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ミニ盆栽 ベランダ日誌
自宅のベランダで育てている。 ミニ盆栽の紹介。
山モミジ三幹

山モミジ三幹です。

141129モミジ06
苗木の頃、寄せたものです。
なるべく似かよった葉性を選び寄せましたが、不思議なもので葉性や幹肌もほとんど同じです。



141129モミジ07
古い樹なので徒長枝がでませんので芽摘みや剪定などの手入れはしていません。
手にとって見るのも少なくなります。
そんなこともあり、左側の幹の頭が枯れていました。



141129モミジ08
枯れた枝を落としましたが、焼けが酷く縦に下までつながっていました。
この後、焼けの部分を削り取ったので傷が大きくなってしまいました。



141129モミジ09
幹3本に強弱がつき、かえって良かったのかと・・・。
負け惜しみです。(笑)





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山モミジ

山モミジです。

141129モミジ01
一の枝、二の枝それから芯、赤矢印の3本を接いであります。



141129モミジ03


141129モミジ04
かっこ悪かったのですがそのままにしていた青矢印の枝を今回落としました。
元から切らず大事をとって少し残してあります。



141129モミジ05
シミュレーションしてみました。
来年はここからの出発となります。



山モミジ

実生の山モミジです。

141124モミジ03


141124モミジ04
立ち上がりに特徴があって気に入っています。



141124モミジ05


141124モミジ06
上部を切り戻して曲とコケを作ります。



141124モミジ07
コケながらゆらゆらとゆすり、樹冠となって行きます。
太りはもういらないので後は枝を作ることに専念したいと思います。



山モミジ


山モミジが続きます。
理由は山モミジが多いからです。(笑)

141124モミジ02
樹高は14cmです。
山モミジは葉が茂っていると幹や枝の様子がよく分からないので葉っぱの落ちてからのこの時期に一年の成果が判ります。
来年の構想等もじっくりできます。
成長しないので面白みがないと思われるかもしれませんが、とても楽しい季節なんです。




山モミジ

この山モミジは昨日の樹と樹齢は同じです。

141122モミジ03
枝を整えなければなりませんが・・・。



141122モミジ04
古くなると根張りもすごいことになります。



盆栽の品格
深田久弥は名山の基準を品格、歴史、個性だと定義しています。
私は何でも盆栽に当てはめてしまうのですが。
盆栽にも共通性があると思う。
まず一番に品格、次が樹齢(歴史)そして個性でしょうか。

この山モミジは多分初めての紹介だと思います。

141124モミジ01
樹齢35年。
樹齢は十分です。
しかし品格と個性が??ですねぇ。
樹高は20cmくらいです。
こんなに大きくしたくはなかったんですよ。
でも大きくなっちゃうんですよね。



山モミジ

山モミジです。

141123モミジ01
のんべんだらりとコケもない樹です。



141123モミジ02
左に1本枝接ぎをして斜線で切除する予定です。
一昨年接いだのですが、思うように接ぎ枝が太らず。
今年になってやっと活着しました。



141123モミジ03
これはシミュレーションしてみましたが、来年は上を落とします。
上部の力が移動し芯はすぐに太ってくるでしょう。
コケと1曲、少しは良くなるかな。



ヒメシャラの紅葉

このところの夜間の冷え込みの所為でしょうか。
姫シャラがきれいに紅葉しました。

141123シャラ01
真っ赤ではなく朱色に近いですね。



イチョウの種を蒔く
銀杏をいただきました。

141122イチョウ01
美味しくいただきましたが、少し残して蒔いてみましたよ。



盆栽展

今までは人任せだった盆栽展。
今回は会員の人たちに混じり初めて設営などの手伝いをしました。

141116コハルテン02
当日の盆栽展が終わると翌日の展示に備え、盆栽に水をたっぷり与えます。



141116コハルテン03
ビニールを敷き上に新聞紙。
明日の展示までここに盆栽を置いておきます。



山モミジ

山モミジです。
順次、葉を落とし始めました。

141116モミジ01
裸木になると成長は楽しめませんが、樹姿のチェックをし来年の構想をするという楽しみがあります。



スイレンボク

スイレンボクです。

141116スイレンボク01
南アフリカ原産だと知って、どうも身が入らないくてほったらかしにしています。



141116スイレンボク02
寒さに弱いということですが、花が咲き、蕾も沢山ついています。



朝鮮ソロ

イワシデの黄葉です。

141116イワシデ01

ところで朝鮮という単語は差別用語なのでしょうか。
イワシデは昔、朝鮮ソロといっていました。
いつ頃変わったのか分かりませんが、盆栽誌にも一切朝鮮ソロとうたってはいませんね。
イワシデ?
盆栽的な味わいから朝鮮ソロがいいんですがねぇ・・・。




席飾り、もう一歩

展示会での私の席飾りです。

141114コハルテン10
うう~ん!
いまいちですねぇ・・・。



盆栽展

今日は「たちばな会盆栽展」の見学に行ってきました。

141116タチバナ01
会場は「安倍ごごろ」という山間部の市の施設です。

あくまで主観ですが、気に入った何席かを選んで紹介させていただきます。

141116タチバナ02



141116タチバナ03



141116タチバナ04



141116タチバナ06



141116タチバナ07



141116タチバナ09



山モミジの葉落とし

141115モミジ02

今年は山モミジの葉の状態が特に悪く酷いものはこんな感じです。
(ま、例年のことですが・・・)



141115モミジ01
悪いものから順番に葉を落とし始めました。



静岡小春展

今日は盆栽展の搬入日でした。
駿府匠宿 静岡小春展



141114コハルテン01
盆栽を長くやっていますが、搬入は人にお願いしていたので初めての経験です。
(写真のアップは本人の承諾をとっていませんので、顔をぼかしています。)



141114コハルテン02
微妙な位置で雰囲気が変わってしまう席飾り、セッティングは真剣そのもの。



141114コハルテン03
即売品に値札を付けています。



141114コハルテン04
地元の新聞社からも取材が来ていました。



141114コハルテン05
大変な設営も終了し、開場を待つばかりです。

飾りの一部を紹介します。

141114コハルテン06


141114コハルテン07


141114コハルテン08


141114コハルテン09
本日午後から月曜日までの展示になります



ミヤマカイドウ
ミヤマカイドウです。

141113ミヤマカイドウ
実があまりきれいではありません。
艶やかな実を生らすコツがあるんでしょうかね。




ニシキギの紅葉

ニシキギです。

141108ニシキギ
毎年、目が覚めるような紅葉を見せてくれます。
名前の由来も紅葉が錦のように美しいところからきているようですね。



エノキの黄葉

カエデ類は紅葉しますが、エノキは黄葉です。

141108エノキ
黄葉で思い浮かべるのはイチョウですね。
秋の風物詩です。
イチョウは以前から欲しいと思っているのですが、縁がなく未だに育てたことがありません。



百日紅の紅葉
暦の上では、立冬が過ぎ冬に入りました。
当地方はまだまだ秋真っ最中のように感じます。

ヒャクジッコウの紅葉。

141108ヒャクジッコウ
紅葉してから順番にハラハラと葉が落葉していきます。



飾ってみました

盆栽展が近づいてきました。
一応、飾ってみました。

141108カマツカ
季節感をだすため、実が付いたカマツカを選びました。
コケ張りをして。



141108カザリ
どうでしょうかね。
山モミジがちょっと窮屈かな。



141108カザリ02
搬入予定の14日までにもう少し紅葉すればいいんですがね。



金継セット

先週、名古屋出張したついでに東急ハンズで欲しかった金継セットを見つけ買ってきました。

141101金継03
静岡市にも東急ハンズはありますが、品揃えがいまいちです。



141103コケ
そして、今月15日からの盆栽展用にコケの採取。



師匠の盆栽

今週は師匠の盆栽です。
たわわに実をつけたヒメリンゴ

141102ヒメリンゴ
樹高は10cmに満たないです。
こんなヒメリンゴを作ってみたいですね。



師匠の盆栽

仕事で帰宅が遅くなりました。
今夜も師匠の盆栽の紹介です。
コトヒメモミジ(八房)です。

141102コトヒメ
ライターの高さから樹高は8cmです。



この樹は取り木から作られています。

141102-120915コトヒメ
親木から取り木をしているときの様子です。
2012年9月の写真です。
しかし2年でこの樹を作るとはねぇ・・・。
脱帽です。



師匠の盆栽

昨日に続き、師匠の盆栽の紹介です。

141102クチナシ01
クチナシ(喜代誉)です。



141102クチナシ02
2011年に小さな穂を挿し木して師匠にあげたものです。
僅か・・・3年ですよ。
ここからじっくり持ち込みに入ります。



師匠の盆栽

昨日は久しぶりに師匠の家に行って来ました。
いつもながら仕立ての早さに驚かされました。

141102-100128キンズ
2010年のキンズです。



141102キンズ01
4年後の現在の様子です。



唐カエデ

2009年に古枝挿しした唐カエデです。

141026カエデ01
今年も一切、手を加えていません。



141026カエデ02
矢印の枝は外してもいいのかもしれませんね。



141026カエデ03
作業は来年の植替え時、一応、追い込んでおくことにしました。



コマユミの紅葉

秋も深まってきました。

141101コマユミ
コマユミは一年の内で今が見ごろです。
元は山採りで、長い付き合いの樹です。
化粧鉢から素焼きに移し休養中ですが、古い樹なのであまり芽が伸びません。