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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
アニマルワールド
140831県美04
すっかり秋の空ですね。
しかし、まだまだ暑い日が繰り返すことでしょうね。



140831県美01
今日は県立美術館へ行ってきました。
会期終了があと一週間となった「アニマルワールド」。
江戸時代を中心に動物絵画を一堂に集めた展示会です。



140831県美02
有名な伊藤若冲の「樹花鳥獣図屏風」や狩野探幽などの狩野派の作品。
谷文晁、雪村、円山応挙などの著名な作家の作品を堪能してきました。



140831県美03
土佐光起(とさ みつおき)筆 山路図
こんな絵を鉢に絵付けしてみたいものです。



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ピラカンサ
ピラカンサです。
2008年に実生しました。

140824ピラカンサ01



140824ピラカンサ02
曲がありますが針金は掛けていません。

あと数鉢あるのですが、今春この2鉢だけ化粧鉢の植えました。
他も含め、すべて未だ花が咲きません。
こうなったら根比べです。



トキワガキ
今日は記録のみです。
2011年に根伏せしたトキワガキです。

140824トキワガキ01



140824トキワガキ02
ほとんど手は入れていませんが、いまいち樹勢がありません。
蒸し暑さが続きましたが、秋の気配なのでしょうか、今日は涼しく過ごしやすかった当地方です。
本格的な秋が来る前に樹勢を回復させなければなりません。



挿し木のカングミ
昨年の秋、挿し木をしたカングミです。

140824カングミ01
つい忘れ去っていましたので、単植えしてやることにしました。



140824カングミ02
親木は当地方の山採りで爪とくらべれば分かりますが小葉性です。



140824カングミ03
このちびちゃん、きっとまた忘れ去られることでしょうね。




姫百日紅の花
この間師匠に頂いた姫百日紅の花が咲き始めました。

140824ヒャクジッコウ01
姫百日紅には何種類かあるのでしょうか。
以前あるブログに1輪咲いては散り、また1輪。
一度に花が咲かないと書いてありましたが、この樹は一度に咲く種類のようです。



140824ヒャクジッコウ02





唐カエデを取り木から切り離す

取り木を掛けていた唐カエデを思い出し切り離すことにしました。

140824カエデ01
深植えでの取り木は発根状態を確認できませんが、もう出ているでしょう。



140824-140131カエデ
1月31日に取り木掛けしました。



140824カエデ02
まずまずの発根状態でしょうか。



140824カエデ03
一部出ていませんが、まあいいとしましょう。



140824カエデ04
発根をさらに促進するため根を切りつめました。



140824カエデ05
小さい唐カエデのできあがり。
とはいかず、まだまだこれからです。



140824カエデ06
ミズゴケを敷き、まずは枯らさないことですかね。



エノキワタアブラムシ

140823エノキ01
毎年必ず現れるエノキワタアブラムシ。



140823エノキ02
すべてのエノキに発生していました。



140823エノキ03
葉の裏にいますので気が付きにくいですが、葉が黄色になってきますのですぐ分ります。
私はあまり薬剤を使いませんが、さすがにたっぷり散布しておきました。



真杉

一昨年取り木をした真杉です。

140817スギ01
ある程度できていたのですが、どうもしっくりこなかったので取り木して一からやり直しました。



140817スギ02
一応、刈り込んでおきました。
どうなるのでしょうかね。



茶の木
茶の木です。

140817チャ
茶畑では収穫の効率性からかまぼこ型に刈り込まれます。
しかし、原産地の中国雲南省付近には樹高10mにもおよぶ野生の古木があるそうです。
野生のお茶はこんな樹形なのかもしれません。



黒松

7月26日に芽切りをした黒松

140817クロマツ01
例年より少し遅かった芽切りです。



140817クロマツ02
芽を吹き始めました。



コフジ
コフジです。

140817コフジ
夏のコフジの姿は涼を呼ぶ風情があります。



140817コフジ02
油断をして元の方の枝を枯らしてしまいましたが、お陰で面白い曲ができました。
このぎくしゃくした不規則な模様は針金掛けではできません。



ヒメシャラの寄植え

2012年に実生したヒメシャラです。
寄植えといっても実生で増えすぎたので苦し紛れに寄せたたでですけど(笑)

140817ヒメシャラ
太いもの細いもの、長短を上手く配置して持ち込めば、面白いものができるかもしれません。



小さな山モミジ

小さな山モミジ。

140816モミジ06
根張りと大まかな骨はできました。



140816モミジ07
後は樹冠部となる芯を決めることと、枝作りです。
ここからが一番難しいのでしょうが・・・。



山モミジを取り木から切り離す
取り木した山モミジ、1ヵ月以上前から発根の兆しはあったものの一向に根が増えません。

140816モミジ01
恐らくこのままにしていても増えることはないでしょう。



140816モミジ02
ミズゴケを取ってみるとやはり根は1本だけでした。



140816モミジ03
上手くいけば小さくまとまりそうな樹になったんですけどね。



140816モミジ04
挿し木のようなものです。
乾きは禁物、ミズゴケを敷き詰め、針金で固定しておきました。



140816モミジ05
残った元木です。
細い枝から再出発です。



西洋サンザシ
西洋サンザシの枝を切り込みました。

140813サンザシ
挿し木で11年目です。
まだまだですが、少しずつ形になってきました。
一般的なサンザシにくらべ小枝ができませんし、とても作りにくいですが、花が咲いたときの魅力は捨てがたいものがあります。



小さな唐カエデ
唐カエデです。

140813カエデ01
つい油断してしまいこんな風になってしまいます。



140813カエデ02
この樹は小さく維持するつもりなので、このまま放って置くと枝が太ってしまい元も子もなくなってしまいます。



サギソウ(鷺草)
140809サギソウ01
サギソウに初花です。



140809サギソウ02
蒸し暑い夏に涼しげなサギソウの花。
いいですね。



カナシデを軽く剪定

時折、土砂降りと突風はあったものの大した被害もなく台風は過ぎ去ってくれました。
台風が近づくたびに進路が気になりますね。
あまり作業のない季節なので、雨の合間にベランダに出て草取りなどをやりました。
しかし、草の中でも憎きカタバミ。
油断して大きくしてしまうと根が深く、抜くのに苦労しますね。

カナシデです。

140809カナシデ01
以前、山で実生苗を引き抜いてきました。
たぶん15年ほど前だと思います。



140809カナシデ02
軽く剪定しておきました。



白梅

白梅です。
とにかく枝が増えない性です。

140809ウメ
ほっておくと1本の枝だけ伸び、他は枯れてしまうので作り難い。
弱い枝で剪定しながら曲を作ろうとしてもなかなか上手くいきません。
どんな樹種も基本的に同じですが、水を揚げやすい直線に近い枝を伸ばそうとします。
ま、梅なのでしょうがありませんが・・・。
そんな訳で枝を下に引っ張り曲を作っています。



茶の木を植え替える

いまいち元気のない茶の木。

140803チャ01
この樹は今年植替えをしていないこともあり、水はけが悪かったので、根は一切切らず粗めの土で植え替えました。



140803チャ02
水はけの悪さを確認したときは素焼きに水はけの良い粗めの土で。
もし水はけの良い土に植わっていならひと回り小さい鉢へ。



枯れたツルウメモドキ
長く作ってきたツルウメモドキ。

140803ツルウメモドキ01
枯れてしまいました。
水切れではないと思いますが・・・。
皮性の良い個体でした。




140803ツルウメモドキ02
土の中からヒコバエが出ています。
これを使ってまた一からですね。



姫ヒャクジッコウ(白花)
2012年に埼玉で購入し、2年間伸び放題にして今春、切り戻して、また伸びるに任せている姫ヒャクジッコウです。

140803ヒメヒャクジッコウ02
白い花が咲き始めました。
ヒャクジッコウは小枝ができるし肌合いも良し。
冬場に多少枝枯れをしますが、花の時期でなくとも十分魅力があると思います。



140803-140406ヒメヒャクジッコウ
今春、切り戻した。



接ぎ木の準備をする。
唐カエデです。

140803カエデ01
来春の接ぎ木の準備をしました。



140803カエデ02
ずっと以前から矢印の位置に枝が欲しかったのですが、ちょうど良い接ぎ枝がなくそのままにしていました。
つい接ぎ枝のことを忘れ、夏場に切り込んでしまうことが多いからです。
別の樹の枝を接げばいいのですが、できれば同じ木の枝を接ぎたいという、こだわりというんでしょうか。
同じ唐カエデでも葉性がだいぶ違うので時間が掛かっても極力同じ葉性で作りたいと思っています。



140803カエデ03
唐カエデの枝は堅くたわみにくく曲げると折れやすいので今のうちに曲げておきます。



姫ヒャクジッコウ

昨日は久しぶりに師匠の家に行き盆栽談議。
で、また頂いてきました。

140803ヒメヒャクジッコウ01
姫ヒャクジッコウです。
白花は持っていますが、これは赤花です。
中間部で取り木ですかね。



8月の芽切り


140802クロマツ01
8月に入ってから芽切りをしたらどうなのか。



140802クロマツ02
昨年、この樹は芽摘み後の芽の伸びが良すぎたという理由もあります。



黒松

黒松を芽切りしました。(7月26日作業)

140726クロマツ01
向かって左下の枝は接いであります。



140726クロマツ02
接いだ枝だけ残し他はジンにでもして小さく作ろうかと計画していましたが、このままでもいけるかなと思ったりもしていつになっても結論のでない樹なのです。