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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
スイレンボクの花

スイレンボクの花が咲きました。

140525スイレンボク01
普段は忘れてしまっている樹です。



140525スイレンボク02
花が咲いたときだけ存在に気がつきます。
手をかけない樹はできませんね。



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実生2年目のキンズを単植え
実生しっぱなしのキンズを単植えしました。

140525キンズ01
キンズは発芽率が良いので・・・。
困ってしまいますね。(笑)



140525キンズ02
2年たってもこんなのがあります。
普通ならポイでしょうが、細くてもこのような節間がつまっている単体は優先的に単植えします。
急がば回れ。



140525キンズ03
しかし・・・。
もう、実生は当分やらないようにします。



取り木を外した元木
昨日のつづきです。
取り木を外し、残った山モミジです。

140525モミジ01
肉が巻いてくることを考慮して丁寧に傷口を削ります。
幹の外周に合せて切れば傷も小さく済み、一見きれいに処理したと思いがちですが、巻ききったとき見苦しくなります。

将来構想は斜幹樹形ですかね。



山モミジを取り木から外す

山モミジを取り木から外しました。

140524モミジ01
昨年、9月に外そうと思ったのですが、ミズゴケを取ってみると根が2.3本。
しかも片方に集中していました。
さすがに無理だろうと再度剝皮してミズゴケで被っておいたものです。



140524モミジ03
やはり、ほとんど根は増えていませんね。
右側は昨年すでに出ていた根で、右側がおそらく今年になって発根したのでしょう。



140524モミジ04
切り離した傷はきれいに削っておきます。



140524モミジ05
極端に少ないですが、両側に根がでましたので枯れることはないでしょう。
山モミジは取り木のままにしておくより、切り離して鉢に植え付けたほうが根が増えると思います。

どうも取り木の成績の良し悪しは取り木のやり方というより個別の特性があるのかもしれません。
でも、後からいくらでも発根しますのでご心配なく。



シシガシラモミジを入手

盆栽展の即売でもう1本、シシガシラモミジを購入。

140526シシガシラ01
樹高8cmほどです。
シシガシラモミジは師匠の庭木から枝を貰い2回ほど挿しましたが活着しませんでした。
数は少なかったのですが、なかなかの曲者のようです。
この樹は挿し木用の親木にしようと考えています。
次の休日に少し大きめの鉢に入れてやろうと思います。



真柏の種木入手

盆栽展の即売で真柏の種木を購入しました。

140526シンパク01
丈は大きいですが。



140526シンパク02
下のこの部分を使おうと思います。
まだジン・シャリの加工はしてありません。
考えながら少しづつ手入れをしていこうと思っています。



盆栽展終了
盆栽展も今日で終わり。
搬出に行ってきました。

140525リッカテン01
とにかく皆さん、片付けは早いですねぇ・・・(笑)



140525リッカテン02
ついでに。
柏屋に植えられていた赤松です。
幹模様の参考に。



昨年中庭のナンジャモンジャの穂を貰ってきて挿しましたが見事に失敗。

140525ナンジャモンジャ01
思い出して、今年もチャレンジ。



140525ナンジャモンジャ02
葉を小さく切り。



140525ナンジャモンジャ03
1本でいいですから根を出して欲しいものです。



そして展示会前に敷いた苔を取り去ります。

140525リッカテン03


140525リッカテン04
苔を張ると見てくれは良くなりますが樹にとっては無いほうがいいですね。



蔵の中のミニ盆栽展
今年も藤枝市岡部町の大旅籠柏屋での盆栽展が開かれました。

140524リッカテン12


140524リッカテン06
蔵の中がギャラリーに改装されています。



140524リッカテン11
中に入るとすぐの所に見事に開花したヤマボウシが飾ってありました。



140524リッカテン02
真柏 唐カエデ



140524リッカテン04
五葉松 山モミジ他



140524リッカテン05
ツタ



140524リッカテン03
ツルウメモドキ? アケビ



140524リッカテン07
黒松



140524リッカテン01
恥ずかしながら私の席です。
津山ヒノキ 唐カエデ 山モミジ アッツ桜 ニワウメ



140524リッカテン14
小町バラ ムクゲ他



140524リッカテン08
姫イタビ



140524リッカテン09
サツキ



140524リッカテン10
山モミジ



140524リッカテン13
五月の風も心地よく
中庭では盆栽教室が和気あいあい開かれていました。



イボタの花

イボタの花が咲きました。

140522イボタ01



140522イボタ02
花の付き方は昨日のコバノズイナと似ています。



140522イボタ03
この樹は片側に一切枝がなかったので斜めに植えつけて、吹流し風にしようと思っていました。
うまいことに下からヒコバエがでてきました。
これを利用すれば双幹や株立ちの樹形になりそうですね。



コバノズイナの花
コバノズイナの花が咲いています。

140522コバノズイナ01
コバノズイナの見所は5月の花の時期。
そして秋の紅葉です。



140522コバノズイナ02
沢山の花が穂先に連なって咲きます。



山モミジを植替える

葉色が悪く芽が伸びない山モミジ。

140511モミジ09
細いときはお気に入りの樹だったのですが・・・。
肌が白く、やさしい曲があり、モミジらしい樹形でした。
太く大きくなるにつれその曲が消えてきます。
なんとかしたいのですが、改作をしたくても良い考えが思い浮かびません。



140511モミジ10
しかし、この状態じゃあね。



140511モミジ11
ひとまず植替えて樹勢をつけてからです。



140511モミジ12
別に無理して小さくしなくても、もう少し丈を伸ばして中品盆栽にしてもいいんですがね。



イワフジの花

イワフジ(ニワフジ)の花が咲いています。

140518ニワフジ
2009年に園芸店で購入し3本に株分けしました。
冬期に枝が枯れ、新しい芽が出てきます。
ですから、いつまで経っても形は出来ません。

花が咲くと目立ちますから、この時期の展示会では目を引きますよ。



黒松(改作中)

改作中の黒松です。

140518クロマツ01
意図していないのに大きくなってしまい。
3年前に1の枝を残し上部を切除しました。



140518-110313クロマツ
これが切除したときの写真です。



140518クロマツ02
左に大きくうねってから右上部に向かって伸びる模様木とすべく現在芯を太らせています。



140518クロマツ03
だいぶ太ってきましたが、後1年そのままにします。
ただし芯以外の芽切り例年通り行います。

苗木のときは早く太く大きくしたいと思いますが、盆栽は小さく維持するのが難しいですね。
そしてこういう時のため、予備枝を用意しておくことが大事になります。
この樹も懐近くに枝があったからこそこの改作ができました。



窯出し
今日は待ちに待った穴窯の窯出し。

140518アナガマ01
穴窯の側面、2箇所の出入口から作品を出します。



内部の様子。

140518アナガマ02


140518アナガマ03
すでに7割ほど出されていました。


140518アナガマ03-02


140518アナガマ03-03


140518アナガマ03-04
取り出してすぐ水洗いをします。



みなさんの作品は個性が溢れていましたよ。
140518アナガマ04


140518アナガマ05
穴が開いているのは私のだけ(笑)



で、焼きあがった鉢です。

140518ハチ01


140518ハチ02


140518ハチ03


140518ハチ04


140518ハチ05


140518ハチ06


140518ハチ07


140518ハチ08


140518ハチ09


140518ハチ10


140518ハチ11


140518ハチ12


140518ハチ13


140518ハチ14





山モミジ
2011年に上部を取り木して残った山モミジです。

140511モミジ05
一の枝を芯にするため太らせてきました。
左の現在の一の枝は接いだものです。



140511モミジ06
3年間でなんとか下とのバランスが取れてきました。
アルミ線で引っ張っている枝は将来の芯にする予定です。



140511モミジ08
力を新たな芯に移動させたいので伸ばしていた上部を切ります。
来年は赤線で位置で切ることになるでしょう。



140511-110703モミジ
因みに2011年7月の取り木を外したときの写真です。



山モミジの植替え

昨日のトキワガキと同様、この山モミジも葉色が悪いです。

140511モミジ01
植替えのベストシーズンではありませんが、このままにしておくより植替えた方が良いでしょう。



140511モミジ02


140511モミジ03
根を切るのもほどほどにして、突っ走っている枝1本だけ落としました。



140511モミジ04
今年は素焼きで養生させます。


トキワガキの植替え

葉に生気がないトキワガキを植え替えました。

140511トキワガキ01
松類を除き、雑木類は毎年植替えるのがベストなのですが、数が多いので隔年で済ましている樹もあります。
しかし見逃して3~4年も植え替えていない樹もでてきます。



140511トキワガキ02
根は防虫網を突き上げビニールポットの下部にとぐろを巻いています。
おそらく2011年に根伏せしたまま植え替えていません。



140511トキワガキ03
1本だけ走り太った根を切除します。



140511トキワガキ04
盆栽は甘やかしすぎてもいけませんし、厳しすぎてもいけません。


ピラカンサの花

ピラカンサの花が咲いています。

140511ピラカンサ01
一重で純白。
小さく地味ですが数が多く群れて咲くので目立ちます。



140511ピラカンサ02
赤実のピラカンサは2009年にこの樹を入手して始めて作り始めました。
挿し木でもう1本。
よく太る樹種だと思います。
強じんで作りやすく花はよく咲くし実もよく留まってくれます。
盆栽を始めたばかりの初心者の方にはうってつけの樹種だと思います。


アカメソロの寄植え

アカメソロの寄植えです。

140511アカメソロ
左の3本は寄せてから大分経ちます。
右2本は後から植えたものです。

枝枯れが多くて単幹では作りきれないアカメソロも寄植えならお互いに欠点を補い合ってくれ何とか見られます。
そして弱そうに見えますが、なかなかどうしてとても強い樹種です。



西洋サンザシ

以前挿し木した西洋サンザシに花が咲きました。

140511サンザシ01
初めての花です。



140511サンザシ02
一般のサンザシとは違い葉が照葉です。
加えて濃いピンクで一重の群れ咲く花がとても好きです。
増やしたいと剪定枝をことあるごとに挿しているんですが、なかなか活着してくれませんね。



ブナの芽吹き

やっとブナの葉が展開してきました。

140511ブナ01
毎年芽吹きが遅いので枯れたのではないかとひやひやさせてくれます。



140511ブナ02
植替時に根の状態が悪かったので、特に今回は心配していました。
素焼きに変えて今年は回復させようと思います。
大きくなりすぎたので取り木に挑戦しようかなと考えていましたが樹勢がつくまで待つことにしました。
化粧鉢での培養はサラリーマンの管理では難しいところがありますね。



ヒメイタビの植替え
ヒメイタビを植え替えました。(先週)

140504ヒメイタビ01
たしか2年間植替えしていません。
水はけも悪く樹勢もいまいちです。



140504ヒメイタビ02
左側の幹が模様がすっきりしませんので赤線の位置で切り返すことにしました。



140504ヒメイタビ03
良い模様になったと思います。



140504ヒメイタビ04
鉢中に詰まっていた根を整理し植替えです。



140504ヒメイタビ05
今まで一切枝づくりをやってきませんでしたのでこれからは小まめに芽摘みをして枝を増やしていこうと思います。



ミヤマカイドウの植替え
挿し木3年目のミヤマカイドウを植え替えました。

140506ミヤマカイドウ07
伸ばしていた枝を切ります。



140506ミヤマカイドウ08
単調な立ち上がりなので一曲作るため下枝を冬期中、引っ張りで下げていました。



140506ミヤマカイドウ09
しかし、根をほぐしてみると1本の根が肥大したのでしょうか、根元に一曲できていました。



140506ミヤマカイドウ10
この立ち上がり曲を活かして作っていこうと思います。



トキワガキに初めての花

2011年に根伏せしたトキワガキに1つだけ花が咲きました。

140506トキワガキ01
元の親にはまだ花が咲きませんが、中にはこんな樹もあるのですね。


140506トキワガキ02
トキワガキやロウヤガキはまだ苗木のような樹ばかりなので花実の有無は必要ないのですが、やはり初めての花はうれしいものです。



ナツツバキの植替え
2011年に発芽したただ1本のナツツバキ。
それも時期外れの7月に発芽しました。

140504ナツツバキ01
もうすぐ3年になります。
植替えをすることにしました。



140504ナツツバキ02
下部に芽あたりを見つけました。
この芽を利用すればここに一曲できます。



140504ナツツバキ03
大切な芽です。
力が付くよう、上部を切りつめました。



140504ナツツバキ04
植替えは素焼き鉢に昇格です(笑)



一昨日は穴窯での焼成の手伝い。
温度を制御することの難しさを実感しました。

140506アナガマ01
約1週間、1000℃以上で焼き続けます。



140506アナガマ02
灰が舞い散り、高温で溶けて作品に掛かる。
予期せぬものができるのが魅力なのでしょうね。
窯出しは18日。
楽しみです。


ミヤマカイドウを改作する
2011年の1月にミヤマカイドウの素材に枝接ぎをしました。

140506-110123ミヤマカイドウ
2011年1月23日



140506ミヤマカイドウ01
現在まで主幹に接ぎ枝が追いつくよう枝を伸ばしてきました。



140506ミヤマカイドウ02
3年経過し太くなってきたので元の幹を切除する時がきたようです。



140506ミヤマカイドウ03
青矢印の枝は差し込んだ方です。
下に一の枝を接いでありますが、太っていないので活着しているか定かではありません。
上は十分太っています。



140506ミヤマカイドウ04
元の主幹をノコギリ(鉄鋸)で切除。



140506ミヤマカイドウ05
ノコギリで切り終わった後は又枝切りである程度に仕上げます。
最後に彫刻刀などを使い周りをえぐり、少し中高とします。
この加減が難しいですが、巻き終わった後瘤になって見苦しくなりますので非常に重要です。



140506ミヤマカイドウ06
一応今回はここまで。
今年は弱い一の枝に力を付けなくてなりません。
傷のために全体的に樹勢を付けたいのですが、まず一の枝を太らすための多少他の枝を抑制しなければなりません。



ベニシタンの花
今日は雨、天気予報ではGW後半は天気が良いということだったんですが。
テレビを見てもつまらないし。
ミヤマカイドウを荒療治したのみです。

ベニシタンの花が咲き出しました。

140504ベニシタン01
入手して10年以上になります。
時間が掛かりましたが何とか見られるようになりました。
ごまかし枝がありますけどね。

今から穴窯の窯焚き。
深夜12時までなので早めの更新です。


穴窯での焼成を見に行く
隣の市の山の中。
穴窯での焼成の様子を見学に行きました。

140504アナガマ01
趣味者がこの穴窯を造られ、それを先生が借り受けているそうです。



140504アナガマ04
しかし趣味でこれを作るんですから凄いですね。



140504アナガマ02


140504アナガマ03
陶芸教室の女性の生徒2名が交代で窯に薪を入れていました。
暑いので防護面を付けています。
これも良い作品を造るため、苦労は惜しみません。



140504アナガマ05
お~~!!
1千℃以上の釜の中は灼熱。



140504アナガマ06
煙突から煙がモクモクと。
こりゃ、山の中でなきゃ無理なわけです。
で、後半は人手が欲しいということで明日の夜間、手伝いをすることになりましたよ。


サンザシの花
ヒコバエから作っているサンザシです。

140427サンザシ01


140427サンザシ03
初めての花が咲きました。



140427サンザシ02
いつの間にか3年、まだまだですけどね。



ヒャクジッコウ(百日紅)の取り木

ヒャクジッコウを植え替えると同時に取り木をかけました。
140427ヒャクジッコウ01



140427ヒャクジッコウ02
挿して3年目、足元に一曲欲しいのでアルミ線を巻き取り木をすることにしました。



140427ヒャクジッコウ03
もう一本。



140427ヒャクジッコウ04
深く植えて発根を待ちます。



140427ヒャクジッコウ05
巻いた所で切って挿しても良かったのですが確実な取り木にしました。