したものです。
入手してすぐ正面を変え、15年以上になります。



140323クロマツ20
実生から作っています。
ベランダの黒松の中で一番小さな樹で樹高10cmほどです。


胡蝶侘助の花
胡蝶侘助椿の花が咲きました。

140329コチョウ01
下が面白いので胴吹きしてくれたらとずっと思っているんですがね。
接ぎ木ではなく取り木した樹なので接ぎ枝もしたくありませんし。
するかもしれないけど・・・(笑)



140329コチョウ02
豊臣秀吉がこよなく愛した椿だそうです。
別名「利休椿」、茶花によく使われるようです。



元気のない黒松
この黒松、どうも盆栽展で飾った後、元気がありません。

140323クロマツ15
とくに下枝が息も絶え絶え。
枯れ落ちたら枝接ぎすればいいのですが、枝接ぎは苦肉の策です。
できればしたくありません。



140323クロマツ16
下枝が枯れやすいのは自然の摂理。
大きくなりたがる木に下枝は必要ありません。
素焼鉢に弱った下枝が持ち上がるように植え込んでおきました。


赤松の植替え
以前山採りした赤松に接ぎ木。
接ぎ枝のみを残して上部を落としました。

140323アカマツ01


140323アカマツ02
残った幹はすっきり落とそうかとも思いましたが、一応神にしておきます。



140323アカマツ03
これ以上太さもいりませんし、芽切りを繰り返して小さく維持していこうと思っています。



取り木をかけた黒松はどうだろう
2010年に針金結束して取り木をかけた黒松ですが、翌年になっても発根が見られず今度は環状剝皮して再度取り木をかけました。ビニールの上からは発根の兆候はないし、ビニールが破れていることもありミズゴケを取って確認することにしました。
因みにこの樹は赤松に皮性の良い黒松を二段接いであります。
で、上部を取り木し、下は深植えして自根を出させようと目論んでいましたが・・・。
まあ、いつもながら思うように行きませんね。

140323クロマツ09
一昨年、赤線の部分で環状剝皮しました。



140323クロマツ10
根が1本だけでていました。
これじゃあねぇ。
雑木ならともかく、どうしましょう。



140323クロマツ11
接いだ下部も深植えした所からの発根は確認できません。



140323クロマツ12
ひとまず植え替えて取り木部はミズゴケはやめて、ビニポットに用土を入れました。
また1年そのままにしておきます。



黒松の植替え

実生の黒松で一昨日紹介した樹の兄弟木です。

140323クロマツ08
似たような樹形です。
樹高は15cm位です。



140323クロマツ07
黒松は雑木と違い胴吹きは望めないし、枝も下げているので切り戻しても不自然な懸崖や半懸崖なってしまい改作は難しいですね。
因みに鉢は師匠自作の焼締めです。


カングミの植替え
カングミを植え替えました。

140322カングミ01
山採り樹を取り木して作りました。
取り木から10年は経過しています。



140322カングミ02
2年以上植替えをしていませんでした。
カングミはよく根が張りますので毎年の植替えがベストだと思います。
とても強い樹種なので枯れこむことはありませんが花が咲きにくくなりますね。



黒松の植替えを始める
連休中、せっかく天気は良かったのに冷たい風で思うように植え替えはできませんでした。
でもそんなことは言ってられません、黒松の植替えを始めました。

140323クロマツ01
樹勢が落ちたので素焼きで3年間培養していました。



140323クロマツ02
実生木ですが年数とともに肌が荒れてきています。
大した樹ではなくとも黒松は肌がくると魅力が倍増します。



140323クロマツ03
用土に釘を挿しています。
前から鉄分が樹にとって良いと聞いていましたが、一昨年埼玉の盆栽店で釘を挿してあった、五葉松の目を見張るような葉色を見てから試験的に行っています。



140323クロマツ04
鉢から抜くと共生菌も十分増えていました。



140323クロマツ05
混みあった葉を整理して。



140323クロマツ06
鉢は鐵画軒鉢を真似して造った自作鉢です。



ナツグミを植え替える
ナツグミを植替えついでに少し手を入れました。

140316ナツグミ01
左右の枝をちょっと下げることにしました。



140316ナツグミ02
枝元に切り込みを入れ、下に誘引します。



140316ナツグミ03
あまり無理をすると折れますので注意。



140316ナツグミ04
下げ過ぎると松のような樹形になります。
雑木らしさを出すには下げすぎない事が大事です。



オリヒメモミジを接ぐ
多分、我がベランダで一番古い山モミジだと思います。
若い頃、入手したもので当時も相当年数を経た樹でした。
良い樹でしたが、節間が伸びる樹なのでいつまで経ってもできません。

140321モミジ01
昨年ついに業を煮やして大きく改作しました。



140321モミジ02
裏に大きな傷痕があります。



140321モミジ03
昨年挿し木しておいたオリヒメモミジを枝接ぎすることにしました。



140321モミジ04
二股になっている苗木です。



140321モミジ05
めったにやらない呼び接ぎをしました。
枝が完全にもぐるくらいに深く切り込みを入れます。



140321モミジ06
写真では浅いよう(片手にデジカメなので)ですが、深かく抱き込むように入れました。



140321モミジ07
接いだ苗木もこの樹と同じ鉢に植え込むので根の位置を合わせておきました。



140321モミジ08
しっかり接木テープで縛っておきます。



140321モミジ09
もう1本の枝は一の枝元に接ぎました。



140321モミジ10
ほとんど他の樹の枝を接ぐことはないのですが、この樹を良くするにはこの方法しか思いつきません。



山モミジ
山モミジです。

140308モミジ05
曲がいまいちなので切り戻しました。


140308モミジ06
模様が柔らかくなりコケができたと思います。



ケヤキの植替え
2011年に挿し木したケヤキを植え替えました。

140308ケヤキ01


140308ケヤキ02


140308ケヤキ03
根はひどいものでした。
太いやつが2本。
しかし取り木をすれば良いので気にしません。



140308ケヤキ04
これからは春の突風が吹く季節。
しっかりと幹を縛っておきます。





セイヨウカマツカの植替え
セイヨウカマツカの植替えをしました。
2009年の実生ですので5年目をむかえます。

140316セイヨウカマツカ01


140316セイヨウカマツカ02


140316セイヨウカマツカ03


140316セイヨウカマツカ04


140316セイヨウカマツカ05


140316セイヨウカマツカ06


140316セイヨウカマツカ07


140316セイヨウカマツカ08


140316セイヨウカマツカ09


140316セイヨウカマツカ10


140316セイヨウカマツカ11

セイヨウカマツカは株立ちになりたがる種類のようです。
どんな樹形に作るかはまだ思いつきません。
株立ちでいくか、双幹、3幹か。
後から出た枝は上方に走りますので、アルミ線で下に誘引したりしています。
ま、もう少し手を入れないで傍観です。



根伏せのマンシュウコナシ

2009年に根伏せしたマンシュウコナシを植え替えました。

140316マンシュウコナシ01


140316マンシュウコナシ02


140316マンシュウコナシ03


140316マンシュウコナシ04


140316マンシュウコナシ05
昨年は植え替えなかったので2年ぶりになります。
ぼんやりと将来の樹形を想像できますが、少しだけ手を入れ、また1年自由に任せます。



オカメザクラ
オカメザクラに花1輪。

140316オマメザクラ01
2008年に挿し木。

日本人は桜が好きです。
苗木ですが、我がベランダにもこのおかめ桜、富士桜、十月桜そして河津桜の4種類があります。

「願はくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ」
西行法師



山モミジの正面を変える
山モミジを改作のため、荒療治しました。

140315モミジ01
こちらを正面に作ってきたのですが・・・。



140315モミジ02
角度を変えると良い感じの所があります。



140315モミジ03
正面の変更を躊躇していた原因はこの太く突き出した根が裏になり、化粧鉢に入れたとき樹が入らないからです。



140315モミジ04
植替えを機に大きく切除しました。



140315モミジ05
焼けこむか発根するかはよく分かりません。
成功すれば迫力のある樹になります。



140315モミジ06
傷口を乾燥させないようにミズゴケを敷いて素焼鉢に植え付けました。



実生のロウヤガキを単植えする
実生のロウヤガキを単植えにしました。

140308ロウヤガキ01
蒔きっぱなしで2年。
やはり一向に太ってくれませんね。



140308ロウヤガキ02
こんなに・・・。
ちょっと、うんざり。



140308ロウヤガキ03
中には面白い曲を持っているものもありました。



140308ロウヤガキ04
適当に選定して、余ったものはまた寄せておきました。
やれやれ・・・。(吐息)



またイワシデ
今夜もイワシデの紹介です。

140308-100131イワシデ03
2010年のイワシデの樹姿です。
この樹も中品から取り木したものです。



140308-100131イワシデ02
接いだり、切ったりしましたがどうも思うようにいかなくて。



140308-120531イワシデ
ついに我慢できず2010年、大きく切り戻しました。



140308イワシデ07
現在の樹姿です。



140308イワシデ06
芯がひと回り太って、もう一度切り返し・・・。



140308イワシデ05
後、5年でしょうか。
しかしこの歳になると5年なんてあっという間ですけど。



イワシデの植替え
イワシデを植え替えました。
中品のイワシデを購入して、取り木。
暫く育てててから切り戻して作ったものです。

090225-140308イワシデ


090225-140308イワシデ02
2009年に切り戻したときの写真です。



140308イワシデ01


140308イワシデ02
さらにもう一度切り戻しをしています。



140308イワシデ04


140308イワシデ03
長い道のりでしたが、何とか先が見えてきたように思います。


ついでに盆栽とはなんら関係ありませんけど・・・。
今夜、アンチョビを作るための鰯の塩漬けを仕込む。
約1ヶ月間発酵。



ネジカンザクロ
ネジカンザクロを植え替えました。

140309ザクロ01
ザクロは暖地性なのに芽吹きが早いです。
暖地性の樹の植替えは暖かくなってからが鉄則と云われています。
しかしザクロは芽が早く動くのでこの時期に行っていますが、特に問題はありません。



140309ザクロ02
挿し木して6年目です。
まだまだの樹ですが、生意気に肌は捩れ始めています。





唐カエデ
挿し木からか実生なのかよく覚えていない唐カエデです。

140309カエデ01
公園などで一般的に見る唐カエデの樹形だと思います。



140309カエデ02
化粧鉢に植え、後は枝を増やして行きたいと思っています。

唐カエデは江戸時代に中国から渡来したといわれています。
紅葉で有名な京都の東福寺の通天もみじは唐カエデです。
開祖が中国の宗から持ち帰ったものだと伝えられています。

京都名所之内 通天橋紅楓
歌川広重 京都名所之内 通天橋紅楓



カングミの植替え
午前中急ぎの仕事があったので、帰宅した午後からの植替えです。

140309カングミ01
カングミを植え替えました。
確か3~4年植替えていないと思います。



140309カングミ02
根が詰まりコチコチに固まっています。



140309カングミ03
入手して10年ほど経ちます。
立ち上がりが細い樹だったので格安で手に入れました。
斜めに植えると良くなる樹だったので入手しました。
今では土に埋った所から発根しています。
サラリーマンでは、この手の樹をまともには買えません。



いつものことですが、午後も遅くなると冷たい風が吹いてきます。
若いときは薄暗くなるまでがんばったのですがね。
早めに部屋に非難して穴窯用の鉢を一つ造りました。

140309ハチ



また山モミジに手を入れる
気温は低かったのですが、風がなかったので植替えが進みました。
もうすぐ彼岸だというのにまだまだですけどね。

140308モミジ01
山モミジを切り戻しました。



140308モミジ02
昨年、芯を接いでおいたのですが気が変わり別の所で切り戻すことにしました。



140308モミジ03
切り戻し一発で将来の樹形に大きく影響します。
慎重に行いましょう。
ほろ酔いのときなどは特に注意です。(笑)



140308モミジ04
樹に落ち着きと重量感がでたと思います。



山モミジに手を入れる
実生の山モミジです。

140301モミジ01
以前、切り戻しに失敗して一の枝辺りが太ってしまっています。



140301モミジ02
私の場合、こんな樹が多いんです。
切り戻し加減の失敗ですね。



140301モミジ03
植替えと同時に施術しました。
これでこけ順が素直になると思います。



カリンの芽吹き
いち早くカリンが芽吹いてきました。

140306カリン
この大きさで実は無理だとしてもせめて薄桃色の早春花を見てみたいものです。
実生したカリンを鉢に入れて育てた場合、花が咲くまでに20年ほど掛かるそうです。



オカメザクラが開花
オカメザクラが咲き始めました。

140304オカメザクラ01
挿し木で5年目です。
一般的な桜より1ヶ月早いですね。



140304オカメザクラ02
「桜花薫風」
でも桜の花はやはり寒風より春風が似合うのかな。



山モミジの将来構想
土日は天気が悪るく、ほとんど作業ができなかったので1週前の記録です。

120224モミジ01
35年前の実生の山モミジです。
古さは出ているもののいまいち気に入りません。
右側の中間部が突起してこけ順がうまくありませんね。
そしてこのまま作ると18cm~20cmと大きくなってしまいます。
この辺で改作をしなければなりません。



120224モミジ03
改作のための下準備に将来の一の枝を接いでおきました。



120224モミジ04
接いだ枝が活着してから少し太くしてから赤線で切り戻しですね。
切り戻しは2年後でしょうかね。



120224モミジ02
そして上部はここで取り木といきましょうか。



雨なので鉢づくり
今日は一日中雨が止んでくれず植替えは中止。
やれやれです。

陶芸工房で5月のGWに穴窯で焼成を行うとのこと。
自然釉がかかり面白いものができるそうです。
植替えは諦め、鉢を造ることにしました。

140302ハチ01
土:信楽古陶 タタラ


140302ハチ02
土:信楽古陶 手びねり


140302ハチ03
土:信楽古陶 手びねり

穴窯での焼成に合わせ、ごつく荒々しい感じに造ってみました。



赤花アセビ
赤花アセビの花が咲いています。

140301アセビ01
味気ない冬のベランダが少し華やいだ感じがします。



140301アセビ02
春はもうすぐです。