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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
イワシデの葉刈り

イワシデの葉刈りをしました。

140629イワシデ01
以前挿し木した樹だと思います。



140629イワシデ02
とても小さい豆盆栽です。



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ニオイカエデ

ニオイカエデです。
軽い剪定をしました。

140629ニオイカエデ01
たしか2006年に苗木を入手して芯が枯れてしまったので2008年に一の枝から作り直しています。



140629ニオイカエデ02
大事な枝などが折れたり枯れたりして改作を余儀なくされかえって良くなったりすることがあります。



ミヤサマカエデの葉刈り


140626カエデミヤサマ01
ミヤサマカエデを葉刈りしました。



140626カエデミヤサマ02
長く持っていますがなかなかできません。
強い樹ですが出来そうで出来ないのがミヤサマカエデ。
この葉刈りで中間辺りに一芽吹いてくれればうれしいのですがね。



八房杉

一昨年、師匠から挿し穂をいただき挿し木した八房杉です。

140626スギ01
挿したのは7月でした。
5本挿して活着したのはこれ1本だけ。
おまけに片根です。



140626スギ02
少し曲がっていたので植替え時に針金で真直ぐにすることと芯の立替を同時に行いました。



140626スギ03
その針金が食い込まない内に取外しました。




葉刈り後の芽吹き
140626カエデ01
10日ほど前に葉刈りした唐カエデです。



140626カエデ02


140626カエデ03
芽吹きしてきました。
多い人は1シーズンに2回やるそうですが、ただでさえ負担があると思うのに大丈夫なんでしょうかね。
よっぽど培養がいいのでしょうね。
ま、私の場合、急ぐこともないので1回、骨作り中や樹勢がのっていない樹はやりません。



ニワウメ

ニワウメの実が色付きました。

140621ニワウメ01
園芸店で棒立ちの苗木を購入してすぐヒコバエを残して切りつめて6年目です。
以後一向に太りませんが小枝が増えて少しは見られるようになってきました。
挿し木をして子供が何鉢かありますが、まったく太らずマッチ棒ほどの太さしかありません。



140621ニワウメ02
魅力はこの実が生っているときと春の花の時期です。



ケヤキの葉刈り
ケヤキを葉刈りしました。

140621ケヤキ04
入手して4年目たちました。



140621ケヤキ05
今年は植替えをしていません。



140621-100414ケヤキ
立ち寄った園芸店で2010年に性が良さそうなので入手



140621-110924ケヤキ
腰高を解消するため2011年に取り木しました。



ケヤキの葉刈り

ケヤキを葉刈りしました。

140621ケヤキ03
以前は葉を一枚一枚切りとっていたのですが、ケヤキの葉刈りは葉をつまんで出ている方向に引っ張ればぷつんと取れることを知り、最近は至って効率的にやっています。
なお、下から2つ目の枝分かれ部に枝を呼び接ぎしたのですが失敗した傷痕があります。



140621-090704ケヤキ
2009年7月に入手しすぐ植え替えた。
5年一作、5年経過するとぐっと貫禄がついてきます。




脇田性ケヤキ

脇田性のケヤキです。

140621ケヤキ01
春から芽が伸びっぱなしです。
と云うのは挿し穂を欲しかったからです。
枝がごつくなってしまうのでそろそろ止めることにしました。



140621ケヤキ02
一般のケヤキより葉が小さいので太りは遅いですが意外に強く樹勢がつくように思います。



たっぷり挿し穂が採れました。

140622ケヤキ01
箒作り用



140622ケヤキ02
模様木用



ヒメシャラの葉刈り

ヒメシャラの葉刈りをしました。

140621シャラ02
ただでさえ下枝が弱っているので下枝のは葉を残し、上部だけ葉刈りをしました。
何とか下枝を枯らさないで維持していますが、いつ枯れるのか分からない状態です。
難しいです。
試行錯誤ですね。



ヒメシャラ
ヒメシャラです。

140615シャラ01
実生から7、8年くらいだと思います。



140615シャラ02
どうしても下枝に力が行きませんね。
毎年上部だけ葉刈りをして下枝に力を移動させようとするんですが・・・。
今までは下枝は一切いじらなかったのですが今年は下枝を先行して少し剪定してから上部を葉刈りしようと思っています。
一週間経過する明日、葉刈りをする予定です。




唐カエデの葉刈り

唐カエデの葉刈り

140615カエデ05
小枝が出来ていませんでしたが根張りでごまかし、先月の展示会に出した樹です。
冬期の裸木の状態ではとても展示できません。



140615カエデ06
葉刈りをして小枝を増やします。



唐カエデの葉刈り

唐カエデの葉刈りをしました。
石付きです。

140615カエデ03
昨日紹介した石付きは素材を入手したものですが、この樹は実生した唐カエデを石に付けたものです。
後の祭りですが、根にもう少し芸があったら良かったなと思っています。



140615カエデ04
全葉刈りしました。(ちょっと残ってます)



唐カエデの葉刈り

唐カエデの葉刈りをしました。

140615カエデ01



140615カエデ02



因みに2011年の6月に葉刈りしたときの写真です。

140615-110616カエデ
少しは小枝が増えているようです。



ケヤキ模様木
昔は欠かさず月間の盆栽誌を読んでいました。
多いときは3誌を本屋さんから配達してもらっていました。
自然と盆栽、盆栽世界そして近代盆栽です。
最近はあまり読まなくなってしまいましたが、時折本棚から引っ張り出して読んでいます。
今日自然と盆栽誌の中に興味深い盆栽が載っていました。

140615ケヤキモヨウギ
昭和57年2月号
模様木のケヤキです。
以前この写真を見て感動した記憶があります。
記事には昭和42、3年ごろの山採りだそうで伸ばしては切り伸ばしては切りを繰り返して作ってきたそうだ。
人に見せると、「面白い木だ」と言っても、けっして「いい木だ」とは言われないとのことだが、ケヤキは箒づくりとの先入観がそう言わしているのでしょうね。
樹形、枝振りを見ると、じっくり鋏で作ってきたのがよく分かります。
いつかこんな木を作ってみたいものです。



クチナシの花
クチナシの花が咲いています。

140614クツナシ01
2009年に苗木を入手して作っています。



140614クツナシ02
当時とあまり変わる代わり映えしません。
小葉性の喜代誉なので太り難いのでしょうかね。
クチナシは切り込みにも強く胴吹きもよいので、まだ樹形を決めることはせず、自由奔放に育てていくつもりです。



ツリバナ
ツリバナです。

140608ツリバナ01
何年経っても一向に変化のない樹です。



140608ツリバナ02
今年は3個の実を付けてくれました。



ヒメリンゴ
ヒメリンゴです。

140608ヒメリンゴ01
この樹もよく実が留まっています。
今年は実物が全般的に実留まりが良いようです。



ニレケヤキを再度切り戻す
大きくなり過ぎたニレケヤキを昨年切り戻しました。

140607ニレケヤキ01
出てきた枝を伸ばしてきましたが、このままの流れで作っていくと、元の木阿弥になりそうです。


再度切り戻すことにしました。

140607ニレケヤキ02


140607ニレケヤキ03
良い所から芽を吹いて欲しいですね。



140607ニレケヤキ04
昨年、もう少し下で切っておけば良かったのかもしれませんが・・・。
この加減が難しいです。
まあ、こんな感じで作っていきます。



カワヅザクラ
カワヅザクラです。

140607カワヅザクラ01
2011年に河津さくらまつりに行ったときの土産です。
一般的に桜はぐんぐんと枝を伸ばすこともあり、小物にできそうな苗木はそうは見つかりません。
そんな中、葉色の悪いいじけた苗木を1本購入しました。
その後、樹勢をつけ、昨年下から出ていた節間のつまった枝を残し切除しました。
もう枝を伸ばすことなく小さな鉢で維持していきたいと思っています。
来年あたり、花が咲いて欲しいのですが・・・。




トキワヤマボウシ

昨日の盆栽展の即売で買った苗木です。

140608トキワヤマボウシ01
トキワヤマボウシ
中国原産のようです。



140608シロバナチョウジュバイ01
白花チョウジュバイ

いずれも持っていません。
つい手が出てしまいますね。



季節の盆栽展
市内の盆栽店で展示会が開かれていることを聞きました。
車で5分ほどの所にあるのですが大物中心の盆栽店なので何となく敷居が高くほとんど足を運んだことはありません。
ちょうどいい機会なので行ってみることにしました。

140608キセツノボンサイテン03


140608キセツノボンサイテン04
静岡では老舗の盆栽店です。



140608キセツノボンサイテン02



140608キセツノボンサイテン01



140608キセツノボンサイテン05
コナラ



140608キセツノボンサイテン06
ヤマボウシ



140608キセツノボンサイテン07
五葉松



140608キセツノボンサイテン08
ソロ



140608キセツノボンサイテン09
ミニバラ(雅)



140608キセツノボンサイテン10
真柏



140608キセツノボンサイテン11
真柏



140608キセツノボンサイテン12


140608キセツノボンサイテン13
ズミ
古木になるとズミの肌も荒れ松柏に引けをとらない迫力があります。



140608キセツノボンサイテン14
ローズマリー



140608キセツノボンサイテン15
シシガシラモミジ
独特の白い肌に魅力があります。



140608キセツノボンサイテン17
サンショウ



140608キセツノボンサイテン16

とにかく大物盆栽の迫力には圧倒されますね。

そして、つい買ってしまった苗木。
明日のブログで・・・。



ツルウメモドキに実が留まる
140607ツルウメ01
一昨日のマユミと同じように花が咲いても実が留まらなかったツルウメモドキです。



140607ツルウメ02
うれしいことに実が大きくなってきています。
マユミと同様に実生してオス木を育てています。
秋までもってくれればいいんですが。



椿 炉開き
2010年浜松の盆栽展の即売で購入した椿(炉開き)です。

140601-101121ロビラキ
丈の高い樹でしたが下に芽が吹いていたので入手しました。



140601ロビラキ01
昨年、上部を落としました。
長く幹を残したので上から芽が出てきました。
もちろん下の枝を利用して作り始めます。



マユミの実
マユミです。

140601マユミ01
今年は実が留まったようです。
今まで花が咲いても実が留まったことがありません。
もちろんオス木を持っていませんでした。
で、オス木を手に入れるため実生をしました。
その実生木が昨年からちらほら花が咲き始めました。



140601マユミ02
交配したんでしょうかね。
今年はオス花に気が付きませんでしたが・・・。



ミニバラ(雅)
ちょうど3年前の6月、神奈川県の盆栽店に立ち寄ったとき店内で開催されていた盆栽展。
席に飾られていたミニバラ(雅)に年甲斐もなく甚く感動しました。

140601-110626ミヤビバラ
飾られていた雅バラ 2011年6月
「湘風園 涼風展より」
たしか半懸崖風の樹形だったと思います。



140601ミヤビ01
こんな樹が作りたくてその後入手しました。
右の枝を伸ばしています。


140601ミヤビ02




思い出の緋梅
盆栽を始めた頃、盆栽誌の広告をみて初めて行った盆栽店。
完成された立派な盆栽が並ぶ盆栽店ではなく、どちらかというと苗木生産業者に近い感があった。
主人の人柄からでしょう。
近場の愛好家がいつも集っていた。
当時から小品専門であった。
気さくな奥様からお茶を頂き、手入れや植替えを見せていただいた。
もう35年も前のことです。
その後、ご主人は病気が原因で盆栽店をやめられ個人で小品盆栽を楽しんでおられたようだ。
そして数年前、お亡くなりになられたと、風のうわさで聞いた。

昨年の盆栽展でこの奥様が展示されているのを知った。
どこかで見たことがある方だと考えていたが、思い出せずにいた。
意を決して話しかけると、M上さん。
ご主人の遺志を継ぎ、残した盆栽を続けられているそうだ。
当時の懐かしい話に花が咲いた。

当時、何を購入したかはほとんど覚えていないが1本だけ未だに緋梅が残っている。
この話をすると、ご主人は緋梅が好きでよく接ぎ木されていたそうだが今は残っておらず、是非見せて欲しいとお願いされた。
で、今回の展示会に展示品とは別に持っていった。
奥様はとても感動してくれた。

140601ヒバイ01
ご主人が接ぎ木されて四十年近くになる緋梅。

盆栽っていいもんだな~~。



そして盆栽会の重鎮に見ていただいたところ、修正を指導された。
主幹が右側に逃げていっているので、内側に引っ張った方がいいとのこと。
なるほど。

140601ヒバイ02
さっそくやってみました。



140601ヒバイ03
樹が締まってまとまりましたね。
違う視点で見てもらうこともとても大切だということを学びました。
展示会などは良い機会になりますね。



挿し木の脇田性ケヤキ
帰宅が遅くなりましたので簡単に・・・。
2012年に3本挿し木して1本だけ発根した脇田性ケヤキ。

140601ワキタショウ01
挿し木の親木として使いたいと思っています。



真柏にシャリをいれる
先週入手した真柏にシャリを入れました。

140601シンパク01
水吸いをどこに持ってくるのか。
じっくりと見て考え・・・(笑)



140601シンパク02
彫刻刀で水道方向に傷を入れます。



140601シンパク03
それを引っ張るとスルーと皮が剥けます。
この作業は冬場より水を揚げている今が良いようです。



140601シンパク04
樹高を低くしましたが、切り落とすのではなく引き裂いて。



140601シンパク05
途中で切れた場合は再度彫刻刀を入れて木目に沿って進めていきました。



140601シンパク06
こんな感じになりました。
この後、カットパスターで傷の保護をしておきました。



以前からある真柏にもシャリ入れ。

140601シンパク07

最後に注意しておきますが、あくまで私は真柏の育成、手入れについては素人です。
大事な樹を真似をしたばっかりに枯らしたり、台無しにしてしまうかもしれません。
あくまで試しに行っていて記録に残していることをご了解ください。