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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
唐カエデ

山モミジやケヤキの樹勢がいまいちですが。
唐カエデは例年のごとくです。

140928カエデ
挿し木から約35年、天候不順、水切れなど何回も
ありましたが、どおってことなく生き続けていますよ。



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ケヤキ

今年はケヤキと山モミジの調子が思わしくありません。

140928ケヤキ
このケヤキは葉刈りをしてからの樹勢がいまいちです。
葉に生気がありません。
気候の所為なのでしょうか、用土(今年は富士砂を主体にしている。)なのでしょうか。
それとも根本的な水遣り等の管理面なのでしょうかね。



実生のヒメシャラ
2012年に実生したヒメシャラです。

140927ヒメシャラ02



140927ヒメシャラ01
春に切り込んで、それからは手を入れていません。
切り込んで何本か芽が出ず枯れてしまいましたが、他に10本ほどあります。



炉開きが咲く

椿の炉開きが咲きました。

140927ロビラキ01
ピンク色の小さな花。
見飽きることがありません。



140927ロビラキ02
盆栽として見られるようになるには時間がかかりそうですが、花が咲く樹種は年一回の楽しみを与えてくれますね。



オリヒメモミジ
我が家のオリヒメモミジの親木です。

140921オリヒメ01
挿し木や取り木をするために大きく育てています。



140921オリヒメ02
現在、親指ほどの太さになっています。



140921-110626オリヒメ
入手時の写真です。(2011年6月)
翌年、素焼き鉢に移して培養しています。



クチナシ

6月、オオスカシバの幼虫に丸坊主にされたクチナシです。

140923クチナシ01


140923クチナシ02
上向きになり過ぎた枝を下げておきました。

江戸時代の東海道藤枝宿の名物、クチナシの実でもち米を黄色く染めた染飯(そめいい)。
和菓子の栗きんとんなどもクチナシで色付けしたようです。
しかし、このご時勢、オオスカシバもクチナシを探すのに苦労するんでしょうね。



接ぎ木を失敗した山モミジ

140923モミジ01
接ぎ木を失敗した山モミジです。



140923モミジ02
この矢印の部分の接ぎ木に失敗しました。
もういいだろうと穴接ぎの差込み側を切ったらあっという間に枯れてしまいました。
慣れとは恐ろしいもので反省しなければなりません。
必ず、出口側が差込み側より明らかに太ったことを確認してから切り落としましょうね。



140923モミジ03
しょうがないので後ろ枝を横に引っ張って一時的にごまかしておきました。
(秋の展示会に利用しようと思っている樹なので・・・。)



140923モミジ04
いつまでたっても失敗の連続です。



ヒメリンゴ

日中は少々蒸し暑い日もありますが、夜の寝苦しいことがなくなりありがたいですね。
ヒメリンゴの実が色付いてきました。

140921ヒメリンゴ
2007年に入手しました。
樹形は当時とほとんど変わっていません。
どうしようかと迷ってはいますが、そのままです。
来春は手を加えようかな。



アゲハチョウの幼虫
サンショウの葉が少ないのに気づき、手にとって見ると。

140921サンショウ01
いました。



140921サンショウ02
アゲハチョウの幼虫です。
今までキンズでは確認していますが、サンショウは初めてです。
アゲハチョウの幼虫はミカン科の葉を食べます。
どうみても同じとは思えないサンショウもミカン科なのです。
ということでイモムシの侵略は未完(ミカン)に終わりました。(笑)

しかし、これから最も注意しなければならないのがキンズです。



大きな山モミジ

山モミジです。

140915モミジ01
多分、あまり紹介したことがない樹だと思いますが・・・。
入手してから10年ほどでしょうか。
大きく切り戻し、傷が癒えたところで芯を接いで作っています。
ところが大きな傷が消えたと思ったら裏側が大きく腐って空洞が隠れており、無残にもアリの巣になっていることが判明。



140915モミジ03
で、その空洞をセメントで埋め、やっと完治に近づいています。
艱難辛苦を乗り越えてきた苦労人ですかねぇ。(笑)



140916-080203モミジ
2008年2月芯を接いだときの写真です。



140915モミジ02
当初考えていた裏面が正面に変わりました。
完成の樹高は概ね20cmほどで我が家では相当な大物です。



山モミジの6年

山モミジです。

140913モミジ
どうも樹勢がのらず葉が痛々しいです。



140913-081129モミジ
2008年当時のこの樹の写真が見つかりました。
6年が経過し多少まとまってきたかなと思います。



十月桜の花

2011年6月に挿し木した十月桜とおかめ桜です。

140915サクラ01
2種類を同じ鉢に挿したので根づいたものがどちらなのか区別できませんでした。



140915サクラ02
左端の苗に1輪の花を発見。
咲く時期、花の形から十月桜のようです。



ビナンカズラ

化粧鉢で樹勢を落としたビナンカズラ。

140913ビナンカズラ01
だめかと思いましたが、素焼きに移し元気を取り戻してくれました。



140913ビナンカズラ02
化粧鉢はとくにサラリーマン生活だと管理しきれませんね。
樹勢を落としてしまうことが多いです。
ちなみに今年は花が咲きませんでした。



春に大手術をした山モミジ

今年3月に大手術をした山モミジです。

140913-140315モミジ01
太い突出していた根を切り落としました。



140913-140315モミジ02
今年の目標は樹勢をのせるのことでした。



140913モミジ01
十分樹勢がついてきました。
肥料はほとんどやりませんでしたが、素焼きに入れただけでよく伸びてくれました。



140913モミジ02
そろそろ枝を追い込む時期と判断し、強い枝を切っておきました。
ついでに秋肥えを置いておきました。



山モミジ三幹
山モミジの三幹。

140907モミジ01
正面



140907モミジ02
裏面

一応表裏は暫定的に決めていますが、飾りによっては両側を使えるのではと思っています。
この樹は寄せたものでなく若木のとき、曲がった幹を伏せて作りました。
ですから幹は当時は枝と云うことになります。
どうも今年は樹勢がのらず葉色も悪いです。



イヌビワ
昨年挿し木したイヌビワ。

140907イヌビワ01
すこぶる元気が良く大きな葉を広げています。



140907イヌビワ02
下部に芽をもっているので来年はここで切り戻して単植えにする予定です。



140907イヌビワ03
実はビワと云うより、イチジクに似ていると思います。
調べてみると、やはりイチジクと同じクワ科イチジク属だそうです。
小さくとかつまらないという意味に使われる「イヌ」にビワ。
名前は姫イチジクのほうがふさわしいように思います。



ヒメイタビ

ヒメイタビです。

140906ヒメイタビ01
以前、太枝挿しをしました。
ヒメイタビの作り方のコツをまだ掴んでいません。
芽摘みや葉刈りで小枝ができてくれば自ずと小さな葉になると思います。




挿し木のイチイ3鉢
今日は記録のみです。
2010年に挿し木したイチイです。

140907イチイ01


140907イチイ02


140907イチイ03
イチイはあまり太りませんね。
だから堅い木質部になるのかもしれませんが。



チリメンカズラ
一昨年、上部を取り木して残った元木です。

140906チリメンカズラ02
軽い剪定。



140906チリメンカズラ03
そして多数出ているヒコバエを切りました。
どうもヒコバエをそのままにして置くと主幹の樹勢が落ちるように思うからです。



140906チリメンカズラ01
枝を1本下げました。
中途半端な途中の胴吹きは一応捨て枝として置いておきました。



取り木に失敗したサンザシ
このサンザシ昨年、針金巻き法(正確には試験的に結束バンド)で取り木掛けに失敗し、同じ箇所を環状剝皮し直しました。

140906サンザシ01
やはり失敗しました。
完全に枯れてしまいました。



140906サンザシ02
成功していたら文人調の面白い樹ができたんですがねぇ・・・。



140906サンザシ03
枯れた枝を切り落としました。
サンザシなどの肉巻きの悪い樹種は元から切らず少し残しておくと自然な傷痕となります。

さし枝が伸びすぎたため取り木を掛けたので、一の枝はいずれにしても無くなったわけですが。
この元木はこれからどうしましょうかね。



ピラカンサ
黄実のピラカンサです。

140906ピラカンサ01
といいましてもまだ実が生ったことはないんですよ。
花は一度だけ数輪咲いたことがあります。
実はつきませんでした。
園主が購入時に黄実だと言っていましたので間違いないと思いますが・・・。



140906ピラカンサ02
長く持ち込んでいるので立ち上がりだけは逞しくなっています。



140906ピラカンサ03
とにかく実物は実つきの良い性を選んだほうがいいですね。



七難隠す

素焼き鉢でリフレッシュさせているコマユミです。

140831コマユミ01
古い樹ということもありますが、ほとんど芽が伸びないので芽摘み剪定は一切行っていません。



140831コマユミ02


140831コマユミ03
左側の枝を少し下に向けるためアルミ線で引っ張っておきました。



140831コマユミ04
女性の場合、「色白は七難隠す」と云いますが、盆栽は「古色は七難隠す」でしょうか。
多少の欠点には目を瞑り、諦めず長く育てていきましょう。



ウメモドキ
昨日に続きウメモドキです。


140831ウメモドキ04
実生して30年以上です。
いつの間にやら樹高も20cm越えです。
長く作っているうちに下枝が枯れ、こんな状態。
取り木すれば小さくできますが、まあ、このままで行きます。



取り木したウメモドキ
ただ古いだけで手に負えなくなったウメモドキの枝を昨年取り木しました。

140831ウメモドキ01
3本取ったのですが、2本は枯れてしまい1本だけになってしまいました。



140831ウメモドキ02
残ったこの1鉢だけは大事にしようと思っています。



140831ウメモドキ03
3個だけですが実をつけてくれています。



ロウヤガキ

2009年に根伏せしたロウヤガキです。



140831ロウヤガキ
オーソドックスな樹形です。
5年たちますので来年あたりに初花が咲くのではないかと期待しています。



黒松の2番芽
140831クロマツ01
7月26日に芽切りをした黒松。



140831クロマツ02
今のところ順調に2番芽が出ていますが、今年の芽切りは例年より遅いので、どうも気になります。