プロフィール

BON人

Author:BON人
BONSAIは何年やっても納得のいくものは出来ませんね。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
キンカザンガマズミ(金華山莢蒾)
金華山ガマズミです。

140727キンカザンガマズミ01
とにかく四方にシューシューと枝を徒長させます。
今年なって一回しっかり刈り込んだのですがもうこの状態です。



140727キンカザンガマズミ02
垣根を刈り込むように剪定しました。
葉を落とした冬期に小枝の整理をしなければいけませんね。



スポンサーサイト
唐カエデ
養成中の唐カエデです。

140726カエデ01
太い幹を取り木掛けして2年目です。



140726カエデ03


140726カエデ02
今春、芯と一の枝を接ぎました。



140726カエデ04
切り離し部も含み大きい切り込み痕がありますので伸び放題してきましたが、接ぎ口がしっかり癒着するよう接いだ枝を残し、他の枝は切りつめました。
接いだ枝に力を集中して一気に太らせます。



コフジを追い込む
コフジを追い込みました。

140727コフジ01

        ↓

140727コフジ02



140727コフジ03

        ↓

140727コフジ04
伸びすぎると突風で倒れたりしますし。
棚に目いっぱい置いているので影に隠れた小さな鉢に水が掛からない場合があります。
実生から6年目。
ゆっくりゆっくりです。



黒松の芽切り
この黒松も実生から30年以上です。
大木になる黒松でも肥培しないでじっくり作ると太りませんね。

140727クロマツ03
芽切りをしました。



140727クロマツ05
長く小さく維持するということは枝も間延びさせないで懐枝を保たなければいけません。
通常、芽切り箇所は青線の位置なのですが、私は拘らず下に見える小さな芽の上(赤線)を切ります。
この芽切りの際、絶えず短く詰まる場所を見つけ追い込みます。



140727クロマツ04
何十年も小さくまとめていくにはここがポイントになります。



黒松の芽切り

うだるような暑さの中、黒松の芽切りをしました。

140727クロマツ01
黒松の数は少ないのですが、丁寧に行うと時間がかかりますね。
昨日から2日間で芽切りを終了しました。



140727クロマツ02
この暑さ、休憩しながらですのでらちがあきません。
毎年芽切りは7月22日前後と決めていたのですが、諸事情で遅れました。
昔から諸先輩に8月になってからでは遅すぎると教わってきましたが。
気候も変わってきているし、試験的に1鉢だけ8月に入ってから行おうと思っています。



赤松
例年より少し遅れて黒松や赤松の芽切りを行いました。

赤松です。

140726アカマツ01
私の場合、赤松も黒松と同じ時期に同じやり方で行います。



140726アカマツ02


140726アカマツ03
黒松より葉が柔らかく作業がしやすいですね。



唐カエデ

今春寄せた唐カエデです。

140721カエデ01
軽く剪定しました。
葉刈りはやりません。
まだ枝を作る段階ではないからです。



140721カエデ02
2本ほど数を増やしたほうがいいのかな。



ナツツバキ
2011年に発芽したナツツバキです。

140721ナツツバキ01
今春、下部に芽あたりがありました。
現在4本の芽が伸びています。
一節目が詰まっていますので、上部は切除します。



140721ナツツバキ02
副幹の方も上部を少しいじめて胴吹きを促しておきました。
骨作りはこの作業の繰り返しです。



イヌビワの曲づけ


140721イヌビワ01
昨年挿し木したイヌビワ。



140721イヌビワ02
ビニールポットの下からアルミ線を通し、幹に引っ掛けて曲げておきました。



ツバキ(出雲大社ヤブ)
2011年に通販で購入した椿(出雲大社ヤブ)です。

140721ツバキ01
うれしいことに下部に芽を持ってくれました。



140721ツバキ02
芽のすぐ上で切ってしまうと一気に節間が飛んで伸びてしまいます。
上部の枝を少し落とし、この芽の枯らすことなく、更に伸びを抑制します。
上手くいけば小さく作れそうです。
棒状の面白みのない樹ですがこの小さな芽から模様木作りの始まりです。



少しやる気が出てきました。
3連休の最終日。
なにやらやっとやる気が出てきました。
ほったらかしにしていた草取り。
特にカタバミは成長させてしまうと根が深くて大変ですね。

140721クロマツ01


140721クロマツ02
そして黒松の消毒。
肥料をたっぷり追加しておきました。



一才ザクロ
昨年、師匠に一才ザクロの枝を貰い挿し木しました。

140720イッサイザクロ01
さすがに一才性、もう花が咲き始めています。



140720イッサイザクロ02


140720イッサイザクロ04
葉も花も小さいです。



イワシデを刈り込む

傷を巻かせることと、土台に芯が追いついていないので伸ばしてきたイワシデ。

140719イワシデ01
あまり伸ばし過ぎると大事な懐枝が枯れてしまいます。
この辺で刈り込んでおくことにします。



140719イワシデ02


140719イワシデ03
まだどちらを正面にするかは決めていません。



イワシデ

今日も記録のみです。

140716イワシデ01
イワシデですが、大事な枝が枯れています。
しかし、化粧鉢で維持するのはとても難しいです。
関連した根がどこか枯れているんでしょうね。



樹勢の戻ったビナンカズラ
樹勢の落ちたビナンカズラを化粧鉢から素焼きに植え替えました。

140716ビナンカズラ01
やっと元気が出てきたようです。
しかし蕾の時期ですが今のところ見当たりません、今秋は実生りを諦め、樹勢回復に専念です。



イヌビワ
昨年7月に挿し木したイヌビワ。

140716イヌビワ01
右側はボケ(紅小町)です。



140716イヌビワ02
どうもイヌビワは樹木のように感じませんが、とても実留まりが良く、実の形に愛嬌がありますね。



オカメザクラ

今夜は単に挿し木したオカメザクラの記録です。

140713オカメザクラ01
2008年に挿し木



140713-120316オカメザクラ
2012年3月の写真
オカメザクラはフジザクラ系なので切込みにも強く枝も作りやすいです。



マツホソオオアブラムシ出現

140708クロマツ03
黒松の葉にマツホソオオアブラムシを発見しました。




140708オオアブラムシ
とても小さく見逃してしまいそうです。
毎年10月~12月頃に発見して駆除します。
一般のアブラムシのように浮遊してくるのか、卵から生まれるのかは分かりませんが、もし卵から孵るのであれば、目だってきてからの消毒ではなく早めから定期的な薬剤散布をして卵を産み付ける前に徹底的な駆除が必要のようです。



オオスカシバの被害
油断して気が付いたときには丸坊主になってしまったクチナシ。

140713クチナシ01


140713クチナシ02
オオスカシバの幼虫には今から8月にかけて気をつけなければなりませんね。
人間に代わって葉刈りをやってくれたと考えるしかないのですが。
養成木の場合、葉刈りは逆効果ですからね。



葉刈り後のケヤキ

葉刈りしたケヤキから順調に芽が伸びています。

140712ケヤキ01
このままにしておくと各枝が太ってしまいケヤキらしい繊細な枝になりません。



140712ケヤキ02
基本的に2芽残して剪定します。
それと真横に出ているものなど出方の不自然なものは元から切っておきます。
2011年に挿し木したものですが立ち性なので作りやすい樹です。



ヒメサザンカ
ヒメサザンカです。
2009年に挿し木しました。

140629ヒメサザンカ01
ヒメサザンカは無理な追い込みをすると枯れやすいです。
この樹の親木も葉を残さず切り戻したため、枯らしてしまいました。
いつの間にか大きくなってしまいました。
ひと回り小さくしたいですね。



140629ヒメサザンカ02


140629ヒメサザンカ03
一枚でも葉は必ず残し追い込んでおきます。
胴吹き芽を期待したいですね。



唐カエデの葉刈り後

この唐カエデは葉刈りの際、貧弱な枝の葉は手を付けないでおきました。

140708カエデ02
よく反応して勢い良く枝を伸ばしています。
唐カエデは素直ですね。



葉刈り後の唐カエデ

本調子ではありませんが、久しぶりの出勤でやっと本来の生活サイクルに戻ったようです。

140708-140622カエデ
6月22日に葉刈りした唐カエデです。


140708カエデ01
昨日の写真ですが全体にかけ分散され芽が吹いてきました。
この樹は幹が細いので枝をこれ以上太くしてしまうとよろしくありません。
そんな意味で毎年の芽摘み葉刈りは欠かせない作業でしょうね。



盆栽たちがうらやましい
このところブログを更新していませんでした。
実は体調不良を起こし2週間ほど会社を休んでいます。
何とか回復してきましたので明日から出勤する予定です。
と云うことでベランダで作業する気力も出ませんでした。
手入れをする気持ちが出てきたので今日は少しベランダに出ました。

黒松達は今月芽切りの予定なので肥料を置き軽い手入れをしました。

140708クロマツ01
この黒松は秋の展示会に出そうと思っています。
左側の二の枝が上がっておりバランスが悪いですね。



140708クロマツ02
針金で引き下げておきました。

しかし盆栽は年とともに益々迫力が出てくるのですが、人間はねぇ・・・。



イワシデの葉刈り
140629イワシデ03
イワシデの葉刈りをしました。



140629イワシデ04
手にとってよく見ると大事な右側の枝が枯れていました。
シデ系はこれがあります。



140629イワシデ05
しかし矢印のように元から新芽が伸びだしていました。
同じシデ系のアカメソロなどと違って枝元から代替の枝が出てくるところがイワシデの良い面です。



140629イワシデ07
右側の枝も枯れかけていますが代わりの枝が出てきています。
限られた制限の中、同じ樹形で長く維持するのは難しいですね。
一の枝、二の枝の角度が変わりますので来年の植え付けは少し左側からになります。



取り木したキンズを切り離す

取り木してあったキンズを切り離しました。

140629キンズ01
2年前環状剥皮して鉢に深植えしていました。



140629キンズ02
昨年はそのままにしていたこともあり根は良く出ていました。



140629キンズ04
2年経過すると元の根はほとんど腐食していました。
必要ないから当然ですけどね。



140629キンズ05
ビニールポットに入れておきました。
三幹、双幹などになるんでしょうか。



コナラの葉刈り

140629コナラ01
コナラの葉刈りをしました。



140629コナラ02
左側に枝が欲しいので胴吹きを促す目的もある葉刈りです。
たぶん出ないでしょうけどね。
ということで内側の枝を後ろから廻しこんでこの枝だけ葉を残しておきました。