プロフィール

BON人

Author:BON人
BONSAIは何年やっても納得のいくものは出来ませんね。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
ヒメサザンカ

ヒメサザンカです。
挿し木して4年目です。

141026ヒメサザンカ01


141026ヒメサザンカ02
挿し穂をとった親木は面白くなってきたのですが、枯らしてしまいました。
葉を残さず、切り込みんだのが悪かったようです。
師匠も此れで枯らしています。
最低限の葉を残して追い込むのがこの樹種を作る上のコツですね。



スポンサーサイト
イワシデ

イワシデです。

141026イワシデ01
赤矢印の大事な一の枝が枯れています。



141026イワシデ02
しかし、強じんなイワシデはしっかり青矢印に控えの芽が用意されています。
この芽やすでに懐から吹いている枝を利用して再度枝を作っていくことになります。



141026イワシデ03
枝の出る角度が変わってきますので、少し右側が正面になり、以前より模様が良くなると思います。



黒松

黒松です。

141026クロマツ04
芽切りした葉も揃ってきました。
針金を掛けないで作っていますので枝が暴れて締りがありませんね。
雑木は梢の暴れが自然で良いのですが、黒松は時々針金で枝を整えたほうが良いのでしょうね。



姫シャラの紅葉が始まる

日中は汗ばむ日もありますが、朝晩は冷え込むことが多くなりました。
比較的温暖な当地方でもトップを切ってヒメシャラが紅葉し始めました。

141026ヒメシャラ01



141026ヒメシャラ02
2012年の実生です。




富士樹会盆栽展

先週の土曜日、富士樹会の盆栽展に行って来ました。
会場はお馴染みの東名のSA、富士川楽座です。

141026フジジュカイ01
富士山はほとんどが雲に覆われていましたが、山頂だけが雲の切れ間から見えていました。



141026フジジュカイ02
黒松
小品としては大き目でしたが、立ち上がりの構えが素晴らしく、見事に荒れた幹肌の堂々とした樹でした。



141026フジジュカイ03
唐カエデ
株立ちと云うより甲羅吹きでしょうか。



141026フジジュカイ04
赤松



141026フジジュカイ05
普通盆栽と小品を組み合わせて。



141026フジジュカイ06



141026フジジュカイ07



141026フジジュカイ08
箱庭風の飾り
面白い試みですね。



141026フジジュカイ09
ロウヤガキ



141026フジジュカイ10
真柏

富士樹会の飾りは、固定観念にとらわれることが無く、独創的なものが多いです。
名樹と共にこの辺も毎年楽しく鑑賞させていただいています。




黒松

改作中の黒松です。

141026クロマツ01
2011年に一の枝を残し、幹を切除しました。
以来、素焼きに入れて肥料を多めに与えてきました。



141026クロマツ02
一の枝の立ち枝をふかし、太らせてきましたので芯が下とのバランスがとれてきました。
矢印の部分です。



141026クロマツ03
そろそろ2段階目に入ります。
赤線で切除して①が頭部になる芯、②を右側の枝にする予定です。




コムラサキ

4年前に挿し木したコムラサキです。

141013コムラサキ
いっそのことこのまま寄せ植えにしようかなと思っています。



141013-100712コムラサキ
2010年7月に挿し木しました。




山モミジ

今年は山モミジの状態はあまり良くありません。

141013モミジ02
こんな葉なので早く落葉して欲しいと思いますね。



141013モミジ03
この樹には一枝接いであります。



141013モミジ04
癒合剤をとってみました。
たぶん、ついていると思いますが、今年は他の樹で失敗していますので、大事をとって独り立ちは来年の芽吹き後にすることにしました。



ミヤマカイドウ

2011年に根伏せしたミヤマカイドウです。

141019ミヤマカイドウ01


141019ミヤマカイドウ02
何の変哲もない真直ぐな樹形でしたが、植替えで地中の太い根を露出させ一曲作りました。



141019-131105ミヤマカイドウ
昨年秋の様子です。



キンズ

2011年に師匠から頂いたキンズです。

141019キンズ01


141019キンズ02
個性というのか特徴のある樹形です。



141019-140422キンズ
今年の春の植替え時



141019-120328キンズ
2012年4月の植替え時



今になってオオスカシバの幼虫

クチナシ(喜代誉)の葉の様子がおかしいと思ったら。

141019オオスカシバ01
オオスカシバの幼虫を発見。



141019オオスカシバ02
大中小の3匹。
出たばかりの柔らかい若葉ばかり食べてやがる。
丸ぼうずにされたらちょっと危険な時期です。



黒松を消毒

黒松にマツホソオオアブラムシを発見。

141019クロマツ02
今年2回目の消毒をしました。



141019クロマツ01
放って置くと葉が黄変し、枯れ落ちてしまいます。
とても貧相な黒松になってしまいます。



実生のシャリンバイ

シャリンバイ、実生から3年たちました。

141013シャリンバイ
管理が悪いのでまるっきり変化しませんが、ま、1年に1度は成長記録を残しておきます。



ツリバナ

今年はツリバナに三つ実が留まりました。

141013ツリバナ
すでに種は落ちてしまいました。



141013ツリバナ02
鉢の周りを探して種を4粒見つけ出し蒔いておきました。




ツルウメモドキ

取り木からのツルウメモドキです。

141013ツルウメモドキ
ツルウメモドキは下枝が枯れやすいため、小さく維持するのが難しいですね。
下枝で一曲作るつもりだったのですが、残念ながら枯れて左側に間伸びしてしまいました。
早めに上部をいじめておけば良かったと反省しています。
後の祭り。
こんな失敗の繰り返しです。




山モミジ

山モミジです。

141013モミジ01
小さい鉢で作ってきました。
実生で20年以上はたっていますが、ほとんど樹形は変わっていません。
しかし年を重ねるごとに味わいが増してきています。



セイヨウカマツカの実

セイヨウカマツカです。

141013セイヨウカマツカ01
この1鉢だけ実が留まりました。
セイヨウカマツカは当年枝の先端に花が咲く。
その大事な時期に切り込んでしまうので実が生らないのは当然です。



141013セイヨウカマツカ02
枝は出放題です。
しかし、まだまだこのまま。
個性が出るまでガマンガマン。




黒松

141013クロマツ01
昨日、用事のついでに寄った焼津市の海沿いの松並木です。
松の実生木を探しました。
接ぎ木用の台木が欲しかったからです。
水はけが良い砂地という環境では中々芽生えることが困難なのでしょうか。
なかなか見つかりませんでしが、目を凝らして探していると、枯れた松葉の間から芽生えている何本かを発見。

141013クロマツ02
おびただしい数の松ぼっくりの中で、数粒がほんの僅かな水分を糧に芽をだしたのでしょう。



141013クロマツ04
家に戻ってから、ひとまずまとめて植え込んでおきました。
どうなんでしょう。
冬を越せるのでしょうかね。



岳南小品盆栽展
実は昨日、もうひとつの盆栽展にも行って来ました。
岳南小品盆栽展です。

141011ガクナン01
この盆栽展も富士川楽座(東名高速SA)で毎年開催されています。



141011ガクナン02



141011ガクナン03
ツリバナ


141011ガクナン04
マユミ
作りにくいマユミを上手くまとめてます。
実が色付いてくれば更に風情がでますね。



141011ガクナン05
カナシデ



141011ガクナン06
コマユミ
みごとに実を留めています。



141011ガクナン07
オトコヨウゾメだったと思います。



141011ガクナン08
樹がまだ若いですが、古くなり肌が荒れてくるのが楽しみですね。



141011ガクナン09
杜松



141011ガクナン10
コナラ



141011ガクナン11
宮様カエデ



141011ガクナン12
コマユミ



141011ガクナン13
ナシ



141011ガクナン14
ウメモドキ



141011ガクナン15
イソザンショウ


141011ガクナン16
真柏



秋の小品盆栽展

三連休の初日。
盆栽展のシーズンが始まりました。

141011ラクジュエン01
毎年、おじゃまする三島市の楽寿園に行って来ました。



141011ラクジュエン04
黒松



141011ラクジュエン05
サツキ



141011ラクジュエン06

141011ラクジュエン07
西洋ツタとありましたが、アメリカヅタでしょうかね。



141011ラクジュエン08
ナシ



141011ラクジュエン09
アカメソロ



141011ラクジュエン10
席飾り



141011ラクジュエン11
ツルウメモドキとありましたが、どうもイワウメズルのようでした。



141011ラクジュエン02
園内にある洋ナシ。


141011ラクジュエン03
娘が小学生の頃、この木から落ちていた実を拾い種を蒔きました。
このときの実生が1本だけ残っています。
十数年になりますが、未だ花が咲きません。
ナシ類は実が生るまでに時間がかかりますね。



141011ラクジュエン12
本日の土産です。
陶翠の鉢。



141011ラクジュエン13
味のある絵付けが気に入りました。
それもありますが、とても安かったので・・・。(笑)



141011JR.jpg
三連休の最終日は台風19号の影響が出そうです。
当地方でも大きな被害をもたらした18号から1週間。
18号の大雨でJR東海道線の線路が土砂崩れにより寸断。
三島へ行く途中の復旧の様子です。



挿し木したイボタ

2012年2月に挿し木したイボタです。

140921イボタ
挿し木したときの将来像とはだいぶ違ってきています。



140921-120211イボタ
古枝を剪定し、挿したときの写真です。
なんとか活着したのですが、大事な枝がほとんど枯れてしまいました。




トキワガキ
今夜は帰宅が遅く記録のみ。
トキワガキです。

140928トキワガキ02


140928トキワガキ01
葉が茂って、何がなんだか分かりませんよね。(笑)



山モミジ

昨日と同じように盆栽展の即売で手に入れました。
上を取り木し残った元木。
140923モミジ06
一の枝を新たな芯として作っています。



140923モミジ07
現在の一の枝は接いだものです。



140923モミジ08
芯が太ってバランスが良くなったので強く伸びた芯を止め、左右の弱い枝に力をもっていきます。
どうも根張りが気にいりません。
あまりにも均等に出過ぎています。
更に露出し過ぎています。
不自然です。
野趣がありませんね。



140923モミジ08-02
来年は深植えにして小根を発根させたいと思っています。
立ち上がりから一曲までの流れが良くなります。



マンシュウコナシ
マンシュウコナシです。
盆栽展の即売で購入しました。

140928マンシュウコナシ01゙


140928マンシュウコナシ02
上部を取り木して残った部分の立上がり部を利用して作ってきました。



140928-100623マンシュウコナシ01
2010年、取り木後の写真、残った部分です。
ただ曲げれば盆栽だと言わんばかりに捻じ曲げてあります。
好みなのでしょうがありませんが、私はこの良さがいつまでたっても、どうしても解りません。
購入時、この樹を手にとって見ていると係りの方が「この曲良いですよ。この模様を利用して作ったら良くなりますよー。」
と助言してくれました。
上部を取り木して、後は株を利用。
その良い模様だけ捨ててしまったわけです。(笑)



140928-100623マンシュウコナシ02
まず、翌年に将来の主幹にするべく枝を接ぎました。
最初の写真の中央から斜めにでている枝が接いだものです。
そして2012年に赤線部で切除しました。



フウリンガマズミ
台風18号の大雨で市内では浸水・冠水、土砂崩れ等の被害がでました。
以外に風は強くなかったので飛ばされたり、棚から落ちたりした盆栽もなく台風は過ぎ去ってくれました。
休みに雨が降り、作業をしなかったので写真も撮りませんでした。
と云うわけで先週の写真です。

フウリンガマズミです。

140927フウリンガマズミ01
春に切り込み植替えて、そのままにしています。



140927フウリンガマズミ02
いつ手に入れたっけな?
今年?
調べると昨年7月。
まったく1年が早くなりました。



ガマズミ

ガマズミです。

140927ガマズミ01
春に挿し木しました。
とても葉が小さいのでミヤマガマズミではないかと思っています。



140927ガマズミ02
元の木は伊豆の天城山で山取りしたものです。



キンズ

キンズです。

140927キンズ01
天候不順の影響でしょうか。
キンズも軒並み元気がないです。


140927キンズ02
取り木から作っています。
下枝が多いので今では取り木した元木より太くなっています。



140927キンズ03
実はついてはいますが、数が例年より少ないですね。



唐カエデ

唐カエデです。

140928カエデ02
古枝挿しから20年ほどたっているでしょうか。
根張り立上がりが気に入っています。